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(無題)

 投稿者:りんパパ  投稿日:2017年 6月26日(月)11時32分38秒
  はじめて投稿します。
ハリーさん、いつも覗かせていただいております。娘が高校1年生からチアをはじめてから現在まで7年間チアを応援させていただいています。今回から会場が変更となり、やや圧迫感を感じました。
他の方々も投稿されていたよう、年々マナーの悪さが目立っているような感じがします。子どもたちもそうですが、応援に来る親もかなり身勝手な方が多いように感じました。学校を通じてチケットを購入するのですから、観戦・応援のルールとマナーをしっかりと教える事が大切だと思います。協会もチアをメジャーにしたいという意図は分かりますが、底辺部分をしっかりと固めておかないといけないと感じています。
娘がチアに関わり他のスポーツには無い素晴らしさを感じ、一人でも多くの子どもたちにチアを知ってもらいたく、地域のイベントなどにチアを呼び演技を子どもたちに見せています。
今後も、チアを応援していきたいと思います。ハリーさんも頑張ってください。
 

ご返信ありがとうございます

 投稿者:チアファン  投稿日:2017年 6月25日(日)23時54分18秒
  ハリーさん、ご丁寧にありがとうございます。
毎回の演技コメントを非常に楽しみに拝見させていただいています。
JapanCupも同会場で開催され、楽しみな反面、チケットが確保できるかという不安もあります。
協会の方々も選手席の方はルールを遵守するよう指導されているようですが、観客席までは目が行き届いていないという印象を抱きました。
代々木第一の頃は応援のチアリーダーの皆様は座席の下のフロアで休憩や食事を取られていましたが、その頃と同じ感覚で通路でチーム単位で固まって座っていたみたいですね。
チアリーディンクの大会は観客の多くが家族やチーム関係者なので、他のスポーツの大会よりも公共の場という意識が薄いのかもしれませんが、いずれにせよ現役のチアリーダーの方々には、会場マナーを守っていただきたいと強く思います。
ハリーさんの仰るとおり、JapanCupは大会規模も大きく観客の動員も多くなるので、少しでも懸念事項を解消していければと思います。
 

レス>チアファンさん

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 6月25日(日)23時12分36秒
  ご来場誠にありがとうございます。m(_ _)m
また、関東選手権大会ご観戦お疲れ様でした。m(_ _)m
私も昨日(第1部のみ)と本日、見させていただきました。

東京体育館には先月の東京都高等学校総合体育大会のときにもお邪魔しましたが、国立代々木競技場第1体育館と雰囲気は若干似ているものの、やはり仰るように狭いという印象は否めません。特に階段が狭く、通行しにくいという感じです。JAPAN CUPは大丈夫かと、今から気がかりです。
また、場内アナウンスにありましたが、東京体育館には非常事態が起きたときの避難通路に定められている通路もあるようです。
そのような状況だからというわけではありませんが、仰っているような行為で通路を占拠して他の人の通行を妨害するような行為は許されません。代々木第1ならばやっても問題ない、というものでは決してありません。厳に慎んでほしいものですね。
あと、演技中に通路に立つなどして観客の視界を遮るような行為も困ります。

チアリーディングというスポーツの特性を考えると、少なくとも競技会の場では、選手であろうと観客であろうと、マナーはしっかり守らなければいけませんね。
今年11月には12年ぶりに日本で世界選手権大会が開催されます(会場は異なりますが)が、そこに向けての大きな課題でもあると思います。
 

関東大会

 投稿者:チアファン  投稿日:2017年 6月25日(日)21時12分4秒
  今週末の関東大会を観戦に行きましたが、少々気になったことがありました。
他部門の演技を観戦するために現役チアリーダーの方々が観客席から応援しているのはよく見かける光景ですが、その方々が一般の観客も通る通路の一部を占拠して床に座り込み、ご飯を食べたりスマホを弄っているような場面を多々見かけました。
今年度は体育館も変更になり、会場が手狭になったという要因もありますが、学校の制服やチーム名の入ったTシャツを着用して、そのような行為を行っていたので、演技が素晴らしかっただけに少々残念な気持ちになりました。
 

第19回関東選手権大会 兼 日本選手権大会関東地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 6月23日(金)06時00分3秒
  本日6月23日(金)から25日(日)まで日本選手権大会(JAPAN CUP)関東地区予選を兼ねる関東選手権大会が開催されます。そのうち管理人が見に行けるのは2日目の第1部と3日目のみとなります。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
なお、大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても随時掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=202

 

第12回北信越選手権大会 兼 日本選手権大会北信越地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 6月16日(金)22時24分10秒
  明日6月17日(土)は日本選手権大会(JAPAN CUP)北信越地区予選を兼ねる北信越選手権大会が開催されますが、管理人は見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
なお、大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=209

 

第22回中部選手権大会 兼 日本選手権大会中部地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時27分17秒
  明後日6月11日(日)は日本選手権大会(JAPAN CUP)中部地区予選を兼ねる中部選手権大会が開催されますが、管理人は見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
なお、大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=201

 

第26回関西選手権大会 兼 日本選手権大会関西地区予選

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 6月 3日(土)19時51分25秒
  今年も日本選手権大会(JAPAN CUP)の地区予選の季節がやってきました。明日6月4日(日)の関西地区を皮切りに、7月16日(日)の北海道地区まで、全国8地区で予選が行われます。
このうち管理人が見に行けるのは関東地区(6月23日(金)~25日(日))の2日目第1部および3日目のみとなります。明日の関西地区も見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
なお、関西選手権大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=206

 

平成29年度東京都高等学校総合体育大会第4回チアリーディング大会(Part 4:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月29日(月)21時44分56秒
  最後は自由演技競技2層部門です。1チーム36名以内での編成です(ただし下限は定められていません)。

------[東京都高等学校総合体育大会第4回チアリーディング大会]-----
(2017年5月28日=東京体育館)

【自由演技競技2層部門】
優勝  [ 3] 目白研心高等学校/POLARIS
18名での演技。中学生と同じ水色のボディスーツを着用。出だしのパイクジャンプとトータッチジャンプに続き、タンブリングシリーズとバスケットトストータッチを見せた。エクステンション4基からはスプリット→エレベーターに丁寧にもっていった。バスケットトストータッチ2基の後にはショルダースタンド3基に支持されてのエクステンションリバティスイッチ→スタグ2基。中盤ではバスケットトストータッチ3基、4モーションに続き、ハーフツイストエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基を決め、ロングビーチ、[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基移動+エレベーターと順調な演技運び。エクステンション3基+サイスタンド2基の上ではリバティ→アラベスク。M2のダンスの後にはバスケットトスパイク2基+バスケットトストータッチから移動などを絡めてエクステンション4基(うち2基はリバティ)に。ノーミスの出来で優勝を決めた。

準優勝 [ 7] 東京都立東大和南高等学校/CRUX
今年も2層部門のみのエントリー(昨年は優勝)。11名での演技。出だしは左右ハードルジャンプとトータッチジャンプ。タンブリングシリーズ、バスケットトスパイク、バスケットトストータッチ2基を経て、エレベーター+ショルダースタンド2基から移動でピラミッドを構築。中盤では4モーション、アラウンドザワールド2基に続き、エクステンション+ショルダースタンド→アラベスク2基、ショルダーストラドル→エレベーターを決めた。さらに左右のサイドキックも。M2のダンスはシャープな動きを見せた。バスケットトス2基、エクステンションヒールストレッチを経て、ラストは側転上げショルダーストラドル2基+エレベーター。

第3位  [ 6] 東京高等学校/JUICES
20名での演技。出だしのエレベーター+バスケットトストータッチに続き、タンブリングシリーズを見せ、タンブリングからのウォークアップでエクステンション4基(うち2基はエレベーターにレベルダウン)+ショルダーストラドルに。中盤ではショルダーストラドル3基+エレベーター3基から移動で[エクステンションL+ショルダーストラドル]3基に。M2のダンス経て、ラストはエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基のシリーズを決めたが、その背景でバナーをうまく掲出できなかったのは惜しい。

[ 1] 東洋女子高等学校/CHERRIES
今年も2層部門のみのエントリー。当初の専門部発表では12名となっていたが11名での演技。コールから入り、トータッチジャンプ、4モーションの後に、ハーフツイストエクステンション2基から360度回転、レベルチェンジを経て再度エクステンション2基に。音楽が鳴り始めてからは側転シリーズに続き、ユニバーサル+バスケットトスパイク→エレベーター2基、エクステンション+エレベーター+ショルダースタンドのシリーズ。ダンスの後にエクステンション2基のうち1基を落としたが、ラストのエクステンションスタグ2基+ショルダーストラドルのM形ピラミッドは決めた。
なお、開会式では主将(2年生)が選手宣誓の大役を務めた。

[ 2] 駒澤大学高等学校/CIPHER
8名での演技。出だしは支持されてのトータッチジャンプ。エクステンションキューピー、パイクジャンプ、トータッチジャンプを経て、エクステンション+サイスタンドでアラベスクにもっていった。ダブルベースサイスタンド+エクステンションの間でタンブリングを見せ、ショルダースタンド+サイスタンドと地上2人をLで繋いだ。中盤ではバスケットトス、4モーションの後にエクステンションを上げ、さらにダブルベースサイスタンド+ショルダーストラドル+ショルダースタンドを決めた。M2のダンス、エクステンションスタグ+ショルダーストラドルを経て、ラストはショルダースタンド+ショルダーストラドル2基でアームモーションアピール。ノーミスだった。

[ 4] 東京都立王子総合高等学校/TOP ALAES
今年も2層部門のみのエントリー。13名での演技。出だしはバスケットトスやリロードを絡めてスプリット2基+エレベーターに。タンブリングシリーズを挟んでダブルベースサイスタンド+エクステンション+ショルダースタンド2基に。中盤ではエレベーター2基からスプリット→エクステンションとレベルチェンジし、移動でエクステンション+エレベーター+ショルダーストラドル+地上のシリーズに。M2のダンス、バスケットトスなどを経て、ハーフツイストエレベーター3基でアラベスク→トーチ。さらにハーフツイストエクステンションリバティを経てラストはエレベーター+エクステンション2基。ラインオーバーによる減点あり。

[ 5] 東京都立上野高等学校/POP CATS
初出場で、17名での演技。出だしのタンブリングシリーズに続いてショルダーストラドル3基+エレベーター2基を上げた。その後はミスが続いたが、エクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基は落ち着いて決めた。中盤ではショルダーストラドル3基から時間差でウェディングに。ダブルベースサイスタンド2基+エレベーター2基、ダブルベースサイスタンド+サイスタンド2基+エレベーター、サイスタンド3基+エレベーター2基→アラベスク5基と順調な演技運び。ラストはブランコ上げでのエレベーター2基がスタグでショルダーストラドル2基に繋いだ。
----------------------------------------------------------------
 

平成29年度東京都高等学校総合体育大会第4回チアリーディング大会(Part 3)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月29日(月)06時40分18秒
  出場各チームの演技内容について簡単に振り返ります。
まずは自由演技競技3層部門からです。1チーム16名以内での編成です(ただし下限は定められていません)。なお、文中における「代表チーム」とは、いわゆる「Aチーム」のことです。

------[東京都高等学校総合体育大会第4回チアリーディング大会]-----
(2017年5月28日=東京体育館)

【自由演技競技3層部門】
優勝  [18] 広尾学園高等学校/THUNDERS
出だしはキックダブルに続き1.5回ツイスト2-2-1をキッチリ決めた。タンブリングシリーズの背景でツイストエクステンションスコーピオン。レイアウトダブルツイスト+レイアウト2基、エクステンションヒールストレッチスイッチ4基で観客を沸かせ、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1も成功。中盤ではXアウト3基、パイクジャンプ+トータッチジャンプ、4モーションに続き、トータッチ1-1-1×2基をキッチリ決めて観客を沸かせた。さらにトスアップ2-2-1×2基では両ハイトップのハーフツイスト。そこから1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ボーアンドアロー。M2に入ってダブルツイストエクステンションスコーピオン3基のキメがやや短くなってしまったものの、ダンス、トスアップ2-2-1シャチ2基を挟んで、ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3までよく持ちこたえた。
過去に規定演技第1位はあったものの、自由演技競技での優勝は初めてとなる。この勢いをJAPAN CUPまで繋げていきたい。

準優勝 [12] 東京高等学校-B/JUICES-B
[36] 東京高等学校/JUICES
[ 2] 東京高等学校-C/JUICES-C
まず準優勝したBチームについては、出だしはバックフリップ+レイアウトツイスト2基。全員バク転、タンブリングシリーズを挟み、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決めると、続くフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+1.5回ツイスト2-2-1を決めて大歓声を浴びた。中盤ではトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチの計3基からトーチにもっていき、さらに時間差でスケールに。エクステンションスコーピオン4基、M2のダンス、Xアウトを経て、ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3までノーミス。
Cチームについては、M1でやはりエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決めると、続くトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1も成功。中盤ではステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチに続き、エクステンション4基からリロードを経てエクステンションリバティ→アラベスク4基に。終盤はトスアップ3-3-2ビッグMをキッチリ決め、ラストのトスアップ2-2-1+エクステンションスタグ2基までノーミス。
代表チームについては、超高校級ともいえる難易度に対し完成度が追いつかなかった印象が強い。M1ではタンブリングシリーズに続いてレイアウトダブルツイスト3基で観客を沸かせたが、タンブリングからのリワインドでエクステンションヒールストレッチスイッチ4基にもっていこうとしてうち2基が失敗。さらにダブルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+遠距離トスアップ1-1-1スコーピオンで観客を沸かせた直後にダブルツイスト1-1-1を失敗。中盤ではトータッチ1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1を何とか残すなどして観客を沸かせたが、ツイストエクステンション5基のうち4基を落とした。終盤でも1-1-1を1基失敗。ノーミスでいければ全国でも上位入賞が期待できそうなレベルのコンテンツだっただけに、立て直しに期待したい。

第3位  [16] 目白研心高等学校/POLARIS
[ 3] 目白研心高等学校-B/POLARIS-B
[ 1] 目白研心高等学校-C/POLARIS-C
まず第3位入賞となった代表チームについては、出だしのレイアウトツイスト2基+レイアウトダブルツイストに続き、迫力あるタンブリングシリーズで観客を沸かせ、さらにエクステンションヒールストレッチスイッチ4基もキッチリ決めた。しかし続くダブルツイスト1-1-1×2基のうち1基を失敗。ダブルツイスト2-2-1からの両端トスアップ2-2-3は決め、挽回できるかと思われたが、中盤でもトータッチ1-1-1の落下、ダブルツイストエクステンションの落下と、見せ場でのミスが続いた。終盤ではトスアップ1-1-1アラベスク2基、ラストの2-2-1×2基→1-1-1×2基→3-3-2→両端トスアップ3-3-4をよく決めたが、完成度の低さが惜しまれる。立て直しに期待したい。
Bチームについては、M1ではフルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションヒールストレッチスイッチ2基をよく残し、歓声を浴びると、フルツイスト2-2-1×2基からの中央フルツイスト4-4-3も決めた。中盤ではトスアップ1-1-1×2基に続き、タンブリングから一気に2-2-1に、さらに両端ステップアップ2-2-3にもっていった。エクステンション2基+フルツイストエクステンション2基からはアラベスク4基。M2のダンスの後はステップアップ1-1-1アラベスク2基+ショルダースタンド2基から倒立を絡めて2-2-1シャチ2基にもっていき観客を沸かせた。ラストは1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1。
Cチームについては14名での演技。出だしはXアウト+トスアップ2-2-1。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基をキッチリ決めた。続くフルツイスト2-2-1を崩したのをきっかけに中盤までミスが続いたが、[トスアップ1-1-1アラベスク→スケール]+ショルダースタンド2基を決めてからはリズムを取り戻した。M2のダンスなどを挟んで、ラストはステップアップ3-3-2ビッグM。

第4位  [21] 成立学園高等学校/TIARAS
[ 4] 成立学園高等学校-B/TIARAS-B
まず第4位入賞となった代表チームについては、2週間前に出場したアジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ(以下CAIOC)ではDIVISION1決勝進出。そのときとほぼ同様の演技構成で臨んだ。出だしはXアウト3基から1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチ3基にソツなくもっていき、続くタンブリングシリーズでも観客を沸かせた。2-2-1逆シャチ2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1と、順調な演技運び。中盤ではトスアップ3-3-2から両端ステップアップ3-3-4。さらにエクステンションヒールストレッチ→スコーピオン4基も綺麗に決めた。M2のダンスの後にはトスアップ3-3-1バード+バスケットトストータッチ。ラストのトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3までノーミス。
Bチームについては、当初の専門部発表では13名となっていたが14名での演技。こちらもCAIOCとほぼ同様の演技構成。出だしでいきなりエクステンションを落としたが、以後は落ち着いてエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基などのシリーズやトスアップ2-2-1+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤ではステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+サイスタンド+地上をLで繋ぎ、さらにスプリット3基からエレベーター3基にレベルアップ。ラストは支持後転などを絡めて2-2-1に。

第5位  [32] 女子聖学院高等学校/VIGORS
CAIOC(DIVISION1決勝進出)での演技構成をベースにして臨んだ。M1ではエクステンションヒールストレッチスイッチ4基を何とか残すと、続くトスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1も成功。中盤ではトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基。トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3は少し揺れたが何とか残した。ラストのステップアップ1-1-1×2基+中央トスアップ2-2-1→4-4-3まで落下なく持ちこたえた。

第6位  [28] 駒場学園高等学校/WITCHES
[ 8] 駒場学園高等学校-B/WITCHES-B
まず第6位入賞となった代表チームについては、出だしでXアウト+ハーフツイスト2-2-1を決めると、ジャンプやタンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、エクステンション2基+ショルダースタンド4基→ハーフツイスト2-2-1×2基と順調な演技運び。中盤でもフルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基、Xアウト2基+ショルダースタンド3基、トスアップ1-1-1×2基+ショルダースタンドを決めた。M2ではエクステンションスコーピオン4基、ダンス、バックフリップ2基を経て、ラストのトスアップ3-3-2でノーミス演技を締め括った。
Bチームについては11名での演技。M1ではエクステンションリバティ+エレベーターリバティ+サイスタンドリバティを何とか残し、ステップアップでスモール2-2-1に上がった。中盤ではエクステンション+ショルダーストラドル2基からエレベーター+ショルダースタンド2基に、さらにショルダーストラドル+エクステンションリバティ2基のM形ピラミッドにもっていった。ラストはエクステンション+ショルダーストラドル2基からステップアップスモール2-2-1に。やや不安定ではあったが落下なく持ちこたえた。

第7位  [34] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS
[11] 恵泉女学園高等学校-B/BLAZERS-B
まず第7位入賞となった代表チームについては、出だしのXアウト3基からエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基にもっていくと、タンブリングシリーズと並行してバスケットトストータッチ→エクステンションを決めた。その後2-2-1×2基のうち1基が総崩れになる場面があったものの、以後には引きずらず、中盤のトータッチ2-2-1、トスアップ1-1-1+トスアップ1-1-1×2基→ヒールストレッチ3基、フルツイストエクステンション→スコーピオン-4基をキッチリ決めた。M2のダンスのスペーシングでも魅せた。ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。
Bチームについては、序盤のスイッチ技で落下があったものの、以後は落ち着いていた。トスアップ2-2-1を2度続けて決めると、中盤でもアップテンポのコールに合わせてステップアップ1-1-1×2基+ショルダースタンドを決め、さらにツイストエレベーター→エクステンション3基でスコーピオン→スケールをスムーズに。ダイナミックな移動を含むダンスを経て、ラストはステップアップ3-3-2。なお、ラインオーバーによる減点あり。

第8位  [31] 法政大学高等学校/HURRICANES
[10] 法政大学高等学校-B/HURRICANES-B
まず第8位入賞となった代表チームについては、M1ではエクステンションヒールストレッチ4基、トスアップ3-3-2を決め、さらにトスアップ2-2-1から1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1にもっていった。中盤ではフルツイスト2-2-1を失敗したものの、続くステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基は決め、さらにエクステンションスコーピオン4基も成功。終盤でキメの短い技があったものの、ラストのトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1→4-4-3までよく持ちこたえた。
Bチームについては、M1でステップアップ2-2-1+ショルダースタンド2基をソツなく決めると、中盤でもエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基のシリーズ、ステップアップ1-1-1+エクステンション+サイスタンド、エレベーター→スプリット→エクステンション3基と、順調な演技運び。M2の緩急をつけたダンスの後にはエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基などのシリーズ。ラストのステップアップ2-2-1+ダブルベースサイスタンドまでノーミス。

第9位  [23] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS
CAIOCでの演技構成をベースにして臨んだ。出だしはバスケットトスツイストトータッチ+フルツイスト2-2-1。タンブリングシリーズなどを挟んで、[エクステンションリバティ→ヒールストレッチ]2基+エクステンションヒールストレッチ2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1と順調に決めていった。中盤は力強いコールとともにトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1をスムーズに決め、バスケットトスパイク2基+バックフリップ2基からはエクステンションリバティ4基に。M2のダンス、バスケットトストータッチ2基などを経て、ラストはステップアップ1-1-1×2基+ショルダースタンドでノーミス演技を締め括った。

第10位 [24] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS
[ 6] 東京都立国際高等学校-B/RHYTHMS-B
まず第10位入賞となった代表チームについては、エクステンションリバティ2基のうち1基を落とすミスがあったが、以後は落ち着いていた。中盤では十数年前の全盛期を髣髴させるような力強いサイドキックに続き、アップテンポなコールに乗せて半分トータッチジャンプ+半分パイクジャンプ+全員トータッチジャンプ、Xアウト3基、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基などを見せた。M2の『スリラー』に乗せたダンスでは再びサイドキックを交えた。ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。
Bチームについては14名での演技。出だしのトスアップ2-2-1に続き、時間差でエレベーター3基を上げ、さらに時間差でエクステンション3基にもっていった。中盤では右サイドキックやバスケットトスパイク2基などを経て、エクステンション2基+ショルダーストラドル3基からステップアップ2-2-1にスムーズにもっていった。続くステップアップ1-1-1は崩したが、以後には引きずらず、ラストのエクステンション+ショルダースタンドスタグ2基+サイスタンド2基まで持ちこたえた。

[13] 東亜学園高等学校/GLANZ
初出場。チームカラーはBLUE/YELLOW。出だしはスモール2-2-1シャチを丁寧に上げた。マタデーからのエレベーター2基を挟んで、ダンスモーションを少し入れ、[エレベーター→ダブルベースサイスタンド]+ステップアップ2-2-1を決めた。中盤では時間差バスケットトス2基+ショルダースタンド2基、さらに時間差バスケットトス2基+ショルダーストラドル2基→エレベーター4基移動。M2のダンス、ウォークアップエレベーター4基を経て、ラストはステップアップ3-2-1を丁寧に決めた。ノーミスの出来。

[14] 駒澤大学高等学校/CIPHER
出だしはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3をキッチリ決めた。ジャンプ、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションスコーピオン4基を何とか残し、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ3基を丁寧に決めた。中盤ではトスアップ2-2-1×2基から1-1-1×2基+トスアップ2-2-1→4-4-3にもっていった。M2のダンスは力強さがあり、独特な動きも。ラストはステップアップ3-3-2。

[15] 東京都立国立高等学校/PERFECT STARS
13名での演技。出だしはトスアップ2-2-1をキッチリ決めた。ジャンプ、タンブリングシリーズを経て、エクステンションアラベスク2基+サイスタンドアラベスクをよく残し、トスアップ2-2-1スプリットで観客を沸かせた。中盤では1-1-1に上がれない場面こそあったが、以後は落ち着いた演技運び。M2のフルツイストエクステンションリバティ2基、ダンス、バックフリップ2基などを経て、ラストはトスアップ2-2-1。

[17] 日本体育大学荏原高等学校/BIG STONES
15名での演技。出だしはハーフツイスト2-2-1+エレベーター2基。バックフリップ3基からエクステンションヒールストレッチ3基にもっていこうとして1基落としたが、続くトスアップテーブルトップ4-2-1で観客を沸かせると、続くトスアップ3-3-2も決めた。中盤ではトスアップ3-3-1バード、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基をいずれもスムーズに決めた。M2のエクステンションリバティスイッチ→アラベスク3基、ダンス、バスケットトスパイク2基を経て、ラストはステップアップ3-3-2ビッグM。

[19] 八王子実践高等学校/BREEZE
M1ではエクステンションリバティ→ヒールストレッチ4基、[ステップアップ1-1-1アラベスク→ヒールストレッチ]2基+トスアップ1-1-1をキッチリ決めた。中盤では時間差バスケットトスパイク3基、4モーションに続き、スイッチ+ショルダースタンド→トスアップ1-1-1+ショルダースタンド2基を決めた。しかしその後エクステンションを1基落としてからはミスが続き、終盤ではトスアップ2-2-1失敗でラストの2-2-3にもっていけなかった。ラインオーバーによる減点も重なってしまった。悔いの残る大会になってしまったことだろうが、次の機会には何としてもリベンジを。

[20] 豊南高等学校/CYCLONES
出だしのバックフリップ+ハーフツイスト2-2-1はキッチリ決め、続くタンブリングシリーズと並行してのステップアップ1-1-1スケールも決めたが、その後はエクステンション落としなどミスが相次いだ。中盤ではステップアップ1-1-1アラベスク2基を何とか決めるなどリズムを取り戻したかに見えたが、M2に入ってエクステンションリバティ4基のうち1基を失敗。ラストのトスアップ2-2-1×2基でもそのうち1基が崩れた。悔いの残る大会になってしまったことだろうが、次の機会には何としてもリベンジを。

[22] 専修大学附属高等学校/BUDDY
[ 5] 専修大学附属高等学校-B/BUDDY-B
いずれもCAIOCでの演技構成から若干レベルを上げて臨んだ。
まず代表チームについては、出だしのXアウト3基に続いてジャンプ、フルツイスト2-2-1、タンブリングシリーズを見せたが、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基のところで2基落下。しかし続くトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1を決めると、中盤でもショルダースタンド2基+フルツイスト2-2-1成功と、リズムを取り戻した。M2のダンスでは対角線上に並んだ15選手の横をタンブラーが駆け抜けた。ラストはステップアップ3-3-2。
Bチームについては、M1ではサイスタンド2基+ステップアップ1-1-1→ボーアンドアロー3基、エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基、バスケットトストータッチ3基に続き、ステップアップ1-1-1+エクステンション+ショルダーストラドル+地上のシリーズ。中盤でもトスアップ3-3-2ビッグM、トスアップ2-2-1+エレベーターなど順調な演技運び。M2のダンスの後はエクステンションアラベスク3基、エクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基に続き、ラストのハーフツイスト2-2-1+ショルダーストラドル2基。ほぼノーミス。

[25] 蒲田女子高等学校/SHINES
[ 7] 蒲田女子高等学校-B/SHINES-B
まず代表チームについては、M1で同時バスケットトストータッチ3基から時間差エクステンションキューピー3基→リバティ3基にもっていくと、ショルダースタンド4基からもトスアップ2-2-1×2基に。中盤では[エクステンションL+ショルダースタンド]2基から1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1に。M2のダンスの後にはバスケットトス2基+ショルダースタンド2基から2-2-1シャチ2基にもっていき、そしてラストのショルダーストラドル+ショルダースタンド2+1-1-1×2基に。キメの短くなってしまう場面こそあったが最後まで持ちこたえた。
Bチームについては、当初の専門部発表では6名となっていたが5名での演技。M1ではエレベーター→エクステンションでアームモーションアピール。中盤ではダブルベースサイスタンドからウォークアップでエレベーターに、さらにウォークアップでエクステンションにもっていった。ラストはエレベーターからレベルチェンジをして再度エレベーターに。演技内容違反による減点を除けばノーミス。

[26] 東京都立新宿高等学校/GLITTERS
出だしのバスケットトストータッチ+Xアウト2基に続き、タンブリングシリーズの背景でステップアップ1-1-1ボーアンドアロー。ジャンプ、エクステンションリバティ3基を挟んで、トスアップ2-2-1→両端2-2-3を丁寧に決めた。中盤でも時間差バスケットトス3基、4モーションを挟んで、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1を丁寧に決めた。ラストはステップアップ3-3-2から中央トスアップで4-4-3にもっていき、ノーミス演技を締め括った。

[27] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS
序盤はタンブリングシリーズでの着地乱れ、エクステンションヒールストレッチ落としとミスが重なったが、その後は落ち着いてステップアップ3-3-2ビッグMやトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。中盤ではフルツイスト2-2-1のキメが短くなってしまったものの、続くステップアップ1-1-1→スコーピオン→ヒールストレッチ2基は決め、続くエクステンションスコーピオン4基も成功。M2のダンス、バックフリップ2基を経て、ラストはトスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3。

[29] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS
CAIOCでの演技構成から若干レベルを上げて臨んだ。出だしはバックフリップ3基からエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基に。タンブリングシリーズを挟んで、トスアップ2-2-1×2基のうち1基を落とし、次の展開にもっていけなかったが、中盤以後は落ち着いてトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基、トスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→アラベスク3基などを決めた。終盤はトスアップ3-3-1バード、そしてラストのハーフツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。

[30] 立正大学付属立正高等学校/FANCYS
[ 9] 立正大学付属立正高等学校-B/FANCYS-B
まず代表チームについては、出だしのバスケットトストータッチ→エクステンションヒールストレッチ3基に続き、ステップアップ1-1-1×3基を丁寧に決めた。中盤ではショルダースタンド4基でチームカラーBLUE、トスアップ2-2-1×2基でもう一つのチームカラーWHITEをアピール。そこからさらに[1-1-1L+ショルダースタンド]2基の形にもっていった。終盤は4-4-1バードを上げ、ラストの2-2-1+ショルダースタンドスタグ2基にもっていった。
Bチームについては8名での演技。出だしのエクステンションリバティは静止できなかったが、続くステップアップ2-2-1は丁寧に決めた。中盤ではエレベーター2基から移動でダブルベースサイスタンド+エレベーターにもっていき、そこからステップアップ2-1-1タワーにスムーズにもっていった。ラストはエクステンションスタグ+ショルダースタンドスタグ+ショルダーストラドル。時間規則違反による減点あり。

[33] 国士舘高等学校/BRIGHTS
CAIOCから演技構成を変えてきたが、やはり完成度が今一つ。出だしのバスケットトス3基からエクステンション4基にもっていこうとして1基落下。さらにタンブリングシリーズを挟んでエクステンション3基のうち2基を落とした。以後は立て直し、中盤ではステップアップ1-1-1×2基、エクステンションリバティ→アラベスク3基をよく決めた。キメが短かかった場面もあったが、ラストのハーフツイスト2-2-1まで持ちこたえた。

[35] 国際基督教大学高等学校/FALCONS
13名での演技。M1ではバスケットトス2基からエレベーター→エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基にもっていったのに続き、ステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+ショルダーストラドル+地上のシリーズをよく決めた。中盤ではトスアップ2-2-1が静止できなかったが、続くステップアップ1-1-1×2基は丁寧に決め、エクステンション+エレベーター2基でトーチに。ダンス、バスケットトストータッチを挟み、ラストはステップアップ2-2-1+ショルダースタンド。
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