青春CHEERLEADING掲示板2009 〜GREAT DREAM〜
☆11/28〜29は第5回世界選手権ブレーメン大会。目指せ!女子部門5連覇/男女混成部門2連覇☆
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昔は
投稿者:
★
投稿日:2009年 8月31日(月)20時15分48秒
Bマットがあろうとなかろうと、勝つチームは勝つし。落とすチームは落とします。
大会当日には練習の成果しかでないんだから…
練習ではできたのに…という言い訳は練習の足りなさにしか思えないですね。練習と本番は違うんだよ
と
昔はBマットもなく、アップ場もないまま、いい演技をしていました。
みんなBマットに頼りすぎです。
本番前にBマットでできるから大丈夫だよ
と甘い考えでやってるからノーミスのチームが少ないのではないかと……
見た目に悪いのも確かにですよ。
最後の1秒まで…と言いますが、頑張り方を間違えている気がします。最後の1秒まで練習をしたいというのはやはり、完成した自信のある演技をもってきたとはいえないのでは
大会について
投稿者:
☆
投稿日:2009年 8月31日(月)19時58分50秒
みなさんの言っていることは、もっともですが、私が聞いた理由は見た目だそうです。大会を見ていて気になるから辞めるようにと急に指示がでたようです。怪我人がでる前の説明会ではBマットですごく無駄のない練習をしているチームは本番もいい演技をしている。と、スタンツを推奨している時期もありました。そしてみんな一生懸命あそこで練習しはじめました。でも怪我がではじめ、お客さんもすごい技をやればそちらを見るようになりました。そしてスタンツが禁止になりました。 理屈は分かります。判断も正しいです。個人的には賛成です。
ただ、いつもいつもその場になって丁寧な説明もなくいきなりポンとそういう指示がでるのです。全て選手が悪いからそうなるんだ、みたいな言い方で、それだけはちょっと思いやりを持って欲しいと思います。
あそこで頑張ってスタンツをあげてるのは練習不足とかレベルがあっていないとかだけではないですよ。できる努力を全てして望みたいから、場所を与えられたなら最後の1秒まで頑張りたいんですよ。
アップの場所を検討し、観客から見えないサブアリーナがあれば一番いいのかなと思います。スタンツやってなくても、結局よく見えます。
六時間じっと座っていていきなり演技する練習はなかなかできないですよ。身体的にも負担ですし。
いつでも出来るようにする努力を選手はして、協会はみんながベストな状態で望める環境をつくる。
お互いに努力し、協力してつくる温かい大会がいいです。
(無題)
投稿者:
ピンキー
投稿日:2009年 8月31日(月)16時48分38秒
こんにちは。
いつも拝見しています。
お時間ありましたら、パートナーの評価もお願いします。
私パートナー部門に出場していましたので、
気になりまして・・・
(無題)
投稿者:
チアリーダー
投稿日:2009年 8月31日(月)14時15分16秒
私達もスタンツ禁止になった時、CHEERさんと一緒でみんなで怪我人が出てしまったんだねと話していました。抽選会でもBマットではスポッターは各チームですること、最近Bマットで怪我が多いので各チームしっかり安全確保をすることと言われていました。選手自身がスタンツ禁止になった理由を一番理解していると思います。協会側の対応は良かったんではないでしょうか…
(無題)
投稿者:
CHEER
投稿日:2009年 8月31日(月)12時43分50秒
Bマットでスタンツが禁止になったのはむしろ、見た目より安全を選んだ結果だと思うのですが…
今までもいつも、直前のアップで怪我をしないようにと言われ続けていました。スポッターは本来Bマットではつかなくて、ご好意でジェネについてくれているだけだから、しっかりお礼を言うようにとも言われていました。
それでもけが人がでてしまうので、どんどん縮小化されていったんだと思います。
フライデーは、チアリーダーさんが言うように2層はオッケーとされていたと私も聞きました。でも準決勝当日に突然役員の方に伝えられました。
私たちはみんな「きっとけが人が出てしまったんだね」と理解していたのですが…
協会の判断は間違っていないと思います。
(無題)
投稿者:
チアリーダー
投稿日:2009年 8月31日(月)12時09分28秒
確かに協会は見た目でBマット上でのスタンツを禁止したのかもしれませんが…でも禁止した本当の意味は安全なのかもしれません。見た目だったらもっと前に気付いて禁止してるはずだと思います。最近、Bマット上での怪我人が増えているのも事実です。そのため禁止になったと選手も理解していると思います。初めは2層まで、チームとチームの間は3層OKでした。それでも危ない落下があった気がします。協会側の対応は正しかったんではないでしょうか。突然でしたがみんな同じ条件で、その中でも臨機応変に選手達はやっていました。そして本番素晴らしい演技をしていたじゃないですか。それだけ練習して来てJAPANCUPに臨んでいるんだと思います。そんな事で選手達の集中力、意気込みはなくならないと思います。
あきさんへ
投稿者:
ちあっこ
投稿日:2009年 8月31日(月)11時44分15秒
Bマットでスタンツアップが禁止になった件について、私は協会の判断は間違っていないと思います。
確かに演技までに社会人などは特に時間が長く大変だとは思いますが、どのチームも大会に向けて必死で練習をしてきています。
その成果を青マットで披露している時に、Bマットでトスやピラミッドが組まれていたら、さらにそのスタンツが難易度の高いものであったら!!
観客はそちらに目が行く可能性がある。
少なからず私は以前よりスタンツアップがない方が会場の方が本番の青マットに集中して見てくれている気がしましたよ。
見た目も悪いし、観客の視線もバラバラになるのであれば、スタンツアップはなくして正解でしょう。
さらに言えば、どんな状況でも自分の最高のパフォーマンスをするのがプロです。
私たちはプロではないけれど、優勝に向かって頑張っているのであれば、どんな状況でもノーミスをだし、最高の演技ができるように準備をしてくるべきじゃないでしょうか?
スタンツアップがあろうとなかろうと、できる演技に違いはありません。
そんな事に左右されるような演技では気持ちか技術かわかりませんが、自分たちのレベルにあってない演技なんだと思いますよ。
昔はBマットなんてなかったのだから、演技前にあんなに広々とアップをさせて貰える場所を提供してくれている協会に感謝すべきだと私は思いますよ。
すばらしい判断
投稿者:
チア大好き
投稿日:2009年 8月31日(月)10時43分7秒
梅花の決断はすばらしいです。
さすが優勝争いの最有力校だと思いました。
他校に感染した選手がいた。。。。それが本当であれ嘘であれ過ぎたことです。
自分たちがインフルエンザ感染者を隠した故に感染者が多数出たなら自分たちの中で何か思うことがいっぱいあるでしょうし、時を戻すことはできません。
この事で協会の管理が、他校は。。。。言うよりも
梅花の素晴らしいスポーツマン精神に私たちも学び精進していきましょう!!
みんな頑張って
投稿者:
チア
投稿日:2009年 8月31日(月)10時37分45秒
ハリーさんと同じで、MJGのV9に驚いてます!
新旧交代の時には色々と言われますが、
憧れのMJGはコーチの独自のスタイルで最強チームを維持してて、ライバルは自己?!
梅花高校こそ、師弟関係やご近所を利用+コーチの数と、打倒MJGで、ここまで強くなったのでしょ。
単独トップよりも競り合いの方が見ごたえあるのは当然です。
みんながどんどん実力をつけて、お互いにチームを高めあい、チアを楽しませてください
それにしても
投稿者:
あき
投稿日:2009年 8月31日(月)09時39分45秒
協会の管理が徹底していないと思います。本当は梅花以外にもインフルエンザに感染している選手がいたチームもあるそうです。「正直者がバカをみる…」なんて、ちょっとおかしいですよね。
あと、Bマットで演技前にスタンツアップが禁止になった件、協会の上の方が「見た目的に良くない」ということで禁止になってしまったようです。協会は「見た目」と「安全」で前者をとったんですよね。信じられません!!実際リハーサルから本番まではかなり時間が空くし、本当にこのままいったら近いうちに死人が出ても全くおかしくありません。協会は何よりも本当に選手の安全第一で考えてもらいたいです!!!
(無題)
投稿者:
のか
投稿日:2009年 8月31日(月)07時39分17秒
かわいそうですが、体調管理も実力の1つです。
さらに予選でいい結果を残したからといって、必ずしも決勝で結果を残せるとは限りません。
一番悔しいのは梅花ですし、箕面も予選の梅花には届かなかったことで新たなる課題ができました。
そういうわけで、埒のあかない言い合いはこれでおわりましょう。
掲示板は誰が見ているかわかりませんし、特にこの掲示板は上層部の方々も目をとおしています。
軽率な発言は控えてくださいね。
cheerleaderさんへ
投稿者:
サンド
投稿日:2009年 8月31日(月)06時48分45秒
梅花が出ていたら負けていただろうみたいな発言をしたつもりもありません。
それは誰もわからないことですから・・・
サンドさんへ
投稿者:
cheerleader
投稿日:2009年 8月31日(月)05時48分39秒
運も実力のうちです。
箕面おめでとうとか言っといて
「もはや運命と奇跡としか言いようがないV9!」
こうゆう言葉はないでしょう、、
みんな全力で頑張っています
箕面のプレッシャーもわからないのに軽率にこういう発言はやめたほうがいいかと思われますが?
箕面だって他のチームにだって
それぞれにそれぞれの問題を抱えています
でも結果は結果で
梅花が出ていたら負けていただろうみたいな
発言はやめてください。失礼だと思います
チアファン♪さんへ
投稿者:
サンド
投稿日:2009年 8月31日(月)01時36分8秒
不快に思われた方がおられたら、お詫び申し上げます。
ただただ、ここまで鍛え上げた2チームが最高の舞台で頂上決戦出来なかったのは、あまりにも勿体ないと思っただけです。
スポーツに“たら”“れば”は禁句と言いますが、今日の箕面の演技の後に、梅花高校が演技したらどんなだったか想像しただけでドキドキします。
JCをやり直すことはできないけれど、せめて地元で真剣勝負する機会を設けることは現実的に可能かと勝手に思っただけなので、決して他のチームを蔑ろにしたつもりはありません。
むしも他のチームもみな素晴らしいと思っています。現に私は今年の箕面は優勝どころか決勝進出すら危ういと思ってました。そんなチームがここまで強くなれたのはとりもなおさず梅花高校の存在があったからだというのも事実でなないでしょうか?
JAPAN CUP 2009 日本選手権大会プレイバック(Part 5)
投稿者:
ハリー@管理人
投稿日:2009年 8月30日(日)22時08分43秒
編集済
今夏のJAPAN CUPは、地区予選から新型インフルエンザに振り回されただけではなく、いざ頂上決戦という段になって優勝候補最右翼のチームが辞退を余儀なくされるという、非常に残念なアクシデントを迎えてしまいました。しかし、その中でも救いと言えるのは、決勝を演技した全27チームが、その成否はともかく、最後まで全力で演技したことです。
その各部門決勝の27チームの全演技について、準決勝からの出来栄えの変化などを中心に簡単にまとめてみました。
-------------------[JAPAN CUP 2009 日本選手権]------------------
(2009年8月30日=国立代々木競技場第1体育館)
【DIVISION1高等学校部門/決勝】
優勝 [ 8] 箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 245.5
(箕面自由学園高等学校は9年連続11回目の優勝)
準決勝・決勝と自分達の演技を遺憾なく見せきり、ライバルRAIDERS不在の中とはいえ、堂々の9連覇。決勝でのノーミスは3年ぶり。安定感もさることながら、技のレベルも同時トータッチで1-1-1×2基とか時間差をつけての伸身宙返りなど、何やら一昨年のチームを髣髴させるものがあった。
3ヶ月前のアジアオープンの時点で、この日のGOLDEN BEARSを、社会人チームをも超えるほどのこの高得点を想像できた人はいるのだろうか。
準優勝 [ 7] 東京高等学校/JUICES(東京都) 216.5
準決勝より精度を上げ、落とす場面は一切なし。出だしのレイアウト+伸身宙返り2基は度肝を抜くに十分。続く1-1-1のI字スコーピオンなども含め、史上最強のJUICESに相応しい好演技。「東の目白、西の箕面」と称された時代に第3位に5回入賞したのが最高成績だったが、ついに銀メダルに手が届いた。
第3位 [ 4] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 207.0
準決勝でできなかったリバティ→ヒールストレッチ5基はこの日も1基失敗。しかし他の部分で補い、結局は11.0点の上積みで、5年ぶりの銅メダル獲得。目白学園から校名を改め初めて戦ったこの夏は、地区予選こそ躓いたが、本大会では名門復活の狼煙を上げてみせた。
なお、フライデー突破チームが第3位以内に入賞したのは大会史上初。
第4位 [ 1] 東京都立国立高等学校/PERFECT STARS(東京都) 202.0
フライデー突破で初めて臨んだ準決勝は第9位となり1.5点差で敗退、、、かに思われたが、この日になって状況が一変。急遽、決勝に繰り上がることになった。選手の心理状態への影響も懸念されたが、もう一度与えられたチャンスを、、、との気迫のこもった演技でノーミス。14.5点を上積みする好演技で第4位に。
学生時代にチア経験のある伊東教諭がこの都立有数の進学校に2003年に赴任したのを機に創設されたチーム。文武両道に励んできた成果が7年目でついに開花した。来年以降も文武両道で頑張ってほしい。
第5位 [ 5] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 200.5
往年の強豪チームの復活も目立った今年の高校部門。LANCERSは過去に4度の優勝経験があるが、今回の決勝進出は6年ぶり。準決勝と同様、決勝でもノーミスで見せきった。中盤の1-1-1×3基には会場が沸いた。チアリーディング推進議員連盟賞受賞はJAPAN CUPでは初めて。来年以降にも期待したい。
第6位 [ 3] 富山県立富山商業高等学校/MARBLES(富山県) 193.0
3年ぶりの決勝。中盤の1-1-1×3基のうち1基が崩れた場面は痛かった。準決勝から3.0点を上積みしたにとどまり、3年前の第3位を越えることはかなわなかった。
今秋の世界選手権では初めてOGが日本代表に選ばれた。先輩達の活躍を励みに来年以降も精進を続けてほしい。
第7位 [ 2] 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 185.5
前半でツーハイを落とし、後続の5トップに繋げられなかったのは痛い。後半でもスタンツエラー。準決勝から3.5点減らし第7位止まりとなった。この教訓を生かし来年に向かって奮起を。
第8位 [ 6] 如水館高等学校/WAVES(広島県) 180.0
前半最後のハーフツイスト2-2-1失敗を起点とするミスの連鎖が悔やまれる。中盤にはトスアップ1-1-1総崩れ。後半にはエク2基を落とした。来年以降に課題を残す結果となった。
【DIVISION1大学部門/決勝】
優勝 [12] 日本文理大学/BRAVES(大分県) 250.5
(日本文理大学は5年連続5回目の優勝)
中盤にトータッチ1-1-1が1基失敗した場面はBRAVESらしくないが、決して集中力を切らしたわけではなかった。以後の時間差1-1-1×4基、コエドスタンツ、ラストのダブルツイストなどは全て決め、また前半のシャチも綺麗に決め、準決勝と同点に。
日本代表男女混成部門には14名もの選手を送り、柿田監督も一昨年に続き同部門コーチを務める。世界選手権を見据え、タンブリングも含めた完成度の向上を図りたい。
準優勝 [11] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 237.5
4年連続の準優勝だが、昨年との違いはここ一番での強さを出せなかったこと。前半のヒールストレッチスイッチで2基を落とした場面と中盤のトータッチ1-1-1を落とした場面が悔やまれてならない。後半で立て直したが、もう後の祭り。
昨年は1.0点差という実にドラマチックな優勝争いを演じたBRAVESとRAIDERS。それだけに今年は期するものがあったはずだが、、、。
第3位 [ 6] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 220.5
準決勝では決まらなかった中盤の1-1-1×3基は決勝では成功。会場を大いに沸かせた。ジャンプ、バストスも素晴らしい。唯一、ラストの1-1-1が総崩れとなったが、それでも得点は準決勝から7.5点上積みし、3年ぶりの銅メダル獲得。
昨年は優勝まであと3.5点差で迫ったインカレに向け、さらなるレベルアップに期待したい。
第4位 [10] 日本大学/DIPPERS(東京都) 220.0
前半最後の1-1-1×3基は決勝でも成功しなかったが、他はしっかり決めた。特に前半の1.5回ツイスト2-2-1、中盤の1-1-1×3基移動は見事。得点は僅かに減らしたが、過去最高の第4位。冬も優勝争いを盛り上げたい。
第5位 [ 8] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 217.5
準決勝では失敗した前半の1-1-1×3基は決勝では成功。反面、中盤の1-1-1×3基では中央の1基を落としてしまった。得点を2.0点減らし第5位。関東地区予選からは立て直してきたが、メダル奪還にはまだ不十分だった。冬は4回生抜きで臨むと思われるが、奮起を期したい。
第6位 [ 9] 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 212.5
準決勝ではキメが不十分だった前半のルーティンは決勝ではしっかり見せた。しかし、悔やまれるのは中盤の1-1-1総崩れ。ノーミスでいけた昨年とは対照的に得点を準決勝から減らし、結局は昨年の第4位を越えることはかなわなかった。冬に巻き返したい。
第7位 [ 1] 青山学院大学/REESES(東京都) 209.5
準決勝は12位で通過。決勝では立て直してきたが、それでも中盤では1-1-1が総崩れとなり、ラストでも4-4-3が片側総崩れ。2年ぶりのJAPAN CUPだったが、実力を遺憾なく発揮できたとは言い難い。冬に巻き返したい。
第8位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 204.0
出だしのトータッチ1-1-1×2基などの大技を全て乗せきったが、キメが中途半端な場面が散見された。準決勝からは9.5点減らし、入賞ギリギリの第8位。
第9位 [ 4] 立教大学(チアリーデイングクラブ)/BEAMS(東京都) 203.0
準決勝に続き、決勝でもノーミスという安定感の高さが光った。得点も7.5点上積み。入賞には1.0点届かなかったが、冬に向けては一つの布石としたい。
第10位 [ 5] 立命館大学/PEEWEES!(京都府) 195.0
決勝で崩れた昨年の教訓を生かしきれていない。出だしでいきなり1-1-1を落とすと、以後も4-2-3失敗、中盤でも1-1-1失敗。ただ準決勝から大幅に得点を減らすことはなく、0.5点マイナスの195.0点、第10位。冬はノーミスでいけるように。
第11位 [ 2] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 194.5
前半でエクのキメが中途半端だった場面こそあったが、他はソツなく最後まで全乗せ。他のチームにはあまり見られなかった2日間通じての安定感が光った。
第12位 [ 3] 追手門学院大学/SOLDIERS(大阪府) 181.0
準決勝での好演技を再現できず。最も悔やまれるのはフルツイスト2-2-1が総崩れとなり、4-4-3にもっていけなかったこと。フライデーから3日連続での演技で疲れが取れなかったのか。しかし、今回の決勝進出が今後への大きな布石になるであろうことは想像できる。
【DIVISION1社会人部門/決勝】
優勝 [ 7] MJGチアリーディングクラブ/SUPER BEARS(大阪府) 245.0
(MJGチアリーディングクラブは2年連続4回目の優勝)
準決勝でのミスをもキッチリ修正し、今年もほぼノーミスでの優勝。前半の3-3-2シャチホコ→同時トスアップ2-2-3はソツなし。中盤ではトータッチ1-1-1がやや低かったのを引き上げた場面もあり、会場を沸かせた。
今回のメンバーからは日本代表女子部門に選出されている選手も多く、その活躍にも期待したい。
準優勝 [ 5] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 228.5
男子5名を含む16名での演技。準決勝では失敗したコエドスタンツは決勝ではキッチリ成功。反面、1.5回ツイスト2-2-1の失敗は男女混成だけに痛い失点だった。ミスはこの1箇所だけに抑え、得点は10.0点上積みしたが、2年ぶりの優勝には16.5点及ばなかった。
パートナースタンツ演技競技を見ても分かるように、日本文理大学と並ぶ日本のコエドの代表格。来年以降にも期待したい。
第3位 [ 1] クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 207.0
準決勝は出来が悪く7位通過だったが、決勝では修正してきた。中盤のアラベスク→ヒールストレッチこそ1基落としたが、以後に引きずることはなく、ラストの1-1-1アラベスク×2基→3-3-2→5-3-4もキッチリ成功。銅メダルは2年ぶり。
第4位 [ 4] 梅花チアリーディングチーム/FUNKY RAIDERS(大阪府) 201.5
初の決勝。出だしでいきなり2-2-3が総崩れとなったが、以後は立て直した。中盤のフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1→4-4-3などの連続技は決勝でもキッチリ成功。得点こそ1.5点減らしたが、第4位。来年はメダルを狙いたい。
第5位 [ 3] 世田谷チアリーディングJクラブ/BRONCOS(東京都) 200.5
中盤の1-1-1のT字シャチは、観客の増えた会場を大いに沸かせた。ラストも1-1-1×3をキッチリ。ノーミスとはいかなかったものの、得点を僅かに上積みした。
第6位 [ 2] クラブチーム B&B/SPIDERS(東京都) 197.5
前半の疾走感溢れるタンブリングシリーズは見事。「B&B」=「BEAUTY & BASIC」のコンセプトに相応しく決勝でもノーミス。高何度の技が少ない感はあるが、このクリーンさが高評価に繋がっている。
第7位 [ 6] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 193.0
準決勝を2位で通過したことで、4年ぶりの優勝への期待もあったが、決勝は前半の4-4-3失敗が悔やまれた。とはいえ、他の部分は後半のダンスなど随所に会場を沸かせるものがあっただけに、193.0点というDEVILSらしからぬ低得点は意外。何か反則減点でもあったのだろうか。
----------------------------------------------------------------
すみません
投稿者:
チアファン♪
投稿日:2009年 8月30日(日)21時43分3秒
訂正→他のチームにも失礼ではないでしょうか。
↓残念な意見ですね・・・
投稿者:
チアファン♪
投稿日:2009年 8月30日(日)21時33分3秒
準決勝で1位通過なのに、出場辞退した梅花高等学校は本当に残念です。
今大会前にもインフルエンザ関連のコメントがありましたが、
以前にも、病気や怪我で涙したチームはたくさんあります。
どのチームも、どこの大会においても『真剣勝負』で取り組んでいるはずです。
2007年6月に『関西チアリーディング選手権大会兼 日本選手権地区予選』Division1を
中学・高等学校・大学・社会人の部と分けてから3年連続優勝している、箕面自由学園高等学校でも
『JAPAN CUP』で手をぬけば、入賞も出来ないでしょう。
『関西大会で優勝なら、JAPAN CUPも優勝』と囁かれますが、皆一期一会の『真剣勝負』です。
『近所』なんて無関係です。
今は確かに実力差がありますが、他のチームも失礼ではないでしょうか。
インフルエンザが広がらない事を願い、来年は更なる挑戦者が『JAPAN CUP』を盛り上げてくれるの期待しています。
ハリーさんには、いつも情報提供して頂き感謝しています。ありがとうございます。
勝手な意見ですが・・・
投稿者:
サンド
投稿日:2009年 8月30日(日)18時33分0秒
連続で恐れ入ります。
「非公式でもいいから、箕面と梅花で優勝決定戦でもやったらいいんじゃない」
って個人的には思います。
近所なんだし・・・
最高のチームを創ってきた梅花高校と、そのチームに2度も完敗しながら死にもの狂いで建て直してきた箕面自由との真剣勝負が観たいです。
箕面自由V9おめでとう
投稿者:
サンド
投稿日:2009年 8月30日(日)18時27分17秒
もはや運命と奇跡としか言いようがないV9!
でも、ライバル不在の中、逆に気持ちを持っていくのが難しかったでしょうね。
箕面の選手たちがとても緊張しているのが伝わってきました。
そんな中、集中力を切らさずに見事な決勝演技でした。
梅花の選手たちの気持ち、梅花なしで優勝した箕面の気持ち、それぞれ察するものがありますが、今後も良いライバルとして互いを認め合いながら伸びていって欲しいです。
JAPAN CUP 2009 日本選手権大会途中経過(Part12:最終)
投稿者:
ハリー@管理人
投稿日:2009年 8月30日(日)17時19分56秒
DIVISION1各部門の最終成績のおさらいです。
高等学校部門は
箕面自由学園高等学校
、大学部門は
日本文理大学
、社会人部門は
MJGチアリーディングクラブ-A
がそれぞれ優勝を決めました。箕面自由学園高等学校は9連覇、日本文理大学は5連覇。いずれも大会史上最長記録をさらに更新です。MJGチアリーディングクラブも2連覇。3部門とも前年と同じチームが優勝したのは2年ぶりです。
目白研心高等学校はフライデー突破チームとしては初めての第3位入賞となりました。
なお、チアリーディング推進議員連盟賞は神奈川県立住吉高等学校に決まりました。
出場チーム、実行委員、役員、観客の皆様、3日間誠にお疲れ様でした。
-------------------[JAPAN CUP 2009 日本選手権]------------------
(2009年8月30日=国立代々木競技場第1体育館)
【DIVISION1高等学校部門/決勝】
優勝 [ 8] 箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 245.5
準優勝 [ 7] 東京高等学校/JUICES(東京都) 216.5
第3位 [ 4] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 207.0
第4位 [ 1] 東京都立国立高等学校/PERFECT STARS(東京都) 202.0
第5位 [ 5] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 200.5
第6位 [ 3] 富山県立富山商業高等学校/MARBLES(富山県) 193.0
第7位 [ 2] 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 185.5
第8位 [ 6] 如水館高等学校/WAVES(広島県) 180.0
(以上8チームが入賞)
(箕面自由学園高等学校は9年連続11回目の優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=8
# 右端の数字は自由演技得点(成績は自由演技得点のみで決定)
【DIVISION1大学部門/決勝】
優勝 [12] 日本文理大学/BRAVES(大分県) 250.5
準優勝 [11] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 237.5
第3位 [ 6] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 220.5
第4位 [10] 日本大学/DIPPERS(東京都) 220.0
第5位 [ 8] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 217.5
第6位 [ 9] 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 212.5
第7位 [ 1] 青山学院大学/REESES(東京都) 209.5
第8位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 204.0
(以上8チームが入賞)
第9位 [ 4] 立教大学(チアリーデイングクラブ)/BEAMS(東京都) 203.0
第10位 [ 5] 立命館大学/PEEWEES!(京都府) 195.0
第11位 [ 2] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 194.5
第12位 [ 3] 追手門学院大学/SOLDIERS(大阪府) 181.0
(日本文理大学は5年連続5回目の優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=12
# 右端の数字は自由演技得点(成績は自由演技得点のみで決定)
【DIVISION1社会人部門/決勝】
優勝 [ 7] MJGチアリーディングクラブ/SUPER BEARS(大阪府) 245.0
準優勝 [ 5] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 228.5
第3位 [ 1] クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 207.0
(以上3チームが入賞)
第4位 [ 4] 梅花チアリーディングチーム/FUNKY RAIDERS(大阪府) 201.5
第5位 [ 3] 世田谷チアリーディングJクラブ/BRONCOS(東京都) 200.5
第6位 [ 2] クラブチーム B&B/SPIDERS(東京都) 197.5
第7位 [ 6] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 193.0
(MJGチアリーディングクラブは2年連続4回目の優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=7
# 右端の数字は自由演技得点(成績は自由演技得点のみで決定)
【チアリーディング推進議員連盟賞】
神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県)
審査委員=北野綾子、峰岸裕子、細見陽子、二神美智子、植竹美紀、山本真弓、池田裕子、重松ゆかり
監察委員=榎本香、大高彩、高松裕紀子、品田花栄
競技専任スポッター=石原匡、飯沼紀之、若生充央、松ノ井覚、関川直人、松下将典、一瀬修
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