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  1. 注目のTeamは?(11)
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ジュニアスター

 投稿者:イルカ  投稿日:2009年 9月 6日(日)14時42分47秒
  受賞の基準を引きにくいのは分かります。
現段階では年齢も幅が広すぎますし。
でもそれだったら(子どもチームは元気いっぱい演技すればOKという主旨であるなら)全てのチームに賞をあげたらどうでしょう?

演技を見て分かるように、子ども達はみんな真剣に頑張っています!だからこそ、順位をつけるならば明確にして欲しいなと思いました。

内部事情に詳しくないので間違ってたらごめんなさい。
 

(無題)

 投稿者:観客者  投稿日:2009年 9月 6日(日)11時49分19秒
  ジュニアスターはそんなに審査が厳しくないですが
昔ラインオーバーをして入賞したチームがいましたが
それわちょっとどうかと思いますけどね
 

(無題)

 投稿者:★★★  投稿日:2009年 9月 6日(日)04時10分13秒
  デッキで私のチームでは持ち運び用で電池で使えるものを使っています。ちなみにカセットテープです…。古いかもしれませんが…カセットテープに録音する時に最大音量で録音すると、音をかけた時1番音量が大きいですよ♪
前はSONYの黒いデッキでした!!あれは大きくて持ち運びにくいですが、音量といい、機能といい、リハーサルにもってこいです♪
カウントでもいいですが…曲でリズムとったり、呼吸する場所を決めていたり、速さが決まったりするので…
私的には音楽でやった方がいいのかなと思ってそうしています。
 

(無題)

 投稿者:ピンキー  投稿日:2009年 9月 6日(日)02時32分42秒
  私もラインオーバーに関して、納得いかない事がありました。以前DIV1に出場していたチームで、足が思い切りラインを越えていたにも関わらず、監査員はそこを見ていなく、前方のスタンツを見ていました。私も同じDIV1で戦ったチームのメンバーなので、しっかりして頂きたいと思ってしまいました。監査員を増やすなどして徹底してもらいたいです。  

デッキ

 投稿者:  投稿日:2009年 9月 6日(日)00時22分15秒
  見ていて、iPodはやっぱりうまくいかないみたいですね。
また、小さいデッキも聞こえません。
普通の大きいデッキでMDか、MDウォークマンに昔ながらの拡声器をつなぐのがいいようです。持っていくの大変ですけど。
今回はリハーサルが全面使えたので曲でやりたいと思いました。
リハーサルで音がでないのは残念だし、あせっちゃうので、そんな時はデッキ貸してあげたいーと思ってました。
余談ですが、リハーサルのときに回りで順番を待っている選手がそこでも応援していて、なんか暖かい雰囲気でいいなと思いました。
 

リハ

 投稿者:M  投稿日:2009年 9月 5日(土)23時11分42秒
  少し前の話題に便乗しますが、

リハの時、音源の操作で時間がかかって、時間切れで最後まで演技のできないチームってけっこういますよね?

皆さんは、どのような対策をされていますか?

こんなデッキを使っているとか、具体的に教えてほしいんですが。
iPodは、ほぼ全滅だったような印象です…。

ちなみに、個人的には、カウントでやってるチームのほうが落ち着いているように見えるので、そっちのほうがいいのかなって思っています。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 9月 5日(土)21時45分59秒
  便乗して質問です。
安全規則はなきゃいけないものだからっていうのもあるからしっかり確立してますが、ラインアウトはあんまみてないんですかね?
バンビーズさんやボルツさんはタンブリングすごくてもラインアウト絶対にしませんが、どこかのチームがおもいっきりしてて、正直者がばかをみているなっておもってしまいした。
 

ジュニア

 投稿者:選手  投稿日:2009年 9月 5日(土)20時23分19秒
  ジュニアチームはジュニアスターという部門?ができてから金賞や銀賞などの賞で、評価されるようになってきました。
昔はチームが少なかったので、敢闘賞?が1チームだけだったと思います。
評価基準は明確ではありませんが、年齢構成を考慮した上でスタンツやダンス、モーションなどバランス良くできているチームは評価されていると思われます。評価は大人と違ってまだ発達途中なので、あまりスタンツ重視ではないのかなといった印象をうけます。
子どもチームもレベルが高くなり、素晴らしいですよね。ただ色々なチームがあり、年齢構成も、チームの人数もバラバラで評価が難しいとは思います。地域によっては高校生でもジュニアチームでしかチアができなかったり、中学生でも社会人チームにはいっていたりと様々ですよね。子どものチームはまだまだ開発中なので、その辺りをガチガチに決めるのはできないのかもしれません。
基本的にエントリーは協会に登録していればできるはずです。
個人的には子どもチームは順位や賞にとらわれすぎずに大会を楽しみ、他のチームや大会の雰囲気から色々な事を学んでいって欲しいと思います。
本当にどこもすばらしかったです。
審査基準が明確でないので、協会の方からアドバイスなどがもらえるといいですよね。良かったところを誉めてもらえたり、次はこんなことを頑張るともっとよくなると教えてもらえたら、励みになりますよね。
 

↓↓ジュニアチームの大会出場について

 投稿者:私も初心者  投稿日:2009年 9月 5日(土)18時39分41秒
編集済
  初めまして。私も下記の投稿と同じ疑問を持ちました。

今年のJAPAN CUPのジュニアスター部門のエントリーを見ましたら、
地区予選に出場したチームもあれば、そうでないチームもありました。
また、1団体で2チームエントリーしている団体もありました。

小学生〜中学生と幅広い年齢層が混在しているので、点数をつけたり比較したりすることが難しいと思いますが、、、
JAPAN CUPへの出場は、どういう基準で決まるのでしょうか??

また、高校生が混じっているチームもありましたが、ジュニアスター部門の年齢構成や人数の規定は決まりがあるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、下記の「初心者」さんの質問に加えて、教えていただけませんでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。
 

ジュニアチームの大会出場について

 投稿者:初心者  投稿日:2009年 9月 5日(土)12時47分24秒
  素朴な疑問ですみません。
ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

ジュニアチームはエキシビジョンで明確な採点基準がないとしながらも、順位がついてますよね?
そしてそれを励みにして、みんな苦しい練習を耐え一生懸命頑張ってるチームもありますよね

そして、素朴な疑問ですが・・・そもそもエキシビジョンに出場するチームは、
希望がすればどのチーム(規定内であれば)も出場できるのですか?
それとも、過去の大会成績や、方面大会の結果など関係しているのでしょうか?
 

コーチさんに賛成です

 投稿者:  投稿日:2009年 9月 5日(土)07時22分2秒
  私もよくを言えば、Bマットでスタンツを上げる前に外のスペースでアップや柔軟をし、マットではいきなりピラミッドをあげたりせずにスタンドなどからできたらいいと思います。
チームによってやり方は色々だと思います。必要ないチームはスタンツはしなくてもいいと思います。必要ならば確認程度に上げることもできるほうが、大会としてはいいのではないかな。と私は思います。今後は選手はBマットでのスタンツ無しで出来るように努力してくるでしょう。
それで、できるようにしろ、すればよい。ではなくて、よりよくなるように考えていく必要はあると思います。
協会もアップの必要性ありと感じ、アップスペースを作ったわけですし、今後チーム数の増加、スタンツの難易度アップも考えてサブアリーナなども検討されることを期待します。
お金、時間、人手など難しい面もあると思いますが。また、選手も限られたスペースでより良いアップができるように協力しあって頑張りましょう。
また、Bマットの直前アップではなく、リハーサルについて協力できたらいいなと思ったがあります。
今回音楽がチームのデッキなら使用可能でした。でもかなりちゃんとしたデッキじゃないと聞こえないようでした。デッキは一つか2つあればみんな使えますから、交代でつかったり、貸し借りが出来れば良かったなと。音が聞こえずに困っているチームを見て貸してあげられたら、と思いつつ知らないチームだと声もかけられなかったです。
また、違うチームでもジェネについている様子を見て選手同士でも協力できていて素敵だなと思いました。こちらはいきなりは無理ですが、合同練などでついたことがあるチームだったらできるかなと思いました。長々すみません。
 

ウォーミングアップ

 投稿者:コーチ  投稿日:2009年 9月 5日(土)02時06分33秒
  アップについては色々なご意見があるかと思いますが
現状では絶対的にウォーミングアップのスペース、時間も足りていないのです。

わたくしの言葉に気分を害された方がいらっしゃれば
お詫び致します。

ただ現状のまま選手たちが本番に挑むのは危険が高い
大切な選手たちの為に、その事を伝えたかっただけなのです。


管理人様
少しエキサイトするような書き込みをしてしまい
誠に申し訳ございません。

不適切な内容であれば削除して下さい。
 

(無題)

 投稿者:なな  投稿日:2009年 9月 4日(金)13時07分33秒
  確かに。
アップ=スたんツアップじゃないですよ。
むしろ、思い通りにアップできないのが大会ですしー…
それを伝えて、どういう対応したらいいのかを教えるのが、コーチじゃありません┐(´ー`)┌か?
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 9月 4日(金)08時41分41秒
  ウォーミングアップは出来てますよね?ただスタンツを上げないだけで、十分に身体を動かすことは出来るはずです。
Bマットでスタンツを上げた方が、座席から立ってすぐのため十分にウォーミングアップが出来ないままスタンツを上げることになるんじゃないでしょうか…?
ワンデークリニックでもウォーミングアップでスタンツは上げてませんよね?スタンツをするまでにジャンプやモーションなどでウォーミングアップをしたりしてるはずです。
 

ウォーミングアップ

 投稿者:コーチ  投稿日:2009年 9月 3日(木)22時56分7秒
  少し前にBマットについて色々とご意見が書かれていました。

もちろん演技は大会迄にしっかりと仕上げておくのは当然です。
Bマットであわてて確認するものではありません。


ただスポーツ科学、運動力学の観点から言わせていただくなら
しっかりとしたウォーミングアップ無しに最高のパフォーマンスは出来ません。

大会中の怪我の多くはウォーミングアップ不足です。


どの競技でも十分にウォーミングアップは行います。
突然席を立ってパーフェクトの演技を要求するのは大変酷で
選手生命すら奪いかねません。


先月の世界陸上、世界柔道。。
どれをとってもしっかりとしたウォーミングアップを行っています。


時間やスペース不足を理由にウォーミングアップをしない
チアリーディングはまだまだ遅れたスポーツなのです。

ワンデーや指導者講習会でもウォーミングアップの重要性については
何度も話を聞いてきました。

矛盾を感じます。
 

TV情報

 投稿者:ハリー@管理人  投稿日:2009年 9月 2日(水)22時55分15秒
  (1) 『JAPAN CUP 2009 チアリーディング日本選手権大会』(NHK-BS1)
8/30(日)にBShiで放送されたのは高校部門と大学部門だけでしたが、9/5(土)にはBS1で社会人部門まで含めた放送があります。
放送時間が15:10〜17:00で、再放送が同じ日の深夜1:10〜3:00となっています。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001&date=2009-09-05&tz=all

(2) 『ニュースアンカー』(関西テレビ)
関西ローカルになりますが、9/4(金)の関西テレビの『ニュースアンカー』で箕面自由学園高校GOLDEN BEARSが取り上げられるそうです。18:40頃の放送だそうです。

http://mino-jiyu.jp/topics/2009/08/post-8.html
 

アリーナ席

 投稿者:サンド  投稿日:2009年 9月 2日(水)19時52分24秒
  あの混雑の中、アリーナ席がガラガラなのはやめて欲しいです。  

JAPAN CUP 2009 日本選手権大会プレイバック(Part 6: 最終)

 投稿者:ハリー@管理人  投稿日:2009年 9月 1日(火)00時31分54秒
  お待たせしました。
パートナースタンツ演技競技、特別出場ジュニアスター演技、特別出場ヤングスター演技のプレイバックです。

-------------------[JAPAN CUP 2009 日本選手権]------------------
(2009年8月30日=国立代々木競技場第1体育館)

【パートナースタンツ演技競技】
<女子部門/決勝>
優勝  [ 4] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
リバティスイッチを決めきれなかったのを除けば、一つ一つが流れるように決まっていった。Xアウトに始まり、ツイストエク→ヒールストレッチ、伸身宙返り、ボーアロー→スコーピオン360度、、、と、技のレベルも高い。昨年に続いての優勝。

準優勝 [ 1] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都)
出だしはXアウト、続いてツイスト上げ→ボーアロー。その後はヒールストレッチ→回転してスコーピオンも。ラストのキューピーには会場が沸いた。全乗せで終えながら、難易度がやや劣ったためか惜しくも優勝には届かなかったが、見ごたえは決して負けていない。

第3位  [ 5] 梅花女子大学-A/RAIDERS-A(大阪府)
[ 2] 梅花女子大学-B/RAIDERS-B(大阪府)
2チームが関西地区予選を通過した。Aのほうはラストのシングルエクが大いに会場を盛り上げた。反面、序盤でリバティスイッチを落としたのは惜しい。また後半はRAIDERSにしてはやや単発気味に感じられた。Bのほうはヒールストレッチスイッチ→ボーアローを中心にほぼ全乗せでいけたが、全体的にやや硬さが見られ、揺れた場面もあった。

[ 6] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都)
出だしのXアウト→ボーアロー、続くキューピー360度は会場を沸かせたが、その後が悪かった。リバティスイッチは落とし、バストスは真っ直ぐに上がらず、さらにまたリバティスイッチを見せたがキメ不十分。持ち味をミスで台無しにする形になり、実に勿体ない出来となった。

[ 7] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都)
梅花高校が棄権したため、高校チームでは唯一の出場。出だしのレイアウトはしっかり上げたが、続くヒールストレッチスイッチを落とした。さらに伸身宙返りの後にはアラベスクを揺らしてしまい、その後のヒールストレッチもキメ不十分と、完成された演技には程遠かったのが惜しい。

<男女混成部門/決勝>
優勝  [ 2] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
出だしのレイアウトに始まり、シングルエクリバティ→スコーピオン→アラベスク、後方回転上げ、Xアウト、シングエルエクリバティ、片手上げ、ボーアロー、片手上げと、落とさずしっかり上げ、会場を沸かせた。少々揺れが目立ったが、4年ぶりに優勝。

[ 1] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
出だしの片手上げヒールストレッチ、続いてレイアウト。ここはソツなく見せて会場を沸かせた。だが、次の片手上げを揺らしたあたりからどうも様子がおかしかった。キメが不足する場面もあり、果ては落とす場面も。安定感があるBRAVESのイメージからは程遠かったのが残念。

【特別出場ジュニアスター演技】
G[ 1] 伊豆の国チアリーディングチーム-B/POWERFUL KIDS-B(静岡県)
−[10] 伊豆の国チアリーディングチーム-A/POWERFUL KIDS-A(静岡県)
Aは小1〜中2、Bは年長〜小5で編成。Aのほうは前半こそ揺れ、落としが目立ったが、中盤からは立て直した。後半のダンスはお姉さんチームだけあって力強さがあった。ラストは6基しっかり上げた。Bのほうは学年が低いためダンスにも可愛らしさが感じられたが、スタンツ移動や平場の動きがよく整備されていた。ただコールが少し早口すぎないか。

敢[ 2] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県)
部員数88名の大所帯で、最年長は高3と年齢も幅広い。今回はそのうち小4〜高3の25名での演技だが、半分以上が中学生以上のためか、技術レベルもまるでJUNIOR RAIDERSの演技でも見ているよう。バストスは高く、タンブリングのインパクトも半端ではない。中盤には全バクもあった。後半はスコーピオン→アラベスク→スピンディスマウントを6基。これで日本協会賞ではなく敢闘賞止まり(昨年は銀賞)というのは信じがたい。

−[ 3] 名古屋ジュニアチアリーディングクラブ/ANGELS(愛知県)
小4〜中2の16名でJAPAN CUP初出場。中盤のコール「名古屋の『な』は仲間の『な』、名古屋の『ご』はGo, Go, Go(の『ご』)、名古屋の『や』はやる気の『や』」は2月に初出場した子ども大会と同じですっかり定番に。ラストのファン90度回転まで、大きな会場の雰囲気に飲まれることなくしっかり演じきった。

−[ 4] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
毎度のことながら平場はよく整備されていた。スタグ移動も2基しっかり見せられた。後半は時間差リロードも。小3〜中3の編成で、中3のメンバーは今大会を最後に引退。

−[ 5] 相模女子大学キッズチアリーディングクラブ-RED/GRAMPUS-RED(神奈川県)
−[15] 相模女子大学キッズチアリーディングクラブ-BLACK/GRAMPUS-BLACK(神奈川県)
REDは小1〜小5の10名(男子1名含む)での演技で、ダンスには溌剌さを感じさせたが、人数が少ないためか中盤のコールが聞き取りにくかったのが難点。BLACKは小2〜中1の19名での演技で、こちらも中盤のサイドキックや後半のダンスなど平場のテンポの良さが光った。ラストはボーアローも3基決めた。

銅[ 6] URAWAチアリーディングクラブ-B/RED MONKEYS-B(埼玉県)
−[19] URAWAチアリーディングクラブ-A/RED MONKEYS-A(埼玉県)
Aは小3〜中2の18名での演技で、手具として猿のフラッグが4本登場。中盤のモーションは力強い。続くスタンツシリーズも壮観。ラストも5基キッチリ上げた。Bのほうは小1〜小6の14名での演技で、こちらは手具として猿のサインボード7枚(色はそれぞれ異なる)に「M」「O」「N」「K」「E」「Y」「S」。M2の『A-RA-SHI』は今年デビュー10周年を迎えた嵐のデビュー曲。これに乗ったダンスが盛り上がった。最後までリズムよく演技したが、演技後にポンをマットに置いたまま退場し、慌てて取りに戻ったというのは、、、

−[ 7] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県)
部員数110名の大所帯。2年前のこのJAPAN CUPが大会デビューの場だった。3回目の今回は小3〜中3の編成。タンブリング、ジャンプに磨きがかかっている。後半のヒールストレッチ4基も鮮やか。スタンツの上を横断幕が通過した場面は会場を沸かせた。惜しまれるのは中盤でのスタンツ落としがあったこと。

−[ 8] ウルトラキッズカンパニー/ウルトラキッズチアリーディングチーム(群馬県)
小2〜中1の11名での演技。中盤の左右のサイドキックなど平場はよく整備されていた。その後のスタンツ移動もスムーズ。ただ後半は落とす場面が目立ったのが残念。

−[ 9] 精華チアリーディングクラブ/LITTLE ANGELS(京都府)
小2〜小6の18名でJAPAN CUP初チャレンジ。「A」「(ハートマーク)」のポン文字で始まる。マタデー→スプリット→ダブルベース×2基はしっかり切り替えた。ラストのモーションも目を引いた。

−[11] 日本橋チアリーダーズ/日本橋GOLD WING(東京都)
小2〜中2の14名での演技。2月の子ども大会でも感じられたことだが中盤のモーションは実によく整備されてきた。ただコールはもう少し力強さを増したい。前半、後半のダンスは運動量があった。

銀[12] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM-NAVY/J*BOLTS-NAVY(千葉県)
−[18] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM-GOLD/J*BOLTS-GOLD(千葉県)
NAVYは小4〜中3での演技。タンブリングの充実振りは目を引く。出だしではパイクジャンプ、トータッチジャンプに続いて全バク。その後のタンブリングシリーズも壮観。中盤ではヒールストレッチ→スコーピオン→ボーアロー×3基が会場を沸かせた。続く連続技も見事。最後まで運動量は落ちなかった。GOLDは小4〜小5での演技だが、こちらはタンブリングが少なめだったものの、やはりラストのスタンツ5基までしっかり見せきった。

金[13] 川崎キッズチアリーディングクラブ/BAMBIES(神奈川県)
部員数80名の大所帯で、今回は小2〜中3の25名での演技。2月の子ども大会では着けていた水色のボディスーツは今回は外した。出だしのタンブリングシリーズ+ボーアローから会場を大いに沸かせると、スコーピオン5基もキッチリ見せた。中盤に入ってもバストスの高さで度肝を抜いた。平場もジャンプの力強さが光る。スタンツ移動2基も鮮やか。力強いダンスも健在。最初から最後まで会場を盛り上げ、今年も堂々の金賞。

−[14] 桑都チアリーディングクラブ-YELLOW/MULBERRIES-YELOW(東京都)
奨[17] 桑都チアリーディングクラブ-GREEN/MULBERRIES-GREEN(東京都)
GREENは小3〜中1の19名、YELLOWは小2〜小4の13名で、いずれもメンバーには男子も含む。GREENのほうはその男子3名だけで組むスタンツが目を引いた。M2のダンスも激しさを感じさせる。スコーピオン→アラベスク6基も見せた。YELLOWのほうもダンスは見せてくれたが、モーションはもう少し揃えたい。

−[16] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
小3〜中2での演技だが、今回はいつものMARINEの演技とはおよそ違っていた。毎回その充実振りが目をひいたはずのタンブリングは他選手とぶつかりそうになり、ヒヤリとさせられた。ここで嫌な予感がした観客もいたのでは。中盤ではスタンツ落としを繰り返し、後半ではスコーピオンからのキャッチができない場面もあった。ここまで歯車が噛み合わないのはどういうわけか。来年に向けて課題を残した。

−[20] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
元日本代表の伊藤コーチのもと、2月の子ども大会に続き、JAPAN CUPにも初チャレンジ。メンバーは小3〜中1の20名。「代々木第1体育館の広さに負けない元気一杯の大きな声で」「練習の成果を出す」の意気込みで臨んだはずが、序盤でスコーピオン失敗、中盤でもスタンツを崩しかけるといったミスが目立ってしまったのは惜しまれる。ただ後半のダンスは運動量があり目を引いた。

【特別出場ヤングスター演技】
[ 1] MJGチアリーディングクラブ/LOVE BEARS(大阪府)
13名の平均年齢は49.5歳でいよいよ大台に近づいた。しかし技術レベルは上がり、今年は逆シャチ180度回転×2基やストラドル→ウェディング4基が飛び出した。その一方で後半のダンスも会場を盛り上げた。ただラストのスタンツ落としは惜しい。

[ 2] 如水館チアリーディングクラブ/JCC WAVES(広島県)
6名の平均年齢は47.3歳。M1の『渚のシンドバッド』、M2の『Choo Choo Train』といずれもナツメロを音楽に使用。これらに乗ったダンスが目を引いた。今年も締めくくりはサイスタンド2-1-1で沸かせた。

[ 3] MJGチアリーディングクラブ/BEAUTY BEARS(大阪府)
ヤングスターの草分けとして2001年12月に発足。9名の平均年齢は57.7歳だが半分以上は60歳代。今年はM1にSMAPの『SHAKE』、M2に郷ひろみの『GOLDFINGER '99』。特にM2のダンスは昨年の『羞恥心』ほどではないが相当の盛り上がりだった。前半ではシャチ+ストラドル2基の移動も。
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(無題)

 投稿者:のか  投稿日:2009年 8月31日(月)23時31分19秒
  ★さんに同感です。
Bマットはオマケ。
練習の時点で、ノーアップで通してもパーフェクトな通しがでるくらいの演技をもってくるのが大会です。
 

(無題)

 投稿者:キラ  投稿日:2009年 8月31日(月)20時38分36秒
  ハリーさんこんにちは。
いつも詳細なレポートありがとうございます!

お時間のある時ジュニアスターへのコメントもぜひよろしくお願いします!
 

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