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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part10:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月25日(金)23時28分26秒
  お待たせしました。m(_ _)m
最後は2日目と3日目に行われたエキシビジョンです。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【エキシビジョンジュニアスター】
G[ 1] キッズチア富山/TINKS(富山県)
小学校2年生~中学校1年生の14名(男子2名を含む)での演技。M1ではダブルベースサイスタンド+ロングビーチ。中盤ではショルダーストラドル+[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基から移動を経てショルダーストラドル+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。ラストのエレベーター→エクステンション+エレベーター2基までノーミス。

-[ 2] MHSジュニアチアリーディングクラブ/KIDDY CATS(埼玉県)
小学校4年生~中学校2年生の17名での演技。出だしのバスケットトスダブルトータッチ3基は同時性あり。エクステンションヒールストレッチ3基に続き、時間差スプリット→時間差エクステンション3基からロングビーチ+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤ではスタンツの揺れる場面もあったが持ちこたえ、ラストはM形ピラミッド+エクステンションを決めた。

技[ 3] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
小学校4年生~中学校1年生の23名での演技。M1では時間差ツイストエレベーター5基からエクステンション3基+エレベーター2基にもっていった。中盤ではバスケットトスパイク2基+アラウンドザワールドに続きエレベーター2基+ツイストエレベーター、M形ピラミッド2基とソツなく決めた。ラストのM形ピラミッド+エクステンションヒールストレッチ2基までノーミス。

-[ 4] OSKチアリーディングクラブ/JAGUARS(岡山県)
小学校4年生~中学校3年生で編成。出だしはタンブリングシリーズと並行してバスケットトス2基、エクステンションアラベスク2基を決めたが、バスケットトス3基からのロングビーチは失敗し次の展開にいけなかった。中盤ではダブルベースサイスタンド+エクステンションヒールストレッチ4基を決めたが、終盤にスタンツを1基落とした。次の機会にリベンジを。

-[ 5] 長野ジュニアチアリーディングチーム/LEOPARDS(長野県)
小学校6年生~中学校3年生の10名での演技。M1ではスタンツの移動やリロードをしている中で落下。中盤ではスタンツ移動からのM形ピラミッドをスムーズに決めたが、終盤にエクステンションスコーピオン1基を落とし、ラストのショルダーストラドル2基→エクステンション+ショルダースタンド2基も綺麗に決められなかった。

G[ 6] 桑都チアリーディングクラブ/MULBERRIES(東京都)
小学校4年生~中学校3年生で編成、メンバーには男児もいる。出だしはバスケットトストータッチ+バスケットトスダブルトータッチ2基+バスケットトスツイストトータッチ。タンブリングシリーズと並行してエクステンションボーアンドアローが上がり、トップが手を振ってアピール。中盤ではバク転からスタンツシリーズにもっていき、トップ移動も観客を沸かせた。ラストのエレベーター+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基までノーミス。
日本代表チアリーディングシニア男女混成部門チームのメンバーにOBが選出された。

-[ 7] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
小学校1年生~中学校3年生の20名での演技。M1ではタンブリングシリーズと並行してエクステンション+ショルダーストラドル2基を上げ、そこからリロードなどを絡めてダブルベースサイスタンド+[ショルダースタンド+エクステンションヒールストレッチ]2基にもっていった。中盤ではエレベーター5基からリロードを絡めてロングビーチ+スプリット2基に。ラストのダブルベースサイスタンド+エクステンションキューピー3基までノーミス。

-[ 8] 三ツ沢チアリーディングクラブ/LIPS(神奈川県)
小学校3年生~中学校3年生の20名での演技。出だしはM形ピラミッドヒールストレッチ+サイスタンドヒールストレッチ。中盤ではサイスタンドヒールストレッチ→ボーアンドアロー9基に続き、エレベーター4基で「L」「I」「P」「S」のチューリップ型サインボードでアピール。M2の激しいダンスなどを経て、ラストはダブルベースサイスタンド+エクステンション2基+エレベーター2基を決めた。

-[ 9] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
小学校3年生~中学校2年生の24名(男子1名を含む)での演技。出だしはバスケットトスダブルトータッチ3基。タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションヒールストレッチ2基などのスタンツシリーズにソツなく展開していった。中盤でもピラミッドシリーズへの素早い展開が見られた。ラストはダブルベースサイスタンド+エレベータースタグ2基+エクステンション2基。

-[10] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道)
小学校4年生14名での演技。M1ではサイスタンドスコーピオン5基に続きウォークアップエレベーター2基+ウォークアップサイスタンド2基からヒールストレッチ4基に。中盤ではピラミッドから1トップを落としたが、ラストのダブルベースサイスタンド+エレベーター2基→スモールM形ピラミッド+エレベータースタグ2基は決めた。

-[11] SGジュニアチアリーディングチーム/Jr. TIARAS(東京都)
小学校1年生~中学校1年生の大人数での編成で観客を圧倒。M1ではタンブリングからエクステンション2基+エレベーター3基にもっていき、そこからエクステンション3基+エレベーター4基にレベルチェンジ。中盤ではエクステンション3基+エレベーター2基+ショルダーストラドル3基から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基+エレベータースタグ2基に。ラストのダブルベースサイスタンド2基+エレベーター3基+エクステンション2基までノーミス。

奨[12] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
小学校4年生~中学校2年生で編成。出だしのバスケットトストータッチ2基は高々と飛ばした。エレベーター+サイスタンドスコーピオン2基+エクステンションスコーピオン2基に続き、M形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤ではエレベーター4基移動から[エクステンションスタグ+エレベーター]2基に。ラストはダブルベースサイスタンド+エレベータースタグ2基+ショルダーストラドル2基+エクステンション。

奨[13] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)
小学校5年生~高等学校1年生で編成。出だしはM形ピラミッドヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基からエクステンションヒールストレッチ3基に。バスケットトス3基からはエクステンション5基(うち3基はアラベスク)→エクステンション+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基にもっていった。中盤でもM形ピラミッド2基をよく決めた。ラストはスイッチ技などを絡めてエレベーター+[エクステンションL+エレベーター]2基にもっていった。

-[14] ジュニアチアリーディングクラブTURTLES/TURTLES(東京都)
小学校2年生~中学校2年生で編成。M1ではサイスタンド4基+エレベーター2基でスケール→ヒールストレッチ6基を決め、さらにロングビーチ+エレベーター2基+エレベーター+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基も成功。中盤ではダブルベースサイスタンド2基+エレベーター2基を起点にエレベータースタグ2基+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基移動にもっていった。ラストのサイスタンドヒールストレッチ2基+M形ピラミッドヒールストレッチまでノーミス。

技[15] パレススポーツクラブ/BUNNYS(富山県)
小学校3年生~中学校2年生の17名での演技。出だしはキックツイスト2基+キックダブル。続くタンブリングシリーズは鮮やかに魅せた。エクステンションヒールストレッチ4基に続きロングビーチもキッチリ決めた。中盤ではトータッチエレベーター3基からレベルチェンジでエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスは力強くキレがあり、並行して飛ばしたバスケットトストータッチも高さがある。ラストは連続技からエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。

G[16] 相模キッズチアリーディングクラブ/GRAMPUS(神奈川県)
小学校2年生~中学校2年生の15名での演技。出だしはエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ+エレベーターヒールストレッチ2基。タンブリングシリーズと並行してエクステンションスコーピオン+サイスタンドスコーピオン2基を上げ、[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]も決めた。ラストは連続技からショルダーストラドル+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。

-[17] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
5歳児~中学校1年生の13名での演技。出だしはバスケットトスからエレベーター→エクステンションに。中盤は独特のゆったりとしたコールに合わせてスタンツ移動からショルダーストラドル+エレベータースタグ2基にもっていった。M2のダンスを挟んで、ラストのショルダーストラドル+エクステンション2基までノーミス。

-[18] とらいチアリーディングチーム/FILLYS(神奈川県)
小学校4年生~中学校3年生の17名での演技。M1ではエクステンションヒールストレッチ4基に続きエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基を決めた。中盤ではバスケットトストータッチ3基に続きエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基。M2のサイスタンドシリーズでのスコーピオン、ダンスを経て、ラストはエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基を決めた。

奨[19] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
小学校1年生~中学校3年生の16名での演技。M1ではショルダーストラドル5基の列の90度移動。さらにそこから時間差でウェディングに。中盤ではエレベーター3基から移動でロングビーチにもっていった。メガホンアピーラーの動作も目を引いた。ラストのエレベーター+ダブルベースサイスタンド2基までノーミス。

技[20] まつばチアリーディングクラブ/CUPIES(東京都)
小学校3年生~中学校2年生で編成。出だしはアラウンドザワールド3基を高々と飛ばした。タンブリングシリーズと並行してグランドアップのエクステンションボーアンドアローを決め、さらにタンブリングからのエクステンションリバティスイッチ2基+エレベーター3基を決めた。中盤ではフルツイストエレベーター5基から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基左右移動+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]にもっていった。エクステンションスコーピオン5基(一部ツイストで上げる)、ダンスを経て、ラストはM形ピラミッド+エレベータースタグ2基を決めた。

-[21] 名古屋ジュニアチアリーディングクラブ/ANGELS(愛知県)
小学校4年生~中学校3年生の19名での演技。M1ではM形ピラミッドから1トップを落としたが、中盤では「名古屋の『な』は仲間の『な』、名古屋の『ご』はGo, Go, Go(の『ご』)、名古屋の『や』はやる気の『や』」というお馴染みのコールに合わせてショルダーストラドル3基+エクステンション3基にもっていった。終盤でもスタンツの揺れや落下があったが、ラストのダブルベースサイスタンド+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にはもっていけた。

-[22] 札幌チアリーディングチーム/BOMBERS Jr.(北海道)
小学校5年生~中学校3年生で編成。M1ではタンブリングシリーズの背景でエクステンションスコーピオン。中盤ではスタンツ移動を絡めてM形ピラミッド左右移動をスムーズに。ダンス、エクステンションキックスケール2基+エレベーターキックスケール2基、ロングビーチ+エレベーター2基を経て、ラストはM形ピラミッドヒールストレッチ+ダブルベースサイスタンド。

-[23] えひめジュニアチアリーディングチーム/OTTERS!(愛媛県)
小学校4年生~高等学校1年生でJAPAN CUP初出場。M1ではエレベーター3基+バスケットトス2基からM形ピラミッドヒールストレッチ+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。中盤ではダブルベースサイスタンド+エレベーター2基+エクステンション3基を起点にエレベーター3基+エクステンション2基にレベルチェンジし、さらにM形ピラミッド+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にスピーディーにもっていった。ラストはダブルベースサイスタンド+ショルダーストラドル2基+エレベーター2基+エクステンション2基。
チーム名は愛媛県の県獣「ニホンカワウソ」を意味する。

【エキシビジョン親子ミックス】
[ 1] MDKチアリーディングクラブ/DOLPHINS(東京都)
キッズは5名でそのうち1名は男児。出だしでエクステンション2基を落とすなどミスも見受けられたが、トスアップ2-2-1や中盤のスプリット2基+エクステンション、ステップアップ1-1-1×2基+ショルダースタンド+エクステンション2基など随所に観客を沸かせた。終盤ではブランコ上げで逆シャチ2基などのスタンツシリーズに。
主将は第1回世界選手権大会に日本代表チアリーディング男女混成部門の副主将として出場した男性。

【エキシビジョンヤングスター】
[ 1] MJGチアリーディングクラブ/LOVE BEARS(大阪府)
男性2名を含む17名での演技。出だしでエクステンションを落とすなどミスも見受けられたが。スプリット2基からのトスアップ2-2-1など見せ場も作った。M2の『SHAKE』(SMAP)に乗せてのダンスの後にはラストのエレベーター+ダブルベースサイスタンド2基(このエレベーターのトップは男性)。

[ 2] MJGチアリーディングクラブ/BEAUTY BEARS(大阪府)
7名での演技。M1のダンスは3名一列と4名一列の移動。サイスタンドスタグを決めると、中盤でもお馴染みのチアコールに乗せてサインボードアピール。M2のダンスでは『恋』に乗せて一列でモーション。ラストはエレベーター。
----------------------------------------------------------------
 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 9)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月24日(木)22時51分16秒
  お待たせしました。m(_ _)m
続いては各種スタンツ演技競技です。いずれも最終日に決勝のみ行われました。スモールグループス演技競技女子部門についても、今年は準決勝がなくなり、1回のみの演技で成績が決まることになりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【スモールグループス演技競技女子部門/決勝】
優勝  [10] 千葉明徳高等学校-A/HOPPERS-A(千葉県)
第19位 [ 5] 千葉明徳高等学校-B/HOPPERS-B(千葉県)
(千葉明徳高等学校は初優勝)
優勝したAのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストからリワインドエクステンションスコーピオン→スイッチアラベスクを決めると、倒立からのエクステンションからスプリット→ツイストエクステンションにもっていった。ツイストエクステンションアラベスクに続き、スプリット→ツイスト→エクステンションヒールストレッチスイッチにもっていき(キメがやや短くなってしまったが)、ラストはレイアウトダブルツイストからリロードを絡めてエクステンションリバティにもっていった。スモールグループス演技競技での優勝は初めて。
Bのほうは、序盤でリワインドエクステンションを落としたのを皮切りに落下が相次ぎ、会場から「頑張れ」の声援が飛んでいた。それでも終盤は漸くリズムを取り戻してダブルツイストエレベーターからリロードとフルツイストを経てエクステンションヒールストレッチを決めた。

準優勝 [ 9] 東京高等学校-B/JUICES-B(東京都)
第5位  [ 7] 東京高等学校-A/JUICES-A(東京都)
準優勝となったBのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストからダブルツイストエクステンションヒールストレッチを決めた。エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチをよく残し、レイアウト、倒立リワインドエクステンションアラベスク→ヒールストレッチスイッチ、レイアウトツイストと順調に。前転入りのエクステンションアラベスクはキメがやや短くなってしまったが、ラストのトータッチエクステンションリバティ→リロード→エクステンションスコーピオンまでしっかり持ちこたえ、大歓声を浴びた。
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続きリワインドwxキューピー→フルツイストヒールストレッチスイッチを決めた。その後もフルツイストエクステンション、前転入りエクステンションキューピー、レイアウトダブルツイスト、ツイストエクステンションヒールストレッチを決め、ラストはレイアウトツイストからシングルエクステンションキューピーにもっていった。

第3位  [13] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都)
第6位  [15] 帝京大学-B/BUFFALOS-B(東京都)
第3位入賞となったAのほうは、出だしのダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチに続き、レイアウトツイスト、リワインドエクステンションスコーピオン→スイッチスコーピオンと順調に決めていった。後方宙返りからのエクステンション前方スケール、リワインドエクステンションアラベスク、キックダブルに続き、ラストはエクステンションボーアンドアローを決めた。
Bのほうは、出だしのダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチに続き、レイアウトダブルツイスト、倒立→エクステンションリバティ→スプリット→ツイストエクステンションヒールストレッチを決めた。リワインドエクステンションアラベスクに続き、レイアウト→エクステンションキューピーからリロード、ツイストを絡めてエクステンションリバティに。ラストはダブルツイストエレベーターを何とか残した。
GAZELLES(後述)とともに、世界選手権高崎大会のスモールグループス女子部門の選抜チームとなっているが、メンバーは今回と若干異なる様子。

第4位  [ 8] 箕面自由学園高等学校-A/GOLDEN BEARS-A(大阪府)
第17位 [ 6] 箕面自由学園高等学校-B/GOLDEN BEARS-B(大阪府)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続きダブルツイストエクステンションヒールストレッチ→スイッチスケールを決め、さらにグランドアップリワインドエクステンションヒールストレッチでも魅せた。リワインドエクステンションボーアンドアローに続き、レイアウトダブルツイストからエクステンションリバティ→フルツイストエクステンションスコーピオンをよく残した。ラストはXアウト→トータッチ→エクステンションヒールストレッチを決めた。
Bのほうは、出だしのレイアウトツイストに続き1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチを丁寧に決め、さらにリバティに。レイアウトに続いてはタンブリングからのエレベーター→フルツイストエレベーター。エクステンションリバティ→アラベスク、エクステンションスコーピオンに続き、ラストはXアウトからトータッチエクステンションリバティスイッチ→ボーアンドアローを決めた。

第7位  [11] 梅花高等学校-A/RAIDERS-A(大阪府)
第12位 [ 3] 梅花高等学校-B/RAIDERS-B(大阪府)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続きトータッチエクステンションリバティ→ダブルツイストスイッチヒールストレッチを決めると、リワインドからのエクステンションボーアンドアロースイッチ→キューピー→ダブルツイスト→ヒールストレッチもよく決めた。Xアウトからはエレベーター→ダブルツイストエレベーターにもっていったが、さらにツイストをしようとして落下。やや間が空いて、キックダブルからラストのエクステンションリバティ→フルツイストスイッチヒールストレッチにもっていった。
Bのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストに続きリワインドエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決め、そこからツイストエクステンションアラベスクにもっていった。Xアウトからはツイストトータッチエレベーター→ツイストエクステンションスコーピオン→スイッチボーアンドアロー。グランドアップのエクステンションスケールを360度回転させ、レイアウトを経て、ラストはツイストエクステンションヒールストレッチに。

第8位  [ 4] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県)
出だしのレイアウトツイストからエクステンションヒールストレッチにもっていき、さらにリロードとダブルスイッチを組み合わせて魅せた。ダブルツイストエクステンションリバティ、トータッチエクステンションヒールストレッチ、レイアウトに続き、ツイストエクステンションキューピーやツイストエクステンションスケールを見せた。ラストはXアウトからトスアップスプリット→エクステンションアラベスク→スイッチヒールストレッチに。
BUFFALOSとともに、世界選手権高崎大会のスモールグループス女子部門の選抜チームとなっている。

第9位  [16] 梅花女子大学-A/RAIDERS-A(大阪府)
第18位 [12] 梅花女子大学-B/RAIDERS-B(大阪府)
Aのほうは、出だしのレイアウトダブルツイストの後にダブルツイストエレベーターを崩したが、スプリットからのツイストエクステンションボーアンドアローを決めてからは落ち着いて一つ一つを決めた、レイアウトダブルツイストに続いてリワインドエクステンションリバティ→エレベーターからダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチをよく残した。Xアウトに続いてラストはトータッチエクステンションリバティ→ツイストエクステンションアラベスク。
Bのほうは、序盤は落下が相次いだが、キックダブルに続いてリワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリと決めた。Xアウトからはトータッチエクステンション→スプリットを経てラストのツイストエクステンションスコーピオン→スケール。

第10位 [ 1] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都)
出だしのレイアウトダブルツイストからエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決め、タンブリングからのリワインドエレベーターからは1.5回ツイストエクステンションアラベスクに。再びレイアウトダブルツイストを見せてツイストスプリットを経てブランコ上げてエクステンションキューピーに。ラストはトータッチエクステンション→ダブルツイストエクステンションからリロードを経てエクステンションボーアンドアローを何とか残した。

第11位 [17] 日本体育大学/VORTEX(東京都)
出だしのレイアウトダブルツイストに続いてダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチを決めた。リワインドエクステンションキューピーからはツイストエクステンションヒールストレッチに。エクステンションリバティからはツイストエクステンションアラベスクに。レイアウトダブルツイストからはエクステンションリバティに。ラストはトータッチエクステンションリバティスイッチ→ボーアンドアローを決めた。

第13位 [19] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
出だしのレイアウトダブルツイストからダブルツイストエクステンションヒールストレッチを見せ、リワインドエクステンションリバティも成功。再度のレイアウトダブルツイストの後のスタンツは失敗したが、エクステンションキューピー→アラベスク→スプリット→エクステンションリバティ→スコーピオンは何とか残した。ラストはレイアウトからトータッチエクステンションリバティ→ツイストエクステンションボーアンドアローに。

第14位 [14] 日本大学/DIPPERS(東京都)
出だしのXレイアウトツイストに続いてフルツイストエクステンションヒールストレッチダブルスイッチを決め、さらにリワインドからのエクステンションキューピーからスプリット→ツイストエクステンションアラベスクも見せた。キックダブルに続いてはダブルツイストエクステンションヒールストレッチ。レイアウト、エクステンションボーアンドアローに続き、ラストはフルツイストエクステンションヒールストレッチ。

第15位 [ 2] 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都)
初のスモールグループス演技競技出場。出だしのレイアウトツイストからのエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決めると、そこからリロードを絡めてバードに。Xアウトからはトータッチエレベーターやリロードなどを絡めてエクステンションスプリットにもっていった。エクステンションスケールの静止が短くなってしまう場面こそあったが、ラストのタンブリングからのリワインドエレベーターは何とか残した。

第16位 [18] 関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府)
出だしはレイアウトツイスト。フルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決めると、レイアウトに続きリワインドエクステンションアラベスクから再度トスアップでスコーピオンに。エクステンションリバティからの前方スケールに続き、ラストはXアウトからエクステンションリバティ→スイッチアラベスク→スイッチボーアンドアロー。

【スモールグループス演技競技男女混成部門/決勝】
優勝  [ 2] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
(日本文理大学は7年連続7回目の優勝)
出だしのリワインドツイストエクステンションに続き、xレイアウトダブルツイスト、ダブルツイストエクステンションキューピー→リロード→リバティ→アラベスク→ボーアンドアローとキッチリ決めていった。レイアウトダブルツイストに続いてはエクステンションヒールストレッチ→アラベスク。再度のレイアウトダブルツイストに続いてラストのダブルトータッチエクステンションキューピーを決め、今年も文句なしの優勝を決めた。

準優勝 [ 1] クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府)
出だしのレイアウトダブルツイストからツイストエクステンションリバティ→ヒールストレッチスイッチにもっていった。しかし、キックダブルに続いて前転入りで倒立にもっていこうとして落下。リワインドエクステンションアラベスクは決めたが、レイアウトダブルツイストに続いてのラストのダブルエクステンションキューピー→リバティ→ヒールストレッチはやや乱れた。
世界選手権高崎大会のスモールグループス男女混成部門の選抜チームとなっている。

【ダブルス演技競技/決勝】
優勝  [ 3] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
(チアリーディングチーム REGULUSは初優勝)
4年ぶりにダブルス演技競技に出場。出だしはダブルツイストエクステンションキューピーからハンズを経てエクステンションヒールストレッチスイッチ→ダブルツイストディスマウント。リワインドエクステンションからはワンハンドキューピースイッチ→前転ツイストディスマウント。リワインドエクステンションキューピーを何とか残してアラベスクにもっていった。倒立からのエクステンションを落としたののは惜しいが、ラストはトスアップワンハンドキューピー成功。
世界選手権高崎大会のダブルス部門の選抜チームとなっている。5月には同じ会場で行われたCAIOCで優勝しているだけに期待したい。

準優勝 [ 2] クラブチーム VIPERS-A/VIPERS-A(京都府)
第7位  [ 1] クラブチーム VIPERS-B/VIPERS-B(京都府)
2年ぶりにダブルス演技競技に出場。
準優勝となったAのほうは、出だしはフルツイストエクステンションキューピーを決め、リワインドエクステンションキューピー→エクステンションヒールストレッチスイッチ→ツイストディスマウントも何とか決めた。倒立からはエクステンションキューピー→ワンハンドキューピースイッチ。前転入りのエクステンションではスコーピオン→ヒールストレッチ→ツイストディスマウントを決めた。ラストはトスアップワンハンドキューピー。
Bのほうは対照的に前半に落下が相次いだ。後半はワンハンドキューピー→ハンズ→ワンハンドキューピー→エクステンションキューピー→ハンズ、ラストのトスアップワンハンドキューピーを決めたが、結局規定スタンツ(エクステンションヒールストレッチからのツイストディスマウント)ができなかったとして演技内容違反を取られ減点、最下位に。

第3位  [ 5] 日本文理大学-B/BRAVES-B(大分県)
第4位  [ 4] 日本文理大学-A/BRAVES-A(大分県)
第5位  [ 6] 日本文理大学-C/BRAVES-C(大分県)
第3位入賞となったBのほうは、出だしでリワインドツイストエクステンションキューピーを決め、そこからリロードでエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていき、ダブルツイストディスマウント。フルツイストエクステンションリバティ、トスアップ倒立→エクステンションリバティヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウントに続き、エクステンションリバティ→フルツイストエクステンションキューピー→アラベスク→前転ディスマウントを決めた。ラストはトスアップワンハンドキューピー。
Aのほうは出だしのリワインドワンハンドキューピーを落としたのを皮切りに落下が目立ったが、後半では何とか規定スタンツを実施できた。ラストはリワインドエクステンションキューピーを何とか残した。
Cのほうも序盤は乱れたが、後半は落ち着きを取り戻し、ラストのトータッチワンハンドキューピーを決めた。

第6位  [ 7] 福岡チアリーディングクラブ/WILDCATS(福岡県)
初めてのダブルス演技競技出場。出だしのトスアップエクステンションキューピーからハンズを経てエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウントに。トスアップハンズからはワンハンドキューピー→ハンズ→前転ディスマウント。ただ、後半はスタンツを上げきれない場面が続いた。
----------------------------------------------------------------
 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 8)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月23日(水)22時37分27秒
  お待たせしました。m(_ _)m
続いては自由演技競技小学校部門です。低学年部門と高学年部門とに分かれて行われ、各々の優勝チームの中でより高得点を得たチームが「小学校部門優勝チーム」となります。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【自由演技競技小学校部門】
優勝  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 240.0
高学年部門の最後(8番目)に演技。出だしはキックツイスト3基。タンブリングシリーズに続き、ツイストエクステンションスコーピオン5基を綺麗に決め、フルツイストエクステンションヒールストレッチ3基+エレベーター2基にもスピーディーに展開。中盤ではフルツイストエレベーター2基+フルツイストエクステンション3基を起点にリロードや移動を絡めてエクステンション+エレベーター4基にもっていき、そこからすかさずエクステンション+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基に。サイスタンドヒールストレッチ+エレベーターヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基、ダンス、バスケットトスユニバーサルを経て、ラストは時間差リロードなどでダブルベースサイスタンド+M形ピラミッドにもっていった。連続性が高く評価され、他チームを大きく引き離す形で小学校部門初代チャンピオンとなった。

【自由演技競技小学校低学年部門】
優勝  [ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 182.5
男子2名を含む20名での演技。M1ではエレベーター3基のうち1基を落としたものの、以後は落ち着いた演技運び。中盤ではショルダーストラドルシリーズの移動からエレベーターボーアンドアロー5基にもっていった。赤紫ポンを使ったダンスに続き、エレベータースケール4基からラストのM形ピラミッドヒールストレッチ2基に。随所にタンブリングで観客を沸かせ、182.5点で低学年部門優勝。

準優勝 [ 3] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 168.5
15名での演技。出だしからアームモーションでのアピールを多く取り入れ、観客の目を引いた。中盤ではショルダーストラドル+ダブルベースサイスタンド2基からエレベーター2基+ショルダーストラドルにもっていき各々360度回転。さらにそこからM形ピラミッドにスムーズにもっていった。M2のダンスは小学校低学年生にしては力強い。ラストのエレベーター3基までノーミス。

第3位  [ 2] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 145.0
男子1名を含む16名での演技。出だしはスモールM形ピラミッド+エレベーター2基。タンブリングシリーズを挟んで、エレベーター2基+ショルダーストラドル3基の移動からM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基に。中盤でもやはりエレベーター2基+ショルダーストラドル3基からM形ピラミッドに、さらに[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基移動+ショルダーストラドルにもっていった。終盤はタンブリングを絡めてエレベーター+ショルダーストラドル4基にもっていき、ラストはエレベーター+ショルダーストラドル2基などに。ノーミスだった。

【自由演技競技小学校高学年部門】
準優勝 [ 6] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 203.5
男子2名を含む19名での演技。M1では走り込んでのスタンツを起点に連続技を絡めてエクステンションリバティスイッチ+[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。中盤でもハーフツイストエレベーター2基+エクステンション2基からM形ピラミッド+エクステンションにもっていき、さらにそこから[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基左右移動+エクステンションに展開した。ラストはバスケットトストータッチ2基+エクステンションからスプリット→エレベーター3基とレベルチェンジしてエクステンション+[eスタグ+ショルダーストラドル]2基に。ノーミスの出来で203.5点となり高学年部門準優勝。

第3位  [ 4] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 197.5
19名での演技。出だしはエレベーター4基の移動からエレベーターリバティ→スコーピオン5基に。タンブリングシリーズ、ジャンプ、バスケットトス3基を挟んで、エレベーター3基+ショルダーストラドル2基→エクステンションヒールストレッチ+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤でもダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンション+ショルダーストラドル2基を起点にエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていき、さらにそこからエクステンション3基(うち2基はヒールストレッチ)+ショルダーストラドルに展開した。ピンクポンを使ったダンスや、エクステンションスコーピオン2基、サイスタンド9基を経て、ラストはエクステンション+エレベータースタグ2基+ダブルベースサイスタンド2基。ノーミスだった。

第4位  [ 5] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県) 185.5
15名での演技。出だしのタンブリング、バスケットトスダブルトータッチ、エクステンションスコーピオンに続き、キックツイスト+バスケットトストータッチ2基からエクステンションヒールストレッチ+エクステンション2基にもっていこうとしたがエクステンション1基を崩した。しかしその後は落ち着いてロングビーチを決め、中盤でもバスケットトス2基からエレベーターマタデー2基を経て[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基移動にもっていった。M2では金ポンを使ったダンスと並行してツイストエクステンションヒールストレッチ。ラストはエクステンション2基+ショルダースタンド2基。

第5位  [ 1] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 165.5
M1ではツイストエレベーター3基+エレベーター2基からエクステンションヒールストレッチ5基にもっていったのに続き、バスケットトスユニバーサルなどを含む連続技でM形ピラミッドL+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤ではM形ピラミッド+エクステンション2基からリロードなどを絡めてM形ピラミッド+エクステンションスタグ2基にスムーズに。エクステンションスケール4基、M2のダンスを経て、ラストは連続技からのM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基。ノーミスだった。

第6位  [ 7] 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ/VIVA CROW Jr.(北海道) 165.0
男子3名を含む19名での演技。M1ではエレベーター3基+ショルダーストラドル2基から連続技を絡めてエレベーター+エクステンション2基+ショルダースタンド2基に。中盤でも丁寧なコールに合わせてエレベーター+[スタグ+ショルダーストラドル]2基をキッチリ決めた。ラストのエレベーター3基からのM形ピラミッドまでノーミス。第1回世界選手権大会でチアリーディング女子部門チーム主将を務めたFJCA柏倉早智子理事が日頃から丁寧に指導している様子がうかがえた。
チーム名は剣淵町にある地名「美羽烏」(びばからす)に因む。

第7位  [ 3] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県) 163.0
M1ではショルダーストラドル+[エクステンションL+エレベーター]2基からM形ピラミッドL+エレベーター2基に。中盤では4モーションやバスケットトスシリーズを経て、エレベーター4基上でのトップのハーフツイストからM形ピラミッド+エクステンション2基にスムーズにもっていった。M2の黄ポンを使ったダンスの後には『The Final Countdown』に乗ってエレベーターマタデー2基+エレベーターからラストのM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基にもっていった。ノーミスだった。

第8位  [ 2] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道) 148.5
出だしはエレベータースコーピオン4基を丁寧に決めた。バスケットトス、タンブリングシリーズを挟んで、エレベーター+スプリット2からロングビーチにスムーズにもっていった。中盤ではツイストエレベーター2基+ショルダーストラドル3基を起点に[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+wbrsに。黄ポンを使ったダンスを経て、ラストはM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基からのサイスタンドヒールストレッチ2基+エレベータースタグ2基への展開。ノーミスだった。
チーム名は十勝の名産品である小豆を意味する。今年、OGが日本代表チアリーディングシニア男女混成部門のメンバーに選出された。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 7)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月22日(火)22時19分15秒
  お待たせしました。m(_ _)m
続いてはDIVISION1中学校部門決勝および同社会人部門決勝です。いずれも準決勝トップ通過のチームがそのまま優勝しました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1中学校部門/総合成績】
優勝  梅花中学校/Jr.RAIDERS(大阪府) 358.0 = 115.0 + 243.0
(梅花中学校は3年連続7回目の優勝)
M1は準決勝同様に順調な演技運び。中盤も準決勝で失敗のあったダブルツイストエクステンション4基をよく残してスケールにもっていった。ヒールストレッチスイッチを絡めてのエクステンション5基連結など一つ一つにスピード感とソツのなさを感じさせた。ラストはダブルツイストエクステンション2基などを絡めてロングビーチヒールストレッチを決めてノーミス演技を締め括った。決勝得点を大幅に伸ばしての文句なしの優勝で、初の3連覇となった。

準優勝 箕面自由学園中学校/Jr.BEARS(大阪府) 339.5 = 111.0 + 228.5
序盤のキックダブル4基からのエクステンションヒールストレッチスイッチアラベスク4基はよく残した。以後も順調な演技運びで、特に準決勝で失敗のあった終盤のリワインドエクステンションスケール5基は決勝ではキッチリ決めた。トータッチエクステンションを絡めてのロングビーチからラストのM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基を決め、ノーミス演技を締め括った。準決勝は3位通過だったが逆転して今年も準優勝。

第3位  目白研心中学校/POLARIS(東京都) 335.5 = 110.0 + 225.5
2年ぶりの決勝。序盤のキックダブル4基→フルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基を皮切りに、準決勝同様に順調な演技運びを見せた。中盤でもM形ピラミッド2基でスイッチ→ヒールストレッチにもっていった。ラストのエクステンション+ショルダースタンド2基+エクステンションスケール2基の連結までノーミス。決勝は4位通過だったが、得点を伸ばして逆転し、銅メダルを手にした。

第4位  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 333.0 = 114.5 + 218.5
初の決勝。出だしのバスケットトスシリーズを皮切りに、連続技からのM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションや、中盤のダブルツイストエレベーター2基+ダブルツイストエクステンションなどのスタンツシリーズなどで、準決勝同様に観客を大いに沸かせた。終盤にまたもピラミッドからのトップ落下があったが、ラストのエクステンション+[エクステンション+ショルダースタンド]2基にはもっていけた。ノーミスではなかったとはいえ、意外と得点が伸びなかった。

第5位  伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 321.0 = 102.5 + 218.5
初の決勝。5チームのうち唯一男子選手を擁する。出だしのバスケットトスツイストトータッチ3基からの1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ3基を決めると、準決勝では失敗のあったエクステンションキックスケール4基も成功。その後もM形ピラミッドヒールストレッチや中盤のM形ピラミッド+エクステンションリバティ2基などを順調に決めた。ラストの[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基までノーミスで、得点も大幅に伸ばした。来年以後に向けての大きな布石にしたい。

【DIVISION1社会人部門/総合成績】
優勝  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 320.0 = 106.5 + 213.5
(チアリーディングチーム REGULUSは10年ぶり4回目の優勝)
2年ぶりの決勝が2017年REGULUSの集大成。序盤のエクステンションヒールストレッチスイッチ5基こそややキメにもたついた感があるが、以後はダブルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1に、中盤のトータッチ1-1-1×3基やリワインドエクステンション5基に、終盤のトスアップ2-2-1シャチ2基にと、その持ち味を存分に発揮。ラストのダブルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3までノーミス。JAPAN CUP史上最長となる10年ぶりの優勝に繋がった。

準優勝 クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 314.0 = 105.0 + 209.0
序盤で1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち1基を失敗したのは痛い。その後は1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1、中盤のトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1→3-3-2→両端トスアップ3-3-4など一つ一つをよく残したが、キメが微妙にもたついたり乱れたりする場面もあった。ラストはクロストスアップ3-3-2ビッグMから1-1-2+サイドトータッチ1-1-1ヒールストレッチ2基にもっていったが、結局得点を伸ばせなかった。
関東地区予選は第3位に止まりフライデートーナメントに。本大会に向けてOGを復帰させるなどして意地を見せたが、あと一歩だった。

第3位  クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 312.5 = 104.5 + 208.0
出だしのXアウト+レイアウトツイスト2基を皮切りに、準決勝同様に順調な演技運び。ダブルツイスト2-2-1がやや回転不足気味だったのを除けば、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1→4-4-3、トスアップ1-1-1アラベスク2基→移動、ユニバーサル1-1-1など一つ一つをキッチリ決めた。ダンスは準決勝以上にキレが出ていた。ラストはトスアップ1-1-1×3基(うち2基はヒールストレッチ)でノーミス演技を締め括った。昨年に続く第3位入賞で、メダル獲得は8年連続となる。

第4位  クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府) 290.5 = 96.5 + 194.0
準決勝は1名欠いた状態での演技を余儀なくされたが4位通過。決勝で漸く16名そろった。中盤のパイクジャンプやトータッチジャンプは演技後に大型ビジョンで流れるリプレイ映像に対しても歓声が上がったほど威力あり。続くトータッチ1-1-1×3基、ダブルツイスト1-1-1×3基、リワインド1-1-1×3基もよく残した。惜しむらくは終盤にダブルツイスト2-2-1×2基のうち1基を落としたことだが、それでもラストの1-1-1×2基+ダブルツイスト2-2-1にはもっていけた。
なお、日本代表チアリーディングシニア男女混成部門のメンバーに1名が選出されている。

第5位  チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 285.0 = 94.5 + 190.5
昨年に続き、フライデートーナメントから準決勝を経ての決勝進出。M1ではツイストエクステンション4基のうち1基を落としたが、以後は順調な演技運び。中盤ではXアウト3基に合わせてのタンブリングで魅せ、準決勝では失敗したトスアップ3-3-2ビッグM→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1も成功。ラストは1.5回ツイスト2-2-1から両端ステップアップ2-2-3に。得点を僅かに伸ばした。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 6)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月21日(月)22時29分4秒
編集済
  お待たせしました。m(_ _)m
続いてはDIVISION1大学部門決勝です。上位3チームはいずれも決勝でノーミス演技を見せ、昨年以上の大接戦を演じました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1大学部門/総合成績】
優勝  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 397.0 = 129.5 + 267.5
(梅花女子大学は5年ぶり6回目の優勝)
昨年と同じく僅差で準決勝トップ通過のBRAVESを追いかける展開。出だしのレイアウトダブルツイスト3基(1基は開脚も交える)を皮切りに、ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基、リワインドツイスト2-2-1→1-1-1ヒールストレッチ+リワインド1-1-1×2基、中盤のダブルツイスト1-1-1ボーアンドアロー→アラベスク回転、ダブルツイスト1-1-1アラベスク→ヒールストレッチ2基、、、と、一つ一つを見事に決めていった。準決勝同様にラストのフルツイストトータッチ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→3-3-2→ハーフツイスト3-3-4までノーミス。
決勝得点は267.5点にまで伸ばし、総合得点を397.0として、長年のライバルチームの演技を見守った。ノーミス演技を目の当たりにし、最後の得点表示まで祈るような表情を見せていたのは昨年と同じだが、優勝が決まるや、喜びの涙に変わった。
5月のCAIOCでもDIVISION1総合優勝。12月に全日本学生選手権大会DIVISION1総合優勝を果たせば、5年ぶり4回目の「同一年達成」となる。その前に日本代表チアリーディングシニア女子部門のメンバーに選出されている8選手の活躍にも期待したい。

準優勝 日本文理大学/BRAVES(大分県) 395.0 = 130.5 + 264.5
上記のRAIDERSのノーミス演技の直後という、昨年と同様の展開。それでも出だしのレイアウトダブルツイスト3基(1基は開脚も交える)を皮切りに、倒立からのエクステンションリバティ6基に、中盤のダブルツイスト1-1-1計4基に、ワンハンドキューピー7基に、そして終盤の1-1-1シャチ4基にと、臆することなく完璧に近い演技運び。
ラストのハーフツイストトータッチ1-1-1×3基でノーミス演技を締め括った瞬間、メンバー達のみならず観客も多くが5連覇達成を確信したようだが、大型ビジョンに表示された得点はあまりにも非情なものだった。悔し涙をこらえきれず、うなだれるメンバー達の姿が痛々しかった。
なお、部員2名が日本代表チアリーディングシニア男女混成部門のメンバーに選出されている。いずれも第8回世界選手権大会の経験者であり、金メダル奪還に期待したい。

第3位  帝京大学/BUFFALOS(東京都) 384.5 = 121.0 + 263.5
準決勝ではミスも目立ち出遅れたが、決勝では意地を見せた。準決勝で失敗したM1の走り込みリワインドツイスト2-2-1→両端1.5回ツイスト2-2-3をしっかり残せば、中盤でもダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基、ダブルツイスト1-1-1×2基、1.5回ツイストトータッチ1-1-1などを決めて観客を大いに沸かせた。終盤の倒立からのトスアップ1-1-1アラベスク2基も成功。そしてハーフツイストトータッチ1-1-1でノーミス演技を締め括った。果たして決勝得点は263.5点と大幅に伸ばし、総合得点も384.5点に。昨年に続く銅メダル獲得に漕ぎ着けた。
なお、メンバーのうち8名が日本代表チアリーディングシニア女子部門のメンバーに選出されている。

第4位  日本体育大学/VORTEX(東京都) 374.0 = 126.5 + 247.5
出だしの走り込みリワインドツイスト2-2-1×2基で観客を沸かせた。しかしその後タンブリングで着地失敗があり、さらにダブルツイスト1-1-1も1基落とした。それでも中盤以後は落ち着いてフルツイスト1-1-1×2基+フルツイストトータッチ1-1-1、リワインド1-1-1計4基などを決めた。ラストはダブルツイスト2-2-1→両端フルツイスト2-2-3成功。
得点は準決勝から若干減らす結果とはなったが、この経験を冬に向けてどう生かすか。
なお、メンバーのうち1名が日本代表チアリーディングシニア女子部門、もう1名が同男女混成部門のメンバーに選出されている。

第5位  立命館大学/PEEWEES!(京都府) 349.0 = 114.0 + 235.0
M1でリワインドエクステンションヒールストレッチ4基からのスイッチ技で1基落下するなど、やはりノーミスとはいかなかったが、それでもダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1アラベスク、ダブルツイスト1-1-1、中盤の走り込みリワインド1-1-1×2基、終盤のトータッチアップでの3-3-1バードなど、見せ場を多く作り、観客を沸かせた。ラストのユニバーサル2-2-1→両端ハーフツイスト2-2-3も成功。
準決勝に比べれば改善されたと評価されてか、決勝得点は235.0点に伸ばし、昨年から順位を1つ下げたものの第5位に入った。
なお、メンバーのうち6名が日本代表チアリーディングシニア男女混成部門のメンバーに選出されている。同部門では最多の人数だ。ともに卒業生である安西、若生両コーチのもとで金メダル奪還の立役者になりたい。

第6位  大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 334.5 = 112.5 + 222.0
M1のダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ+ダブルツイスト1-1-1はやはり決勝でも決めきれなかった。さらにダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち1基が失敗。不本意な失点が重なったが、中盤以後は時間差バスケットトス3基に、エクステンションヒールストレッチ+エクステンションアラベスク2基に、ハーフツイストトータッチ1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1に、フルツイストトータッチ1-1-1にと、地力を存分に発揮。ラストのハーフツイスト3-3-2→両端トスアップ3-3-4も決めた。決勝得点は222.0点と僅かに減らしたが、それでも第6位につけた。

第7位  東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 310.0 = 101.5 + 208.5
準決勝でも失敗のあったM1のフルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基が、またも1基失敗。しかし落下減点はここだけに抑えた。続く1.5回ツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1をキッチリ決めると、中盤でもトータッチ1-1-1回転2基+トータッチ1-1-1などをよく決めた。ラストはフルツイスト2-2-1×2基から1-1-1×2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4ヒールストレッチに。ミスを減らした分、決勝得点も伸び、第7位につけた。
チームを長年率いている村上監督は、日本代表の総監督も務める。

第8位  日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 305.5 = 101.5 + 204.0
M1のタンブリングシリーズで魅せ、エクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決めるなど、順調な演技運び。特に準決勝では失敗した中盤のトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1は決勝ではキッチリ決めた。その一方で終盤にはツイストエクステンションアラベスク4基のうち1基が落下、もう1基もキメ姿勢を取りきれない場面があったが、決勝得点は204.0点と、準決勝からは僅かに伸びた。
フライデートーナメントから3日連続の本番演技となっても疲れを知らない「じゃじゃ馬」らしさを見せた大会となった。

第9位  関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 302.5 = 104.0 + 198.5
過去2回の優勝経験をもつチームだが、決勝進出は実に9年ぶりとなる。出だしのレイアウト+レイアウトダブルツイストを皮切りに、M1から中盤にかけては準決勝同様に順調な演技運び。終盤になってツイスト2-2-1逆シャチ2基のうち1基を落としたものの、落下減点はここだけに抑えた。
日本代表チアリーディングシニア女子部門のメンバーに1名が選出されている。PYRATESからは久々の選出だけに、活躍を期待したい。

第10位 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 301.0 = 100.5 + 200.5
準決勝でも失敗のあったM1のエクステンションアラベスク→時間差エクステンションヒールストレッチ4基は決勝でも1基失敗。しかし落下減点はここだけに抑えた。フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1を決めると、中盤でもトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基→3-3-2→ステップアップ3-3-4、ツイストエクステンションスコーピオン4基などを順調に決めていった。ラストはフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3。準決勝と同点となった。

第11位 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 294.5 = 107.0 + 187.5
2年ぶりの決勝。序盤のタンブリングシリーズでメンバー同士が衝突、転倒。ツイストエクステンションスケールもきれいに決められず、1.5回ツイスト1-1-1も失敗と、M1からミスが重なった。3トップが同時に2-2-3にトスアップする大技や、中盤のキックアップ、ハーフツイストトータッチ、サイドトータッチによる1-1-1×3基など、見せ場は多く作ったが、結局は準決勝から大幅に得点を減らし第11位にとどまった。4年生にとっては最後の大会だが、悔いの残る大会となったのでは。
2日目(第2部)のベストマナー賞に続き、チアリーディング推進議員連盟賞も受賞した。日本代表チアリーディングシニア男女混成部門のメンバーに1名が選出されている。

第12位 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 286.5 = 99.0 + 187.5
応援団部門チームでは唯一の決勝進出。出だしのレイアウト3基を皮切りに、リワインドエレベーター→エクステンションリバティスイッチ4基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ツイスト1-1-1アラベスクなど、一つ一つの技を順調に決めていった、中盤もトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基から3-3-4にスムーズにもっていった。しかし直後のエクステンションスコーピオン4基のうち1基が失敗。SPARKSらしくないミスが響き、準決勝から大幅に得点を減らす結果となった。
応援団としての活動と並行して競技力も磨き続けてきた。10年前には日本代表選手を輩出したこともある。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 5)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)23時41分12秒
  JAPAN CUPの熱戦が幕を閉じました。最終日のDIVISION1各部門決勝は上位陣の持ち点差が僅差だったこともあって、優勝争いの中で様々なドラマが生まれました。準決勝トップ通過チームが決勝でも横綱相撲を見せてそのまま優勝を決めた部門もあれば、「どちらにも勝たせてあげたかった」と思わせた部門もありました。しかしその一方で、上位陣が準決勝ほどのパフォーマンスを見せられなかったばかりか、残念なアクシデントにも見舞われた部門もありました。
いずれにしても、チアリーディングという競技の特性や醍醐味というものをあらためて再認識させてくれた大会だったことは間違いありません。

さて、これから最終日の自由演技競技小学校部門およびDIVISION1各部門決勝に出場した各チームの戦いぶりを簡単に振り返ってみようと思います。
まずはDIVISION1高等学校部門からです。準決勝をトップで通過したGOLDEN BEARSがそのまま優勝を果たす結果となりましたが、当初はおよそ想定できなかった展開の中での結果でした。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1高等学校部門/総合成績】
優勝  箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 380.5 = 129.5 + 251.5
(箕面自由学園高等学校は7年連続18回目の優勝)
今年も決勝は最後に演技。後述するRAIDERSのアクシデント等で悪くなりつつあった会場の雰囲気を一気に吹き飛ばすような好演技が期待された。しかし、序盤のグランドアップリワインドエクステンションヒールストレッチ3基のうち1基を失敗する不安な滑り出し。その後は準決勝同様に一つ一つをキッチリ決めて観客を沸かせたが、終盤で2-2-1上でのハイトップダブルツイストが失敗。得点発表まで優勝の行方がどうなるのか気が気でなかった観客も多数おられようが、大きな失点には至らず7連覇に繋げた。
なお、メンバーのうち1名が日本代表チアリーディングシニア男女混成部門チームのメンバーに選出されている。在校中の生徒が選出されるのは3大会ぶりで、男女混成部門に限れば5大会ぶりとなる。

準優勝 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 360.5 = 126.5 + 234.0
演技競技開始時点での持ち点差は3.0点。ノーミス演技で逆転優勝なるかが注目されたが、序盤でいきなりツイストエクステンションスコーピオン5基のうち1基が失敗。さらにはダブルツイスト1-1-1落とし、ユニバーサル1-1-1崩れ(これにより3-3-4もできず)と見せ場での失点が重なってしまった。
とはいえ、それらの場面を除けば準決勝同様に随所に観客を沸かせ、234.0点という高得点に繋げた。2000年以来となる準優勝となった。

第3位  目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 353.0 = 113.0 + 240.0
序盤のエクステンションリバティ→1.5回ツイストヒールストレッチ4基は準決勝同様にソツなく決め、以後も見せ場の技をキッチリ決めて観客を沸かせた。特に準決勝では決められなかったラストの3-3-4は決勝ではキッチリ決めた。ノーミスの出来で得点を240.0点にまで伸ばし、4年ぶりの第3位入賞となった。

第4位  愛知工業大学名電高等学校/THUNDERS(愛知県) 317.5 = 103.5 + 214.0
出だしのレイアウトツイスト3基とタンブリングシリーズを皮切りに、また一段とレベルアップした演技を遺憾なく披露。準決勝では失敗した1.5回ツイスト2-2-1は決勝ではしっかり決めて両端トスアップ2-2-3にもっていった。ラストでトータッチ1-1-1×2基のうち1基を落としたものの、得点は214.0点にまで伸ばし、チーム史上最高成績となる第4位となった。

第5位  広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都) 312.5 = 102.0 + 210.5
M1は準決勝同様に順調な演技運び。中盤ではトスアップ2-2-1×2基→両トップフルツイストをしっかり残し、準決勝では失敗のあったトータッチ1-1-1×3基もしっかり決めた。ラストのフルツイスト2-2-1→トスアップ2-2-3までノーミスで、得点も210.5点にまで伸ばした。昨年に続き第5位入賞。5月には東京都高等学校総合体育大会で優勝し、そこからの良い流れを今回の好成績に繋げた。

第6位  神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 309.5 = 102.5 + 207.0
準決勝同様の安定した演技運びが光った。序盤のエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決めると、その後も中盤のトータッチ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1、エクステンション4基(うち2基はツイストで)からのスコーピオンなど、一つ一つの技をキッチリ決めた。ラストの3-3-4までノーミスで、得点も僅かに伸ばして第6位となった。

第7位  福岡大学附属大濠高等学校/COOKIES(福岡県) 298.0 = 98.0 + 200.0
2年ぶりの決勝。準決勝の出だしであったバスケットトスキャッチミスはしっかり改善され、その後もフルツイスト1-1-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1をはじめ一つ一つの技をキッチリ決めた。ラストのステップアップ1-1-1×2基+ユニバーサル1-1-1までノーミス。
観客を盛り上げたのは演技中だけではない。得点表示までの間に大型ビジョンで流れるリプレイ映像(中盤のXアウト+レイアウト+レイアウトツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、全員スタンド宙返り)に合わせ、キスアンドクライコーナーで掛け声(コールではない)を上げていた。

第8位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 296.0 = 106.5 + 189.5
2年ぶりの決勝。序盤の1.5回ツイストエクステンションリバティスイッチ4基をキッチリ決めたまでは良かったが、続くトータッチ1-1-1×2基のところで落下。その後はXアウト+レイアウトツイスト+キックトリプルなどで観客を沸かせたが、ピラミッドの静止が短くなる場面があったとはいえ189.5点に止まるとは、、、。準決勝は5位通過だったが、最終的には第8位。この結果をメンバーはどう受け止めただろうか。

第9位  同志社国際高等学校/WILD CATS(京都府) 289.0 = 99.0 + 190.0
出だしでいきなり1.5回ツイスト2-2-1を失敗する不安な滑り出しとなった。その後もトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3に対してディスマウントキャッチミス。中盤からは立て直し、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1などを一つ一つをキッチリ決め、ダンスでも魅せたが、上記のミスによる失点が重なり得点を伸ばせなかったのが惜しい。

第10位 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 281.5 = 96.5 + 185.0
4年ぶりの決勝。演技開始時に大型ビジョンで別のチーム名が表示されるハプニング(すぐに修正された)。その影響ではないだろうが、準決勝に比べややパフォーマンスが下がった。出だしでいきなりバスケットトス失敗。その後はトスアップ1-1-1×2基→3-3-2→ステップアップ3-3-4ヒールストレッチなど一つ一つの技をソツなく決めていたが、続くエクステンションスケール→ヒールストレッチ4基のところで1基落下。ラストのトスアップ2-2-3でも1トップが落下した。得点を伸ばせず、悔いが残ったことだろうが、今回の決勝の経験を今後に生かしたい。

第11位 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県) 274.0 = 95.5 + 178.5
初の決勝進出だったが、準決勝のノーミス演技を再現できなかった。序盤でエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基にいこうとして1基失敗。その後もミスが重なった。それでも中盤は落ち着きを取り戻し、トスアップ1-1-1×2基+サイドトスアップ1-1-1スコーピオンなどをキッチリ決めた。ラストのトータッチ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も成功。
フライデートーナメントから3日連続での本番演技という、20年を超える長い歴史の中でも前例のない経験をした今夏。これを今後にどう生かすか。

第12位 梅花高等学校/RAIDERS(大阪府) 126.0 = 126.0 + 0.0
誰もが想定していなかったであろう悲劇は演技中盤に起きた。それまではトータッチエクステンションリバティを1基崩した場面(序盤)を除き一つ一つをキッチリ決めて観客を沸かせていたのだが、フルツイスト1-1-1ヒールストレッチ3基のうち1基が落下、しかもそれに対するキャッチもできなかった。その際にメンバー1名が軽い脳震盪で倒れて起き上がれず、演技中断を余儀なくされた。
演技競技開始時点での持ち点差は3.5点。7年ぶりの優勝奪還のチャンスと燃えていたはずだっただけに、失望は察するに余りある。妹分チームと姉貴分チームの優勝がせめてもの救いだろうか。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part15:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)18時58分35秒
編集済
  自由演技競技の成績およびDIVISION1各部門総合成績のおさらいです。
自由演技競技小学校低学年部門は堺チアリーディングクラブ、同小学校高学年部門はあつぎチアリーディングチームが優勝。より高得点だったあつぎチアリーディングチームが小学校部門優勝となりました。
DIVISION1中学校部門は梅花中学校、同高等学校部門は箕面自由学園高等学校、同大学部門は梅花女子大学、同社会人部門はチアリーディングチーム REGULUSが優勝しました。梅花女子大学は5年ぶり、チアリーディングチーム REGULUSは10年ぶりとなります。
本日の自由演技競技およびDIVISION1各部門決勝の模様は、NHK-BS1で9月9日(土)13:00~14:50(13:50~14:00はBSニュースのため中断)に放送されます。また、NHKワールド・プレミアムでも日本時間の9月9日(土)15:50~17:30に放送されます。

出場チーム、実行委員、役員、観客の皆様、3日間誠にお疲れ様でした。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【自由演技競技小学校部門】
優勝  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 240.0
# 右端の数字は得点

【自由演技競技小学校低学年部門】
優勝  [ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 182.5
準優勝 [ 3] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 168.5
第3位  [ 2] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 145.0
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=3
# 右端の数字は得点

【自由演技競技小学校高学年部門】
優勝  [ 8] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 240.0
準優勝 [ 6] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 203.5
第3位  [ 4] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 197.5
第4位  [ 5] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県) 185.5
第5位  [ 1] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 165.5
第6位  [ 7] 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ/VIVA CROW Jr.(北海道) 165.0
第7位  [ 3] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県) 163.0
第8位  [ 2] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道) 148.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=8
# 右端の数字は得点

【DIVISION1中学校部門/総合成績】
優勝  梅花中学校/Jr.RAIDERS(大阪府) 358.0 = 115.0 + 243.0
準優勝 箕面自由学園中学校/Jr.BEARS(大阪府) 339.5 = 111.0 + 228.5
第3位  目白研心中学校/POLARIS(東京都) 335.5 = 110.0 + 225.5
第4位  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 333.0 = 114.5 + 218.5
第5位  伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 321.0 = 102.5 + 218.5
(梅花中学校は3年連続7回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【DIVISION1高等学校部門/総合成績】
優勝  箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 380.5 = 129.5 + 251.5
準優勝 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 360.5 = 126.5 + 234.0
第3位  目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 353.0 = 113.0 + 240.0
第4位  愛知工業大学名電高等学校/THUNDERS(愛知県) 317.5 = 103.5 + 214.0
第5位  広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都) 312.5 = 102.0 + 210.5
第6位  神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 309.5 = 102.5 + 207.0
第7位  福岡大学附属大濠高等学校/COOKIES(福岡県) 298.0 = 98.0 + 200.0
第8位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 296.0 = 106.5 + 189.5
第9位  同志社国際高等学校/WILD CATS(京都府) 289.0 = 99.0 + 190.0
第10位 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 281.5 = 96.5 + 185.0
第11位 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県) 274.0 = 95.5 + 178.5
第12位 梅花高等学校/RAIDERS(大阪府) 126.0 = 126.0 + 0.0
(箕面自由学園高等学校は7年連続18回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【DIVISION1大学部門/総合成績】
優勝  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 397.0 = 129.5 + 267.5
準優勝 日本文理大学/BRAVES(大分県) 395.0 = 130.5 + 264.5
第3位  帝京大学/BUFFALOS(東京都) 384.5 = 121.0 + 263.5
第4位  日本体育大学/VORTEX(東京都) 374.0 = 126.5 + 247.5
第5位  立命館大学/PEEWEES!(京都府) 349.0 = 114.0 + 235.0
第6位  大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 334.5 = 112.5 + 222.0
第7位  東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 310.0 = 101.5 + 208.5
第8位  日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 305.5 = 101.5 + 204.0
第9位  関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 302.5 = 104.0 + 198.5
第10位 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 301.0 = 100.5 + 200.5
第11位 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 294.5 = 107.0 + 187.5
第12位 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 286.5 = 99.0 + 187.5
(梅花女子大学は5年ぶり6回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【DIVISION1社会人部門/総合成績】
優勝  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 320.0 = 106.5 + 213.5
準優勝 クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 314.0 = 105.0 + 209.0
第3位  クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 312.5 = 104.5 + 208.0
第4位  クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府) 290.5 = 96.5 + 194.0
第5位  チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 285.0 = 94.5 + 190.5
(チアリーディングチーム REGULUSは10年ぶり4回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディング推進議員連盟賞】
桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都)

審判員=峰岸裕子、北野綾子、長谷川愛、元田美幸、北村麻衣子、植竹美紀、田籠美絵、目黒友美、古田美紀、伊東章子
監察員=海道智恵、神谷真代、渡部亜弥、早川穂乃花
競技専任スポッター=石原匡、松ノ井覚、鈴木悠介、一瀬修、片山宗光、吉井雅紀、朱雀史彬、櫻井秀隆、迎直樹、木村洋介、猪尾真把
(氏名敬称略)
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http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part14)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)18時27分23秒
  DIVISION1大学部門決勝が終了し、梅花女子大学の5年ぶり6回目の優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1大学部門/総合成績】
優勝  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 397.0 = 129.5 + 267.5
準優勝 日本文理大学/BRAVES(大分県) 395.0 = 130.5 + 264.5
第3位  帝京大学/BUFFALOS(東京都) 384.5 = 121.0 + 263.5
第4位  日本体育大学/VORTEX(東京都) 374.0 = 126.5 + 247.5
第5位  立命館大学/PEEWEES!(京都府) 349.0 = 114.0 + 235.0
第6位  大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 334.5 = 112.5 + 222.0
第7位  東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 310.0 = 101.5 + 208.5
第8位  日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 305.5 = 101.5 + 204.0
第9位  関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 302.5 = 104.0 + 198.5
第10位 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 301.0 = 100.5 + 200.5
第11位 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 294.5 = 107.0 + 187.5
第12位 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 286.5 = 99.0 + 187.5
(梅花女子大学は5年ぶり6回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)
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http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part13)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)17時17分57秒
編集済
  DIVISION1高等学校部門決勝が終了し、箕面自由学園高等学校の7年連続18回目の優勝が決まりました。
なお、梅花高等学校が演技中の負傷により中断、棄権となっています。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1高等学校部門/総合成績】
優勝  箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 380.5 = 129.5 + 251.5
準優勝 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 360.5 = 126.5 + 234.0
第3位  目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 353.0 = 113.0 + 240.0
第4位  愛知工業大学名電高等学校/THUNDERS(愛知県) 317.5 = 103.5 + 214.0
第5位  広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都) 312.5 = 102.0 + 210.5
第6位  神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 309.5 = 102.5 + 207.0
第7位  福岡大学附属大濠高等学校/COOKIES(福岡県) 298.0 = 98.0 + 200.0
第8位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 296.0 = 106.5 + 189.5
第9位  同志社国際高等学校/WILD CATS(京都府) 289.0 = 99.0 + 190.0
第10位 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 281.5 = 96.5 + 185.0
第11位 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県) 274.0 = 95.5 + 178.5
第12位 梅花高等学校/RAIDERS(大阪府) 126.0 = 126.0 + 0.0
(箕面自由学園高等学校は7年連続18回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)
----------------------------------------------------------------

なお、現在はDIVISION1大学部門決勝が行われているところです。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part12)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)16時00分44秒
編集済
  DIVISION1社会人部門決勝が終了し、チアリーディングチーム REGULUSの10年ぶり4回目の優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1社会人部門/総合成績】
優勝  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 320.0 = 106.5 + 213.5
準優勝 クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 314.0 = 105.0 + 209.0
第3位  クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 312.5 = 104.5 + 208.0
第4位  クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府) 290.5 = 96.5 + 194.0
第5位  チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 285.0 = 94.5 + 190.5
(チアリーディングチーム REGULUSは10年ぶり4回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)
----------------------------------------------------------------

なお、この後はDIVISION1高等学校部門決勝です。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part11)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)15時30分20秒
  DIVISION1中学校部門決勝が終了し、梅花中学校の3年連続7回目の優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【DIVISION1中学校部門/総合成績】
優勝  梅花中学校/Jr.RAIDERS(大阪府) 358.0 = 115.0 + 243.0
準優勝 箕面自由学園中学校/Jr.BEARS(大阪府) 339.5 = 111.0 + 228.5
第3位  目白研心中学校/POLARIS(東京都) 335.5 = 110.0 + 225.5
第4位  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 333.0 = 114.5 + 218.5
第5位  伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 321.0 = 102.5 + 218.5
(梅花中学校は3年連続7回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、持ち点、決勝得点の順(総合成績は合計得点で決定)
----------------------------------------------------------------

なお、現在はDIVISION1社会人部門決勝が行われているところです。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part10)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)14時55分48秒
編集済
  自由演技競技小学校高学年部門が終了し、あつぎチアリーディングチームの優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【自由演技競技小学校高学年部門】
優勝  [ 8] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 240.0
準優勝 [ 6] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 203.5
第3位  [ 4] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 197.5
第4位  [ 5] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県) 185.5
第5位  [ 1] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 165.5
第6位  [ 7] 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ/VIVA CROW Jr.(北海道) 165.0
第7位  [ 3] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県) 163.0
第8位  [ 2] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道) 148.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=8
# 右端の数字は得点
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なお、現在はDIVISION1中学校部門決勝が行われているところです。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part 9)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)14時12分44秒
編集済
  自由演技競技小学校低学年部門が終了し、堺チアリーディングクラブの優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【自由演技競技小学校低学年部門】
優勝  [ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 182.5
準優勝 [ 3] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 168.5
第3位  [ 2] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 145.0
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=3
# 右端の数字は得点
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なお、現在は自由演技競技小学校高学年部門が行われているところです。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part 8)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)13時34分37秒
  スモールグループス演技競技女子部門は千葉明徳高等学校-A、同男女混成部門は日本文理大学、ダブルス演技競技はチアリーディングチーム REGULUSの優勝が決まりました。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

【スモールグループス演技競技女子部門/決勝】
優勝  [10] 千葉明徳高等学校-A/HOPPERS-A(千葉県)
準優勝 [ 9] 東京高等学校-B/JUICES-B(東京都)
第3位  [13] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都)
(千葉明徳高等学校は初優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=19

【スモールグループス演技競技男女混成部門/決勝】
優勝  [ 2] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
準優勝 [ 1] クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府)
(日本文理大学は7年連続7回目の優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=2

【ダブルス演技競技/決勝】
優勝  [ 3] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
準優勝 [ 2] クラブチーム VIPERS-A/VIPERS-A(京都府)
第3位  [ 5] 日本文理大学-B/BRAVES-B(大分県)
※演技内容違反=[ 1] クラブチーム VIPERS-B/VIPERS-B(京都府)
(チアリーディングチーム REGULUSは初優勝)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=7
----------------------------------------------------------------

なお、この後13:50からいよいよ自由演技競技の小学校低学年部門・小学校高学年部門およびDIVISION1各部門決勝が行われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part 7)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)09時21分57秒
編集済
  本日3日目(最終日)は、DIVISION1中学校部門・高等学校部門・大学部門・社会人部門の各決勝、および自由演技競技の小学校低学年部門・小学校高学年部門が行われます。
DIVISION1については、各部門において準決勝得点の低いチームから順に演技する形で、各チームのエントリーナンバーも再度振り直されています。決勝進出チームの総合成績は、準決勝からの持ち点(準決勝得点の50%)に決勝得点を加えた合計得点で決まります。なお、持ち点については、0.25点は0.5点に、0.75点は1.0点にそれぞれ繰り上げられます。
自由演技競技については、昨年までは小学校3年生以下部門と小学校4年生以上中学校3年生部門とで行われていましたが、今年から部門が再編され、小学校低学年部門と小学校高学年部門とで行われます。
また、これらに先立ち、スモールグループス演技競技女子部門決勝、同男女混成部門決勝、ダブルス演技競技決勝、自由演技競技小学校低学年部門、同小学校高学年部門、特別出場チーム親子ミックス・ヤングスター演技、2017サマーキャンプオールスター演技、第9回世界選手権大会ナショナルチーム紹介も行われます。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月20日=東京体育館)

10:55【スモールグループス演技競技女子部門/決勝】
[ 1] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都)
[ 2] 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都)
[ 3] 梅花高等学校-B/RAIDERS-B(大阪府)
[ 4] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県)
[ 5] 千葉明徳高等学校-B/HOPPERS-B(千葉県)
[ 6] 箕面自由学園高等学校-B/GOLDEN BEARS-B(大阪府)
[ 7] 東京高等学校-A/JUICES-A(東京都)
[ 8] 箕面自由学園高等学校-A/GOLDEN BEARS-A(大阪府)
[ 9] 東京高等学校-B/JUICES-B(東京都)
[10] 千葉明徳高等学校-A/HOPPERS-A(千葉県)
[11] 梅花高等学校-A/RAIDERS-A(大阪府)
[12] 梅花女子大学-B/RAIDERS-B(大阪府)
[13] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都)
[14] 日本大学/DIPPERS(東京都)
[15] 帝京大学-B/BUFFALOS-B(東京都)
[16] 梅花女子大学-A/RAIDERS-A(大阪府)
[17] 日本体育大学/VORTEX(東京都)
[18] 関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府)
[19] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=19
# 成績発表予定時刻=14:10

11:40【スモールグループス演技競技男女混成部門/決勝】
[ 1] クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府)
[ 2] 日本文理大学/BRAVES(大分県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=2
# 成績発表予定時刻=14:10

11:45【ダブルス演技競技/決勝】
[ 1] クラブチーム VIPERS-B/VIPERS-B(京都府)
[ 2] クラブチーム VIPERS-A/VIPERS-A(京都府)
[ 3] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
[ 4] 日本文理大学-A/BRAVES-A(大分県)
[ 5] 日本文理大学-B/BRAVES-B(大分県)
[ 6] 日本文理大学-C/BRAVES-C(大分県)
[ 7] 福岡チアリーディングクラブ/WILDCATS(福岡県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=7
# 成績発表予定時刻=14:10

12:00【エキシビジョン親子ミックス・ヤングスター】
<親子ミックス>
[ 1] MDKチアリーディングクラブ/DOLPHINS(東京都)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=1

<ヤングスター>
[ 1] MJGチアリーディングクラブ/LOVE BEARS(大阪府)
[ 2] MJGチアリーディングクラブ/BEAUTY BEARS(大阪府)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=2

12:10【2017サマーキャンプオールスター演技】

12:30【第9回世界選手権大会ナショナルチーム紹介】

13:00【開会式(3日目)】

13:50【自由演技競技小学校低学年部門】
[ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
[ 2] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県)
[ 3] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=3

14:05【自由演技競技小学校高学年部門】
[ 1] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県)
[ 2] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道)
[ 3] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県)
[ 4] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県)
[ 5] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
[ 6] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県)
[ 7] 絵本の里けんぶちジュニアチアリーディングクラブ/VIVA CROW Jr.(北海道)
[ 8] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=8

14:45【DIVISION1中学校部門/決勝】
[ 1] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 102.5
[ 2] 目白研心中学校/POLARIS(東京都) 110.0
[ 3] 箕面自由学園中学校/Jr.BEARS(大阪府) 111.0
[ 4] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 114.5
[ 5] 梅花中学校/Jr.RAIDERS(大阪府) 115.0
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=5
# 右端の数字は持ち点

15:10【DIVISION1社会人部門/決勝】
[ 1] チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 94.5
[ 2] クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府) 96.5
[ 3] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 104.5
[ 4] クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 105.0
[ 5] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 106.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=5
# 右端の数字は持ち点

15:45【DIVISION1高等学校部門/決勝】
[ 1] 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県) 95.5
[ 2] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 96.5
[ 3] 福岡大学附属大濠高等学校/COOKIES(福岡県) 98.0
[ 4] 同志社国際高等学校/WILD CATS(京都府) 99.0
[ 5] 広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都) 102.0
[ 6] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 102.5
[ 7] 愛知工業大学名電高等学校/THUNDERS(愛知県) 103.5
[ 8] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 106.5
[ 9] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 113.0
[10] 梅花高等学校/RAIDERS(大阪府) 126.0
[11] 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 126.5
[12] 箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 129.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=12
# 右端の数字は持ち点

16:45【DIVISION1大学部門/決勝】
[ 1] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 99.0
[ 2] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 100.5
[ 3] 東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 101.5
[ 4] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 101.5
[ 5] 関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 104.0
[ 6] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 107.0
[ 7] 大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 112.5
[ 8] 立命館大学/PEEWEES!(京都府) 114.0
[ 9] 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 121.0
[10] 日本体育大学/VORTEX(東京都) 126.5
[11] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 129.5
[12] 日本文理大学/BRAVES(大分県) 130.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場予定チーム数=12
# 右端の数字は持ち点

18:00【閉会式】
----------------------------------------------------------------
 

JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 4)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)03時22分40秒
  続いてはDIVISION1大学部門準決勝の24チームについてです。

なお、エキシビジョンについては、後日とさせていただきたく存じます。m(_ _)m

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【DIVISION1大学部門/準決勝】
○[24] 日本文理大学/BRAVES(大分県) 261.0
今夏は男子7名体制で臨んだ。出だしのレイアウトダブルツイスト3基に続き、ツイストエクステンションリバティ6基→倒立6基→エクステンションヒールストレッチ6基と、BRAVESの十八番ともいうべき大技で魅せ、さらに走り込みリワインドツイスト2-2-1×2基→側転2-2-1×2基→1-1-1×2基→3-3-2→両端ダブルツイスト3-3-4と、他チームでは見られないような大技を次々に成功させた。中盤でも1.5回ツイストトータッチ1-1-1×3基。さらにダブルツイスト1-1-1も合計4基を決め、さらにワンハンドキューピー7基。タンブリングシリーズを序盤ではなくM2にもってくるのも珍しい演技構成だ。ダンスの後には1-1-1シャチ4基で観客を沸かせ、ラストはハーフツイストトータッチ1-1-1×3基。
ほぼノーミスの出来で1位通過となったが、2位通過のRAIDERSとの持ち点差は1.0点差。3位通過のVORTEXとは4.0点差。昨年以上に優勝争いが白熱しそうなだけに、重圧をはねのけられるかがポイントになりそう。

○[14] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 258.5
出だしのレイアウトダブルツイスト3基のうち1基は開脚も交えている。タンブリングシリーズに続き、ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基、リワインドツイスト2-2-1→1-1-1ヒールストレッチ+リワインド1-1-1×2基と、順調な演技運び。中盤でもレイアウトダブルツイスト2基+キックトリプル、ジャンプなどに続き、ダブルツイスト1-1-1ボーアンドアロー→アラベスク回転、ダブルツイスト1-1-1、ダブルツイスト1-1-1アラベスク→ヒールストレッチ2基。「美しく攻める」演技スタイルがしっかり前面に出ていた。M2のダンスの後にはラストのフルツイストトータッチ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→3-3-2→ハーフツイスト3-3-4。ほぼノーミスで、2位通過ながらも逆転優勝の可能性を十分に残した。

○[17] 日本体育大学/VORTEX(東京都) 253.0
男子2名を含む16名での演技。出だしは走り込んでのリワインドツイスト2-2-1×2基を何とか残した。リワインドエクステンションリバティ→ヒールストレッチスイッチ4基、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1ボーアンドアロー、ダブルツイスト1-1-1でも魅せた。中盤でもフルツイスト1-1-1×2基+フルツイストトータッチ1-1-1、リワインド1-1-1×3基と、持ち味を存分に発揮。ラストのダブルツイスト2-2-1→両端フルツイスト2-2-3までほぼノーミス。
1位通過のBRAVESとの持ち点差は僅かに4.0点差。13年ぶりの優勝の可能性はまだまだ十分ある。

○[21] 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 241.5
男子1名を含む16名での演技。出だしはツイストエクステンション5基(うち4基はヒールストレッチスイッチ)。レイアウトダブルツイスト3基、タンブリングシリーズを挟んで、走り込みリワインド1-1-1×2基、走り込みリワインドツイスト2-2-1→1.5回ツイスト2-2-3(ただし2トップが落下)と、迫力ある演技スタイルを前面に。中盤ではダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基、ダブルツイスト1-1-1、1.5回ツイストツイストトータッチ1-1-1と、よく残した。M2のダンスの後にはフルツイストトータッチ1-1-1×2基。しかし終盤で倒立からのトスアップ1-1-1アラベスク2基のうち1基が崩れてしまった。ミスが重なり、やや出遅れたが、決勝では一矢報いたい。

○[12] 立命館大学/PEEWEES!(京都府) 227.5
男子3名を含む16名での演技。出だしのレイアウトダブルツイスト3基を皮切りに、タンブリングシリーズ、リワインドエクステンションヒールストレッチスイッチ4基、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1アラベスク、ダブルツイスト1-1-1と、持ち味を存分に発揮。中盤でも走り込んでのリワインド1-1-1×2基で観客を沸かせた。M2のダンスの後にはトスアップ3-3-1バード。ラストはユニバーサル2-2-1から両端ハーフツイスト2-2-3に。
中盤でダブルトータッチ1-1-1を崩す場面があったのが響き、5位と出遅れたが、決勝ではノーミスで意地を示したい。

○[23] 大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 224.5
序盤のレイアウトダブルツイスト3基ではうち1基が開脚を交えていた。ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ+ダブルツイスト1-1-1、リワインド1-1-1×3基など、技術レベルの高さは健在。中盤ではハーフツイストトータッチ1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1、フルツイストトータッチ1-1-1をよく残した。M2のリワインドエクステンションアラベスク4基、ダンスを経て、ラストはハーフツイスト3-3-2→両端トスアップ3-3-4。
難易度は十分に高いが、回転不足、スイッチ技での落下など、決勝に向けて修正すべき点もある。どこまで修正できるか。

○[16] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 214.0
M1ではツイストエクステンションスケール4基を決めたのに続き、1.5回ツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1スコーピオンで魅せ、さらには2-2-3に3トップが同時にマウントという大技で観客を沸かせた。中盤ではキックトリプル3基、ジャンプなどを経て、キック、ハーフツイストトータッチ、サイドトータッチの3種類のトスアップで1-1-1×3基にマウント。その後はミスが目立ったが、目を引く大技が効果的に決まったことで214.0点。2年ぶりの決勝ではノーミスでいきたい。

○[ 6] 関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 207.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1ではエクステンションヒールストレッチスイッチ3基に続きフルツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基を決めた。中盤でもリワインド2-2-1に続きトスアップ1-1-1アラベスク2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1を決めた。エクステンションスコーピオン4基のうち2基はI字に近いもので観客の目を引いた。ラストはハーフツイスト2-2-1から両端ステップアップ2-2-3に。ノーミス演技が奏功し、実に9年ぶりの決勝進出を決めた。

○[ 8] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 202.5
初めてフライデートーナメントに回ったが、順当に準決勝進出。M1ではタンブリングシリーズに続いてエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決め、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト1-1-1ヒールストレッチも成功。中盤ではトータッチ1-1-1×3基のうち1基を落とし、さらにキャッチにも失敗したが、以後には引きずらず、ラストのフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3まで持ち味を出した。
フライデートーナメントから決勝まで3日連続での本番演技というハードな大会となったが、悔いなく力を出し尽くしてほしい。

○[22] 東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 202.5
M1ではフルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち1基が失敗するなどミスが重なったが、中盤以後は立て直した。特にトータッチ1-1-1×2基の各々1回転+トータッチ1-1-1は観客の目を引いた。リワインドエレベーター→エクステンションアラベスク3基、ダンスを経て、ラストはフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4ヒールストレッチ。ノーミスでいけずとも202.5点で、決勝でノーミスでいければどこまで順位を伸ばせるか楽しみだ。

○[19] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 200.5
M1ではエクステンションアラベスク4基から時間差でエクステンションヒールストレッチ4基(ただし1基落下)にもっていき、ジャンプを挟んで、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1も成功。中盤でもトータッチ1-1-1×2基に続き、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4を決めた。M2のダンスなどを経て、ラストはフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3。昨年に続く決勝進出を決めた。

○[11] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 198.0
M1ではリワインドエレベーター→エクステンションリバティスイッチ4基を決めると、ジャンプを挟んで、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ツイスト1-1-1アラベスクを決めた。中盤でもトータッチ1-1-1+ショルダースタンド2基、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4をスムーズに決めた。エクステンションスコーピオン4基、M2のダンスを経て、ラストのトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3までノーミス。2年ぶりの決勝進出を決めた。応援団部門チームとしては唯一の決勝進出となる。

×第13位 [ 2] 同志社大学同女子大学/CHEERING ANGELS(京都府) 197.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。出だしのレイアウトツイスト2基+レイアウトダブルツイスト、ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ3基を皮切りに、持ち味を存分に発揮。フルツイスト2-2-1×2基からは1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4に。中盤でもトータッチ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1を決めた。
異変が起きたのはM2のダンスが始まってから。選手1名が負傷で演技を続けられなくなってしまった。上記の1-1-1×3基に対するディスマウントの場面での負傷であろうか。以後は見せ場を作れなかった。とはいえ、僅か0.5点差で決勝進出を逃すことになろうとは、、、。

×第14位 [18] 愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 197.0
出だしでいきなり1-1-1×2基のうち1基を落とし、さらにタンブリングシリーズでも着地失敗と、不本意な立ち上がりではあったが、それでもレイアウトツイスト3基、エクステンションアラベスク4基、トスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-2およく決めてからは落ち着いた演技運び。中盤ではトータッチ1-1-1×2基に続き、フルツイスト2-2-1から両端ステップアップ2-2-3に。エクステンションヒールストレッチ、M2のダンスを経て、ラストはトスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1。
ノーミスでいけていれば少なくとも1.0点以上失うことはなかったはずだが、、、。

×第15位 [15] 日本大学/DIPPERS(東京都) 196.5
M1ではリワインドエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決めたが、続くフルツイスト1-1-1×2基+1.5回ツイスト1-1-1のうち1基が失敗。中盤でもユニバーサル1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1を決めた後にフルツイスト2-2-1→両端ツイスト2-2-3にもっていこうとしたが1トップが落下と、難易度に完成度が追い付かないきらいがあった。終盤でも逆シャチ2-2-1で落下。僅か1.5点差で決勝進出を逃す結果になった。冬には何としてもリベンジを。

×第16位 [20] 中京大学/SHEEP(愛知県) 189.0
15名での演技。出だしのXアウト2基+レイアウトダブルツイストに続き、レイアウトダブルツイスト+フルツイスト1-1-1を決めた。さらにフルツイスト2-2-1からは両端ステップアップ2-2-3に。中盤ではトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基からフルツイスト3-3-2→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1に。M2のダンスなどを挟んで、ラストはトスアップ1-1-1スコーピオン+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基。一方で落下の場面も見受けられたのは惜しい。

×第17位 [10] 東海大学/FINE(神奈川県) 186.0
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基に続きフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1をよく決めた。中盤ではトスアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ1-1-1-360度回転×2基+ハーフツイスト1-1-1。M2のエクステンションアラベスク4基、ダンスなどを経て、ラストはフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3。ほぼノーミス。
日本代表チアリーディングシニア男女混成部門チームに選手を1名出している。

×第18位 [ 1] 関西大学/HELIOS(大阪府) 185.0
初のフライデートーナメントから準決勝進出と躍進。出だしはXアウト3基。タンブリングシリーズ、ジャンプなどを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1をソツなく決めた。中盤ではステップアップ3-3-2の90度回転から1-1-1ヒールストレッチ3基への展開。ラストのトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3までノーミス。
「太陽の神」を意味するチーム名のごとく、さらに輝けるチームに成長することを期待したい。

×第18位 [ 9] 青山学院大学/REESES(東京都) 185.0
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1ではリワインドエレベーター3基からエクステンション3基にレベルチェンジしようとして1基落下。続くフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基、フライデートーナメント2-2-1→2-2-3はよく決め、中盤でもトータッチ2-2-1+ショルダースタンド2を見せたが、その後トスアップ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1のうち1基を残せなかった。やや精彩を欠き、3年ぶりの準決勝敗退となった。

×第20位 [ 5] 甲南女子大学/BELUGAS(兵庫県) 183.5
フライデートーナメントを通過し4年ぶりの準決勝進出。13名での演技。出だしのダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチは見事に決めた。その後はエクステンションヒールストレッチスイッチ3基のうち1基を落とす場面こそあったが、サイドトータッチ1-1-1、中盤のリワインド2-2-1など、往年の全盛期を思わせるような技術レベルの高さを見せた。ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。

×第21位 [ 3] 早稲田大学(応援部)/BIG BEARS(東京都) 180.0
フライデートーナメントを通過し2年ぶりの準決勝進出。M1ではタンブリングで着地失敗、エクステンションヒールストレッチ3基のうち1基落下などミスが重なったが、中盤以後はリズムを取り戻した。アラウンドザワールド+トスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1を決め、エクステンション4基からはスコーピオン→アラベスクに。M2の力強いダンスを経て、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3ヒールストレッチ。

×第22位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 178.0
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基に続きフルツイスト2-2-1を上げたが、そこから次の技に展開できなかった。中盤ではトスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基を決めたが、M2のダンスの後にもエクステンションスコーピオン→アラベスク3基のうち1基失敗。やや不完全燃焼だった感は否めない。次の機会にリベンジを。

×第23位 [13] 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都) 175.5
M1ではエクステンションヒールストレッチ4基に続きフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1を決めた。中盤ではトスアップ3-3-2。しかしその後トータッチ1-1-1が総崩れになる場面があった。以後には引きずらず、ラストのトスアップ2-2-3まで持ちこたえたが、上記のミスに安全規則違反による減点が重なり、175.5点に止まった。

×第24位 [ 4] 明治大学(チアリーディングチーム)/JAGUARS(東京都) 165.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。出だしはフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+2-2-1。中盤ではトスアップ2-2-1+エレベーター2基→1-1-1アラベスク2基→2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3をスムーズに。M2のダンスの後にはバックフリップ2基から2-2-1シャチ2基にもっていき、ラストの1-1-1ヒールストレッチ2基+ステップアップ1-1-1に。惜しむらくはM1でのサイドトスアップ1-1-1×2基を決めきれなかったこと。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 3)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)01時22分43秒
編集済
  続いてはDIVISION1社会人部門準決勝の6チーム、およびフライデートーナメント(社会人の部)敗退の5チームについてです。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【DIVISION1社会人部門/準決勝】
○[ 4] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 213.0
男子6名を含む16名での演技。出だしのレイアウトダブルツイスト3基、エクステンションヒールストレッチスイッチ5基を皮切りに、男女混成チームとしての持ち味を存分に発揮した。ダブルツイスト2-2-1×2基からは1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1に。中盤でもトータッチ1-1-1×3基、トスアップ1-1-1スコーピオン→3-3-2→両端トスアップ3-3-4で魅せた。さらにはリワインドエクステンション5基。M2のダンスの後にはトスアップ2-2-1シャチ、そしてラストはダブルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3。ほぼノーミスで1位通過となった。
2位通過のTWISTERSとの持ち点差は1.5点。3位通過のDEVILS-Aとは2.0点差。10年ぶりの優勝のビッグチャンス。決勝も何としてもノーミスでいきたい。

○[ 2] クラブチーム ツイスターズ/TWISTERS(東京都) 210.0
フライデートーナメントからの出場となるのは初めてだが、ノーミスで順当に準決勝進出。M1では1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基で観客を沸かせると、続く1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1でも観客を沸かせた。中盤ではトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1→3-3-2→両端トスアップ3-3-4をキッチリ決めた。M2のダンスは見ごたえ十分。終盤のクロストスアップ3-3-2ビッグMからラストの1-1-2+サイドトータッチ1-1-1ヒールストレッチ2基にもっていった。
準決勝でもノーミスで、2位で決勝進出を決めた。1位通過のREGULUSとの持ち点差は僅か1.5点。決勝でもノーミスでいければ逆転優勝も十分可能だ。

○[ 3] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 209.0
M1ではダブルツイスト2-2-1に続き、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1→4-4-3をスムーズに決めた。中盤でも1-1-1ヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチ2基、トスアップ1-1-1アラベスク2基→移動、ユニバーサル1-1-1など順調な演技運び。M2の時間差エクステンションスコーピオン4基、ダンス、バスケットトス2基を経て、ラストはトスアップ1-1-1×3基(うち2基はヒールストレッチ)。ノーミスの出来で、3位で決勝進出を決めた。
1位通過のREGULUSとの持ち点差は僅か2.0点。決勝でもノーミスでいければ逆転優勝も十分可能だ。

○[ 5] クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府) 193.0
本来は男女8名ずつだが女子選手が1名欠けて15名での演技となった。そのため、序盤のリワインドエクステンションヒールストレッチスイッチ5基のうち1基が上げるフリだけになったのを皮切りに、3-3-2→両端フルツイスト3-3-4も3トップのみ、中盤のトータッチ1-1-1×3基やダブルツイスト1-1-1×3基といった見せ場でも十分に魅せきれなかった。落下減点がなかったこともあって決勝進出は決めたが、欠けた選手は決勝で戻ってくるか。

○[ 1] チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 188.5
フライデートーナメントは2番目に演技。M1ではタンブリングシリーズと並行してトスアップ1-1-1ヒールストレッチをキッチリ決め、フルツイスト2-2-1×2基からは1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1にもっていった。中盤でもユニバーサル1-1-1×2基をよく決め、トスアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ3-3-2ビッグM→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1と、順調な演技運び。M2のダンスを経て、ラストは1.5回ツイスト2-2-1から両端ステップアップ2-2-3に。キメ姿勢を取れない場面があったのを除けばほぼノーミスで準決勝進出を決めた。
準決勝は上記のトスアップ3-3-2ビッグMから1トップが落下する場面があったが、何とか今年も決勝進出を決めた。

×第6位  [ 6] 福岡チアリーディングクラブ/WILDCATS(福岡県) 186.5
男子6名を含む16名での演技。出だしのレイアウトダブルツイスト3基に続き、ユニバーサル1-1-1をフワッと上げた。リワインドエクステンションヒールストレッチ3基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト2-2-1と、順調な演技運び。中盤でもステップアップ1-1-1ヒールストレッチ4基をきれいに上げ、続くエクステンション6基もキッチリ上げた。惜しむらくは終盤で2-2-1シャチ2基のうち1基を落としたことで、このミスさえなければ3年ぶりの決勝進出だったはず。

【フライデートーナメント】
<社会人の部>
×[ 1] クラブチーム RISING/RISING(東京都)
M1のエクステンションヒールストレッチ4基は何とか残し、続くバックフリップ2基からの2-2-1逆シャチ2基、ハーフツイスト2-2-1×2基からの1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基も成功。しかし中盤ではトスアップ3-3-2から1トップを落とすなど不安定な場面が目立った。バスケットトスにも今一つ力強さがなく、今年もフライデートーナメント敗退となった。

×[ 3] 中部チアリーディングクラブ/VACCS(愛知県)
序盤ではアラウンドザワールド+1.5回ツイスト2-2-1。タンブリングなどを挟んで、エクステンションヒールストレッチ4基をキッチリ上げ、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1も成功。中盤ではトータッチ1-1-1を落としたが、ステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基にはもっていけた。M2の『今夜はビート・イット』に乗せてのダンスなどを経て、ラストはステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1。

×[ 5] クラブチーム デビルス-B/DEVILS-B(神奈川県)
10名での演技。出だしはトスアップ2-2-1をキッチリ決めた。2-2-1シャチからはフルツイスト2-2-1にスムーズに。中盤では1-1-1+ショルダースタンド2基の移動。M2の緩急をつけたダンスの後にはエクステンションヒールストレッチ+アラウンドザワールド。ラストはトスアップ2-2-1でトップがハーフツイスト。ノーミスの出来だったが惜しくも敗退。

×[ 6] クラブチーム STG/STINGERS(福岡県)
男子3名を含む10名での演技。M1ではエクステンションヒールストレッチ3基をキッチリ決め、トスアップ1-1-1ヒールストレッチも成功。中盤ではハーフツイスト2-2-1から1-1-1+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ2基に。しかしその後は落下が目立った。ラインオーバーによる減点も重なり敗退。

×[ 7] 札幌チアリーディングチーム/BOMBERS(北海道)
11名での演技。序盤の1-1-1シャチは観客を沸かせた。中盤ではステップアップ1-1-1×2基+ショルダースタンドから3-3-2にもっていき、ハーフツイスト1-1-1×2基も決めた。惜しむらくはM2にミスが重なり、ラストはステップアップ2-2-3が総崩れとなってしまったこと。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 2)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月20日(日)00時33分42秒
  続いてはDIVISION1高等学校部門準決勝の35チームについてです。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【DIVISION1高等学校部門/準決勝】
○[15] 箕面自由学園高等学校/GOLDEN BEARS(大阪府) 258.5
M1ではリワインドエクステンションヒールストレッチ3基からダブルツイストエクステンションヒールストレッチ→スイッチスケール4基にもっていき、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ→ボーアンドアロー→ヒールストレッチ2基、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ、ダブルツイスト1-1-1としっかり残した。中盤はサイドトータッチ1-1-1×2基+1.5回ツイストトータッチ1-1-1や、走り込んでのエクステンションアラベスク3基も見せた。M2のダンスの後にはリワインドツイストでの1-1-1アラベスク2基。さらに2-2-1上でトップのダブルツイストをし、そこに両端フルツイストで2-2-3にもっていき、ノーミス演技を締め括った。
2位通過のHOPPERSとの持ち点差は3.0点差。3位通過のRAIDERSとは3.5点差。いずれもノーミスではなかったことを考えると、GOLDEN BEARSとしては決勝もノーミスでいくことが7連覇への絶対条件といえよう。

○[23] 千葉明徳高等学校/HOPPERS(千葉県) 253.0
出だしのトータッチジャンプ、パイクジャンプに続き、全員宙返りで観客を沸かせた。走り込んでの2-2-1逆シャチ2基も成功。中盤ではハーフツイストユニバーサル1-1-1を見せ、さらにハーフツイストユニバーサル1-1-1×2基から3-3-2→両端トスアップ3-3-4にもっていった。リワインドエレベーター4基からもレベルチェンジやツイストを絡めてエクステンションヒールストレッチスイッチ4基にキッチリもっていった。ラストはフルツイスト3-3-2→1-1-2+フルツイスト1-1-1×2基。
M1でダブルツイスト1-1-1を1基失敗したが、それでも253.0点で2位通過。20年ぶりの優勝も見えてきたが、決勝こそノーミスでいけるか。

○[29] 梅花高等学校/RAIDERS(大阪府) 251.5
出だしのレイアウトダブルツイスト3基から時間差でトータッチエクステンションリバティ3基にもっていき、さらにツイストでエクステンションヒールストレッチにもっていった。タンブリングシリーズに続き、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基、ダブルツイスト2-2-1→両端ハーフツイスト2-2-3と、7年ぶりの優勝奪還を狙う気迫を前面に出した。中盤でも1.5回ツイストトータッチ2-2-1で観客を沸かせ、フルツイスト1-1-1ヒールストレッチ3基、リワインドエレベーター→エクステンションヒールストレッチスイッチ4基もキッチリ決めた。ダンスの後には3-3-1バード。ラストは1.5回ツイスト1-1-1×3基のうち1基を落としたが、それでも251.5点で3位通過。決勝こそノーミスでいければ逆転優勝の可能性は十分にある。

○[26] 目白研心高等学校/POLARIS(東京都) 225.5
M1ではエクステンションリバティ→1.5回ツイストヒールストレッチ4基に続き、ダブルツイスト1-1-1×2基、ダブルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3と、持ち味を存分に発揮。中盤でもアラウンドザワールド1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1、さらに再度トータッチ1-1-1、ツイストスプリット→時間差エクステンションヒールストレッチ3基などで魅せた。一方、M2に入ってツイストエクステンション4基のうち2基を失敗し、ダンス、レイアウトを挟んで、フルツイスト1-1-1×2基→3-3-2ともっていったところで1トップ落下。ラストの3-3-4にもっていけなかった。
上位3チームとは持ち点差が開いたが、決勝ではノーミス演技を見せて一矢報いたい。

○[21] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 213.0
序盤のタンブリングシリーズと並行して見せたトスアップ1-1-1スコーピオンはI字に近く、観客の目を引いた。1.5回ツイストエクステンションリバティスイッチ4基、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1と順調に決めた。中盤でもXアウト+レイアウトツイスト+キックトリプルで観客を沸かせると、ジャンプ、4モーションを挟んで、フルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3などをよく決めた。M2のダンスの後にはトータッチエクステンションスケール3基。ラストはトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。2年ぶりの決勝進出となった。

○[16] 愛知工業大学名電高等学校/THUNDERS(愛知県) 207.0
出だしのレイアウトダブルツイスト3基で観客を沸かせ、タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基、1.5回ツイスト1-1-1×2基と決めていった。1.5回ツイスト2-2-1を失敗し、そこからの両端トスアップ2-2-3にもっていけなかったが、中盤以後に引きずらず、ハーフツイスト3-3-2からも両端ステップアップで3-3-4に。ラストはトータッチ1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1。
ノーミスとはいかなかったが本領を発揮し、昨年に続く決勝進出を決めた。

○[13] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 205.0
M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決めたのに続きフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1も成功。中盤でもトータッチ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1、エクステンションスコーピオン4基など順調な演技運び。M2のダンス、トスアップ逆シャチ2-2-1×2基を経て、ラストはトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。ノーミスで、今年も決勝進出を決めた。

○[20] 広尾学園高等学校/THUNDERS(東京都) 203.5
M1ではタンブリングシリーズと並行して1.5回ツイスト2-2-1やキックダブルを見せた。エクステンションヒールストレッチスイッチ4基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1、持ち味を発揮。中盤ではトスアップ2-2-1×2基で両トップがフルツイスト。続くトータッチ1-1-1×2基のうち1基を落としたが、以後には引きずらず、ラストのダブルツイスト2-2-1→両端2-2-3まで演じきった。果たして今年も決勝進出を決めた。

○[ 6] 同志社国際高等学校/WILD CATS(京都府) 198.0
フライデートーナメントを通過しての準決勝進出。出だしの1.5回ツイスト2-2-1を皮切りに、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基、トスアップ2-2-1→トスアップ2-2-3など、持ち味を存分に発揮。中盤でもフルツイスト2-2-1×2基+1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1成功。エクステンションスケール4基、ダンスを挟んで、バスケットトスダブルトータッチ+ショルダースタンド2基からラストのトスアップ1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1にもっていった。ノーミスで9位通過、昨年に続く決勝進出を決めた。

○[34] 福岡大学附属大濠高等学校/COOKIES(福岡県) 196.0
出だしでいきなりレイアウトダブルツイストに対するキャッチ失敗がありヒヤリとさせられたが、以後にその影響は見られず。エクステンションキューピー5基を決め、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1を何とか残し、中盤でもトスアップ2-2-1から両端ステップアップ2-2-3にキッチリもっていった。バスケットトスも男子が男子を飛ばしているとは信じられないほどの高さがあり、全員スタンド宙返りも観客を沸かせた。ラストはステップアップ1-1-1×2基+ユニバーサル1-1-1成功。2年ぶりの決勝進出に繋げた。

○[12] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 192.5
M1ではフルツイストエクステンション4基のうち1基を失敗したが、続く逆シャチ2-2-1×2基やフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1を決めてからは本領を発揮。中盤ではタンブリングから2-2-1にもっていき、トスアップ1-1-1×2基からは3-3-2→両端ステップアップ3-3-4ヒールストレッチに。終盤の3-3-1バードなどを経て、ラストはトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3。
4年ぶりとなる決勝はノーミスでいけるか。

○[ 3] 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県) 190.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1では腹乗せから2-2-1×2基にもっていき、さらにフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1スコーピオンをキッチリ決めた。エクステンション3基、M2のダンスなどを経て、ラストはトータッチ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3でノーミス演技を締めくくった。
「笑都」川崎市の一角として存在感を徐々に高めつつあったチームが、ついに初の決勝進出を果たした。

×第13位 [28] 如水館高等学校/WAVES(広島県) 189.5
男子1名を含む16名での演技。M1では1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ3基を決めた後に1.5回ツイスト1-1-1×2基を見せようとしたが1基落下。3-3-2→両端3-3-4にもっていけなかった。中盤でもサイドトータッチ1-1-1×2基のうち1基が失敗と、地力を発揮しきれない。終盤のトスアップ2-2-1シャチ2基、ラストのフルツイスト1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基は決めたが、2年ぶりの決勝には惜しくも届かなかった。

×第14位 [14] 中京大学附属中京高等学校/SPIRITS(愛知県) 188.5
出だしのXアウト3基に続き、フルツイストエクステンションヒールストレッチ4基をよく残した。ブランコ上げでの2-2-1シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト1-1-1は観客を沸かせた。中盤もユニバーサル2-2-1、トスアップ1-1-1移動2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基、時間差エクステンション4基→スコーピオン4基などを順調に決めた。ラストのトスアップ1-1-1スコーピオン→2-2-1×2基→3-3-2→ステップアップ3-3-4まで落下なく持ちこたえた。それだけに序盤のタンブリングでの着地失敗が悔やまれよう。
なお、ベストマナー賞(2日目第1部)を受賞した。

×第15位 [27] 東京高等学校/JUICES(東京都) 187.5
M1ではリワインドエクステンション→ツイストヒールストレッチスイッチ3基、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2+1.5回ツイスト1-1-1ヒールストレッチ、さらに再度1.5回ツイスト1-1-1を決めるなど持ち味を存分に発揮。しかし中盤に入ってツイストエクステンションアラベスク5基のうち1基を失敗。さらにハーフツイストトータッチ1-1-1×2基+ユニバーサル1-1-1から移動で3-3-2にもっていった後に2トップとも落下。3-3-4にもっていけなかった。M2でもタンブリングからの1-1-1アラベスク2基などで魅せただけに、上記のミスや安全規則違反による減点が惜しまれた。
準決勝敗退は実に5年ぶり。難易度と完成度のバランスをどう取るか、来年に向けて課題を残した。

×第16位 [17] 武蔵越生高等学校/PANTHERS(埼玉県) 186.0
M1ではトスアップ2-2-1シャチ2基から1-1-1×2基にもっていった。さらにトータッチ2-2-1ではトップがフルツイストし、そこに両端トスアップで2-2-3に。中盤でもフルツイスト2-2-1×2基からトータッチ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1にもっていき、エクステンションリバティ5基も決めた。終盤のサイドトスアップ1-1-1アラベスク2基は観客を沸かせた。ラストのフルツイスト2-2-1×2基→中央フルツイスト4-4-3までノーミスだったが、9年ぶりの決勝進出には惜しくも届かなかった。

×第17位 [ 2] 大阪学院大学高等学校/PHOENIX(大阪府) 184.0
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。序盤でトータッチ1-1-1×2基のうち1基を落としたが、以後は落ち着いてフルツイスト2-2-1×2基やフルツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3などを決めた。中盤でもトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1(スケール→)アラベスクを成功。M2のエクステンションスコーピオン4基、ダンスを経て、ラストはトスアップ3-3-2→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1。
5年ぶりに決勝進出を逃したのは難易度がネックだったか。

×第18位 [24] 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県) 183.5
序盤のエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基を何とか決めると、続くフルツイスト2-2-1×2基からも1-1-1ヒールストレッチ2基にもっていったが、Xアウトからの1.5回ツイスト1-1-1は総崩れに。中盤では立て直し、トスアップ2-2-1からの両端トスアップ2-2-3もスムーズに。ツイストエクステンションリバティ→アラベスク4基、ダンスを経て、ラストはトスアップ1-1-1×2基+ショルダースタンド→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。
上記の総崩れが響いたか、3年ぶりの準決勝敗退となった。来年は巻き返しを。

×第18位 [ 7] 神奈川県立麻生高等学校/ZIPS(神奈川県) 183.5
フライデートーナメントを通過し今年も準決勝進出。M1ではフルツイスト2-2-1×2基から1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1にもっていった。中盤でもトスアップ1-1-1、トスアップ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基などを順調に。エクステンションリバティ→スコーピオン→アラベスク4基、ダンスを経て、ラストのフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1までノーミス。

×第20位 [11] 駒場学園高等学校/WITCHES(東京都) 180.5
M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基を何とか残し、トスアップ2-2-1シャチ2基やフルツイスト2-2-1×2基も順調に決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基。M2に入ってエクステンションスコーピオン4基のうち1基を失敗したが、ラストのハーフツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3は成功。サイドラインコールでのスペーシングに見るべきものがあった。

×第21位 [35] 帯広北高等学校/BLUE CLOVERS(北海道) 179.5
M1ではフルツイストエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基に続きユニバーサル1-1-1+ステップアップ1-1-1を決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1を決め、バックフリップ4基からはエクステンションアラベスク4基に。『スリラー』に乗せたダンスに続き、ラストの1.5回ツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3成功。ノーミスだった。

×第22位 [ 1] 大阪産業大学附属高等学校/FIGHTING ANGELS(大阪府) 178.0
フライデートーナメントを通過し2年ぶりに準決勝進出。M1ではエクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションヒールストレッチ、さらにリワインドからの2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。中盤でもトスアップ2-2-1やトスアップ1-1-1+エクステンション2基などをスムーズに決めた。M2に入ってエクステンション3基のうち1基を落としたのは惜しいが、ラストのフルツイスト2-2-1+ダブルベースサイスタンドまでしっかり演じきった。

×第23位 [ 5] 専修大学附属高等学校/BUDDY(東京都) 174.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基に続きトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1を成功。中盤でもフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+ハーフツイスト2-2-1などを順調に決めた。M2に入ってツイストエクステンション3基のうち1基を落としたが、ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3ヒールストレッチまでリズムは乱れなかった。

×第24位 [ 8] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS(東京都) 174.0
フライデートーナメントを通過し5年ぶりに準決勝進出。出だしはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を丁寧に決めた。トスアップ2-2-1×2基からは1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1に。中盤でもトスアップ2-2-1×2基+1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基など順調な演技運び。M2のダンスなどを経て、ラストはトスアップ3-3-2。ディスマウントキャッチ失敗の場面を除けばノーミス。

×第25位 [30] 神奈川県立茅ヶ崎高等学校/CHIGASAKI LANCERS(神奈川県) 173.0
出だしのXアウト3基に続きダブルツイスト2-2-1を決めた。タンブリングシリーズの後は、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基、トスアップ3-3-2、タンブリングからの2-2-1→両端トスアップ2-2-3。中盤でもハーフツイスト1-1-1+トスアップ1-1-1、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+(フルツイスト2-2-1→)1-1-1→ヒールストレッチ3基などを順調に。ラストのトータッチ1-1-1×2基→3-3-2→両端ステップアップ3-3-4までノーミス。

×第26位 [19] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS(東京都) 172.0
M1ではフルツイスト2-2-1×2基をよく残し、そこから1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1にもっていった。中盤ではトータッチ1-1-1+ショルダースタンドからトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3に。フルツイストエクステンション3基→スコーピオン、ダンスを経て、ラストはトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1。静止が不十分だった技もあったが、そこを除けばノーミスの出来だった。

×第27位 [22] 富山県立富山商業高等学校/MARBLES(富山県) 170.5
出だしはトータッチ1-1-1を決めた。タンブリングシリーズやジャンプを挟んで、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基。中盤ではフルツイスト2-2-1×2基から中央フルツイストで4-4-3にもっていこうとして失敗したが、以後はエクステンションヒールストレッチ→スコーピオン4基などを落ち着いて決めた。終盤はフルツイスト2-2-1→180度回転→トップフルツイストを見せ、ラストはトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3成功。

×第28位 [10] 札幌旭丘高等学校/A.H.C MARINES(北海道) 169.5
フライデートーナメントを通過し3年ぶりに準決勝進出。M1ではタンブリングから2-2-1を上げ、さらにそこから両端ステップアップ2-2-3に。しかし中盤ではトスアップ3-3-2から1トップが落下、1-1-1×3基にもっていけなかった。以後は立て直してラストの4-4-3まで持ちこたえたが、上記のミスやラインオーバーによる減点が響き、惜しくも得点を伸ばせなかった。

×第29位 [ 9] 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都) 167.5
今年もフライデートーナメントからの準決勝進出。14名での演技。M1ではエクステンションヒールストレッチスイッチ3基をよく残すと、続くトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も成功。中盤のフルツイスト2-2-1までは順調な演技運びだったが、続くステップアップ1-1-1×2基のうち1基を失敗。その後は一つ一つをよく残しただけに、上記の「不正解」は惜しまれる。

×第30位 [18] 富山第一高等学校/PASSIONS(富山県) 166.0
M1ではトスアップ2-2-1シャチ2基に続きフルツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。中盤でもフルツイスト2-2-1やトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基など順調な演技運び。しかしM2に入ってエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基のうち1基を落とし、ラストのトスアップ3-3-2→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1でもそのうち1基が総崩れと、持ちこたえられなかった。

×第30位 [ 4] 岡崎城西高等学校/BEATS(愛知県) 166.0
フライデートーナメントを通過し今年も準決勝進出を果たしたが、M1でフルツイスト2-2-1×2基のうち1基を落としたのを皮切りにやや安定を欠いた。特に中盤のトスアップ2-2-1+エクステンション2基からの両端ステップアップ2-2-3はもう少し静止したかった。終盤は何とか持ち直してラストのトスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチまで丁寧にもっていったのは良かったが、得点は伸ばせず。

×第32位 [32] 神村学園高等部/SPARKLING ANGELS(鹿児島県) 158.0
出だしのフルツイスト2-2-1はフワリと上げた。トスアップ2-2-1×2基からは1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1に。中盤でもトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ3基をよく決めた。続くエクステンションスコーピオン4基のうち1基は失敗したが、ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3は成功。

×第33位 [31] 八戸学院光星高等学校/LUSTERS(青森県) 153.0
今年も東北地区予選を通過して準決勝進出。出だしはトスアップ2-2-1×2基。タンブリングシリーズ、バスケットトスシリーズからのエレベーター+エクステンションヒールストレッチ2基を経て、ステップアップ1-1-1スタグ2+ハーフツイスト1-1-1を決めた。中盤でもエクステンションヒールストレッチ+フルツイスト2-2-1、ショルダースタンド2基+エクステンション3基→ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ3基と順調な演技運び。惜しむらくは終盤のステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基のうち1基が崩れたこと。

×第34位 [25] 広島県瀬戸内高等学校/TWINKLES(広島県) 149.0
今年も中国四国予選を通過して準決勝進出。序盤のショルダースタンド→エクステンションヒールストレッチ5基はスムーズに。トスアップ2-2-1シャチ2基に続き、ハーフツイスト2-2-1×2基→3-3-2ビッグMも決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基を成功。M2に入ってエクステンション4基のうち1基を落としたが、ラストのトスアップ2-2-1→両端2-2-3は決めた。

×第35位 [33] 福岡県公立古賀竟成館高等学校/BLUE STARS(福岡県) 133.0
九州地区予選で第3位入賞を果たし初の準決勝進出。出だしのステップアップ3-3-2ビッグMは丁寧に決めたが、続くエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基のうち1基を失敗し、さらにタンブリングでも転倒があり安全規則違反。その後は落ち着きを取り戻し、ステップアップ1-1-1×2基などをしっかり決めた。ラストはエレベーター2+ショルダースタンド3基からステップアップ3-3-2に。
校名の由来となっている後漢書列伝の「有志者事竟成」(志有る者は事竟(つい)に成る)の言葉通り、福岡大学KEITSのOGでもある顧問教員のもとで発足して以来18年目の夏に初めて立った準決勝のブルーマット。この経験を来年以後にどう生かすか。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会プレイバック(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月19日(土)21時57分42秒
編集済
  今年は東京体育館で開催されているJAPAN CUPですが、昨年までと同様、大型ビジョンによる得点表示も行われるなど、例年とほぼ変わらない雰囲気の中で各競技が行われています。ただ、本日行われたDIVISION1各部門の準決勝では、どの部門も例年以上に上位争いが大接戦となっています。明日は最終的にどのチームが優勝することになるのか、大いに盛り上がりを見せそうな予感がしました。

さて、ここで本日2日目に出場した各チームの戦いぶりを簡単に振り返ってみようと思います。
まずはDIVISION1中学校部門からです。中学生以下を対象とする自由演技競技の部門が再編された関係で、初出場のチームが多く、特にATSUGI ALL☆STARSは優勝争いを盛り上げています。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【DIVISION1中学校部門/準決勝】
○[ 5] 梅花中学校/Jr.RAIDERS(大阪府) 229.5
M1ではツイストエクステンション3基でヒールストレッチスイッチを決め、ダブルツイストエクステンションを絡めてロングビーチ+ショルダースタンド2基→M形ピラミッド+ショルダースタンド2基にもっていった。中盤でもバスケットトス3基から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていき、さらにヒールストレッチスイッチを絡めてエクステンション5基を連結させた。続くダブルツイストエクステンション4基のうち1基が失敗し、その影響でラインオーバーもしてしまったが、以後には引きずらず、ラストのロングビーチヒールストレッチも成功。
2位通過のATSUGI ALL☆STARSとの持ち点差は僅かに0.5点。初の3連覇達成のためにも決勝こそはノーミスでいきたい。

○[ 7] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 228.5
DIVISION1中学校部門初出場。M1ではダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチを含むヒールストレッチスイッチ4基を決め、さらに連続技を絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションに素早くもっていった。中盤ではダブルツイストエレベーター2基+ダブルツイストエクステンションなどのスタンツシリーズやエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基を決めた。M2のツイストエクステンションスコーピオン4基、ダンスと順調な演技運び。ラストのピラミッドは失敗したが、1位通過のJr.RAIDERSとの持ち点差は僅かに0.5点。決勝こそはノーミスでいければAJCCに続く優勝も見えてくる。

○[11] 箕面自由学園中学校/Jr.BEARS(大阪府) 221.5
序盤のキックダブル4基からのエクステンションヒールストレッチスイッチアラベスク4基はよく残した。ジャンプを挟んで、連続技からエクステンションスタグ3基+ショルダースタンドにスムーズにもっていった。中盤でもエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基→ロングビーチ+エクステンション2基をスムーズに決めた。M2のダンスの後にリワインドエクステンションスケール5基を見せようとして1基落としたが、ラストのM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基は決め、3位で決勝進出。決勝こそはノーミス演技を見せて一矢報いたい。

○[ 9] 目白研心中学校/POLARIS(東京都) 220.0
M1ではキックダブル4基からフルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基にキッチリもっていき、さらに[エクステンションヒールストレッチ+エレベーター]2基からエクステンションスタグ4基を鮮やかに見せた。中盤ではM形ピラミッド2基でスイッチ→ヒールストレッチにもっていき観客を沸かせた。M2では1.5回ツイストエクステンションスコーピオン3基→時間差アラベスク3基、ダンスを経て、ラストはエクステンション+ショルダースタンド2基+エクステンションスケール2基を連結させた。ノーミスの出来で2年ぶりの決勝進出に繋げた。

○[12] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県) 205.0
14名での演技。M1ではエクステンション4基のうち1基を落としたが、以後には引きずらず、M形ピラミッドヒールストレッチをスムーズに決めた。中盤でもエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基、M形ピラミッド+エクステンションリバティ2基など順調な演技運び。M2のダンスの後にはダブルツイストを絡めてロングビーチにもっていき、さらにそこから連続技でラストの[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に展開。
5回目のDIVISION1中学校部門チャレンジで初の決勝進出。悔いのない演技を期待したい。

×第6位  [ 6] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都) 201.5
DIVISION1中学校部門初出場。出だしはキックダブル3基からエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基に。タンブリングシリーズ、エクステンションスコーピオン5基を挟んで、バスケットトス2基からは連続技でM形ピラミッドに。中盤ではトータッチエレベーター2基などからショルダースタンド+エクステンションヒールストレッチ4基(2基ずつ連結)に。ダンス、アラウンドザワールドなどを経て、ラストはトータッチスプリットなどの連続技を絡めてM形ピラミッドにもっていった。

×第7位  [ 4] 広尾学園中学校/THUNDERS(東京都) 199.5
出だしはキックダブル3基。タンブリングシリーズと並行してバスケットトスダブルトータッチを飛ばし、エクステンションヒールストレッチスイッチ3基、M形ピラミッド→ロングビーチなど順調な演技運び。中盤では[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基からM形ピラミッド2基にスムーズにもっていった。M2のシャープさのあるダンスの後にはエクステンションスケール4基に続き、ラストはリワインドエクステンション2基+ショルダースタンド3基。ノーミスだった。

×第8位  [ 3] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県) 194.0
DIVISION1中学校部門初出場。出だしはバスケットトスダブルトータッチ3基。タンブリングシリーズを挟んで、時間差ツイストエクステンションヒールストレッチ3基→時間差スイッチヒールストレッチ3基を決めた。中盤でもエクステンションリバティ→スケール5基やトータッチエレベーター+トータッチエクステンション2基→[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基など見せ場を作った。M1最後のピラミッド失敗を除けばノーミスだったが、、、。

×第9位  [10] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 184.5
DIVISION1中学校部門初出場。M1ではエクステンション4基のうち1基を失敗したが以後には引きずらず、トータッチエレベーター3基から連続技でエクステンション+エクステンションヒールストレッチ2基にもっていった。中盤ではエクステンションボーアンドアロー→キックスコーピオンなどをスムーズに決め、さらにM形ピラミッドヒールストレッチ2基左右移動も。M2はエクステンションスコーピオン5基などを経て、ラストのエクステンション3基+ショルダーストラドル2基へ。上記のエクステンション失敗とラインオーバーによる減点が惜しい。

×第10位 [13] キッズチア富山/TINKS(富山県) 180.0
DIVISION1中学校部門初出場。M1では時間差エクステンションヒールストレッチ3基に続きM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤でも時間差ハーフツイストを絡めてダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションにもっていき、さらにそこからレベルチェンジや移動でエクステンション+エクステンションヒールストレッチ2基などに。ラストはバスケットトス3基からエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。

×第11位 [ 1] 横浜女学院中学校/GAZELLES(神奈川県) 174.5
M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基をキッチリ決め、M形ピラミッドヒールストレッチからは連続技でM形ピラミッド+ショルダースタンド2基に。しかし中盤ではエクステンションを落とし、さらに見せ場のM形ピラミッド2基でもうち1基が失敗。以後は立て直し、ラストのM形ピラミッド+エクステンションヒールストレッチ2基も決めたが、昨年(第3位)に続く決勝進出はならず。

×第12位 [ 8] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 170.5
DIVISION1中学校部門初出場。8名での演技。M1ではキックダブル+バスケットトスダブルトータッチからダブルベースサイスタンド+1.5回ツイストエクステンション→エレベーター2基とスムーズに。中盤で、バスケットトストータッチ2基からレベルチェンジやツイストを絡めてエクステンション+ショルダーストラドル2基にもっていった。ラストのエクステンションキューピーまでノーミス。少人数であることを感じさせない演技内容だった。

×第13位 [15] 福岡南キッズチアリーディングクラブ/CANDIES(福岡県) 169.0
M1ではエクステンションリバティ4基からのスイッチ→ヒールストレッチをキッチリ決めた。続くロングビーチ+ショルダーストラドル2基からのスイッチ技で落下があったが、中盤以後には引きずらなかった。ツイストでエレベーター3基を上げ、そこからショルダースタンド+エクステンションヒールストレッチ4基(2基ずつ連結)にもっていった。M2ではダンス、エクステンションスコーピオン4基などを経て、ラストはM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基を決めた。

×第14位 [14] NBUチアリーディングクラブ/BRAVES Jr.(大分県) 153.5
12名での演技。M1ではツイストを多く取り入れた連続技からM形ピラミッドヒールストレッチにもっていった。中盤では[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていこうとして1基失敗したが、続くエクステンションリバティ3基を決めてからは落ち着いた演技運び。ラストはロングビーチにスムーズにもっていった。

×第15位 [ 2] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 153.0
DIVISION1中学校部門初出場。15名での演技。M1ではM形ピラミッドからリロードなどを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチに。中しかし中盤ではエクステンション落としなどミスが続いた。終盤でもエクステンション落とし。ただ、ラストのM形ピラミッドはよく決めた。
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JAPAN CUP 2017 日本選手権大会途中経過(Part 6)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 8月19日(土)18時52分19秒
編集済
  DIVISION1大学部門の準決勝が行われ、決勝に進出する上位12チームが決まりました。
決勝は明日3日目に行われます。なお、決勝進出チームの総合成績は、準決勝からの持ち点(準決勝得点の50%)に決勝得点を加えた合計得点で決まります。

出場チーム、実行委員、役員の皆様、誠にお疲れ様でした。

-----------------[JAPAN CUP 2017 日本選手権大会]----------------
(2017年8月19日=東京体育館)

【DIVISION1大学部門/準決勝】
○[24] 日本文理大学/BRAVES(大分県) 261.0
○[14] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 258.5
○[17] 日本体育大学/VORTEX(東京都) 253.0
○[21] 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 241.5
○[12] 立命館大学/PEEWEES!(京都府) 227.5
○[23] 大阪学院大学/PHOENIX(大阪府) 224.5
○[16] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 214.0
○[ 6] 関西外国語大学同短期大学部/PYRATES(大阪府) 207.5
○[ 8] 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 202.5
○[22] 東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 202.5
○[19] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 200.5
○[11] 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 198.0
×第13位 [ 2] 同志社大学同女子大学/CHEERING ANGELS(京都府) 197.5
×第14位 [18] 愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 197.0
×第15位 [15] 日本大学/DIPPERS(東京都) 196.5
×第16位 [20] 中京大学/SHEEP(愛知県) 189.0
×第17位 [10] 東海大学/FINE(神奈川県) 186.0
×第18位 [ 1] 関西大学/HELIOS(大阪府) 185.0
×第18位 [ 9] 青山学院大学/REESES(東京都) 185.0
×第20位 [ 5] 甲南女子大学/BELUGAS(兵庫県) 183.5
×第21位 [ 3] 早稲田大学(応援部)/BIG BEARS(東京都) 180.0
×第22位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 178.0
×第23位 [13] 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都) 175.5
×第24位 [ 4] 明治大学(チアリーディングチーム)/JAGUARS(東京都) 165.5
※安全規則違反=[13] 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都)
# [ ]内はエントリーナンバー
# ○:決勝進出、×:敗退
# 出場チーム数=24
# 右端の数字は得点

【エキシビジョンジュニアスター】
G[ 1] キッズチア富山/TINKS(富山県)
-[ 2] MHSジュニアチアリーディングクラブ/KIDDY CATS(埼玉県)
技[ 3] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
-[ 4] OSKチアリーディングクラブ/JAGUARS(岡山県)
-[ 5] 長野ジュニアチアリーディングチーム/LEOPARDS(長野県)
G[ 6] 桑都チアリーディングクラブ/MULBERRIES(東京都)
-[ 7] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
-[ 8] 三ツ沢チアリーディングクラブ/LIPS(神奈川県)
-[ 9] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
-[10] 帯広十勝チアリーディングチーム/RED DIAMONDS Jr.(北海道)
-[11] SGジュニアチアリーディングチーム/Jr. TIARAS(東京都)
奨[12] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
奨[13] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)
-[14] ジュニアチアリーディングクラブTURTLES/TURTLES(東京都)
技[15] パレススポーツクラブ/BUNNYS(富山県)
G[16] 相模キッズチアリーディングクラブ/GRAMPUS(神奈川県)
-[17] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
-[18] とらいチアリーディングチーム/FILLYS(神奈川県)
奨[19] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
技[20] まつばチアリーディングクラブ/CUPIES(東京都)
-[21] 名古屋ジュニアチアリーディングクラブ/ANGELS(愛知県)
-[22] 札幌チアリーディングチーム/BOMBERS Jr.(北海道)
-[23] えひめジュニアチアリーディングチーム/OTTERS!(愛媛県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 技:技能賞、G:グッドスマイル賞、奨:奨励賞
# 出場チーム数=22

<ベストマナー賞(2日目第2部)>
桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都)

審判員=峰岸裕子、北野綾子、長谷川愛、元田美幸、細見陽子、北村麻衣子、植竹美紀、田籠美絵、目黒友美、古田美紀、伊東章子、塚本真理子、柏倉早智子
監察員=海道智恵、神谷真代、倉橋瑞穂、早川智子
競技専任スポッター=石原匡、松ノ井覚、若生充央、鈴木悠介、一瀬修、片山宗光、吉井雅紀、朱雀史彬、櫻井秀隆、迎直樹、佐藤一彦、木村洋介、猪尾真把
(氏名敬称略)
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なお、最終日の明日はDIVISION1各部門決勝、自由演技競技(小学校低学年部門・小学校高学年部門)に加え、スモールグループス演技競技女子部門決勝、同男女混成部門決勝、ダブルス演技競技決勝、エキシビジョン親子ミックス・ヤングスター、2017サマーキャンプオールスター演技、第9回世界選手権大会ナショナルチーム紹介も行われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=195

 

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