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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 7:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)21時06分42秒
  最後はエキシビジョンについてです。
ジュニアスターは23チームのうち本来の2日目第1部で演技できなかった9チームが特別承認を得て同日第2部または3日目に演技しました。中学校・中学高校混成の部は2日目第1部、高等学校の部および大学の部は2日目第2部、社会人の部は3日目に行われました。

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月2~3日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【エキシビジョン】
<ジュニアスター>
-[ 1] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
小学校3年生~中学校3年生の19名での演技。序盤ではエレベーターヒールストレッチ→キックスコーピオンなどで魅せ、スプリット3基移動、エクステンションヒールストレッチ→スケール4基も見せた。中盤ではエレベーター+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基のシリーズから連続技を絡めてM形ピラミッドにもっていこうとしたが崩れた。しかしM2のダンスの後は連続技を絡めてラストのエクステンション+エレベーター2基にもっていった。

G[ 2] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
小学校1年生~5年生の7名での演技。M1ではサイスタンドスタグ2基を繋げ、スプリット+ショルダーストラドルの移動、サイスタンドヒールストレッチ→ショルダーストラドル+エレベーターも見せた。中盤では4モーションに続いてショルダーストラドル+地上+ショルダーストラドルで「う」「ら」「わ」のサインボードアピール。M2のダンスの後はエレベーターのトップを一度後方に倒し、ブランコ上げで再度エレベーターに。ほぼノーミス。

-[ 3] SGジュニアチアリーディングチーム/Jr. TIARAS(東京都)
小学校2年生~中学校3年生の23名での演技。序盤はタンブリングシリーズの背景でエレベーターを上げ、リロードなどを絡めてエクステンション+エレベーター2基+エレベーター2基からM形ピラミッド+エレベーター2基にもっていった。中盤ではエレベーター+エクステンション2基+ショルダーストラドル2基の移動からショルダーストラドル+エクステンション2基+エレベーター2基にもっていった。ラストはエクステンション+エレベーター4基。
普段は成立学園中学・高等学校TIARASの部員達とともに練習している。

-[ 4] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS(群馬県)
小学校4年生~中学校3年生の17名での演技。M1ではバナーを上下逆に出すミスがあったが、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基、前転からのエレベーター2基→リロード→エクステンションヒールストレッチ2基(+ショルダースタンド3基)はよく決めた。中盤では子ども大会やAJCCでも観客を魅了した「パイクジャンプ→ハーフツイストトータッチジャンプ」を見せた後、エクステンションを1基落とす場面があったが、エレベーター4基移動→エクステンションスタグ4基は何とか残した。ラストはレベルチェンジやツイストを絡めてエクステンションヒールストレッチ2基+エレベーター2基に。

G[ 5] 麻生キッズチアリーディングクラブ/CHERIES(神奈川県)
小学校3年生~中学校3年生の10名での演技。序盤のサイスタンド2基+エクステンションでスコーピオン→スケール→アラベスクを見せた。タンブリングシリーズの後は連続技を絡めてM形ピラミッドヒールストレッチに。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションの後に、エレベーター+ショルダーストラドル2基から移動やレベルチェンジなどを絡めてエレベーター+エレベーターL2基にもっていった。M2のダンスを経て、ラストはエレベーター+サイスタンドヒールストレッチ2基を決めた。

-[ 6] 神奈川チアリーディングクラブ-B/RABBITS-B(神奈川県)
-[ 8] 神奈川チアリーディングクラブ-A/RABBITS-A(神奈川県)
Aのほうは小学校3年生~中学校3年生の20名での演技。出だしのショルダーストラドル+エレベーター2基+エクステンションスタグ2基を何とか残すと、そこからエクステンション+エクステンションリバティ2基にもっていった。タンブリングシリーズを挟んで、タンブリングからエレベーター+M形ピラミッドリバティスイッチ+エレベーター2基にもっていこうとしたが、ここでM形ピラミッドから1トップが落下。しかし中盤は立て直してバスケットトストータッチ3基からのエレベーター3基を決め、時間差エクステンション3基からは[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていった。M2のダンスの背景でバスケットトスユニバーサルを飛ばし、ラストは連続技からエクステンションショルダーストラドル+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。
Bのほうは小学校2年生~6年生の15名での演技。出だしはショルダーストラドル+エレベーターヒールストレッチ2基。タンブリングシリーズを挟んで、サイスタンドヒールストレッチ5基、[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基を決めた。中盤ではエレベーター+ダブルベースサイスタンド2基からエレベーター3基に。M2のダンスはオレンジ色のポンを使用。ラストはダブルベースサイスタンド+M形ピラミッドまでノーミス。

-[ 7] 相模キッズチアリーディングクラブ-RED/GRAMPUS-RED(神奈川県)
技[13] 相模キッズチアリーディングクラブ-BLACK/GRAMPUS-BLACK(神奈川県)
BLACKのほうは小学校4年生~中学校3年生の17名での演技。出だしのバスケットトストータッチ3基、トータッチジャンプ2基などに続き、タンブリングシリーズの背景でバスケットトストータッチを飛ばした。エクステンションリバティ→ヒールストレッチ4基を何とか残し、移動、レベルチェンジなどを絡めてエレベーター+エクステンション3基にもっていった。中盤では4モーションの後にエクステンション→エレベーター3基を見せ、時間差フルツイストエレベーター3基からは[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基に素早くもっていった。M2のダンスの後にはエクステンション3基+サイスタンド2基の上でスコーピオン→アラベスク。ラストはエクステンション+エレベータースタグ2基などのシリーズ。
REDのほうは小学校2年生~中学校2年生の16名での演技。出だしのエクステンション+エレベーター2基をキッチリ決めると、タンブリングシリーズの背景でエレベーター+サイスタンドヒールストレッチ2基を決め、サイスタンドスコーピオン→リバティ3基からはウォークアップでエレベーター3基にもっていった。中盤ではダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションからショルダーストラドル+スプリット2基の移動に、そして[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。ラストのダブルベースサイスタンド+エレベーター3基までノーミス。

-[ 9] 大泉チアリーディングチーム-RED/BLAZE-RED(群馬県)
-[10] 大泉チアリーディングチーム-YELLOW/BLAZE-YELLOW(群馬県)
REDのほうは小学校2年生~中学校3年生の16名での演技。出だしはサイスタンドヒールストレッチ2基+エレベーターヒールストレッチ。タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプなどを挟んで、フルツイストエレベーター2基からトップハーフツイストを経て、ショルダースタンド2基に支持されてエクステンションリバティ3連続スイッチ→ヒールストレッチ2基を決めた。中盤ではバスケットトスユニバーサル2基+エレベーターからM形ピラミッド+ショルダーストラドルにもっていこうとしたがM形ピラミッドから1トップが落下。ただ全員バク転は観客を沸かせた。終盤はエクステンションキックスコーピオン→アラベスク4基からラストのエクステンション4基(両端2基はヒールストレッチ)にもっていった。
YELLOWのほうは小学校2年生~中学校1年生の19名での演技。出だしはタンブリングシリーズの背景でエレベーター2基を上げ、サイスタンド7基でスコーピオン→アラベスクを見せた。中盤ではダブルベースサイスタンド5基からそのうち4基がエレベーターにレベルチェンジし、そこから[エクステンション+エレベータースタグ]2基にもっていった。ラストのエレベーター3基+ショルダーストラドル2基までノーミス。

-[11] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
小学校1年生~中学校3年生の10名での演技。M1ではウォークアップエクステンションアラベスク2基に続き、エレベーター2基+ショルダーストラドルからM形ピラミッドにもっていった。中盤ではトータッチエレベーターからエクステンション+ショルダーストラドル3基にもっていき、そこからエクステンション3基に展開。ラストはM形ピラミッドヒールストレッチを決めた。

-[12] まつばチアリーディングクラブ/CUPIES(東京都)
小学校2年生~中学校2年生の24名(うち男子は1名)での演技。M1ではエクステンション6基のうち1基を失敗したが、エクステンションからレベルチェンジを絡めて[エクステンションスタグ+エレベーター]3基にもっていった。中盤でもフルツイストエクステンション5基のうち1基を落としたが、そこから[エクステンションスタグ+エレベーター]2基(+エクステンションボーアンドアロー→アラベスク)にはもっていけた。M2ではエクステンション5基+エレベーターでリバティ→スコーピオン。ダンスを経て、キックダブル+バードトスからラストのエクステンション3基(うち2基はヒールストレッチ)+エクステンションヒールストレッチ2基にもっていった。ミスは目立ったが、技術レベルの高さは感じさせた。

奨[14] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
小学校4年生~中学校1年生の11名での演技。M1ではタンブリングシリーズに続き、逆シャチ2基からエレベーター2基移動にもっていき、さらにそこからエクステンションリバティ(→L)+エレベーターにもっていった。フルツイストエレベーター+ダブルベースサイスタンド+エレベーターも決めた。中盤では4モーションに続き、ダブルベースサイスタンド+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズからエクステンション+ショルダースタンド2基にもっていった。エクステンション+サイスタンド2基の上ではリバティ→スコーピオンに。ラストのエレベータースタグ2基までほぼノーミス。

<中学校・中学高校混成の部>
-[ 1] 立正大学付属立正中学校/FANCYS(東京都)
5名での演技。出だしのバスケットトストータッチに続き、エレベーター、エクステンションリバティ→アラベスクといずれも決めた。中盤ではバスケットトスなどに続き、ハーフツイストエレベーターからリロードを経て再度エレベーターにもっていき、さらにスプリット→エレベータースタグにもっていった。M2のダンスの後は、タンブリングや連続技を絡めて、ラストのショルダーストラドル+ショルダースタンドにもっていった。

技[ 2] 恵泉女学園中学校・高等学校/BLAZERS(東京都)
中学校「Cチーム」と高等学校「Cチーム」の計16名での合同演技。序盤はウォークアップでエクステンション2基+エレベーターにもっていき、計3基でリバティ→アラベスク。エレベーター4基からはエクステンションスタグ2基+エレベーター2基に。中盤ではエレベーター2基+バスケットトスパイクからエクステンション3基→エクステンション+エレベータースタグ2基→エクステンション2基+エレベーター+ショルダースタンド2基にもっていった。M2のダンスの後はエクステンション+エレベーター2基の上でリバティ→スケール。ラストはエレベーター+エクステンション2基から移動でM形ピラミッドリバティ→ヒールストレッチ(+ダブルベースサイスタンド)にもっていった。

-[ 3] 女子聖学院中学校・高等学校/VIGORS(東京都)
中学校「Cチーム」と高等学校「Bチーム」の計7名での合同演技。序盤はエクステンションヒールストレッチスイッチの落下、エクステンションリバティの落下と、ミスが続いたが、中盤では立て直した。バスケットトストータッチからはハーフツイストエレベーターにもっていき、サイスタンド+エレベーター(→エクステンション)からはリバティ→スタグを見せた。M2のダンスの後はマタデーエレベーターを見せ、ラストはショルダーストラドル+エクステンション。

<高等学校の部>
-[ 1] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS(東京都)
「Cチーム」は1年生13名での演技。出だしのダブルベースサイスタンド3基からはエレベーター+スプリット2基に。ダブルベースサイスタンド2基の間を縫うようにタンブリングを見せ、エレベーター+ショルダーストラドル2基+地上2名によるファンも決めた。中盤ではダブルベースサイスタンド(→エレベーター)+ショルダーストラドル2基+地上2名によるシリーズを見せ、サイスタンドリバティ→アラベスク4基も決めた。M2のダンスの後はエレベーター+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズが時計回りに90度回転し、ラストはその前方で「COUGARS」バナー掲出。

-[ 2] 流通経済大学付属柏高等学校/RED TORNADO(千葉県)
「Bチーム」は1年生7名での演技。M1ではエクステンション+サイスタンドでリバティ→ヒールストレッチを見せ、ショルダーストラドル2基+ショルダースタンドからはスモール2-2-1に。中盤ではダブルベースサイスタンド+エレベーターからエレベーター+エクステンションにレベルチェンジ。ショルダーストラドル回転+ウォークアップ回転エクステンションもキッチリ決めた。M2のダンスにはキレがあった。

-[ 3] 大森学園高等学校/WINGS(東京都)
創部2年目で初の関東選手権大会出場。チームカラーはPURPLE/WHITE。2~3年生の5名での演技。出だしのバスケットトストータッチからはエクステンションリバティ→ヒールストレッチにもっていき、よく残した。エクステンションリバティ→アラベスクも見せたが、柔軟性が今一つの印象。中盤ではショルダーストラドル→エクステンション→回転→リバティと展開しながら上記チームカラーをアピール。M2のダンスの後は側転からエクステンションスタグ(+ショルダーストラドル)を上げ、ノーミス演技を締め括った。
学校は大田区にあり、1939年に創立され今年で80周年となる。2005年に現校名に変わるまでは「大森工業高等学校」だった。

技[ 4] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都)
「Dチーム」は19名での演技。M1ではハーフツイストエクステンションを2基ずつ計4基上げ、ヒールストレッチに。ショルダースタンド2基に支持されての前転からはロングビーチ+ショルダーストラドル2基にキッチリもっていった。中盤ではバスケットトストータッチ+バスケットトスパイクからエレベーター3基+ショルダーストラドル3基に、そして[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていった。エクステンションアラベスク3基+サイスタンドアラベスクも見せた。M2のダンスの後はエレベーターに支持されての後転。ラストのM形ピラミッドリバティスイッチ→スタグ(+ショルダーストラドル2基)までノーミス。
「Aチーム」~「Cチーム」が全て日本選手権大会出場を決めていることとあわせ、充実ぶりがうかがえる。

<大学の部>
-[ 1] 共立女子大学/FLASHES(東京都)
8名での演技。出だしのエレベーター+ショルダースタンドでスタグを見せ、ジャンプを挟んで、エレベーター+ショルダースタンドからレベルチェンジを絡めてエレベーター+ショルダーストラドルにもっていった。中盤ではサイスタンドL2基からスモールロングビーチを構成し、ステップアップスモール2-2-1もキッチリ決めた。ラストのダブルベースサイスタンド+ハーフツイストエレベーターまでノーミス。

<ジュニアスター(特別承認出場)>
[ 1] 用賀チアリーディングチーム/CHERRIES(東京都)
小学校1年生~4年生の24名での演技。出だしはトータッチジャンプ。タンブリングシリーズなどを挟んでサイスタンドアラベスク7基を見せた。中盤では4モーションに続いて、ショルダーストラドル+ダブルベースサイスタンド2基で「元気」「勇気」「笑顔」のチアコール。M2のダンスには「カワイイ」の声援も飛んだ。

<社会人の部>
[ 1] N・C・A チアリーディングチーム/ZEUS(東京都)
男子2名、女子5名の計7名での演技。出だしはトスアップ2-2-1。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、トスアップエクステンションリバティ2基を上げた。しかし続くトスアップ1-1-1ヒールストレッチは失敗。中盤ではリワインドエレベーター+ショルダースタンドからステップアップ1-1-1アラベスクをよく決めたが、続くトスアップエクステンション2基のうち1基が落下。ラストのステップアップ2-2-1は決めたが、やや不完全燃焼気味の演技内容となった。

<ジュニアスター(特別承認出場)>
奨[ 1] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ/COWBOYS(東京都)
小学校4年生~中学校3年生で編成。出だしはタンブリングと並行してスタンツのレベルチェンジを繰り返し、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟んで、スタンツ移動を見せた。中盤では4モーションに続き、連続技からエクステンション2基+エレベーター3基のスタンツシリーズに。M2ではエレベーター3基、サイスタンド3基の計6基でスコーピオン→アラベスクを見せた。ダンスで演技を締め括るのが特徴。

-[ 2] こみねチアリーディングチーム-PINK/RABBITS-PINK(東京都)
-[ 6] こみねチアリーディングチーム-BLUE/RABBITS-BLUE(東京都)
BLUEのほうは小学校4年生~中学校2年生の17名での演技。出だしはバスケットトストータッチ2基+エレベーターからフルツイストエレベーター2基+ダブルベースサイスタンドを決めた。タンブリングシリーズなどを挟んで、エレベーター4基などから[エクステンションスタグ+エレベーター]2基に。中盤ではスタンツ移動からレベルチェンジなどを絡めてエクステンションリバティ2基+エレベーター2基などのスタンツシリーズに。激しい動きのダンスで演技を締め括った。
PINKのほうは小学校1年生~4年生の8名での演技。出だしはタンブリングと並行してエレベーターを上げた。地上で3名がスコーピオンを見せた後、エレベーター回転の場面で落下があったものの、中盤ではスプリット→エレベーター2基で360度回転を見せた。M2のダンスを経て、ラストはエレベーター+ショルダーストラドル。

技[ 3] MHSジュニアチアリーディングクラブ/KIDDY CATS(埼玉県)
小学校4年生~中学校3年生の15名での演技。出だしはタンブリングとバスケットトストータッチ2基を見せ、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションヒールストレッチ+エクステンションアラベスク2基から連続技を絡めてM形ピラミッドリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていった。中盤ではトータッチジャンプ(2回)、4モーションに続き、スタンツのリロードからエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスの後はダブルベースサイスタンド+エレベーター2基、エクステンションヒールストレッチ2基+ショルダーストラドル2基を見せ、ラストのロングビーチ+エクステンションまでノーミス。

G[ 4] 横浜チアリーディングチーム-RED/RAINBOWS!-RED(神奈川県)
-[ 5] 横浜チアリーディングチーム-GOLD/RAINBOWS!-GOLD(神奈川県)
GOLDは小学校5年生~中学校3年生の18名での演技。出だしのキックダブル3基で観客を沸かせると、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションスコーピオン→スケール4基を見事に決め、エレベーター2基(バスケットトス2基から上がった)に支持されてエレベーターリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基を決めた。中盤ではエクステンション+フルツイストエレベーター2基+エクステンション2基から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていった。そのうち1基のエクステンションは1.5回ツイストで上がったものだった。ラストはエクステンション2基+エレベーター3基。
REDは小学校3年生~6年生の18名での演技。出だしはトータッチジャンプ(2回)。タンブリングシリーズと並行してショルダーストラドル4基を上げ、エレベータースタグ→スコーピオン3基、ショルダーストラドル+エレベーター3基も決めた。中盤では4モーションに続き、エレベーター3基+ショルダーストラドル2基を上げ、そこからエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基→エレベーター+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基にもっていった。M2のダンスを経て、ラストはエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基などのスタンツシリーズを決めた。

-[ 7] 一般社団法人アスルクラロスポーツクラブ/JEWELS(静岡県)
小学校2年生~中学校2年生の20名(うち男子は1名)での演技。演技に入ろうとしたが音楽がなかなか始まらず、音響トラブルがあったとして後で再演技となった。
再演技は、トータッチジャンプ(2回)およびバスケットトストータッチから始まり、バク転シリーズを挟んでエクステンションスコーピオン+サイスタンドスコーピオン2基を決めた。さらに、タンブリングシリーズを挟んで、ダブルベースサイスタンド+エレベーター+ショルダースタンド+ショルダーストラドル2基などのスタンツシリーズの移動を見せた。中盤でもエクステンション2基+エレベーター2基などのスタンツシリーズからの移動。ややゆったりとした感じのM2のダンスなどを経て、ラストはロングビーチ+ショルダーストラドル2基。

-[ 8] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
5歳児~中学校2年生の16名(うち男子は1名)での演技。M1のタンブリングシリーズの背景でエクステンション+ダブルベースサイスタンド2基+ショルダーストラドル2基を上げ、エクステンションはエレベーターに、ダブルベースサイスタンドはエクステンションにそれぞれレベルチェンジ。中盤では4モーション、トータッチジャンプに続いてスタンツ移動を見せた。M2のダンスの後にはサイスタンド、ショルダースタンド、エクステンションなどのスタンツシリーズ。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 6)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)17時33分56秒
  続いてはスタンツ演技競技についてです。
日本選手権大会進出チームは、スモールグループス演技競技、ダブルス演技競技ともに、100点以上(150点満点)のチームとなっています。

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月2~3日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【スモールグループス演技競技】
<女子部門/大学の部>
第1位 ○[ 5] 日本体育大学-A/VORTEX-A(東京都)
第3位 ○[ 2] 日本体育大学-B/VORTEX-B(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続き、リワインドエクステンションを上げて前転ディスマウント。ダブルツイストエクステンションリバティからはフルツイストスイッチにもっていき、さらにヒールストレッチスイッチも見せてダブルツイストディスマウント。Xアウトを高々と飛ばした後は、トータッチエクステンションリバティ→スプリット→ツイストエクステンションスケールスイッチをキッチリ決めた。ダブルツイストでのバスケットトスの後は前転でエクステンションリバティを上げ、ラストのフルツイストエクステンションボーアンドアローにもっていった。
Bのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続き、ダブルツイストエクステンションヒールストレッチを上げて前転ディスマウント。リワインドエクステンションリバティからはリロードを絡めてダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていきダブルツイストディスマウント。ダブルツイストでのバスケットトスの後は、倒立からリワインドエクステンションリバティ、そしてフルツイストスイッチを見せ、連続技からエクステンションアラベスク→スイッチヒールストレッチ→前転ディスマウント。この一連の技では揺れが目立ったが持ちこたえた。ラストはトータッチエクステンションヒールストレッチを何とか残した。
Bのほうは時間規則違反を取られたものの、2チーム揃って日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。

第2位 ○[ 4] 帝京大学-B/BUFFALOS-B(東京都)
○[ 1] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都)
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストを高々と飛ばし、リワインドエクステンションアラベスクからスイッチ、フルツイストを絡めてエクステンションヒールストレッチに。ツイスト、レベルチェンジを絡めてのエクステンションスコーピオンスイッチ(→前転ディスマウント)は観客を沸かせたが、やや静止が短すぎる。レイアウトダブルツイストからはダブルツイストエクステンションリバティ→ヒールストレッチ→スイッチスケールにもっていき、Xアウトの後のトスアップ倒立でも観客を沸かせた。ラストはエクステンションリバティからボーアンドアローに。終盤は揺れもあったが何とか残した。
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストで歓声を浴びると、リワインドエレベーターからエクステンションヒールストレッチにもっていき、さらにツイストを経て再度エクステンションヒールストレッチを上げてスイッチスケールにもっていった。ダブルツイストでのバスケットトスからは倒立→エクステンションアラベスク→ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチにキッチリもっていきダブルツイストディスマウント。Xアウトからはエレベーターにもっていき前方ツイストディスマウント。ラストはエクステンション前方スケールを何とか残した。
2チーム揃って日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。

×[ 3] 日本大学-A/DIPPERS-A(東京都)
○[ 8] 日本大学-B/DIPPERS-B(東京都)
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、リワインドエレベーターからダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていきダブルツイストディスマウント。キックダブルからはトータッチでバードにもっていき、エクステンションヒールストレッチ→スイッチアラベスクを何とか残して前方ディスマウント。スイッチアップでのエクステンションリバティからはスコーピオン→90度回転→エレベーターともっていき前方ツイストディスマウント。レイアウトからはエクステンションからリロードを経てラストのダブルツイストエクステンションボーアンドアローに。日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、フルツイストトータッチエレベーターからエクステンションヒールストレッチにもっていき前転ディスマウント。リワインドからレベルチェンジ、ツイストを絡めてエクステンションアラベスクを上げて前転ツイストディスマウント。キックダブルの後はダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチを決めてダブルツイストディスマウント。レイアウトからはバードから前転エレベーター、そしてラストはエクステンションボーアンドアローにもっていった。

×[ 6] 桜美林大学-B/THREE NAILS CROWNS-B(東京都)
×[ 7] 桜美林大学-A/THREE NAILS CROWNS-A(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続き、タンブリングからリワインドエレベーター→エクステンションリバティ→ツイストスイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチにもっていき前転ツイストディスマウント。レイアウトからはツイストエクステンションスケールにもっていき、バードからリワインドエクステンションリバティ→エレベーター→ダブルツイストエレベーターにもっていき、何とか残した。さらにツイストエクステンションアラベスクにもっていきダブルツイストディスマウント。ラストはXアウトからフルツイストエクステンションヒールストレッチにもっていった。
Bのほうは、出だしのキックダブルに続き、リワインドエレベーター→ツイストエクステンションスケールスイッチ→前転ツイストディスマウントを見せたが、ややキメが短すぎた。レイアウトの後にもツイストエクステンションヒールストレッチが揺れる場面があった。トータッチエクステンションリバティからはレベルチェンジしながらスイッチを見せ、さらにエクステンションヒールストレッチスイッチにももっていった。ラストはXアウトからエクステンションリバティ→ヒールストレッチにもっていった。

<男女混成部門/大学の部>
第1位 ×[ 2] 東京外国語大学-B/RAMS-B(東京都)
×[ 1] 東京外国語大学-A/RAMS-A(東京都)
Bのほうは、出だしのレイアウトに続き、1.5回ツイストエクステンションを見せようとしたが落下。続くシングルベースエクステンションは決めて前転ディスマウント。エクステンションリバティは揺れたもののスイッチヒールストレッチまで持ちこたえてツイストディスマウント。Xアウトからはエレベーター→フルツイストエレベーターともっていき前転ディスマウント。ラストはテーブルトップの体勢からエレベーター→エクステンションに。
Aのほうは、出だしのウォークアップエクステンションキューピーをキッチリ決めたが、レイアウトを挟んでのリワインドエレベーターは失敗。その後しばらく間が空いたが、バスケットトストータッチを高々と飛ばしてエレベーター360度回転にもっていった。プルアップでのエクステンションは揺れたが残し、レベルチェンジを繰り返して、ラストは再度エクステンションに。

<女子部門/社会人の部>
第1位 ×[ 2] チアリーディングチーム REGULUS-B/REGULUS-B(神奈川県)
×[ 1] チアリーディングチーム REGULUS-A/REGULUS-A(神奈川県)
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、リロードを絡めてエクステンションリバティにもっていき、さらにアラベスク→スイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチにもっていきダブルツイストディスマウント。続くエクステンションリバティはキメが短くなってしまったが、レイアウトの後のエクステンションリバティはよく決めた。バードからはエクステンションにもっていき、レベルチェンジ、ツイストを絡めてエクステンションリバティに。走り込んでの1.5回ツイストエクステンションを経て、ラストはリワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチ。
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストの後にフルツイストエクステンションリバティを落とした。リワインドエレベーターからのエクステンションスコーピオン→前転ディスマウント、エクステンションリバティ→トータッチディスマウントはまずまずだったが、バードからのリワインドエクステンションは失敗。ラストはレイアウトからエクステンションリバティに。

<女子部門/高等学校の部>
第1位 ○[14] 千葉明徳高等学校-A/HOPPERS-A(千葉県)
第3位 ○[ 4] 千葉明徳高等学校-B/HOPPERS-B(千葉県)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続き、ダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチを見せてダブルツイストディスマウント。リワインドエクステンションキューピーからはフルツイストエクステンションリバティにもっていき、スイッチを繰り返してアラベスクにもっていき前転ディスマウント。レイアウトからはスプリットスイッチ→エクステンション前方スケールにもっていき前転ディスマウント。倒立からのリワインドエクステンションヒールストレッチを経て、テーブルトップからは前転を絡めてラストのトータッチエクステンションヒールストレッチにもっていった。
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストからリワインドエレベーターにもっていき、グランドアップからダブルツイストエクステンションリバティ→ヒールストレッチスイッチにもっていきツイストディスマウント。走り込んでの倒立からはリワインドエクステンションリバティ→ツイストアラベスクにもっていった。トータッチエレベーターからはフルツイスト→フルツイストエクステンションリバティ→スイッチスケールにもっていきツイストディスマウント。バスケットトスストラドルオープンからはバード、そして前転からラストのツイストエクステンションヒールストレッチににもっていった。
ともにノーミスの出来で、揃って日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。

第2位 ○[15] 横浜女学院高等学校-A/GAZELLES-A(神奈川県)
×[ 8] 横浜女学院高等学校-B/GAZELLES-B(神奈川県)
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、トータッチエクステンションリバティ→前転ディスマウントを見せ、ダブルツイストエクステンションヒールストレッチからはダブルツイストディスマウント。レイアウトからはツイストエクステンションスケールにもっていき、一瞬だけスイッチヒールストレッチを見せてツイストディスマウント。グランドアップ倒立からはリワインドエクステンションキューピーにもっていき、何とか残して前転ディスマウント。トスアップスプリットからはツイストエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていき、レベルチェンジを絡めてスイッチヒールストレッチを2回続けた。ノーミスの出来で日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。
Bのほうは、出だしのレイアウトからエクステンションリバティ→フルツイストスイッチ→アラベスクにもっていった。そこからのスイッチヒールストレッチはできなかったが、トータッチエクステンションリバティからはスコーピオン→キューピーにもっていき前転ディスマウント。バックフリップからはエクステンションヒールストレッチ→ツイストエクステンションに。ダブルツイストエクステンションキューピーからは前転ディスマウント。レイアウトを経て、ラストはツイストエクステンションヒールストレッチスイッチからレベルチェンジしながら再度スイッチ。

×[ 1] 目白研心高等学校-B/POLARIS-B(東京都)
○[ 9] 目白研心高等学校-A/POLARIS-A(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストからはフルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ→スイッチアラベスクにもっていきダブルツイストディスマウント。レイアウトからはトータッチエレベーター→ツイストエクステンションスケールにもっていき前転ディスマウント。キックトリプルからはバード→リワインドエクステンションスコーピオンにもっていき、一瞬アラベスクを見せてダブルツイストディスマウント。ラストはダブルツイストエクステンションヒールストレッチからレベルチェンジを絡めてフルツイストスイッチヒールストレッチ。ノーミスの出来で、日本選手権大会スモールグループス演技競技女子部門に進んだ。
Bのほうは、出だしのキックダブルからはエクステンションリバティ連続スイッチ→スイッチヒールストレッチにもっていきツイストディスマウント。レイアウトからはフルツイストエレベーター→ツイストエクステンションスコーピオン→ユニバーサルエレベーターにもっていきツイストディスマウント。バスケットトスキックからはエクステンションキックスケール→ツイストエクステンションアラベスクにもっていった。ラストのフルツイストエクステンションキューピーまでノーミス。

×[ 2] 正智深谷高等学校/GREEN TIGERS(埼玉県)
出だしのバスケットトストータッチからエクステンションキューピーにもっていき、エレベーターにレベルチェンジしてツイストディスマウント。アラウンドザワールドに続き、エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチを何とか残してツイストディスマウント。バスケットトスパイクからはエレベーターにもっていったが、その後の展開で落下。しかしエクステンションリバティ360度回転は決め、ラストはエクステンションリバティ。

×[ 3] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都)
出だしのレイアウトからは1.5回ツイストエクステンションリバティにもっていったが静止が短すぎた。1.5回ツイストエクステンションからは前転ディスマウント。バックフリップからはエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていきツイストディスマウント。バスケットトスバックパイクからはテーブルトップ→エクステンションキューピーにもっていき前転ディスマウント。エレベーター→ツイストディスマウントを経て、ラストはエクステンションスコーピオン→スケール。

×[ 5] 東京高等学校-B/JUICES-B(東京都)
○[ 6] 東京高等学校-A/JUICES-A(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、リワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチスイッチを決めてダブルツイストディスマウント。レイアウトを高々と飛ばした後はツイストエクステンションスケールを決めてバードフリップディスマウント。キックダブルの後はスイッチアップエクステンションリバティ→スコーピオン→360度回転。ラストはトータッチエレベーターからレベルチェンジを絡めてエクステンションボーアンドアローにもっていった。
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、リワインドエレベーターからレベルチェンジを絡めてエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていきダブルツイストディスマウント。スプリットからはツイストエクステンションスケールにもっていき前転ディスマウント。キックダブルからのエクステンション前方スケール、レイアウトからのダブルツイストエクステンションアラベスクを経て、ラストはトータッチエレベーター→エクステンションスコーピオン。

×[ 7] 女子聖学院高等学校-A/VIGORS-A(東京都)
×[11] 女子聖学院高等学校-B/VIGORS-B(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き、トスアップを絡めてエクステンションアラベスク→前方スケールにもっていき前転ディスマウント。レイアウトを高々と飛ばした後は、リワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決めてダブルツイストディスマウント。1.5回ツイストエクステンションリバティからの展開で落下があったものの、レイアウトを挟んで、ラストのツイストトータッチエレベーター→フルツイストエクステンションヒールストレッチは決めた。
Bのほうは、出だしのレイアウトに続き、エクステンションキューピーを決めたが、続くエクステンションリバティからの展開で落下。前転エレベーターからは1.5回ツイストエクステンションリバティ→エレベーターにもっていき前転ディスマウント。バックフリップに続き、エクステンションヒールストレッチスイッチを決めてツイストディスマウント。ラストはフルツイストエクステンションヒールストレッチ。

×[10] 蒲田女子高等学校-B/SHINES-B(東京都)
×[12] 蒲田女子高等学校-A/SHINES-A(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトからエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていきダブルツイストディスマウント。前転でエクステンションを上げ、キックスケールを見せて前転ディスマウント。レイアウトに続き、スイッチアップでエクステンションリバティを上げ、スコーピオン→360度回転→アラベスクにもっていきツイストディスマウント。バスケットトストータッチからはトータッチエレベーター→フルツイストエレベーター→エクステンションリバティにもっていき、ラストはボーアンドアロー。
Bのほうは、出だしのレイアウトからフルツイストエレベーター→エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていきダブルツイストディスマウント。再びレイアウトを飛ばした後はスプリット→エクステンションリバティ→ヒールストレッチにもっていき前転ディスマウント。エクステンションからはフルツイスト、レベルチェンジを絡めてエクステンションリバティスイッチにもっていき、さらにアラベスク回転も見せてツイストディスマウント。ラストはレイアウトからエクステンションに。

×[13] 広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都)
出だしのレイアウトダブルツイストに続き、リワインドエレベーターからエクステンションリバティ→アラベスク→スイッチアラベスクを何とか残してダブルツイストディスマウント。ダブルツイストでのバスケットトスに続き、トータッチエレベーターからレベルチェンジを絡めてダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていこうとしたが落下。続くキックダブルも乱れた。前転でエクステンションキューピーを上げ、ラストは1.5回ツイストエレベーターに。

×[16] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県)
出だしのレイアウトダブルツイストに続き、トータッチエレベーターからエクステンションヒールストレッチスイッチにキッチリもっていきツイストディスマウント。レイアウトの後はツイストエクステンションアラベスクを決めて前転ディスマウント。再びレイアウトを飛ばした後はリワインドエレベーターからレベルチェンジを絡めてトスアップバード→前転にもっていき。ラストはそこから一気にエクステンションを上げた。

【ダブルス演技競技】
<大学の部>
第1位 ○[ 1] 日本体育大学/VORTEX(東京都)
出だしのトスアップエクステンションキューピーをキッチリ決めると、ワンハンドキューピースイッチも決めて前方ディスマウント。トスアップ倒立からはリワインドエクステンション前方スケールからスイッチヒールストレッチにもっていきツイストディスマウント。ウォークインでからハンズ→ハーフツイストエクステンションキューピーにもっていき、一度レベルチェンジしてからエクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント。ラストはトスアップハンズからワンハンドキューピー。安定した演技運びでノーミス。日本選手権大会ダブルス演技競技に進んだ。

×[ 2] 東京外国語大学-A/RAMS-A(東京都)
×[ 3] 東京外国語大学-B/RAMS-B(東京都)
Aのほうは、出だしのトスアップエクステンションキューピーからハンズ→エクステンションリバティにもっていくまではまずまずだったが、スイッチで落下。その後もトスアップ倒立の落下、エクステンションリバティ→アラベスク→ハンズからのフルツイストエクステンション失敗とミスが続発。規定スタンツ(エクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント)ができる状態になく演技内容違反となった。
Bのほうは、出だしのトスアップエクステンションキューピーからハンズ→エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていきツイストディスマウント。エクステンションからは一度ハンズにレベルチェンジし、ツイストでエクステンションにもっていこうとしたが落下。続くウォークインからのエクステンションヒールストレッチも落とした。終盤の一連の技でも揺れが目立ち、ラストのエクステンションリバティまで持ちこたえるのがやっとだった。

<社会人の部>
第1位 ○[ 4] チアリーディングチーム REGULUS-B/REGULUS-B(神奈川県)
第2位 ○[ 2] チアリーディングチーム REGULUS-A/REGULUS-A(神奈川県)
Bのほうは、出だしはタンブリングからリワインドエクステンションキューピーを上げて観客を沸かせると、エクステンションヒールストレッチスイッチにもっていきダブルツイストディスマウント。リワインドエクステンションキューピーからはフルツイストキューピー→ワンハンドキューピースイッチにキッチリもっていき前転ツイストディスマウント。その後もトスアップワンハンドキューピー、倒立→エクステンションキューピー→ヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウントと順調な演技運び。ラストのフルツイストエクステンションキューピーまでノーミス。
Aのほうは、出だしのダブルツイストエクステンションからヒールストレッチスイッチにキッチリもっていきダブルツイストディスマウント。エクステンションキューピーからはフルツイスト→アラベスクにもっていきダブルツイストディスマウント。リワインドエクステンションキューピーからのワンハンドキューピーは失敗したが、トスアップからのワンハンドキューピーからはエクステンションヒールストレッチにもっていきダブルツイストディスマウント。ラストはフルツイストでワンハンドキューピーに。
2チーム揃って日本選手権大会ダブルス演技競技に進んだ。

第3位 ×[ 3] チアリーディングチーム BLUE LIONS-B/BLUE LIONS-B(東京都)
×[ 1] チアリーディングチーム BLUE LIONS-A/BLUE LIONS-A(東京都)
Bのほうは、出だしでトスアップワンハンドキューピー→エクステンションヒールストレッチスイッチを見せてダブルツイストディスマウント。トスアップエクステンションリバティスイッチをキッチリ決めると、フルツイストでのキューピー→アラベスクにもっていきツイストディスマウント。続くフルツイストエレベーターからエクステンションにもっていこうとして落としたが、ラストのフルツイストエクステンションキューピー→フルツイストキューピーはよく決めた。
Aのほうは、出だしでトスアップエレベーター→エクステンションヒールストレッチにもっていったが、そこからのツイストディスマウントはできなかった。リワインドエクステンションキューピーは何とか残したが、トスアップフルツイストエレベーター→エクステンションキューピーからフルツイストでの展開で落下。トスアップエクステンションアラベスク→ヒールストレッチの一連の展開でも揺れ、ツイストディスマウントができなかった。ラストのワンハンドキューピーは決めたが、不安定な演技運びで規定スタンツ(エクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント)がついに一度もできず演技内容違反となった。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 5)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)14時38分52秒
  続いてはDIVISION1およびDIVISION2の特別承認出場チームの自由演技についてです。
DIVISION1(高等学校の部)の石川県立金沢伏見高等学校は、北信越地区予選が終了した時点でフライデートーナメント出場権獲得が決定しました。DIVISION2の日本選手権大会進出チームは、高等学校チームについては自由演技と規定演技との合計得点260点以上(450点満点)のチームとなっており、東京高等学校-Aが進出を決めました。

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月1日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【DIVISION1】
<高等学校の部(特別承認出場)>
[ 1] 石川県立金沢伏見高等学校/PEPPY CREW(石川県)
本来ならば6月8日の北信越地区予選に出場するところだが、特別承認を得て関東地区予選の場で規定演技及び自由演技を行った。
出だしトスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3を丁寧に決めた。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、バスケットトストータッチ3基からエクステンションヒールストレッチ3基にもっていき、トスアップ2-2-1×2基も移動までキッチリ見せた。中盤でもトスアップ2-2-1×2基→ショルダースタンド4基→ショルダースタンド+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基を決めた。M2に入ってエクステンションリバティ→スコーピオン3基のうち1基がスコーピオン姿勢を取れなかったが、ラストのバスケットトスユニバーサル2基+ショルダースタンド3基→トスアップ3-3-2は成功。
その後、6月8日にフライデートーナメント出場権獲得が決定した。8月23日に再び武蔵野の森にその勇姿を見せることになる。

【DIVISION2(特別承認出場)】
×[ 1] 東京高等学校-B/JUICES-B(東京都)
○[ 2] 東京高等学校-A/JUICES-A(東京都)
本来は大会初日(5月31日)に出場するところだが、特別承認を得て2日目に規定演技及び自由演技を行った。
Aのほうは、出だしのバックフリップ3基を高々と飛ばした。タンブリングシリーズを挟んで、フルツイストエクステンション+エクステンションを落とす場面があったが、続くハーフツイスト2-2-1×2基→1-1-1リバティ2基+トスアップ2-2-1は成功。中盤はバックフリップ+kw+レイアウト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続いて、トスアップ1-1-1×2基を何とか残して観客を沸かせ、ヒールストレッチ→スケールにもっていった。さらにもう1基トスアップ1-1-1を上げた。連続技からエクステンションリバティ→スコーピオン4基にもっていき、M2のダンスを経て、ラストはトスアップ3-3-2ビッグMから1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1にもっていった。日本選手権大会DIVISION2への出場を決めた。
Bのほうは、序盤のエクステンションキューピー→リバティ4基を決めると、エクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基からのトスアップ2-2-1+ハーフツイストエレベーター2基も成功。中盤ではショルダーストラドル3基+エレベーター2基からショルダースタンド3基+エクステンションリバティ2基→ステップアップ3-3-2にスムーズにもっていった。エクステンションリバティ4基、M2のダンス、バスケットトス3基を経て、ラストはダブルベースサイスタンド+ショルダースタンド2基+エクステンション2基。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 4)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)14時32分53秒
  続いてはDIVISION1(高等学校の部)の自由演技競技についてです。
日本選手権大会進出チームは自由演技と規定演技との合計得点の上位30チームで、うち準決勝進出チームは上位12チームとなりました。
3日目に関しては見る位置の関係で記述が不正確な部分も多々あると思われますがご容赦いただきたく存じます。m(_ _)m

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月2日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【DIVISION1】
<高等学校の部/自由演技競技>
優勝  ○[43] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都)
出だしはレイアウトツイスト2基+レイアウトツイスト。タンブリングシリーズは同時性もある。エクステンション前方スケール→リバティ→180度回転→アラベスク4基に続き、ダブルツイスト1-1-1(→ヒールストレッチ)2基をキッチリ決めると、さらにもう1基ダブルツイスト1-1-1を上げ、さらに別のハイトップでダブルツイスト1-1-1を決めて観客を沸かせた。中盤では時間差バスケットトス3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続いて、ハーフツイストトータッチ1-1-1×2基をよく残して観客を沸かせ、さらにフルツイスト1-1-1を上げて、計3基で移動まで見せた。ダブルツイストなど連続技を絡めてのエクステンションスケール4基も成功。M2のダンスの後にも1-1-1を見せ、ラストは走り込んでの2-2-1から両端トスアップ2-2-3に。ノーミスで演技を終えた瞬間、会場からは大歓声が上がった。昨年に続く優勝とDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。日本選手権大会では19年ぶりの優勝なるか期待がかかる。
なお、規定演技競技のほうは第3位。

準優勝 ○[47] 広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都)
出だしはレイアウトツイスト+レイアウトツイスト2基。タンブリングシリーズを挟んで、フルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基、1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1をキッチリ決めた。中盤ではXアウト2基+レイアウトツイストで観客を沸かせると、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを挟んで、トータッチ2-2-1+ショルダースタンド2基を決め、トータッチ1-1-1×2基を残し、トスアップ1-1-1も成功。続くダブルツイストエクステンション→アラベスク3基の場面で1基を落としたが、以後には引きずらなかった。M2のダンス、キックトリプルの後にはトスアップ3-3-1バード。ラストのトスアップ2-2-1→ハイトップフルツイスト→両端ステップアップ2-2-3も決めた。果たして準優勝とDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。
なお、規定演技競技のほうは第1位。

第3位  ○[50] 東京高等学校/JUICES(東京都)
出だしはレイアウトダブルツイスト2基+レイアウトダブルツイスト。タンブリングシリーズを挟んで、リワインドエレベーター4基からレベルチェンジを絡めてエクステンションヒールストレッチスイッチ4基に。1.5回ツイスト1-1-1×2基+トスアップ1-1-1も成功。中盤のレイアウト3基、4モーション、パイクジャンプ、トータッチジャンプに続き、ダブルトータッチ1-1-1、トータッチ1-1-1、プルアップ1-1-1を見せ、1.5wエクステンション4基では1基が落下しそうになったが何とか残して観客を沸かせた。M2のダンスの後はトスアップ1-1-1×3基でそのうち2基がヒールストレッチに。ラストはフルツイスト2-2-1を残して両端トスアップ2-2-3にもっていった。最後まで落下なく持ちこたえ、第3位入賞とDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。

第4位  ○[48] 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県)
出だしのタンブリングシリーズは充実。レイアウトツイスト+レイアウトダブルツイスト2基を挟んで、倒立3基からリワインドエクステンションリバティ→ツイストアラベスク3基にもっていった。ダブルツイスト1-1-1アラベスク2基を残して観客を沸かせると、もう1基のダブルツイスト1-1-1も成功。タンブリングからのリワインド2-2-1→両端トスアップ2-2-3も決めた。中盤のパイクジャンプ、トータッチジャンプ、キックダブル+レイアウトツイスト2基に続いて、飛距離あるトスアップで1-1-1(→アラベスク)を決めて観客を沸かせると、ハーフツイストトータッチ1-1-1×2基+1.5回ツイストトータッチ1-1-1でも観客を沸かせた。続くダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち1基がヒールストレッチにいく前に落下したが、落下はこの1箇所のみに抑えた。M2のダンスの後は前転で1-1-1ヒールストレッチ2基を上げて3-3-2に、そしてラストの両端トスアップ3-3-4にもっていった。第4位入賞とDIVISION1高等学校部門準決勝進出は決めたが、ノーミスとはいかなかったとはいえ、見せ場を多く作りながらも意外と得点が伸びなかった印象。

第5位  ○[ 4] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県)
ミスの目立った5月のCAIOCの反省をしっかり生かせているかがポイントとなった。出だしはレイアウトツイスト2基+レイアウト。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ3基からレベルチェンジを絡めてダブルツイストエクステンションアラベスク3基で観客を沸かせた。1.5回ツイスト1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基も成功。中盤では時間差レイアウト3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続いて、プルアップ2-2-1、トータッチ1-1-1×2基をキッチリ決め、さらにハーフツイストトータッチ1-1-1も成功。M2での前転シリーズやダンスの後にはエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決め、観客を沸かせた。ラストのフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3までノーミスで、8月24~25日の夏本番に向けて大きく弾みをつけた。

△[ 1] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS(東京都)
序盤はバックフリップ3基からエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基にキッチリもっていき、トータッチ1-1-1×2基、トスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4ヒールストレッチも決めた。中盤では飛距離あるトスアップ3-3-1バードで観客を沸かせ、フルツイスト3-3-2→中央フルツイスト4-4-3、エクステンションスコーピオン4基も成功。M2のダンスの後はタンブリングからブランコ上げでプルアップ2-2-1にもっていき、ラストの両端ステップアップ2-2-3に繋げた。ノーミスの出来でフライデートーナメント出場権獲得。

×[ 2] 八王子実践高等学校/BREEZE(東京都)
気合のこもったハイタッチをして演技に入ったが、序盤でいきなりエクステンションリバティ4基のうち2基を落とし、以後もリズムに乗り切れなかった。中盤ではステップアップ1-1-1アラベスク2基のうち1基を崩し、ステップアップ1-1-1×2基+トスアップ2-2-1の場面でも1-1-1が1基しかできなかった。終盤でもトスアップ1-1-1を崩した。ラストのハーフツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3は決めたが、もはや焼け石に水。時間規則違反による減点も重なり、今年も地区予選敗退となった。

×[ 3] 神奈川県立金井高等学校/LIVELYS(神奈川県)
M1ではエクステンションリバティ3基のうち1基を落とした。中盤では落ち着きを取り戻し、時間差バックフリップ3基などに続いて、ハーフツイスト2-2-1、トスアップ2-2-1、プルアップ3-3-1バードを丁寧に決めたが、続くエクステンション3基のうちフルツイストで上がった1基が落下。M2のダンスの後のショルダースタンド+ステップアップ1-1-1×2基、ラストのステップアップ3-3-2は決めたが、やや不完全燃焼だった感が否めない。

△[ 5] 法政大学第二高等学校/MERMAIDS(神奈川県)
序盤はタンブリングシリーズの背景でトスアップ2-2-1を決め、エクステンションヒールストレッチ4基、3-3-1バード、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+プルアップ1-1-1と、堅実に一つ一つを決めた。中盤でもトスアップ3-3-2、トスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基をキッチリ決めた。エクステンションリバティ→スコーピオン4基、M2のダンスなどを経て、3-3-2シャチホコを決め、ラストのステップアップ3-3-2ビッグMでノーミス演技を締め括った。昨年に続きフライデートーナメント出場権獲得で、創部4年目にして益々存在感が高まった。

△[ 6] 駒場学園高等学校/WITCHES(東京都)
出だしのレイアウト3基、タンブリングシリーズなどに続き、スイッチアップエクステンションリバティスイッチ3基をよく決めると、プルアップ2-2-1逆シャチ2基→ハーフツイスト2-2-1×2基も成功。中盤でもトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+1-1-1→ヒールストレッチ3基などを順調に決めた。M2のフルツイストエクステンションリバティ→アラベスク3基からは時間差で前転ディスマウント。ダンスを経て、ラストはトスアップ3-3-2でノーミス演技を締め括った。今年はフライデートーナメントからとなる日本選手権大会だが、最低でも通過を。

×[ 7] 細田学園高等学校/CACTUS(埼玉県)
出だしはハーフツイスト2-2-1とタンブリングシリーズ。時間差バスケットトストータッチ3基からは時間差エクステンション3基にもっていき、その上でヒールストレッチ3基に。バスケットトスパイク2基+ショルダースタンド2基からはステップアップ3-3-2ビッグMにもっていった。中盤でもトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基をよく決めた。M2のエクステンションリバティ→ヒールストレッチ4基、ダンスを経て、ラストはトスアップ2-2-1+エレベーター2基→ステップアップ3-3-2。ノーミスの出来だったが、今年も惜しくも地区予選敗退となった。

○[ 8] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS(東京都)
出だしのレイアウト2基+レイアウトツイストからはエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基にキッチリもっていき、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、迫力あるタンブリングシリーズを見せた。フルツイスト2-2-1×2基をよく残し、フルツイスト2-2-1、そして別ハイトップでもう1基フルツイスト2-2-1を上げ、そこに両端ステップアップで2-2-3にもっていった。中盤は4モーション、レイアウト+バックフリップ+キックダブルに続いて、トータッチ2-2-1+ショルダースタンドからトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基に何とかもっていった。続くフルツイストエクステンション→アラベスク4基のうち1基は落としたが、M2のダンスを経て、ラストのトスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3まで持ちこたえた。果たして今年もDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。

△[ 9] 日本体育大学荏原高等学校/BIG STONES(東京都)
出だしはバックフリップ+フルツイスト2-2-1。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基、バスケットトスユニバーサル2基+ショルダースタンド2基→ステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1を決めた。中盤ではステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基などを順調に決め、M2に入ってもフルツイストエレベーター→エクステンション2基+エクステンション→アラベスク3基を決めた。ダンスを挟んで、ラストのトスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1までノーミス。昨年に続くフライデートーナメント出場権獲得を決めた。

△[10] 日本女子大学附属高等学校/DAPPERS(神奈川県)
序盤はエクステンションリバティ2基+エクステンションリバティ2基からスイッチヒールストレッチ4基にもっていき、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も決めた。中盤ではバックフリップ+レイアウト+キックダブルなどの後にプルアップ1-1-1×2基を決めた。しかし、続くトスアップ2-2-1からの両端ステップアップ2-2-3は決めきれず、終盤でもトスアップ3-3-2からの両端ステップアップ3-3-4が総崩れに。安全規則違反による減点も重なったが、何とかフライデートーナメント出場権は得た。8月23日に向けて立て直せるか。

○[11] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS(東京都)
出だしはバックフリップ+フルツイスト2-2-1。タンブリングシリーズの背景でステップアップ1-1-1を見せ、エクステンションリバティ2基+エクステンションリバティ2基からはヒールストレッチ4基に。しかし、続くトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基の場面で1基崩れ、もう1基1-1-1を上げようとしたができなかった。立て直したい中盤では、4モーション、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、バックフリップ+レイアウト+レイアウトの後に、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基を決め、バックフリップ2基+レイアウトも見せた。M2ではエクステンションスコーピオン4基のうち1基がキメ姿勢を取れなかったが落下なく持ちこたえた。ダンスの後にトータッチ2-2-1を決め、ラストは1-1-1×2基+ハーフツイスト1-1-1。序盤の大きなミスを終盤まで引きずらず、今年もDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。

△[12] 専修大学松戸高等学校/FLAPPERS(千葉県)
出だしはバスケットトスツイストトータッチ+フルツイスト2-2-1。時間差エクステンションリバティ4基からは時間差でスイッチを見せ、ヒールストレッチにもっていった。タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、トスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3を決めた。中盤ではプルアップ1-1-1+ショルダースタンド2基からステップアップ1-1-1×3基にもっていき、うち2基はヒールストレッチに。M2のダンスの後、エクステンション4基のうち1基を落としたものの、ラストのトスアップ3-3-2ビッグMまで持ちこたえた。今年はフライデートーナメントからとなる日本選手権大会だが、奮起できるか。

△[13] 日本大学習志野高等学校/VENUS(千葉県)
序盤はタンブリングシリーズの背景でトスアップ2-2-1を決めたが、続くハーフツイストエクステンション4基のうち1基を落とし、さらに2-2-1逆シャチ2基からステップアップ1-1-1×2基にもっていこうとしてそのうち1基が失敗と、ミスが重なった。しかし中盤以後は立て直し、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1から移動で4-4-3にもっていった。エクステンションヒールストレッチ4基、M2のダンスを経て、ラストはトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1。今年もフライデートーナメント出場権を得た。

×[14] 大宮開成高等学校/TOPS(埼玉県)
12名での演技。M1では、エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基の後に、バスケットトスパイク+ショルダースタンド2基からハーフツイスト2-2-1にもっていき、そこでハイトップがハーフツイストを見せた。中盤でもバックフリップ+バスケットトストータッチ、4モーションの後に、ハーフツイスト2-2-1、ステップアップ1-1-1+エクステンションを決めた。M2の『YOUNG MAN』に乗せたダンスの後はエクステンションスコーピオン3基。一方、ラストのステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基のキメが中途半端だったことと、ラインオーバーによる減点があったことは惜しまれる。

×[15] 川崎市立高津高等学校/TROOPERS(神奈川県)
男子2名、女子14名の計16名での演技。出だしはサイスタンド2基+1-1-1でアラベスクを見せた。エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基も決めると、タンブリングシリーズなどを挟んでダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1も決めた。中盤でもトスアップ1-1-1+ショルダーストラドル2基、エクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基などをよく決め、トスアップ2-2-1も何とか残した。M2のダンスの後にエクステンションリバティを落とす場面こそあったが、ラストのステップアップ3-3-2までよく持ちこたえた。

×[16] 東京都立東大和南高等学校/CRUX(東京都)
出だしのバスケットトス3基の後には右左のハードルジャンプとトータッチジャンプ。タンブリングシリーズの背景でバックフリップ。トスアップ2-2-1の後に別のハイトップで再びトスアップ2-2-1。中盤ではエクステンションアラベスク3基をよく残し、ダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1、ステップアップ1-1-1×2基と、一つ一つをキッチリ決めた。縦一列での時間差バスケットトス3基、M2のショルダーストラドル3基へのもっていき方も面白い。ラストのハーフツイスト2-2-1+ショルダーストラドルまでノーミス。

△[17] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都)
序盤でいきなりフルツイストエクステンションヒールストレッチ4基のうち1基を落としたが、続くトスアップ2-2-1シャチ2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1をよく決めるなど落ち着いた演技運び。中盤ではトスアップ2-2-1×2基から1-1-1×2基+ハーフツイスト1-1-1へのもっていき方が目を引いた。倒立からのリワインドエクステンションスコーピオン3基、M2のダンスなどを経て、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。フライデートーナメント出場権を得た。

×[18] 国士舘高等学校/BRIGHTS(東京都)
序盤のステップアップ3-3-2で1トップが落下。中盤でもトスアップ1-1-1×2基が失敗し、続くトスアップ2-2-1×2基でも1基は上がれず、残る1基も落下と、ミスが続いた。その後はエクステンションスコーピオン2基+エクステンションアラベスク2基、ラストのトスアップ2-2-1×2基を決めるなど、立て直したかに見えたが、時間規則違反および安全規則違反による減点も科された。悔いの残る大会になったことだろうが、奮起を期したい。

×[19] 横浜富士見丘学園中等教育学校/DEER(神奈川県)
1~2年生8名での演技。序盤のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチはよく残し、タンブリングシリーズなどを挟んで、ステップアップ1-1-1スコーピオン、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチも成功。中盤ではエクステンションリバティ→ヒールストレッチを落としたものの、続くステップアップ1-1-1は決めた。M2に入ってはエクステンション+サイスタンドでリバティ→アラベスクの切り替え。ダンスを経て、ラストはステップアップ1-1-1スコーピオン→スケール。

×[20] 相模女子大学高等部/GRAMPUS(神奈川県)
14名での演技。M1ではバスケットトストータッチ2基+エレベーターからエクステンション2基+エレベーターにもっていき、計3基でアラベスクを見せた。トスアップ2-2-1も成功。中盤ではバスケットトスパイク+バスケットトストータッチ+エレベーターからエクステンション2基+エレベーターにもっていこうとしたが、このうちエクステンション1基を除く2基が落下。続くトスアップ2-2-1、ステップアップ1-1-1×2基、エクステンション3基は決めたが、揺れが目立った。ラストのステップアップ3-3-2は決めたが、全体的に安定感が今一つの感があり、今後に課題を残した。

△[21] 蒲田女子高等学校/SHINES(東京都)
序盤はエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基の間を縫うようにタンブリングを見せた。2-2-1シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も決めた。中盤でもトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1→キックスケール3基などを順調に。M2に入ってスイッチアップのエクステンション4基のうち2基を落としたが、ダンスを挟んで、ラストのトスアップ1-1-1アラベスク回転2基からの中央トスアップ4-4-3は成功。今年はフライデートーナメントに回ったが、完成度向上を図れれば通過も狙えよう。

×[22] 神奈川県立生田東高等学校/WITS(神奈川県)
出だしはハーフツイスト2-2-1。タンブリングシリーズと並行してバスケットトストータッチやショルダーストラドル2基を見せ、エクステンションリバティスイッチ+エクステンションリバティ2基も決め、ステップアップ2-2-1(+ショルダーストラドル2基)も何とか上げた。中盤ではキックツイスト+ショルダースタンド2基からステップアップ1-1-1×2基にもっていき、エレベーター+エクステンション2基も何とか残した。ジャンプのできない選手もいる苦しい状況にありながら、ラストのダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1まで落下なく持ちこたえた。

×[23] 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県)
序盤はステップアップ1-1-1アラベスク2基からの2-2-1シャチ2基が静止不十分となり、続くトスアップ1-1-1×2基+プルアップ1-1-1でもそのうち1基が落下と、ミスが続いた。しかし、中盤ではプルアップ1-1-1×2基、トスアップ2-2-1→1-1-1+ステップアップ1-1-1×2基をキッチリ決めると、エクステンション2基+エレベーターも何とか残した。M2のダンスの後はタンブリングから3-3-1バードにもっていき、ラストはトスアップ3-3-2。
一昨年の日本選手権大会で初のDIVISION1高等学校部門決勝進出(第11位入賞)を果たしたチームだが、今年は惜しくも4年ぶりの地区予選敗退となった。

△[24] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS(東京都)
男子1名、女子15名の計16名での演技。序盤のタンブリングシリーズの背景でステップアップ1-1-1アラベスクを上げると、エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基もキッチリ決めた。続くフルツイスト2-2-1×2基のうち1基が崩れたが、中盤以後は落ち着いた演技運び。トータッチ2-2-1では観客を沸かせ、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基、エクステンションリバティ→スコーピオン4基と、一つ一つをしっかり決めた。M2の力強いダンスなどを経て、ラストはショルダースタンド2基からのステップアップ3-3-2ビッグM。
日本選手権大会は15年前の準優勝が最高成績。今年もフライデートーナメントに回ったが、男子選手を擁して臨む初めての夏だけに、少しでも武蔵野の森を盛り上げたい。

△[25] 作新学院高等学校/SHARKS(栃木県)
出だしのバスケットトストータッチ3基に続き、フルツイストエレベーター→エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基をよく決めた。続くトスアップ2-2-1シャチ2基は静止が不十分だったが、大崩れには至らなかった。中盤では時間差バスケットトス3基などの後にトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1をキッチリ決めた。M2のダンスの後は前転でエレベーター3基を上げ、そこからエクステンションアラベスク4基にもっていった。ラストのピラミッドも持ちこたえ、今年もフライデートーナメント出場権を得た。

△[26] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS(東京都)
序盤の倒立4基からリワインドエレベーター→エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基への展開が美しい。タンブリングシリーズを挟んで、ステップアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も順調に決めた。しかし中盤ではトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1からのディスマウントキャッチが乱れ、続くエクステンションスケール4基でも1基が落下。これ以上のミスは避けたい状況の中で、M2のダンスの後にフルツイスト2-2-1を残して観客を沸かせた。ラストの4-4-3まで持ちこたえ、今年もフライデートーナメント出場権獲得に漕ぎ着けた。

×[27] 高崎健康福祉大学高崎高等学校/SPARKLE(群馬県)
出だしはトスアップ2-2-1と並行してタンブリングを見せた。エクステンションリバティスイッチ→アラベスク3基、エレベーター3基を決めた後、エクステンションを1基落とす場面があったが、落下はこの1箇所だけに抑えた。中盤ではトスアップ2-2-1、ハーフツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3をキッチリ決め、M2のダンスを挟んでプルアップ2-2-1もよく決めた。ラストはトスアップ2-2-1×2基。

△[28] 神奈川県立麻生高等学校/ZIPS(神奈川県)
序盤ではエクステンションスコーピオン→アラベスク3基に加えてフルツイストエクステンションも見せたが、揺れが目立ち、残すのがやっとだった。しかし、続くトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1を決めると、中盤でもバックフリップ+ショルダースタンド2基からのトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基を決めるなど順調な演技運び。M2のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基+エクステンションヒールストレッチ、ダンスの後には、逆シャチ2-2-1×2基を決め、ラストのトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1もよく残した。今年もフライデートーナメント出場権獲得。

×[29] 豊南高等学校/CYCLONES(東京都)
2~3年生12名での演技。出だしのトスアップ2-2-1に続き、タンブリングシリーズの背景でエクステンションリバティ→スコーピオンを見せた。エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基のうち1基を落としたが、続く2-2-1シャチは成功。中盤ではスタンツ移動から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンス、バスケットトストータッチを経て、ラストはトスアップ2-2-1。

×[30] 静岡北高等学校/SHAKERS(静岡県)
8名での演技。出だしはタンブリングからエクステンションキューピー2基にもっていき、ハーフツイスト2-2-1もキッチリ決めた。エクステンションヒールストレッチスイッチ+エクステンションリバティスイッチ、トスアップ2-2-1、ステップアップ1-1-1L+ショルダースタンドも順調に。中盤ではバスケットトスパイク2基からエクステンションリバティ→スコーピオン2基にもっていくと、ジャンプなどを挟んで、ハーフツイスト2-2-1、トスアップ2-2-1→1-1-1スタグ+ショルダースタンドを決めた。M2のダンスなどを経て、ラストのステップアップ2-1-1サイドサイヒールストレッチでノーミス演技を締め括った。

△[31] 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都)
序盤ではレイアウト3基からフルツイストエクステンションリバティスイッチ4基にもっていこうとして1基を落としたが、続くトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めると、以後も順調な演技運び。トスアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1をキッチリと決めた。エクステンションヒールストレッチスイッチ4基、M2のダンスを経て、ラストはステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1。「全問正解」とはいかなかったが、今年もフライデートーナメント出場権獲得。

○[32] 法政大学高等学校/HURRICANES(東京都)
出だしはバックフリップ2基+レイアウトツイスト。タンブリングシリーズの背景ではチーム横断幕も見せた。エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基を何とか決めると、フルツイスト2-2-1×2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も成功。中盤でもトスアップ3-3-2、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチ、エクステンションスコーピオン4基をキッチリ決めるなど順調な演技運び。M2のダンスの後はステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基。ラストはトスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3を決めた。ラインオーバーによる減点こそあったが、落下減点はなく、また規定演技競技の高得点(第4位入賞)も利き、第7位入賞を果たした2016年以来3年ぶりのDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。

△[33] 流通経済大学付属柏高等学校/RED TORNADO(千葉県)
出だしはアラウンドザワールド+ハーフツイスト2-2-1から1-1-1ボーアンドアロー→ヒールストレッチにもっていった。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基、ステップアップ1-1-1アラベスク2基、ダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1を決めた。中盤ではアラウンドザワールド+バックフリップ+ユニバーサル、4モーションに続いて、ショルダースタンド5基からステップアップ3-3-2→トスアップ4-4-3にもっていき、エクステンションスコーピオン→アラベスク4基も決めた。ラストの3-3-2こそ失敗したが、創部4年目にして初のフライデートーナメント出場権獲得。全国的名声を誇るサッカー部やラグビー部などの応援活動で活躍するチームが、8月23日の武蔵野の森では自ら主役となって再び輝く。

△[34] 専修大学附属高等学校/BUDDY(東京都)
序盤のトスアップ1-1-1アラベスクはよく残し、続くエクステンションヒールストレッチ4基、バスケットトスパイク2基、2-2-1逆シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基と順調に決めた。中盤ではショルダースタンド4基+ショルダーストラドル2基からトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1にスムーズにもっていった。M2のダンスの後にツイストエクステンション4基のキメ姿勢が微妙な場面があったが、落下はなし。ラストのトータッチ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3まで持ちこたえた。フライデートーナメント出場権獲得。

×[35] 立正大学付属立正高等学校/FANCYS(東京都)
出だしのトスアップ2-2-1はトスアップが弱く落下。エクステンションリバティ2基+エクステンションヒールストレッチでも揺れが見受けられるなど、序盤から安定感に欠ける演技内容。中盤でも2-1-1での危険な落下があり、続くウォークアップエクステンション3基でも1基落下。終盤になってトスアップ2-2-1を決めるなど立て直したが、今後に向けて課題を残した。

○[36] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県)
特に予選でミスの目立ったCAIOCの反省を生かせているかがポイントとなった。出だしでレイアウトダブルツイスト2基+Xアウトを見せ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、タンブリングシリーズで観客を沸かせた。エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決め、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1も成功。中盤では4モーション、レイアウト+レイアウト+キックツイストに続き、トータッチ2-2-1、トータッチ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1をよく決めた。ダブルツイストエクステンション4基のうち1基を落としたが、以後には引きずらなかった。M2のダンスを経て、3-3-2逆シャチホコ、ラストのトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4は成功。今年もDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。ベストマナー賞(3日目)受賞。

×[37] 日本女子体育大学附属二階堂高等学校/FILLIES(東京都)
13名での演技。序盤はタンブリングシリーズに続いてショルダーストラドル3基移動からエクステンション+ショルダースタンド2基→ステップアップ2-1-1サイドサイにもっていった。中盤ではエクステンション+ショルダースタンド2基+ダブルベースサイスタンドの後に連続技でスモール2-1-1などにもっていった。M2ではバスケットトスパイク2基からエレベーター2基→エクステンション2基+サイスタンドにもっていき、3基でアラベスクに。ダンスを経て、ラストはステップアップ2-2-1。

△[38] 駒澤大学高等学校/CIPHER(東京都)
演技はコールから入った。ショルダースタンド6基では「C」「I」「P」「H」「E」「R」のスペルアウトバナーでアピール。ステップアップ1-1-2もよく決めた。M1では時間差エクステンションキューピー4基から時間差リロードを経てエクステンションヒールストレッチ4基に。ステップアップ3-3-2ビッグMも成功。音楽が止まってからはバックフリップ3基、トスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基、ハーフツイスト2-2-1×2基を決めた。終盤はショルダースタンド4基+バスケットトス2基を起点にラストの1-1-1×2基+トスアップ2-2-1にもっていこうとしたが、1-1-1が1基上がらず。ノーミスとはいかなかったが、今年もフライデートーナメント出場権獲得。

×[39] 立花学園高等学校/RISE(神奈川県)
15名での演技。序盤でいきなり時間差エクステンションヒールストレッチ3基のうち1基が失敗。続くタンブリングシリーズの背景で上げたエクステンションリバティでも、その後のスイッチ技で落下と、ミスが続いた。しかしステップアップ3-3-2を残してからは落ち着いた演技運びで、中盤ではエレベーター+ショルダースタンド2基→トスアップ2-2-1→1-1-1+ステップアップ1-1-1、エクステンションアラベスク3基をよく決めた。ラストの3-3-2も成功。ラインオーバーによる減点あり。

×[40] 国際基督教大学高等学校/FALCONS(東京都)
15名での演技。出だしのスモール2-2-1をキッチリ決め、バスケットトストータッチ3基からはエレベーターリバティ+エレベーター2基→ダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションにもっていった。中盤ではショルダースタンド3基からステップアップ2-2-1にもっていき、タンブリングからはエレベーター→エクステンション3基に。M2のダンス、バスケットトスユニバーサル3基を経て、ラストはステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+ショルダーストラドル+地上1名のシリーズだが、ここで1-1-1を落としたのが惜しい。

×[41] 中央学院高等学校/POP STARS(千葉県)
出だしのバックフリップ2基+バスケットトストータッチに続き、タンブリングシリーズでもバスケットトスパイクを飛ばした。バスケットトスユニバーサル2基+エクステンションからはエレベーター+エクステンション2基に。
ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基、トスアップ2-2-1も成功。中盤では時間差バスケットトス3基などに続いてステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基、ダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1を決めた。M2のダンスの後にエクステンション3基をやろうとして1基を落としたが、ラストのダブルベースサイスタンド+2-2-1は決めた。

△[42] 東京都立新宿高等学校/GLITTERS(東京都)
出だしはアラウンドザワールド+ハーフツイスト2-2-1。タンブリングシリーズの背景ではステップアップ1-1-1アラベスク。バックフリップ3基を挟んで、エクステンションリバティ→ヒールストレッチ4基を決め、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基も残した。中盤でもトスアップ2-2-1シャチ2基をよく決めたが、続くトスアップ2-2-1×2基からの1-1-1×2基のうち1基が危険な崩れ方をし、さらにエクステンションリバティ4基のうち1基が落下と、ミスが重なった。それでもラストのトスアップ2-2-1→2-2-3は決め、フライデートーナメント出場権獲得には漕ぎ着けたが、完成度向上に課題を残した。

○[44] 神奈川県立茅ヶ崎高等学校/CHIGASAKI LANCERS(神奈川県)
出だしのバックフリップ+レイアウト、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基、トスアップ1-1-1アラベスク2基を決めた。トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1では、そのうち1基を落としたが、残る1基は何とか残した。中盤ではXアウト2基+バックフリップ、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、フルツイスト2-2-1×2基から1-1-1×2基に、1.5回ツイスト2-2-1からは両端トスアップで2-2-3にもっていった。エクステンションスコーピオン2基+ツイストエクステンションスコーピオン2基、M2のダンスを経て、ラストはトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。ノーミスとはいかなかったが、今年もDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。

×[45] 神奈川県立横浜国際高等学校/FLIPPERS(神奈川県)
11名での演技。出だしはエクステンションリバティ→スコーピオン→アラベスク2基。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、2-2-1シャチを上げ、ショルダースタンド2基に支持されてのエクステンションリバティも決めた。中盤でもステップアップ2-2-1や、ステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+ショルダーストラドル+地上のシリーズを決め、順調な演技運びだった。終盤のフルツイストエレベーター→エクステンション2基の場面で1基が落下したが、ラストのトスアップ2-2-1は決めた。

○[46] 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県)
出だしのXアウト2基+Xアウトに続き、エクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決めた。タンブリングシリーズを挟んで、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+1.5回ツイスト1-1-1を見せようとしたが、2-2-1が1基崩れ、1-1-1も3基のはずが2基のみとなった。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション、レイアウト+Xアウト+キックツイストに続いてトータッチ1-1-1×2基を見せようとしたが、ここでも1基落下。それでも、続くトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3、M2のダブルツイストエクステンションリバティ→アラベスク4基は決め、ダンス、キックトリプルを挟んで、ラストのトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4も成功。2度の落下減点がありつつもDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。8月24日までに立て直しを期待したい。
なお、規定演技競技のほうは第2位。

○[49] 武蔵越生高等学校/PANTHERS(埼玉県)
出だしはXアウト+レイアウトツイスト2基。エクステンションスコーピオン5基を決め、タンブリングシリーズと並行してバスケットトスユニバーサルを飛ばした。トスアップ2-2-1シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ハーフツイスト2-2-1も成功。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、バックフリップ+レイアウト+キックダブルに続いて、トスアップ1-1-1+ショルダースタンド2基、トスアップ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1を決めた。M2のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基のうち2基を失敗したが、ダンスを挟んで、タンブリングからのリワインド2-2-1は決め、ラストは両端トスアップで2-2-3にもっていった。果たしてDIVISION1高等学校部門準決勝進出を決めた。
なお、規定演技競技のほうは第5位。

×[51] 正智深谷高等学校/GREEN TIGERS(埼玉県)
12名での演技。序盤はエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基、エレベーター→エクステンションヒールストレッチを決め、タンブリングシリーズを挟んで、連続技から2-2-1逆シャチにプルアップ。バスケットトストータッチ+トスアップ1-1-1、フルツイスト2-2-1も成功。中盤でもハーフツイスト2-2-1、ステップアップ1-1-1×2基を決めた。M2のダンスの後はエレベーター2基+エクステンション。ラストのトスアップ2-2-1までノーミスだった。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 3)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)00時00分16秒
  続いてはDIVISION1(社会人の部)の自由演技競技についてです。
日本選手権大会進出チームは自由演技と規定演技との合計得点の上位6チームで、うち準決勝進出チームは上位2チームとなりました。
3日目に関しては見る位置の関係で記述が不正確な部分も多々あると思われますがご容赦いただきたく存じます。m(_ _)m

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月2日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【DIVISION1】
<社会人の部/自由演技競技>
優勝  ○[ 9] チアリーディングチーム REGULUS-A/REGULUS-A(神奈川県)
×[ 4] チアリーディングチーム REGULUS-B/REGULUS-B(神奈川県)
Aのほうは男子6名、女子10名の計16名での演技。出だしのレイアウトダブルツイスト3基は高々と飛ばし観客を沸かせた。トスアップエクステンション6基でのリバティスイッチもよく残した。タンブリングシリーズを挟んで、リワインド1-1-1×2基を軽々と上げ、タンブリングからのリワインド2-2-1も観客を沸かせた。中盤ではレイアウトツイスト2基+キックトリプル、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続いて、ダブルツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1を決め、別のハイトップでダブルツイスト1-1-1をもう1基決めた。計4基のうち3基でキメ位置が低くなったが残した。リワインドエクステンションヒールストレッチ5基も成功。M2のダンスの後はトータッチ1-1-1×2基をキッチリ決めた。惜しむらくはラストの3-3-4を決めきれなかったことだが、2年ぶりの優勝は果たした。前回優勝した2017年は日本選手権大会DIVISION1社会人部門優勝にも繋げているだけに、8月24~25日の夏本番にも期待したい。
Bのほうは男子2名、女子14名の計16名での演技。出だしのタンブリングシリーズの背景でバスケットトスユニバーサルを飛ばし、バスケットトストータッチ3基からは時間差エクステンション3基にもっていき、リバティスイッチ→ヒールストレッチを見せた。中盤ではトータッチ1-1-1(+ショルダースタンド2基)で観客を沸かせ、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基もキッチリ決めた。エクステンションアラベスク4基のうち1基のディスマウントキャッチが不適切だったものの、以後はラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3まで持ちこたえた。

準優勝 ○[10] クラブチーム ツイスターズ-A/TWISTERS-A(東京都)
第4位  △[ 3] クラブチーム ツイスターズ-B/TWISTERS-B(東京都)
Aのほうは、出だしのレイアウトツイスト2基+レイアウトダブルツイストに続き、タンブリングシリーズと並行してリワインド2-2-1を上げた。リワインドエレベーター4基からはレベルチェンジやフルツイストを絡めてエクステンションスケール4基を上げた。ダブルツイスト2-2-1×2基をよく残し、1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト2-2-1にもっていった。中盤では時間差バスケットトス3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、トータッチ1-1-1×2基をよく残して観客を沸かせた。続くハーフツイストトータッチ1-1-1は失敗したが、続くエクステンションヒールストレッチスイッチ4基はキッチリ決めた。M2のダンスの後はフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基。ラストはトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基→3-3-2→両端トスアップ3-3-4。準優勝に止まったものの、DIVISION1社会人部門準決勝進出は決めた。昨年に続く2連覇なるか。なお、規定演技競技のほうは第1位。
Bのほうは14名での演技。出だしのレイアウト2基に続き、タンブリングシリーズの背景でトスアップ1-1-1スケールを決めた。エクステンションヒールストレッチスイッチ3基、トスアップ2-2-1シャチ、ダブルツイスト2-2-1→1-1-1+ダブルツイスト1-1-1も順調に成功。中盤ではバスケットトス2基、タンブリング、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、トータッチ1-1-1、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基を決め、エクステンション3基(うち2基はフルツイストで)でアラベスクにもっていった。M2のダンスの後はバスケットトストータッチを見せ、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。ほぼノーミスの出来でフライデートーナメント出場権獲得に繋げた。なお、規定演技競技のほうは第5位。

第3位  △[ 7] チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都)
出だしのレイアウト+レイアウトツイスト+レイアウトダブルツイストの後、タンブリングシリーズの背景で1.5回ツイスト1-1-1を見せようとして失敗。BUBBLESらしくないミスが序盤に出たが、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、ユニバーサルエレベーター+リワインドエレベーター2基→エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基を決めた。続くフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+1.5回ツイスト1-1-1も成功。中盤ではレイアウト3基、4モーションに続き、ユニバーサル1-1-1×2基、トスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1アラベスク移動2基→1-1-1移動3基を決め、エクステンションリバティ2基+フルツイストエクステンションリバティ2基(うち1基は失敗)→アラベスク4基も見せた。M2のダンスの後は飛距離あるトスアップでハーフツイスト2-2-1。ラストはステップアップ3-3-2→3-3-3に。ノーミスとはいかなかったが、今年もフライデートーナメント出場権獲得。なお、規定演技競技のほうも第3位。

第5位  △[ 5] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県)
△[ 1] クラブチーム デビルス-B/DEVILS-B(神奈川県)
Aのほうは15名での演技。出だしのレイアウト3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズに続き、エクステンションスコーピオン3基(うち2基はフルツイストでのエクステンション)をよく残し、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ→スタグ2基+プルアップ1-1-1も決めた。中盤ではエクステンションヒールストレッチ3基、トータッチ+バックフリップ2基、4モーションに続き、レイアウト+フルツイスト2-2-1、ステップアップ1-1-1アラベスク→360度移動→ヒールストレッチ2基、トスアップ1-1-1ヒールストレッチと順調な演技運び。M2のダンスの後はバスケットトスキック2基からステップアップ3-3-2ビッグMにもっていき、ラストはトスアップ2-2-1から両端ステップアップで2-2-3ヒールストレッチに。ほぼノーミスの出来だった。なお、規定演技競技のほうは第2位。
Bのほうは13名での演技。序盤ではタンブリングシリーズと並行してトスアップ1-1-1を上げようとして落としたが、以後は落ち着いた演技運び。エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基、ステップアップ3-3-2ビッグMを決めると、中盤でもステップアップ1-1-1アラベスク+サイスタンドアラベスク、フルツイスト2-2-1、プルアップ1-1-1+ショルダースタンド2基+地上2名のシリーズなどを順調に決めた。M2のダンスの後はレイアウト+ハーフツイストエレベーター。ラストはダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1を決めた。なお、規定演技競技のほうは第4位。
2チームともフライデートーナメントに回るのはDEVILSとしては珍しいことだが、最低1チームはDIVISION1社会人部門決勝まで進みたいところだ。

×[ 2] クラブチーム B&B/SPIDERS(東京都)
出だしでいきなりフルツイスト2-2-1を失敗。タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを経てのエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3をキッチリ決め、中盤でもショルダースタンド5基→3-3-2ビッグM→中央トスアップ4-4-3を決めたが、続くエクステンション3基のうち1基が落下。ラストのステップアップ1-1-1ヒールストレッチ3基でも1基のキメが中途半端に。「B&B」のコンセプト(BEAUTY & BASIC)におよそ相応しくない演技内容となってしまった。クリーンな演技を取り戻せるか。

×[ 6] クラブチーム スターエンジェルス/STAR ANGELS(東京都)
15名での演技。出だしのトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基、ユニバーサル2基に続き、エクステンション3基(うち2基はリバティ)でヒールストレッチ3基を見せ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ+タンブリングシリーズ、ステップアップ3-3-2を決めた。中盤ではエクステンションアラベスク3基のうち1基を崩したが、時間差バスケットトス3基を挟んでのショルダースタンド5基→フルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基→ステップアップ1-1-1×2基+エクステンションはよく決めた。M2のダンスの後にはラストのステップアップ3-3-2ビッグM。

×[ 8] チアリーディングチーム BLUE LIONS/BLUE LIONS(東京都)
男子7名、女子9名の計16名での演技。序盤でレイアウトツイスト2基+レイアウトを高々と飛ばした後、エクステンションヒールストレッチ5基を上げようとしてそのうち2基が落下。続くトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基、トスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3は決め、立て直せるか注目されたが、中盤でもトータッチ1-1-1×2基のうち1基を落とし、残る1基もキメ位置が低くなってしまった。M2に入ってもトスアップエクステンション7基のうち1基を失敗と、男女混成チームとしての持ち味を発揮しきれなかった。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 2)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月15日(土)19時29分58秒
  続いては、自由演技競技(小学校低学年の部、同高学年の部)、およびDIVISION1(中学校の部)の自由演技競技についてです。
自由演技競技(小学校低学年の部、同高学年の部)は全出場チームが自動的に日本選手権大会進出となります。DIVISION1(中学校の部)の日本選手権大会進出チームは自由演技と規定演技との合計得点の上位14チームで、うち準決勝進出チームは上位6チームとなりました。

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月1日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【自由演技競技(小学校低学年の部)】
優勝  ●[ 1] こみねチアリーディングチーム/RABBITS(東京都)
18名での演技。出だしのタンブリングシリーズの後にエレベーター4基のうち1基を崩したが、ショルダーストラドル3基+エレベータースタグ2基(つまりM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基)はよく決めた。トータッチジャンプ(2回)、中盤のサイスタンドヒールストレッチシリーズ、4モーションを挟んで、エレベーター4基からスプリットを経てエレベータースタグ4基にもっていき、スモールM形ピラミッドを2基構成して前進。M2に入ってはエレベーターリバティ→スコーピオン→アラベスク3基。ダンスで元気良さをアピールし演技終了。

●[ 2] BURNERS Jr. チアリーディングクラブ/BURNERS(東京都)
15名での演技。序盤のタンブリングシリーズの背景ではダブルベースサイスタンド。サイスタンドスコーピオン5基を挟んで、エレベーター+ショルダーストラドル2基+地上4名のシリーズを見せた。中盤ではショルダーストラドル5基を起点にダブルベースサイスタンド+エレベーター2基移動にもっていった。M2のアップテンポな音楽に乗せたダンスの後に、ラストのエレベーター+サイスタンドスタグ2基でノーミス演技を締め括った。

【自由演技競技(小学校高学年の部)】
優勝  ●[ 3] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
15名での演技。出だしはバスケットトストータッチ+キックツイスト2基。タンブリングシリーズの後には、エクステンションスコーピオン3基(+地上でも2名がスコーピオン)、エレベーターシリーズを見せた。タンブリングやレベルチェンジを絡めてのM形ピラミッドリバティスイッチでは1トップが落下したが、中盤以後も落ち着いた演技運び。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを挟んで、ショルダースタンド+エレベーター2基の後にフルツイストを絡めて再度エレベーター2基を上げ、リロードなどを絡めて[エクステンションスタグ→ヒールストレッチ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスではシャープな動きが光った。背景ではキックダブルも。ラストはエレベーター+エクステンション2基+ショルダーストラドルからエクステンション3基+ショルダーストラドルに。

●[ 1] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
男子1名、女子11名の計12名での演技。出だしのバスケットトストータッチ2基の後はタンブリングシリーズの背景でスモールM形ピラミッドを見せた。エレベーター+エクステンション2基からはエレベーター3基にもっていき、さらにレベルチェンジを繰り返しての支持エクステンション、そしてM形ピラミッドリバティスイッチ→ヒールストレッチにもっていった。中盤でもエレベーター2基からレベルチェンジなどを絡めて再度エレベーター2基を上げ、そこから[エクステンションスタグ+エレベーター]2基に。M2のダンスの後はサイスタンドアラベスク+エクステンションアラベスク2基。ラストはエレベーター+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドルでノーミス演技を締め括った。

●[ 2] BURNERS Jr. チアリーディングクラブ/BURNERS(東京都)
15名での演技。出だしはタンブリングシリーズとフラグアピール。リロードを絡めてのエレベーター3基からはM形ピラミッドに丁寧にもっていった。中盤ではエレベーター2基+バスケットトスキックから移動でエクステンション3基に。M2のダンスはチームカラーとは異なる赤・青のポンを使用。ラストはエレベーター2基+バスケットトストータッチからエレベータースタグ2基+エレベーターに。

【DIVISION1】
<中学校の部/自由演技競技>
優勝  ○[17] あつぎチアリーディングチーム-A/ATSUGI ALL☆STARS-A(神奈川県)
△[11] あつぎチアリーディングチーム-B/ATSUGI ALL☆STARS-B(神奈川県)
Aのほうは、出だしのタンブリングシリーズの後に、キックダブル4基からトスアップエクステンションアラベスク→スイッチヒールストレッチ4基にもっていき、リワインドエレベーター2基からはツイストエクステンションリバティ→リロード→エクステンションヒールストレッチ4基にもっていった。中盤ではバスケットトスツイストトータッチ3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション(2回)に続き、連続技を絡めてエクステンション+エレベーター2基にもっていき、さらにM形ピラミッドリバティ+エクステンションリバティ2基にも素早くもっていった。M2のダブルツイストエクステンションスコーピオン4基、ダンスの後は、トスアップでのスプリットや、倒立からのエクステンションボーアンドアロー+エクステンションヒールストレッチを見せた。ラストは連続技からのエクステンションリバティ3基+ショルダースタンド2基。安全規則違反を除けばほぼノーミスの出来だった。
Bのほうは10名での演技。出だしは時間差キックツイスト2基。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションヒールストレッチスイッチ2基を決め、ショルダーストラドル+フルツイストエクステンションキューピー2基も見せた。中盤では時間差フルツイストエレベーター3基からレベルチェンジを絡めてM形ピラミッドにもっていこうとして1トップが落下したが、ウォークアップエクステンションリバティは何とか残した。M2のダンスの合間には1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチも。エクステンションスコーピオン→アラベスク3基を挟んで、ラストは後転を絡めてのエクステンションなどからレベルチェンジを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチに。上記のミスに加え、ラインオーバーによる減点もあったが、フライデートーナメント出場権を得た。
DIVISION1中学校の部での優勝は初めてで、また、2チームが日本選手権大会に進出するのも、2013年以後では初となる。

準優勝 ○[ 4] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県)
出だしはバスケットトスダブルトータッチ3基。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを経て、時間差エクステンションリバティ3基からヒールストレッチスイッチにもっていった。フルツイストエレベーター2基+ショルダースタンド3基からは支持後転などを経てエレベーター3基+エクステンションスタグ2基に。中盤ではバスケットトスツイストトータッチ3基、4モーションを経て、フルツイストエクステンションスタグ3基+ショルダーストラドル2基からの連続技でエクステンションリバティ+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていき。1.5回ツイストなどでのエクステンションアラベスク4基もよく残した。M2のダンスの後は連続技でロングビーチにもっていった。ラストはフルツイストエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基だが、うち1基が惜しくも失敗。それでも準優勝、DIVISION1中学校部門準決勝進出を決めた。
なお、規定演技競技のほうは第1位。ベストマナー賞(2日目第1部)も受賞した。

第3位  ○[15] 目白研心中学校-A/POLARIS-A(東京都)
×[12] 目白研心中学校-B/POLARIS-B(東京都)
Aのほうは、キックダブル3基に始まり、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションヒールストレッチスイッチ3基をよく決めた。さらにフルツイストエクステンション2基からM形ピラミッド+ショルダースタンド2基に。中盤ではバク転シリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションの後に、バスケットトスツイストトータッチ3基からフルツイストエクステンション2基+エレベーターにもっていき、さらに1.5回ツイストエクステンション+[ツイストエクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスの後は、フルツイストエクステンションアラベスク4基や、ショルダースタンド2基に支持されての前転も見せた。ラストはダブルツイストエレベーターからM形ピラミッドヒールストレッチ(+ダブルベースサイスタンド)に。安全規則違反を除けばほぼノーミスの出来で第3位入賞、DIVISION1中学校部門準決勝進出を決めた。昨年に続く連覇なるか。なお、規定演技競技のほうは第4位。
Bのほうは15名での演技。タンブリングシリーズに始まり、エレベーター3基からレベルチェンジや移動を絡めてショルダースタンド2基に支持されてのエクステンションリバティにもっていき、そこからさらにエレベーター+エレベーターヒールストレッチ2基にもっていった。中盤ではエレベーター+ダブルベースサイスタンド2基からショルダーストラドル+エレベーター2基に、そして[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスの後はエレベーター2基からラストのM形ピラミッドに。1年生が中心とあって、堅実な演技運びだった。

第4位  ○[ 6] 広尾学園中学校/THUNDERS(東京都)
出だしはキックダブル+キックツイスト2基。トータッチジャンプ(2回)、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基を決め、バード2基+ショルダースタンド2基から前転を絡めて[エクステンション+ショルダースタンド]2基にもっていき、フルツイストエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ2基も成功。中盤では4モーション、バスケットトスダブルトータッチ+バスケットトスツイストトータッチ2基に続き、トータッチエクステンションリバティ2基(+ショルダースタンド)からスイッチスタグでM形ピラミッド(+エクステンションヒールストレッチ)にソツなくもっていった。M2のダンスの後はツイストなどでエクステンションアラベスク4基にもっていった。ラストのM形ピラミッドリバティ→ヒールストレッチと並行してエクステンション2基を上げようとして1基落としたが、第4位入賞、DIVISION1中学校部門準決勝進出を決めた。
なお、規定演技競技のほうは第2位。

第5位  ○[ 8] 横浜女学院中学校-A/GAZELLES-A(神奈川県)
△[13] 横浜女学院中学校-B/GAZELLES-B(神奈川県)
Aのほうは、出だしの同時バスケットトスツイストトータッチ3基、トータッチジャンプ(2回)、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基を決めると、[エクステンション+ショルダースタンド]2基から連続技を絡めてロングビーチ+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤ではキックツイスト2基+ツイストトータッチ、4モーションに続き、アラウンドザワールド2基+バスケットトストータッチからユニバーサルエレベーター2基にもっていき、そこからさらにエクステンションヒールストレッチ→スプリット→ウォークアップエクステンションリバティ→ヒールストレッチ2基にもっていき、これにエクステンションヒールストレッチ2基を追加。エクステンションリバティ4基からは2基がスコーピオンに、そして4基がアラベスクに切り替わった。M2のダンスの後はトータッチやツイストなどを絡めてラストのM形ピラミッド+エクステンションヒールストレッチ2基に。ほぼノーミスの出来で第5位入賞、DIVISION1中学校部門準決勝進出を決めた。
Bのほうは、序盤でエクステンションリバティスイッチ2基をいずれも失敗したが、トータッチジャンプ(2回)、バスケットトスユニバーサル2基を挟んで、ツイストエレベーター2基+ショルダースタンド→M形ピラミッドリバティスイッチ→スタグ(+ショルダーストラドル2基)を決めた。中盤ではバスケットトストータッチ3基からエレベーター+ユニバーサルエレベーター2基にもっていき、さらに移動で[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていった。エクステンションリバティ3基からはヒールストレッチ→アラベスクに。M2のダンスの後はショルダースタンド3基を起点にラストのロングビーチ+ショルダースタンド2基にもっていった。フライデートーナメント出場権獲得。
2チームが日本選手権大会に進出するのは、2013年以後では初めて。

×[ 1] 成立学園中学校/TIARAS(東京都)
9名での演技。出だしはタンブリングシリーズとバスケットトスダブルトータッチを見せ、トータッチジャンプ(2回)を挟んでエレベーターでポーズを見せた。エレベーター2基から再度上げでエクステンションヒールストレッチ2基に。中盤ではフルツイストエレベーター2基からショルダースタンド2基+フルツイストエクステンションヒールストレッチにもっていった。M2ではショルダースタンドに支持されての前転などを見せ、ダンスを挟んで、ラストはショルダースタンド2基に支持されての前転や後転からエクステンションに。安全規則違反による減点が痛かった。

△[ 2] 横浜富士見丘学園中等教育学校/DEER Jr.(神奈川県)
11名での演技。出だしのキックツイストなどに続き、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ2基を残すと、前転からエレベーター2基に入り、エクステンションリバティ→スコーピオン→アラベスク2基にもっていき、ロングビーチにキッチリもっていった。中盤ではバスケットトスツイスト2基などの後にエレベーター2基を上げ、フルツイストエレベーター+ショルダーストラドル2基でM形ピラミッドを構成した。M2のダンスの後はエレベーター2基に支持されてエクステンションリバティを決め、ラストはエクステンションの上でLに。今年もフライデートーナメント出場権を得た。

×[ 3] 千葉明徳中学校/HOPPERS Jr.(千葉県)
11名での演技。出だしのバスケットトストータッチなどに続いてエクステンションリバティ→ヒールストレッチ+フルツイストエレベーターを見せ、タンブリングシリーズと並行してエクステンションを上げた。エレベーター2基からはハーフツイストを経てエクステンションにレベルチェンジし、エクステンション+エレベーター+地上1名をLで繋いだ。中盤ではバスケットトスパイク2基などに続いてエクステンション(落下)+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズからダブルベースサイスタンド+エレベーター2基にもっていき、さらにM形ピラミッドも見せた。M2のダンスの後はエレベーター2基に支持されてラストのエクステンションリバティ→ヒールストレッチを決めた。ノーミスで行けなかったのは惜しい。

×[ 5] 法政大学第二中学校-A/LITTLE MERMAIDS-A(神奈川県)
×[22] 法政大学第二中学校-B/LITTLE MERMAIDS-B(神奈川県)
Aのほうは、出だしのバスケットトスツイストトータッチ3基に続いて、タンブリングシリーズの背景でエクステンションスケール2基を丁寧に上げ、エクステンションヒールストレッチ4基もキッチリ上げた。ロングビーチ+エクステンションヒールストレッチ2基も成功。順調な演技運びだったが、中盤に入って[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基からM形ピラミッド2基にもっていこうとして1基が失敗。以後は立て直したかに見えたが、ラストのエクステンションリバティスイッチ→L2基のところでキメ姿勢を取りきれなかった。これらのミスが惜しまれる。
Bのほうは、出だしのバスケットトストータッチ+バスケットトスパイクからエクステンション3基にもっていき、1基でリバティ、残る2基でヒールストレッチを見せた。ショルダースタンド+エレベーター2基+ショルダースタンド2基からはエクステンションリバティスイッチL2基+ショルダースタンド3基に丁寧にもっていった。中盤ではウォークアップエクステンション2基+エレベーターからM形ピラミッドヒールストレッチ+エレベーターに。しかしこちらもエクステンションリバティを1基失敗。ラストの[エクステンションL+ショルダーストラドル]2基+ショルダースタンド2基は決めただけに惜しい。

○[ 7] 恵泉女学園中学校-A/BLAZERS-A(東京都)
×[23] 恵泉女学園中学校-B/BLAZERS-B(東京都)
Aのほうは、出だしはバスケットトスツイスト2基+キックツイスト。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションヒールストレッチ3基を見せ、連続技からM形ピラミッドヒールストレッチにソツなくもっていった。中盤では力強いアームモーションを見せると、バスケットトストータッチ+バスケットトストータッチ+バスケットトスツイストトータッチからダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションに、そして移動でエレベーター3基にもっていった。ショルダーストラドル4基からは一気にエクステンションにレベルチェンジ。M2のダンスの後はエクステンションキューピー→アラベスク4基をキッチリ。ラストは連続技からM形ピラミッド+ショルダースタンド2基。ノーミスの出来で、DIVIION1中学校部門準決勝進出を決めた。なお、規定演技競技のほうは第3位。
Bのほうは、M1ではエレベーターヒールストレッチ3基を決め、ウォークアップエレベーター2基を起点にM形ピラミッドリバティにもっていった。中盤でもエレベーター2基+バスケットトストータッチからダブルベースサイスタンド3基+エレベーター→エレベーター2基+エクステンションキューピー2基→[エクステンションスタグ+エレベーター]2基ともっていった。順調な演技運びだったが、M2のダンスの後に乱れ、ラストのM形ピラミッドでは1トップを落としてしまった。

×[ 9] 女子聖学院中学校-B/VIGORS-B(東京都)
△[10] 女子聖学院中学校-A/VIGORS-A(東京都)
Aのほうは15名での演技。序盤でタンブリングからのエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ2基のうち1基を落としたものの、以後には引きずらなかった。エクステンションリバティスイッチ2基+ショルダースタンド2基はしっかり決め、中盤でもツイストエクステンションヒールストレッチ4基、連続技を絡めてのエクステンションリバティ4基、再度のエクステンションリバティ4基と、順調な演技運び。M2のダンスの後はバスケットトス3基を起点にエクステンションボーアンドアロー+エレベーター2基にもっていき、レベルチェンジなどを絡めてラストのダブルベースサイスタンド+M形ピラミッドヒールストレッチに。「全問正解」とはいかずともよく持ちこたえ、2年ぶりにフライデートーナメント出場権を得た。
Bのほうは12名での演技。こちらも出だしでエクステンションを落としたものの、エレベーター+エクステンションリバティ2基からのスコーピオン3基、アラベスク2基はよく決め、さらに移動でエクステンションヒールストレッチ+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドルにもっていった。しかし中盤でもハーフツイストエレベーター+ハーフツイストエクステンションの場面でエクステンションを落とし、終盤でもM形ピラミッドから1トップが落下と、今一つ地力を発揮できなかった。

△[14] 日本大学第一中学校/BRIGHTS(東京都)
14名での演技。序盤はエクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基を決めると、エクステンション2基+ショルダースタンド2基から連続技を絡めてショルダースタンド3基+エクステンション2基にもっていった。中盤はバスケットトス3基からトータッチエレベーター3基→ショルダースタンド4基にもっていったが、そこからエクステンションリバティ4基にもっていこうとして1基失敗。しかし以後には引きずらず、M2のダンスの後にエクステンションスコーピオン3基を決め、ラストはエレベーター2基を起点にしてエクステンションリバティスイッチ+ショルダースタンド3基を決めた。フライデートーナメント出場権獲得は3年ぶり。

×[16] 大田区立東調布中学校/TREASURES(東京都)
13名での演技。出だしはバスケットトストータッチを背景に後転シリーズを見せ、ウォークアップエクステンションリバティ3基も決めた。中盤ではタンブリングと並行して時間差バスケットトストータッチ2基。エレベーター+ショルダーストラドル2基+エクステンションからは[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基移動にキッチリもっていき、さらにエレベーターからエクステンションにレベルチェンジ。しかしM2に入って落下が相次ぎ、ラストのM形ピラミッドヒールストレッチも綺麗に決めきれなかった。ラインオーバーおよび安全規則違反による減点も重なった。

△[18] 日本大学中学校-A/CHERRIES-A(神奈川県)
×[20] 日本大学中学校-B/CHERRIES-B(神奈川県)
Aのほうは、出だしのバスケットトスツイストトータッチ3基に続き、タンブリングシリーズの背景でエクステンションリバティ→ボーアンドアローを決めた。直後にエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチを1基失敗したが、バスケットトスユニバーサル+バスケットトスパイク2基からのエクステンションリバティ→スタグ2基+ショルダースタンド3基は成功。中盤ではエクステンション+フルツイストエレベーターからエクステンション3基にもっていき、そこからさらにショルダースタンド2基+エクステンションリバティ2基→M形ピラミッド2基にスムーズにもっていった。M2のダンスの後はエクステンションリバティ→スケール4基を丁寧に決め、バスケットトストータッチ+バスケットトスパイク2基からラストのロングビーチ+ショルダースタンド2基にもっていった。今年もフライデートーナメント出場権を得た。なお、規定演技競技のほうは第5位。
Bのほうは、出だしのエレベーター3基からスプリットを経て時間差エレベーター3基にもっていくと、タンブリングシリーズなどを挟んでウォークアップエレベーター4基を丁寧に決めた。しかし中盤ではエレベーター4基のうち1基を落とす場面があり、M2のダンスの後のアラベスクシリーズもキメがやや中途半端だった。またダンスも力強さが今一つ。今後に課題を残す内容となった。

△[19] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
スピーディーな演技構成に完成度が追い付かなかった。出だしのバスケットトスユニバーサル+キックツイスト2基からフルツイストエレベーター2基+フルツイストエレベーター、そしてエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基+ダブルベースサイスタンドにもっていく場面ではスイッチ技でエクステンション1基が落下。中盤ではトータッチスプリット→エレベーター3基からリロードや移動を絡めてM形ピラミッドリバティにもっていったが、そこから[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていこうとして1基が失敗。M2では立て直し、エクステンションリバティ→スコーピオン3基、トスアップエクステンションヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチ2基、ラストの[エクステンションリバティスイッチ→スタグ+エレベーター]2基は決めたが、上記のミスに加え演技内容違反による減点も重なり、フライデートーナメント出場権獲得に止まった。演技終了直後の悔し涙を、8月23日に再び流すことのないよう、奮起を期したい。

△[21] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
13名での演技。出だしのキックダブル、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティ2基+ツイストエクステンションリバティを決め、さらにバード2基の各々180度回転からはエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基に。中盤ではバスケットトス3基からエクステンション+エクステンションリバティ2基にもっていき、移動でエクステンションヒールストレッチ+エクステンション2基に、さらに[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にスムーズにもっていった。M2の緩急を付けたダンスの後には、ショルダースタンド3基からラストのショルダースタンド+[エクステンションL+ショルダースタンド]2基にもっていき、ノーミス演技を締め括った。初のフライデートーナメント出場権獲得。
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第21回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選 プレイバック(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月15日(土)19時28分16秒
  日本選手権大会(JAPAN CUP)各地区予選も、関東、北信越、中部、関西と、半数の地区で終了し、残るは6月23日(日)の北海道、7月7日(日)の中国・四国および九州、そして7月14日(日)の東北となります。

ここで、5月31日~6月2日に開催された関東地区予選について、出場チームの自由演技を振り返りたいと思います。なお、初日は見に行けていないので割愛させていただきます。m(_ _)m
まずはDIVISION1(大学の部)の自由演技競技からです。日本選手権大会進出チームは自由演技と規定演技との合計得点の上位19チームで、うち準決勝進出チームは上位8チームとなりました。

---------------------[第21回関東選手権大会]---------------------
-----------[JAPAN CUP 2019 日本選手権大会関東地区予選]----------
(2019年6月1日=武蔵野の森総合スポーツプラザ)

【DIVISION1】
<大学の部/自由演技競技>
総合優勝  帝京大学/BUFFALOS(東京都)
5月のCAIOCでは決勝で安全規則違反を取られるなどして惜しくも優勝を逃していただけに、夏に向けて立て直せているかがポイントとなった。出だしはレイアウトダブルツイスト3基。リワインドエクステンションアラベスク3基からスイッチ技やツイストを織り交ぜてエクステンションヒールストレッチ4基に。タンブリングシリーズの後は、ダブルツイスト1-1-1+ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基、そして別ハイトップでダブルツイスト1-1-1。中盤のレイアウトダブルツイスト2基+キックダブルの後はエクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションヒールストレッチスイッチスケール2基、フルツイストトータッチ1-1-1×2基+ダブルツイストトータッチ1-1-1で魅せた。ここでパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション。M2のダンスの後は、タンブリングからのリワインド2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基。ラストはやはりタンブリングからのリワインド2-2-1→両端トスアップ2-2-3ヒールストレッチ。一部に回転不足など完成度に難のある場面も見受けられたが、落下の場面はなし。3年ぶり6回目のDIVISION1総合優勝を決めた。
全日本学生選手権大会では2連覇中だが、日本選手権大会大学部門の優勝はまだ一度もない。令和最初の夏に達成できるか。
なお、規定演技競技のほうもDIVISION1総合第1位。

<大学の部(応援団部門)/自由演技競技>
優勝  ○[ 1] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都)
終盤にミスが重なった5月のCAIOCからどれだけ立て直せているかがポイントとなった。出だしはレイアウト3基。タンブリングシリーズを挟んで、リワインドエレベーター4基からエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基にもっていき、何とか持ちこたえた。パイクジャンプ、トータッチジャンプの後にはフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1。中盤ではレイアウト+バックフリップ+Xアウト、4モーションに続いてトスアップ1-1-1+ショルダースタンド2基を決め、トスアップ2-2-1×2基からの1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1もスムーズに決めた。ハーフツイストエクステンションスコーピオン4基、M2のダンスを経て、ラストはトスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3。CAIOCから難易度を高めた構成で、ノーミスで演技を終えた瞬間、大歓声が上がった。日本選手権大会は準決勝からの出場となる。
なお、規定演技競技のほうも応援団部門第1位。

準優勝 △[ 4] 明治学院大学/CHEERY SCARLETS(東京都)
令和の緒戦に相応しく、難易度を高めて臨んだ。まず出だしのレイアウトダブルツイスト+レイアウトツイスト2基で観客を沸かせると、タンブリングシリーズでも盛り上げ、リワインドエレベーター→フルツイストエクステンション4基も何とか残した。リワインド2-2-1+ショルダースタンド2基に続き、フルツイスト2-2-1も決め、そこから1-1-1×2基にもっていった。そしてダブルツイスト1-1-1、、、。これは惜しくも失敗したが、平成のCHEERY SCARLETSでは考えられないような大技は観客の目を引いた。中盤ではXアウト2基+レイアウトダブルツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、トータッチ1-1-1×2基をよく残し、トスアップ1-1-1×3基も決めた。エクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基の場面でヒールストレッチスイッチを1基失敗したが、以後には引きずらず、M2のダンスを挟んでラストのトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4を決めた。
難易度に完成度が追い付かなかった印象だが、日本選手権大会ではフライデートーナメント通過も狙えそう。夏の武蔵野の森を盛り上げたい。
なお、規定演技競技のほうも応援団部門第2位。

第3位  △[ 2] 中央大学/SPIRITS(東京都)
令和の緒戦はトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3から始まった。タンブリングシリーズは観客を沸かせ、背景では「C」の横断幕も。エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基のうち1基を落としたが、続くフルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基は成功。中盤のパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション、時間差バスケットトス3基の後には、ショルダースタンド3基+エクステンション2基からステップアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→リバティ3基にもっていった。さらにテーブルトップ→エクステンションアラベスク3基も。M2のダンスの後はアラウンドザワールド+プルアップ3-3-1バード。ラストはトスアップ2-2-1×2基から1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1にもっていった。フライデートーナメント出場権獲得。
なお、規定演技競技のほうも応援団部門第3位。

×[ 3] 成蹊大学/DELPHIS(東京都)
今年度は5年ぶりに応援団部門に戻った。その緒戦は出だしのトスアップ3-3-2を失敗、続くエクステンションリバティスイッチ3基のうち1基失敗と、序盤は波に乗れなかった。しかしその後は立て直し、トスアップ2-2-1×2基を決めると、中盤でもハーフツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基からトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1にもっていった。M2のダンスでは地上でスコーピオンのポーズを見せる場面も。エクステンションスコーピオン4基を経て、ラストのステップアップ1-1-1×3基を丁寧に決めた。序盤の失点が響いてか、惜しくも関東地区予選敗退となったが、捲土重来なるか。

<大学の部(競技部門)/自由演技競技>
準優勝 ○[11] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都)
出だしでレイアウトツイスト3基を見せると、ダブルツイスト1-1-1×2基(うち1基はキメ位置がやや低くなってしまったが)+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基を決め、タンブリングシリーズを挟んで、1.5回ツイストエクステンションアラベスク4基、ハーフツイストトータッチ2-2-1からの両端トスアップ2-2-3も成功と、順調な演技運び。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション、時間差バスケットトス3基の後に、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1を見せようとして3基目が落下。3-3-2→両端ステップアップ3-3-4にはもっていけたが、走り込んでのリワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチスイッチ3基の場面でも1基が失敗。M2のダンスの後はラストのトスアップ1-1-1スコーピオン→ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1。
競技部門準優勝となり、今年もDIVISION1大学部門準決勝進出を決めたが、課題の残る内容となった。ベストマナー賞(2日目第2部)受賞。
なお、規定演技競技のほうは競技部門第4位。

第3位  ○[ 1] 東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県)
5月のCAIOCは第6位入賞。その勢いを再現するような演技運びだった。出だしはレイアウトツイスト3基。全員バク転などのタンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1を見せた。中盤はXアウト2基+レイアウトツイスト開脚、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、フルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基を決め、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1では観客を沸かせた。時間差フルツイストエクステンション→アラベスク4基も成功。M2のダンスの後はトスアップ2-2-1シャチ2基からラストの1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1にもっていった。ほぼノーミスの出来で第3位入賞を果たした。日本選手権大会でも上位争いを盛り上げる存在として期待が集まることになろう。
なお、規定演技競技のほうは競技部門第5位。

第4位  ○[ 4] 日本大学/DIPPERS(東京都)
出だしのレイアウトツイスト3基、全員バク転などのタンブリングシリーズに続き、ダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決め、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト1-1-1も成功。中盤ではエクステンションアラベスク4基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、トータッチ1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1をよく残し観客を沸かせた。Xアウト+キックダブル2基、M2のダンスを経て、ラストのトスアップ1-1-1×3基(1基はアラベスク)→3-3-2→両端トスアップ3-3-4でノーミス演技を締め括った。日本選手権大会は準決勝からの出場となる。
なお、規定演技競技のほうは競技部門第3位。

第5位  ○[24] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都)
5月のCAIOCではやや振るわなかったが、しっかり立て直してきた。出だしのレイアウトダブルツイスト2基+レイアウトダブルツイスト、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1を成功。中盤ではバスケットトス3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションの後にタンブリングからのリワインド2-2-1(+ショルダースタンド2基)、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+ユニバーサル1-1-1を決めた。時間差ツイストエクステンションアラベスク4基も持ちこたえた。M2のダンスの後はラストのトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。ほぼノーミスの出来でDIVISION1大学部門準決勝進出を決めた。

△[ 2] 東海大学/FINE(神奈川県)
出だしはレイアウトツイスト3基。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基を決めた。中盤ではXアウト3基などを経て、レイアウト+フルツイスト2-2-1、トータッチ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1。M2に入ってからはフルツイストエクステンションリバティ→アラベスク4基。ダンスの後はトスアップ2-2-1シャチ2基。ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。序盤のフルツイスト2-2-1×2基から1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1にもっていく場面で1-1-1を1基落とした場面があった以外は順調な演技運びで、フライデートーナメント出場権を得た。

△[ 3] 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都)
出だしのレイアウト3基、タンブリングシリーズ、バスケットトストータッチに続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基、トスアップ2-2-1×2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3と、M1は順調な演技運び。中盤ではXアウト3基などを経て、トスアップ1-1-1×2基+プルアップ1-1-1、ステップアップ1-1-1ステップアップ1-1-1×3基を確実に決めた。5月のCAIOCでは失敗したエクステンションアラベスク4基も成功。M2のダンスの後は2-2-1逆シャチ2基からラストの1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1にもっていった。ほぼノーミスで、フライデートーナメント出場権を得た。

△[ 5] 東京外国語大学/RAMS(東京都)
男女8名ずつの計16名での演技。出だしのレイアウト2基+レイアウトツイストの後には、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ→ヒールストレッチ5基をキッチリ決め、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も決めた。しかし中盤ではリワインド2-2-1×2基のうち1基を失敗。さらに、プルアップ1-1-1×2基+トスアップ2-2-1を挟んで、エクステンションリバティ5基のうち2基が落下となった。M2のダンスの後はバスケットトストータッチ2基からトスアップ2-2-1×2基にもっていき、ラストの1-1-1ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1にもっていった。フライデートーナメント出場権は得たが、完成度向上に引き続き課題が残る。

△[ 6] 明治大学(チアリーディングチーム)/JAGUARS(東京都)
令和の緒戦はフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1に始まり、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションリバティ→スコーピオン3基、トスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基と、順調な滑り出し。しかし中盤でエクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基のうち1基を落とし、キャッチもできなかった。これが響いてバックフリップ3基をやろうとして1基ができなかった。ただ、以後は立て直し、トスアップ3-3-2ビッグM、ステップアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基をよく決めた。M2のダンスを経て、ラストはトスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1。フライデートーナメント出場権を得た。

×[ 7] 聖心女子大学/HEARTIES(東京都)
12名での演技。出だしはハーフツイストエレベーター+ハーフツイスト2-2-1。タンブリングシリーズと並行してのトスアップ1-1-1ボーアンドアローも決めた。ステップアップ1-1-1アラベスク2基からはステップアップ3-3-2ビッグMに。中盤ではプルアップ1-1-1+ショルダースタンド2基、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基をキッチリ決めた。M2のダンスの後にはトスアップ2-2-1。ラストはステップアップ3-3-2を決めた。一方で、序盤でエクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基のうち1基を落とすなど、ミスも散見されたのは惜しい。

×[ 9] 首都大学東京(チアリーディングサークル)/WILD BOARS(東京都)
12名での演技。出だしはアラウンドザワールド2基。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んでのエクステンションリバティ→スコーピオン→スケール3基はキメが中途半端になってしまったが、リロードからのエクステンションヒールストレッチ3基、続くトスアップ2-2-1はいずれも決めた。中盤ではエレベーター2基に支持されながらエクステンションリバティスイッチ→スタグを見せ、時間差エクステンション2基からは[エクステンションL+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスの後にはプルアップ1-1-1サイドTを見せたが静止できず。大きな見せ場だけにもう少しキッチリ決めたかった。ラストはM形ピラミッドヒールストレッチ。

×[10] 国際基督教大学/ICU ANGELS(東京都)
15名での演技。出だしはバックフリップ2基+バックフリップからエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチにもっていった。フルツイスト2-2-1の後に別のハイトップでフルツイスト2-2-1を決め、Xアウト2基からはステップアップ1-1-1×2基に。中盤ではジャンプなどを経て、トスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基から1-1-1+エクステンションリバティ2基、そしてエクステンションアラベスク3基にもっていった。M2のダンスの後はバスケットトストータッチ3基を起点に2-2-1シャチ+エクステンション2基に。ラストのステップアップ3-3-2ビッグMまでノーミスだったが、惜しくも関東地区予選敗退となった。

△[12] 専修大学/BLASTS(神奈川県)
出だしはXアウト+レイアウトツイスト。タンブリングシリーズなどを挟んで、フルツイストエクステンションアラベスク4基、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基、プルアップ2-2-1逆シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1と、順調に決めていった。中盤ではレイアウト3基などの後にトータッチ1-1-1をよく残し、そこからステップアップ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1にもっていった。エクステンションヒールストレッチ4基、ダンスを経て、ラストのトスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3ヒールストレッチでノーミス演技を締め括った。フライデートーナメント出場権獲得。

×[13] 東京家政大学/HONEY BEES(東京都)
5月のCAIOCよりも1名多い14名での演技。出だしのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を丁寧に決めたが、そこで音響トラブル発生。演技はその後も約10秒間続けたが中断となり、SPLASHERSの演技後に再演技することになった。
再演技ではエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基を何とか残し、トスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基も成功。中盤では[エクステンションスタグ+ショルダースタンド]2基のうち1基を失敗、ステップアップ1-1-1アラベスク2基の場面でも1基が上がらないなど、ミスが重なったが、ステップアップ1-1-1×2基の各々180度回転は見せた。M2の時間差エクステンション3基→アラベスク3基、ダンスを経て、ラストはステップアップ3-3-2。

×[14] 拓殖大学/SPLASHERS(東京都)
10名での演技。出だしのトスアップ2-2-1に続きシャチ2-2-1を決め、エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基も成功。バスケットトストータッチ2基の後にはステップアップ1-1-1+ショルダースタンド2基も見せた。中盤ではバックフリップ2基などに続き、プルアップ1-1-1をキッチリ決め、M形ピラミッドも見せた。M2に入ってフルツイストエクステンションを1基落としたが、ダンスを経てのラストのハーフツイスト2-2-1は何とか残した。

×[15] 大妻女子大学/LYNX(東京都)
15名での演技。出だしはバスケットトストータッチ+バックフリップ2基。タンブリングシリーズを挟んでステップアップ1-1-1ヒールストレッチを決めたが、続くエクステンションキューピー+ハーフツイストエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基の場面で1基が落下。さらにステップアップ1-1-1×2基のうち1基が上がれなかった。中盤では、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+ショルダースタンド2基を決め、立て直したかにみえたが、ステップアップ3-3-2から1-1-1×2基にもっていこうとしてそのうち1基が落下と、ミスが重なった。M2のエクステンションアラベスク3基、ラストのステップアップ3-3-2は決めたが、5月のCAIOC同様、不本意な出来、結果となった。

×[16] 慶應義塾大学(チアリーダーズ)/UNICORNS(東京都)
序盤のタンブリングシリーズと並行してトスアップ1-1-1スコーピオンを決めると、エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基を挟んで、ステップアップ1-1-1アラベスク2基+ショルダースタンドから3-3-2ビッグMにもっていき、さらに1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1にもっていった。中盤ではバスケットトスユニバーサル+バックフリップ2基などに続き、トスアップ2-2-1×2基を残し、そこから1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基にしっかりもっていった。M2のエクステンションリバティ→スコーピオン→アラベスク4基もよく残した。しかし、M2のダンスの後、プルアップ逆シャチ2-2-1×2基で静止が不足。ラストのトスアップ2-2-1からの両端ステップアップ2-2-3でも1トップが落ちた。

×[17] 東京理科大学/SIRIUS(東京都)
男女5名ずつの計10名での演技。出だしはタンブリングからエクステンションリバティ2基に。バスケットトスユニバーサル2基は高々と飛ばした。テーブルトップ→エレベーター→エクステンション2基もキッチリ丁寧に決め、ステップアップ2-2-1も成功。中盤でもバスケットトストータッチ2基を高々と飛ばし、ロングビーチをキッチリ決めるなど順調な演技運び。M2では『Mickey』に乗せたダンスを見せ、バスケットトスパイク+ショルダースタンド2基を経て、ラストはスモール2-2-1。初の競技部門チャレンジはほぼノーミスの出来だった。

○[18] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都)
出だしはレイアウト3基。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基、1.5回ツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3と、第7位入賞を果たした5月のCAIOCと同様に順調な演技運び。中盤ではXアウト+レイアウト+レイアウトツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、トータッチ1-1-1×2基(うち1基は失敗)、トスアップ3-3-2→1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基、ツイストエクステンションスコーピオン4基を見せた。M2のダンスの後はトスアップ2-2-1×2基からラストの1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1。トータッチ1-1-1を1基落とす場面こそあったが、DIVISION1大学部門準決勝進出を決めた。

×[19] 創価大学/PANTHERS(東京都)
12名での演技。出だしのステップアップ1-1-1の背景では「創価」の横断幕も。エクステンションリバティ+エレベーターリバティ+サイスタンドリバティに続き、ダブルベースサイスタンド+ステップアップ1-1-1も丁寧に決めた。中盤ではバスケットトストータッチ2基などの後にショルダースタンド3基、ステップアップ2-2-1を見せた。M2に入ってからはエクステンション+エレベーター+サイスタンドでリバティ3基を見せたが1基はキメが中途半端に。ダンスを経て、ラストはステップアップ2-2-1を丁寧に決めた。危険な落下はなかったが、何故か車椅子での退場となった選手がいたのは気にかかる。

△[20] 青山学院大学/REESES(東京都)
出だしはレイアウト2基+レイアウトツイスト。タンブリングシリーズなどを挟んで、フルツイスト2-2-1、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。中盤ではバックフリップ2基+キックツイストなどを経て、トスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1×2基+プルアップ1-1-1、エクステンションリバティ→アラベスク3基を見せた。M2のダンスの後はラストのステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1を決めた。一方で、序盤のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基のうち1基がスイッチで落下、もう1基がヒールストレッチを決めきれなった場面があったほか、上記のトスアップ1-1-1×2基でもそのうち1基が崩れた。令和の緒戦はやや不本意な出来となりフライデートーナメント出場権を得るに止まった。巻き返しに期待したい。

×[21] 日本体育大学/VORTEX(東京都)
男子2名、女子14名の計16名での演技。出だしのレイアウトダブルツイスト3基は観客を沸かせ、倒立5基からのリワインドエクステンションヒールストレッチスイッチ5でも魅せた。しかしタンブリングシリーズを挟んでリワインドツイスト2-2-1×2基のうち1基が崩れたのを皮切りに危険な崩れが相次ぎ、挙句は負傷者を出し、演技中断に追い込まれてしまった。共立女子大学FLASHESのエキシビジョン演技の後に女子2名を欠いた状態で再演技が行われたが、この演技得点は無効。
日本選手権大会DIVISION1大学部門優勝3回を数える古豪だが、準決勝に進めないのは、エントリー手続きミスにより関東地区予選に出場できなかった2009年以来で、10年ぶりのこと。再演技のコンテンツはJAPAN CUP優勝も狙えるのでは?とも思われただけに、悔やまれてならない。
なお、規定演技競技のほうは競技部門第2位。

×[22] 相模女子大学・清泉女子大学/GRAMPUS・S.S.S(神奈川県・東京都)
GRAMPUSは6名、S.S.Sは2名の計8名での合同演技。出だしのバックフリップに続き、エクステンションリバティスイッチ+サイスタンドリバティを見せ、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションリバティ2基、トスアップ2-2-1を見せた。中盤ではバスケットトスパイク2基などを経て、エクステンションリバティ→アラベスクを残し、そこからエクステンションキューピー+ショルダーストラドル2基→ステップアップ1-1-1にもっていった。M2ではエクステンションリバティ+サイスタンドリバティ→アラベスク3基、ダンスの後にラストのステップアップ2-2-1を決めた。

△[23] 法政大学(チアリーディングサークル)/GRANDS(東京都)
出だしのバックフリップ2基+Xアウトに続いてトスアップ3-3-2ビッグM、エクステンションヒールストレッチ4基、トスアップ3-3-2、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を順調に決めた。中盤ではバックフリップ2基+バックフリップなどの後にフルツイスト2-2-1を見せ、ステップアップ1-1-1スケール+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基も決めた。M2ではエクステンションリバティ→スコーピオン4基、ダンスの後にラストのトスアップ1-1-1アラベスク→スタグ2基+トスアップ2-2-1を決めた。ノーミスの出来で、初のフライデートーナメント出場権を得た。

○[25] 東京国際大学/DOLPHINS(埼玉県)
序盤はタンブリングシリーズの背景でレイアウトツイストを見せ、その後はレイアウト2基+レイアウトツイスト、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基(うち1基はヒールストレッチができず)、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ3基、トスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3を見せた。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションの後にXアウト+Xアウト2基、トータッチ1-1-1×2基を見せ、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も決めた。エクステンション5基からはリバティ→アラベスクに。M2のダンスの後はトスアップ2-2-1×2基。ラストはステップアップ3-3-2→3-3-4。ラインオーバーによる減点はあったものの、今年もDIVISION1大学部門準決勝進出を決めた。

△[26] 駒澤大学(チアリーディング部)/BLUE JAYS(東京都)
男子1名、女子15名の計16名での演技。M1のフルツイストエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基に続き、1.5回ツイスト2-2-1(+ダブルベースサイスタンド)を決めた。フルツイスト2-2-1は失敗したが、クロストスアップ3-3-2ビッグMは成功。中盤ではXアウト3基などの後にトスアップ2-2-1+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズを見せ、5月のCAIOCでも見せたチェア(黒一点がベース)+ショルダースタンド2基+エクステンション2基からはトータッチ1-1-1×2基に。CAIOC同様、M2のダンス直前のポーズが目を引いた。ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。上記のミスに加え、安全規則違反による減点もあったが、フライデートーナメント出場権は得た。完成度向上を図り、まずはDIVISION1大学部門準決勝進出を目指したい。

△[27] 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都)
5月のCAIOCにも当初エントリーしていたが結局出場はなく、今大会が令和の緒戦となる。出だしはフルツイスト2-2-1。ステップアップ1-1-1スコーピオン2基、エクステンションヒールストレッチ3基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ+トスアップ2-2-1と、序盤から順調な演技運び。中盤でもバックフリップ+レイアウト+レイアウトツイストなどの後に、トスアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3、エクステンションスコーピオン4基を決めた。M2のダンスの後は2-2-1逆シャチ。ラストはショルダースタンド+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基でノーミス演技を締め括った。堅実な演技運びで今年もフライデートーナメント出場権を得た。
なお、規定演技のほうは、特別承認を得て、DIVISION1競技部門前半(SPLASHERSまで)終了後に行った。
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第28回関西選手権大会 兼 日本選手権大会関西地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月 8日(土)03時40分58秒
  関西選手権大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=238

 

第24回中部選手権大会 兼 日本選手権大会中部地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月 8日(土)03時40分23秒
  中部選手権大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=237

 

第14回北信越選手権大会 兼 日本選手権大会北信越地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2019年 6月 8日(土)03時39分37秒
  本日6月8日(土)は、日本選手権大会(JAPAN CUP)北信越地区予選を兼ねる北信越選手権大会が富山市総合体育館で開催されます。
また、明日6月9日(日)は、同中部地区予選を兼ねる中部選手権大会が稲永スポーツセンターで、同関西地区予選を兼ねる関西選手権大会が丸善インテックアリーナ大阪で、それぞれ開催されます。
いずれも管理人は見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m

北信越選手権大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=236

 

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