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ありがとうございます

 投稿者:千秋  投稿日:2017年 5月20日(土)16時44分58秒
  ハリーさん、ご丁寧にありがとうございます。男女混成であれば、ウォークインとトスアップではクライミングの方法が全く異なるので判別はしやすいかと思います。最近ではもっぱらトスアップが主流になりつつあるようですが・・・
いつもハリーさんの大会レビューを楽しみにしているので、あまり細かいことは気になさらず、投稿頂けると嬉しいです。
 

レス>千秋さん

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月20日(土)13時09分21秒
  ご指摘いただきありがとうございます。m(_ _)m
ただ、「ウォークイン」ではなく「トスアップ」なのが具体的にどの部分なのかは判別できないので、応急措置として、スモールグループス演技競技とダブルス演技競技のウォークインの記述については全て(13箇所)削らせていただきました。

今回、見る位置が悪かったせいか、あるいは私の視力が相当衰えてしまったせいか、他にも細かな部分での記述誤り(特に技術用語や演技人数)があるかもしれません。
ご指摘いただいた部分については修正するよう善処しますが、それ以前に誤解を招くような情報や誤った情報を記載することは本意ではありません。
今後の対策として、記述レベルをどこまでにするか、再考が必要と考えています。
 

おそらく

 投稿者:千秋  投稿日:2017年 5月20日(土)12時39分0秒
  男女混成スタンツにおいてハリーさんのおっしゃるウォークインですが、トスアップ?ではないでしょうか。話を聞くと難易度、見た目ともに大きく異なってるいるような感じ、誤解を生むのではと思いましたので指摘させていただきます。  

第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシッププレイバック(Part 4: 最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月19日(金)23時40分22秒
編集済
  お待たせしました。m(_ _)m
最後はCAIOCの各スタンツ演技競技に出場したチームについてです。

なお、残るチアダンス演技競技およびチアダンス・ダブルス演技競技については割愛させていただきたく存じます。m(_ _)m

---[第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ]---
(2017年5月14日=高崎アリーナ)

【スモールグループス演技競技女子部門/総合成績】
第1位  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府)
予選は日本チーム4番目の演技。まずレイアウトダブルツイスト開脚で観客を沸かせると、エクステンションリバティからダブルツイストとスイッチでヒールストレッチにもっていき、ダブルツイストディスマウント。トータッチアップでのエレベーターからはダブルツイストエクステンションヒールストレッチにもっていき、ツイストディスマウント。キックトリプルからはリワインドエクステンションヒールストレッチ→スイッチスコーピオン→キックダブル。エクステンションアラベスクからは前転ツイストディスマウント。そしてラストはXアウトからトータッチアップでエクステンションスケールに。
決勝は日本チーム5番目の演技で、予選同様にノーミス。両日ともに終始スピード感溢れる演技内容で、文句なしの第1位。

第2位  帝京大学/BUFFALOS(東京都)
予選は日本チーム7番目の演技。出だしのレイアウトダブルツイストからはダブルツイストエクステンションリバティ、さらにリロードとスイッチを絡めてエクステンションヒールストレッチスイッチにもっていき、ダブルツイストディスマウント。リワインドエクステンションアラベスクからは前転ディスマウント。バックフリップからは倒立→リワインドエクステンションキューピー→1.75回ツイストエクステンションヒールストレッチ。レイアウトツイストを挟んで、ラストはリワインドエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決めた。
決勝は日本チーム4番目の演技で、予選同様にノーミス。

第3位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県)
予選は日本チーム6番目の演技。出だしのレイアウトダブルツイストからはエクステンションヒールストレッチスイッチに。ダブルツイストエクステンションリバティからは開脚ディスマウント。トータッチアップでのエクステンションヒールストレッチからはダブルツイストディスマウント。レイアウトからはツイストエクステンションキューピー→リロード→ダブルツイストエクステンションアラベスク→ツイストディスマウント。ラストはXアウトからトスアップsplを経てツイストエクステンションスケールに。
決勝は日本チーム3番目の演技で、予選同様にノーミス。スピード感が光った。

成立学園高等学校/TIARAS(東京都)
予選は日本チーム5番目の演技。出だしのXアウトからはエクステンションリバティ→スイッチアラベスク→スプリット→ダブルツイストディスマウント。バードからは前転を経てエクステンションヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。レイアウトからダブルツイストエクステンションにもっていこうとしたが落下し、キャッチも失敗。しかし続くツイストエクステンションヒールストレッチからはスイッチをキッチリ決めた。ラストはエクステンションキューピー。
決勝は日本チーム1番目の演技。前半は予選同様に順調な演技運びで。予選で失敗したレイアウトからのダブルツイストエクステンションもスコーピオンまでキッチリもっていった。続くエクステンションヒールストレッチスイッチは失敗したが、ラストのエクステンションキューピーは決めた。

女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都)
予選は日本チーム9番目の演技。出だしはレイアウトダブルツイスト。ツイストエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチスイッチをキッチリ決めてダブルツイストディスマウント。レイアウトからはトータッチアップでエレベーターにもっていき、さらにダブルツイストエクステンションアラベスクに。リワインドエレベーター→前転ディスマウント、Xアウトを経て、ラストはリワインドエレベーター→エクステンションリバティ→ヒールストレッチに。
決勝は日本チーム2番目の演技で、予選同様に「全問正解」だった。

ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/DAZZLE(インドネシア)
予選は海外チーム1番目の演技。出だしはキックツイストからエレベーター→前転ディスマウント。バックフリップからはエクステンションボーアンドアロー→キューピー→エレベーター→ダブルツイストディスマウント。バスケットトスパイクからはエクステンションスコーピオン→アラベスクを何とか残し、アラウンドザワールドからもエクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント。ラストはエクステンションスケール。最後までよく持ちこたえた。
決勝も海外チーム1番目の演技だったが、こちらは前半でエクステンションボーアンドアローを落としたのを皮切りにミスが相次いだ。

KOREA CHEERLEADING FEDERATION/TEAM KOREA(大韓民国)
予選は海外チーム2番目の演技。出だしはバスケットトストータッチ。続くエクステンションヒールストレッチからツイストディスマウント。キックツイストからはツイストエクステンションスコーピオン→アラベスク→キューピーをよく残し前転ディスマウント。前転でバードに入りエレベーター→エクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント。ラストはエレベーター→エクステンション。
決勝も海外チーム2番目の演技。中盤でエクステンションを揺らしスコーピオンができなかった場面があったものの、落下はなかった。

【スモールグループス演技競技女子部門/予選】
<日本チーム>
×[ 1] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県)
出だしはバックフリップからエクステンションリバティにもっていったが一瞬で落下。スイッチしながらエクステンションを上げてリバティ→アラベスクに。バスケットトスを挟み、エクステンションリバティからスコーピオンに丁寧にもっていき、さらにスケールに。ラストはバスケットトスからスプリットを経てエクステンションキューピーに。

×[ 2] チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都)
出だしはレイアウトツイストを高々と飛ばして観客を沸かせ、そこからエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ→ツイストディスマウント。ツイストでエクステンションを上げてキックスケール、さらにスプリットなどを絡めてエクステンションに。Xアウトからはエクステンションリバティ→アラベスクを何とか残した。ラストはレイアウト→エクステンション。

×[ 3] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
出だしはXアウトを高々と飛ばし、そこからのエクステンションリバティスイッチヒールストレッチを何とか残しツイストディスマウント。エクステンションキューピーからレベルチェンジを経てエクステンションスコーピオンにもっていき前転ディスマウント。ここまではまずまずだったが、バックフリップからエクステンションボーアンドアローにもっていこうとして失敗したのを皮切りにミスが相次いだ。

×[ 8] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都)
出だしのレイアウトダブルツイストからエクステンションキューピーにもっていき、さらにそこからツイストなどを絡めてエクステンションアラベスクに。レイアウトダブルツイストからはエクステンションヒールストレッチスイッチ、さらに再度スイッチを行ったがここで乱れた。しかしすぐに立て直し、終盤はバスケットトスからスプリット→エクステンションキューピーにもっていき、ラストはトータッチを絡めて再度エクステンションキューピーに。

【スモールグループス演技競技男女混成部門/総合成績】
第1位  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/TUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ)
予選は海外チーム3番目の演技。出だしはレイアウトダブルツイストを高々と飛ばして観客を沸かせた。タンブリングからリワインドエクステンションキューピーに入り、スコーピオン→前転ディスマウント。側転でエクステンションキューピーに上がりやはり前転ディスマウント。レイアウトダブルツイスト、レイアウトツイスト開脚を挟んで、リワインドエクステンションキューピー→バード→倒立→リワインドエクステンションキューピー→ヒールストレッチと次々に展開してダブルツイストディスマウント。ラストはアピール。
決勝も海外チーム3番目の演技で、予選同様にノーミス演技。スピード感と力強さが光り見事に第1位に輝いた。

第2位  クラブチーム VIPERS/VIPERS(京都府)
予選は日本チーム4番目の演技。出だしのレイアウトダブルツイストからフルツイストアップでエクステンションリバティにもっていき、スイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。キックダブルを挟んで、リワインドを絡めて倒立→エクステンションキューピーを何とか決めた。リワインドエクステンションアラベスクから前転ディスマウント。レイアウトダブルツイストを挟んで、2トップエクステンションキューピー→リバティスイッチ→スイッチヒールストレッチをキッチリ決めてノーミス。
決勝は日本チーム5番目の演技で、予選同様にノーミス演技。スピード感も光った。

第3位  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
予選は日本チーム5番目の演技。出だしはレイアウトダブルツイスト開脚。エクステンションキューピーからフルツイストキューピーにもっていき前転ディスマウント。レイアウトダブルツイストからはエレベーターにもっていったが、そこからのダブルツイストで落下。しかしその儀はリワインドからのエクステンションアラベスク、エクステンションヒールストレッチスイッチ→ダブルツイストディスマウントと、キッチリ決めていった。レイアウトダブルツイスト開脚を挟んで、ラストはリワインドエクステンション。
決勝は日本チーム4番目の演技。予選でも失敗したエレベーターのダブルツイストをまたも失敗し、続くエクステンションアラベスクも決めきれなかったが、何とか第3位入賞は決めた。

東京外国語大学/RAMS(東京都)
予選は日本チーム1番目の演技。出だしはリワインドエクステンションを何とか上げたが、そこからのリバティスイッチは落とした。しかし続くワンハンドキューピーはキッチリ決めた。Xアウトを挟んで、エクステンションリバティ→アラベスク→ディスマウント、レイアウト→エクステンションリバティともっていったが、ラストのフルツイストで落下。
決勝も日本チーム1番目の演技。出だしのリワインドエクステンションからのリバティスイッチは丁寧に決め、そこからヒールストレッチ→ツイストディスマウント。その後も落下なく順調に演技を進め、ラストのエクステンション→フルツイストも決めた。

福岡チアリーディングクラブ/WILDCATS(福岡県)
予選は日本チーム3番目の演技。出だしはレイアウトダブルツイスト。リワインドエクステンションヒールストレッチスイッチをキッチリ決めると、そこからフルツイスト→ヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。レイアウトからはダブルツイストアップでエクステンションに上げて何とか残し、さらに倒立からリワインドエクステンションキューピー→Xアウトに。タンブリングからのリワインドエクステンションキューピーから前転ディスマウント。ラストは2トップエクステンションキューピー。
決勝も日本チーム2番目の演技。予選同様に落下なく順調な演技運びだった。

西南学院大学・クラブチーム STG/HEARTIES・STINGERS(福岡県)
STINGERSの男女2名ずつと、HEARTIESの3回生の男子学生とで編成。
予選は日本チーム2番目の演技。出だしはレイアウトダブルツイストを高々と飛ばし観客を沸かせた。2トップエクステンションキューピーからはリバティに。タンブリングからのエクステンションを何とか残して前転ツイストディスマウント。レイアウトダブルツイストからはダブルツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ、さらにスイッチとリロードを行ってトリプルツイストディスマウント。レイアウトダブルツイストを挟んでタンブリングからのリワインドエクステンションにもっていこうとしたが落下。ラストはトータッチアップでエクステンションにもっていき何とか残した。
決勝は日本チーム3番目の演技。終盤まで順調な演技運びだったが、惜しむらくはラストのトータッチアップでのエクステンションを落としてしまったこと。

CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/SHIN-SHING HIGH SCHOOL(チャイニーズ・タイペイ)
予選は海外チーム1番目の演技。出だしはキックダブルで、そこからのワンハンドキューピーもキッチリ決めた。側転でエクステンションキューピーに上がり、リロード、フルツイストを行って前転ディスマウント。リワインドエクステンションヒールストレッチ→スイッチリバティ→フルツイストは何とか残した。レイアウトツイストからはエクステンションスコーピオン→ダブルツイストディスマウント。ラストは2トップエクステンションキューピー。スピード感が光った。
決勝は海外チーム2番目の演技。予選同様に揺れる場面もあったものの、落下なく最後まで持ちこたえた。

ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/ICC ALL-STARS(インドネシア)
予選は海外チーム2番目の演技。出だしのリワインドエレベーターからエクステンションスコーピオン→前転ディスマウント。ここでアピールを入れ、Xアウトからエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。ここで再びアピールを入れた。レイアウトの後にはエクステンションスケール→アラベスク→ダブルツイストディスマウント。ラストはバックフリップ→エクステンションでアピール。
決勝は海外チーム1番目の演技で、予選同様にノーミス。

【ダブルス演技競技/総合成績】
第1位  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県)
予選は日本チーム3番目の演技。出だしはエクステンションキューピーで、そこからリロード→エクステンションヒールストレッチスイッチにキッチリもっていきダブルツイストディスマウント(規定スタンツ=エクステンションヒールストレッチからのツイストディスマウント)。リワインドエクステンションからはワンハンドキューピースイッチをキッチリ決めた。タンブリングからエクステンションキューピーを上げて1.25回ツイストを行い、エクステンションアラベスク→ダブルツイストディスマウント。倒立からのリワインドでエクステンションヒールストレッチに持っていき何とか残した。ラストはワンハンドキューピーを決め、大歓声を浴びた。
決勝は日本チーム5番目の演技。出だしのワンハンドキューピーを皮切りに終盤まで順調な演技運び。ラストのワンハンドキューピーは上げきれなかったが、第1位も頷ける好演技だった。

第2位  クラブチーム VIPERS-A/VIPERS-A(京都府)
クラブチーム VIPERS-B/VIPERS-B(京都府)
Aのほうは、予選は日本チーム2番目の演技。出だしは倒立からワンハンドキューピーに。リワインドからエクステンションキューピーにもっていき規定スタンツに。側転上げからエクステンションスケール→エレベーター→前転ディスマウント。エクステンション→エレベーターから1.5回ツイストを行い、そこからのエクステンションヒールストレッチを何とか残した。ラストはワンハンドキューピー。
決勝は日本チーム4番目の演技。予選でできなかった終盤のエクステンションヒールストレッチスイッチを決めるなどノーミス。
Bのほうは、予選は日本チーム1番目の演技。出だしのワンハンドキューピーからエクステンションリバティスイッチ→規定スタンツに。エクステンションキューピーからはフルツイストを行いヒールストレッチ→キューピー→ヒールストレッチに。続くエクステンションは落としたがラストのエクステンションキューピーは決めた。
決勝は日本チーム3番目の演技。中盤でエクステンションキューピーを落としたが、その後は立て直し、エクステンションリバティ→ワンハンドキューピースイッチを連発して観客を沸かせた。ラストのエクステンションキューピーも成功。

第3位  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/TUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ)
予選は海外チーム3番目の演技。出だしはタンブリングからリワインドでエクステンションキューピーにもっていき前転ディスマウント。倒立でエクステンションキューピーを上げてからはショルダースタンド→再び倒立→リワインドエクステンションキューピー→規定スタンツ。続くエクステンションキューピーからのリバティは揺れたが何とか残した。しかしエクステンションリバティからのワンハンドキューピーは落とした。ラストにポーズを入れた。
決勝は海外チーム4番目の演技。出だしのエクステンションキューピーを落とし、その後少し間が空いた。しかしその後は順調な演技運びで、予選で失敗した終盤のワンハンドキューピーも決めた。

東京外国語大学/RAMS(東京都)
予選は日本チーム4番目の演技。出だしでいきなりエクステンションキューピーを落としたが、再度上げて規定スタンツに。エクステンション→エレベーターからはフルツイストでのポップアップ。続くエクステンションリバティスイッチは落としたが、ラストのエクステンションキューピー→エレベーター→エクステンションアラベスクは成功。
決勝は日本チーム1番目の演技だったが、出だしのエクステンションキューピーを除き殆どの技が失敗。規定スタンツもできていないので演技内容違反を取られたはず。

帝京大学/BUFFALOS(東京都)
予選は日本チーム5番目の演技。出だしは規定スタンツ。続くエレベーターからのフルツイストエクステンションは落としたが、エレベーターからのエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチはキッチリ決めた。続くエレベーターは揺れたが何とかエクステンションにもっていった。ラストは揺れながらも何とかエクステンションを残した。
決勝は日本チーム2番目の演技。予選で失敗したエレベーターからのフルツイストエクステンションは決めたが、続くエレベーターからのエクステンションリバティからはスイッチ技にいけなかった。その後も落下が続いた。

KOREA CHEERLEADING FEDERATION/TEAM KOREA(大韓民国)
予選は海外チーム1番目の演技。出だしはエレベーターからエクステンションヒールストレッチにもっていったが一瞬で落下。続くエレベーターからはおもむろにエクステンションに上げ、再びエレベーターに下げてツイストディスマウント。再びエレベーターを上げて前転ディスマウント。エレベーターからエクステンションにもっていこうとしたが再び落下。ディスマウントキャッチも適切にできていない。ラストはベースの右肩にトップを座らせた。
決勝も海外チーム1番目の演技。やはり予選同様に安定を欠いた。また、両日にわたって規定スタンツができていない(序盤に行う予定だったと思われる)ので演技内容違反を取られたはず。

ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/ICC ALL-STARS(インドネシア)
予選は海外チーム4番目の演技。出だしはワンハンドキューピーからエクステンションリバティにもっていったがそこからのスイッチ技で落下。続くエレベーターからはエクステンションアラベスクにもっていき前転ディスマウント。その後はスタンツを上げ切れなかったりエクステンションヒールストレッチを落としたりとミスが続いたが、ラストのエクステンションキューピーは決めた。規定スタンツができていないので演技内容違反を取られたはず。
決勝は海外チーム2番目の演技。出だしのワンハンドキューピー→エクステンションリバティ→規定スタンツは揺れながらも何とか持ちこたえた。中盤のエレベーターはまたも失敗したが、すぐに立て直してラストのエクステンションキューピーまでもっていった。

CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/SHIN-SHING HIGH SCHOOL(チャイニーズ・タイペイ)
予選は海外チーム2番目の演技。出だしのエクステンションキューピーからエレベーター→フルツイスト→エクステンションキューピーを何とか残して規定スタンツに。しかし続くエクステンションリバティスイッチを失敗してからは少し間が空いた。ラストはエクステンションキューピーからのクレイドルキャッチ。
決勝は海外チーム3番目の演技。予選同様に中盤のエクステンションリバティスイッチを失敗。ラストのエクステンションキューピーも上げきれなかった。
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第4回アジアンジュニアチャンピオンシッププレイバック

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月18日(木)23時56分24秒
  お待たせしました。m(_ _)m
今度はAJCCのチアリーディング演技競技の10チーム、今年から新設された小学校部門の5チーム、およびエキシビジョンの5チームについてです。

------------[第4回アジアンジュニアチャンピオンシップ]-----------
(2017年5月13~14日=高崎アリーナ)

【チアリーディング演技競技/総合成績】
優勝  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 455.0 = 228.0 + 227.0
(あつぎチアリーディングチームは2年連続2回目の優勝)
予選では、出だしのバスケットトスダブルトータッチ2基+バスケットトスツイストダブルトータッチで魅せ、タンブリングシリーズでもダイナミックさで観客を沸かせた。バスケットトストータッチ2基+[エクステンション→ダブルツイスト→ヒールストレッチスイッチ]からエクステンションヒールストレッチ4基にもっていき、さらに連続技を経てM形ピラミッド+エクステンションに。中盤では時間差キックダブル3基で魅せると、エレベーターダブルツイストでも観客を沸かせ、[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+エクステンションリバティも決めた。M2のダンス、全員バク転の後も、ツイストエクステンション4基、バスケットトストータッチ、ダブルツイストエクステンションとスピード感は衰えない。ラストは[エクステンションスタグ+エレベーター]2基。
決勝も予選同様にノーミスで、今年も文句なしの優勝となった。

準優勝 THAILAND FEDERATION OF CHEERLEADING/THAI SBC(タイ) 372.0 = 185.0 + 187.0
タイ東北部のウボンラチャタニ県にある公立の学校「Benchama Maharat School」のチームで、男子10名、女子6名の計16名での演技。
予選では、出だしのキックダブル3基で観客を沸かせた後にリワインドエクステンション3基(うち1基はエレベーターの高さに止まったが)を見せ、さらにツイストエクステンションスコーピオン→アラベスク3基、連続技からのエクステンションスタグ2基+ショルダースタンド4基、時間差エクステンション3基+ショルダースタンド3基と、見ごたえあるコンテンツ。中盤でも時間差バスケットトス3基を高々と飛ばし、エクステンションキューピー5基、ロングビーチ+ショルダースタンド2基も決めた。M2ではダンスで激しい動きを見せた後、力強いウェディング動作からショルダースタンド+[エクステンションL+ショルダースタンド]2基にもっていった。ラストで「Thailand!」と叫んだ場面が象徴するように、アピールの力強さも光った。
決勝もノーミスで、予選同様に会場を巻き込んだ。372.0点という高得点も当然であろう。

第3位  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/SHIN-SHING HIGH SCHOOL(チャイニーズ・タイペイ) 288.5 = 148.5 + 140.0
桃園市にある「新興高級中等学校」のチーム。1997年に発足し20年の歴史を重ねた。男子11名、女子5名の計16名での演技。
演技はコールから入るのが特徴。予選では、出だしのキックダブル3基で観客を沸かせた後、倒立からのエクステンション3基、さらに[ショルダースタンドスタグ+ショルダーストラドル]3基にもっていった。音楽が鳴り始めるとタンブリングシリーズ、エクステンションボーアンドアロー5基、エレベーター→ツイスト→エクステンションリバティスイッチ→エクステンションスコーピオン4基とスムーズな演技運び。この後エクステンション1基を落としたが、タンブリングからの支持リワインドエクステンション3基は決めた。バスケットトストリプルトータッチ4基からリロードや移動を絡めてのピラミッドも。ラストはダンスで力強さを表現。
決勝でもスタンツを1基を落としたが、予選同様に迫力ある演技を堪能させた。一方で、タンブリングの完成度向上に課題が残った。

第4位  CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/JAGUARS(香港) 268.0 = 132.5 + 135.5
「香港管理専業協会羅桂祥中学」(The Hong Kong Management of Association K S Lo College)のチーム。男子5名、女子11名の計16名での演技。
予選では、出だしのバスケットトストータッチ3基に続いて、倒立、リワインドを絡めてエレベーター3基にもっていき、さらにリロードを絡めてエクステンションアラベスク3基にもっていった。中盤ではアップテンポで独特のリズムのコールで会場を巻き込みながら時間差バスケットトス3基、エクステンション4基+エレベーターを決めた。M2ではエクステンションを1基落としたものの、連続技からのラストのM形ピラミッド+ショルダースタンド2基は成功。
決勝では上記のミスを修正しノーミスで演技を終えた。

第5位  ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/TIGERS(インドネシア) 250.0 = 124.0 + 126.0
予選では、出だしのバスケットトス3基に続いて[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基の各々90回転を丁寧に決めた。その後はエクステンション不静止の場面もあったが、ユニバーサル3基、エクステンションヒールストレッチ3基、M形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基と順調な演技運び。中盤のコールでは「win」を長々と伸ばして発音する。[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基、バスケットトストータッチ3基、[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+ショルダースタンドを経て、ダンスで演技を締め括った。
決勝では、キメが中途半端な場面こそあったが、落下の場面はなかった。ただ、予選同様、平場の力強さに欠ける傾向にあった。強化を図りたい。

<日本部門>
第2位  キッズチア富山/TINKS(富山県) 401.0 = 201.5 + 199.5
予選では序盤で全員バク転を鮮やかに見せると、キックダブル3基、タンブリングシリーズを経て、タンブリングからの時間差エクステンションヒールストレッチ4基、ショルダースタンド3基に支持されてのエクステンション2基をキッチリ決めた。中盤でも力強いコールとともにフルツイストエクステンション+フルツイストエレベーター+ダブルベースサイスタンド+ショルダーストラドル2基から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+エクステンションにもっていった。M2の力強いダンスの後にはダブルベースサイスタンド+バスケットトストータッチ2基からラストのエクステンション+スタグ2基にもっていった。ノーミスで演技を終えた嬉しさからか、退場時に勢い余って側の設置物を蹴ってしまうハプニングも。
決勝でもノーミス。安定感とアピール性の高さの光った2日間だった。

第3位  堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 327.0 = 163.0 + 164.0
予選では出だしのジャンプ、全員バク転、タンブリングシリーズの後にキックダブル3基で魅せた。その後はスタンツ落としが続いたが、エレベーター+エクステンション2基には何とかもっていけた。中盤では[エクステンションヒールストレッチ→スコーピオン]+[バスケットトスダブルトータッチ→エレベーター]2基からM形ピラミッドヒールストレッチ2基の左右移動にもっていった。M2のピンクのポンを使ったダンスの後にはエクステンションスコーピオン5基。バスケットトスや連続技を絡めて、ラストのエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。
決勝はノーミスで、第3位をキープ。

第4位  横浜女学院中学校/GAZELLES(神奈川県) 322.5 = 155.5 + 167.0
予選はやや安定を欠いた。出だしでいきなりエクステンション落とし。さらにタンブリングシリーズと並行してのエクステンションスコーピオンも決めきれなかった。その後はM形ピラミッドヒールストレッチから支持後転でM形ピラミッド+ショルダースタンド2基にもっていくなど随所に見せ場を作るも、落下が相次いだ。
決勝は一転してノーミス。序盤のエクステンション→リロード→ヒールストレッチ3基、中盤のトータッチエレベーター→エクステンション3基→リロード→[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基と、予選では失敗した技を次々に決めた。ラストは連続技からのM形ピラミッド+エクステンションリバティ2基。得点を大幅に伸ばした。

第5位  女子聖学院中学校/VIGORS(東京都) 300.5 = 153.0 + 147.5
出だしのバスケットトスで魅せた後はエクステンションリバティスイッチ4基をよく決めた。さらにM形ピラミッドでリバティスイッチからスタグでショルダーストラドル2基に繋いだ。中盤では時間差バスケットトス3基、ジャンプ、4モーションを経て、[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基をスムーズに決めた。その後スタンツ落としがあったもののエクステンション3基+ショルダースタンドにはもっていけた。ラストはリロードや移動を絡めてM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基。
決勝ではM1のエクステンションリバティスイッチで落下や揺れがあり、中盤でもやはりエクステンションリバティで落下や揺れがあった。

第6位  日本大学中学校/CHERRIES(神奈川県) 299.5 = 148.0 + 151.5
15名での演技。予選ではエクステンションヒールストレッチ3基のうち1基を落とす不安定な立ち上がりだったが、ジャンプ、タンブリングなどを挟んで、前転などを絡めてツイストエクステンション3基にもっていった。中盤でもタンブリングからのエクステンションリバティ3基、ショルダースタンド5基からの[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基をいずれも成功。M2のダンスの後にエクステンション4基のうち1基を落としたが、ラストのショルダースタンド+[エクステンションスタグ+ショルダースタンド]2基は決めた。
決勝では揺れる場面こそあったものの落下は一つもなかった。

【チアリーディング演技競技小学校部門】
<低学年部門>
第1位  [ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 179.0
男子2名、女子18名の計20名での演技。出だしはエレベーターシリーズ。タンブリングシリーズを挟んでエレベーター3基(うち2基はスタグ)にもっていった。中盤の全員バク転で沸かせた後はショルダーストラドル4基から移動などでエレベーター縦隊4基、さらに対角線上への移動でアラベスクに。M2のダンスの後はスコーピオンエレベーターのグランドアップ→スケール4基。ラストはダブルベースサイスタンド+エレベーター4基でノーミス演技を締め括った。

第2位  [ 2] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 165.5
14名での演技。出だしはアームモーションを使ってアピールをし、サイスタンドヒールストレッチ4基でもアピール。ジャンプ、タンブリングシリーズを挟んで、エレベーター+ショルダーストラドル回転2基から移動でピラミッドに。中盤ではダブルベースサイスタンド→エレベーター2基とショルダーストラドルとの移動でピラミッドを作る。M2のダンスを経て、ラストはエレベーター→スプリット→エレベーター2基でノーミス演技を締め括った。

<高学年部門>
第1位  [ 2] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 206.5
20名での演技。出だしはキックツイスト2基+キックツイスト。タンブリングシリーズ、エクステンションボーアンドアローを挟んで、エクステンションスコーピオン3基+エレベータースコーピオン2基、[エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基]+エレベーター3基と、持ち味を発揮。中盤でもバスケットトスダブルトータッチ3基、ジャンプなどを経て、ツイストエレベーターを時間差で2基・2基・1基と上げてからエクステンション+エレベーター2基→エレベーター4基→エレベーター4基+エクステンション4基とスムーズに。さらに[エクステンション+エレベーター]2基+エクステンションからエクステンション5基に。ラストはリロードを繰り返してM形ピラミッドヒールストレッチ+ダブルベースサイスタンド2基でノーミス演技を締め括った。

第2位  [ 1] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 191.0
18名での演技。出だしはダブルベースサイスタンド+バスケットトストータッチ3基。タンブリングシリーズ、ジャンプを挟んで、ツイストエレベーター4→スコーピオン基をスムーズに決め、エレベーター2基に支持されてエクステンションリバティ→ヒールストレッチに。中盤ではバスケットトストータッチ2基からエレベーター3基にもっていき、さらにエクステンション+エレベーター+ダブルベースサイスタンドの縦隊、エレベーター3基(うち2基は回転)+ショルダーストラドル2基→エクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。ダンスではエクステンションスコーピオンを囲むように移動。ラストはエクステンション+エレベーター2基+ダブルベースサイスタンド2基でノーミス演技を締め括った。

第3位  [ 3] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)  155.5
20名での演技。出だしのジャンプ、タンブリングシリーズの後に、バスケットトス+[エクステンションヒールストレッチ→スコーピオン]+エクステンション2基+[エレベーターヒールストレッチ→スコーピオン]、エクステンション2基+エレベーター2基→エクステンション+[エクステンションL+エレベーター]2基を決めた。中盤ではバスケットトストータッチ2基+バスケットトストータッチの後にエレベーター3基(うち1基はツイストアップ)、M形ピラミッド2基移動。終盤までは順調な演技運びだったが、ラストのエクステンション3基+ショルダーストラドル2基でエクステンション1基を落としたのは惜しい。

【エキシビジョン ジュニアスター】
<チアリーディング/日本チーム(1日目)>
技[ 1] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県)
小学校4年生~中学校3年生での編成。出だしのタンブリングシリーズで観客を沸かせると、続くキックツイスト2基+バスケットトストータッチも高々と飛ばした。[エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ→アラベスク]2基+エレベーター2基からは、エレベーター2基に支持されての後転エクステンションに。中盤は力強いコール、アームモーションで観客を引きつけ、バスケットトス3基からエクステンションスタグ3基にもっていった。ラストはツイストを絡めてエレベーター2基+エクステンションに。技能賞受賞も頷ける演技内容だった。

-[ 2] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS(群馬県)
小学校2年生~中学校3年生での編成。出だしはタンブリングシリーズ。中盤ではジャンプなどを挟んで時間差バスケットトス3基、さらに時間差エレベーター6基から移動で[エクステンションスタグ+エレベーター]3基にもっていった。M2のダンスは緑ポンを使い、合間にエクステンションボーアンドアロー。エクステンションヒールストレッチ2基+アラウンドザワールドからはエクステンションスコーピオン2基+エクステンションキックスコーピオン、そしてラストのエクステンション+エクステンションヒールストレッチ2基+エレベーター2などのスタンツシリーズにもっていった。地元チームのノーミス演技に会場から拍手が起きた。

-[ 3] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
小学校1~3年生の15名での演技。M1は『とちまるくん体操』に合わせ、「足利チッパーズ」のサインボードでアピールし、時間差サイスタンドアラベスク5基を決めた。中盤でもサインボードや手具でのアピールで観客の目を引いた。M2は『たかうじくん体操』に合わせてのダンス。ラストはダブルベースサイスタンド3基などで観客の目を引いた。

<チアリーディング/日本チーム(2日目)>
[ 1] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
4歳児~小学校6年生の13名での演技。出だしはバスケットトス。タンブリングシリーズを挟んでエレベーター3基をキッチリ上げた。中盤ではエレベーター→エクステンション2基+ダブルベースサイスタンド。M2のダンスを経て、ラストはショルダーストラドル+エレベーター2基。ただ、ここでエレベーター1基が落ちてしまったのは惜しい。

<チアリーディング/海外チーム>
[ 1] CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/WF(香港)
和富慈善基金李宗徳小学(W F Joseph Lee Primary School)のチームで、2009年に発足。「WF」とは「We Are Family」の略。2日間ともに演技した。
演技構成はダンスから入り、タンブリングシリーズを挟んで、前転を絡めてスタンツを6基。さらにショルダーストラドル6基の移動。その後再びタンブリングとダンスを入れ、中盤では元気さをアピールするようなアームモーションも披露。サイスタンドアラベスク3基+エレベーター2基、M2のダンス、ジャンプを挟んで、ラストは倒立開脚やスタンツ移動を絡めてダブルベースサイスタンド+エレベータースタグ2基+ショルダーストラドルに。タンブリングやダンスの充実ぶりは光った。
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第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシッププレイバック(Part 3)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月17日(水)22時06分48秒
  お待たせしました。m(_ _)m
続いては2日目のDIVISION2決勝の17チームについてです。

---[第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ]---
(2017年5月14日=高崎アリーナ)

【DIVISION2/決勝】
第1位  [12] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 212.5
出だしはレイアウトダブルツイスト2基+レイアウトダブルツイスト。タンブリングシリーズで観客を沸かせると、1.5回ツイストエクステンションアラベスク4基、1.5回ツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1も何とか乗せた(ただし一部回転不足あり)。中盤では時間差バスケットトス3基、ジャンプを経て、トータッチ1-1-1×2基+ハーフツイストトータッチ1-1-1を見事に決め、続くエクステンションヒールストレッチスイッチ4基もキッチリ。ダンス、ツイスト2-2-1逆シャチ2基を経て、ラストはリワインド2-2-1→両端トスアップ2-2-3。僅差ながら第1位となった。

第2位  [ 8] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都) 210.5
第3位  [14] 帝京大学-B/BUFFALOS-B(東京都) 186.0
Aのほうは出だしのレイアウトツイスト2基+レイアウトダブルツイストで観客を沸かせ、続くツイストエクステンション4基からのリバティ→スイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチもキッチリ。ダブルツイスト2-2-1→1-1-1+1.5回ツイスト1-1-1×2基のうち1基を落としたが、中盤に入ってもトータッチ1-1-1×2基+1.5回ツイスト1-1-1など随所に観客を沸かせたのは流石だ。キメがもたついたり今一つ綺麗でない場面もあったものの、最後まで集中し1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト1-1-1もよく決めた。RAIDERSとは2.0点差での第2位入賞。
BのほうはM1のツイストエクステンションリバティ2基→ヒールストレッチスイッチ3基を何とか残すと、続くトータッチ1-1-1×2基やトスアップ1-1-1ヒールストレッチ3基もよく決めた。中盤でもフルツイスト2-2-1×2基を何とか残して1-1-1×2基にもっていき、さらにハーフツイスト2-2-1からは両端ステップアップ2-2-3に。ラストはトスアップ1-1-1(アラベスク→)ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1。BEAMSと同点で第3位入賞。

第3位  [ 5] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 186.0
出だしはレイアウト+1.5回ツイスト2-2-1。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションリバティスイッチ4基のうち1基を落としたが、その後は落ち着いてフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基などを決めた。中盤ではトスアップ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1で観客を沸かせ、さらにそこからアラベスク3基に。M2のダンスを経て、ラストはトスアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4。BUFFALOS-Bと同点で第3位入賞。

第5位  [15] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 175.0
出だしはレイアウトダブルツイスト+フルツイスト2-2-1。ジャンプ、タンブリングシリーズを経て、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基、ステップアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4と順調に決めた。中盤では4-4-3に1トップずつトスアップし、そこから1-1-1ヒールストレッチ3基の移動に。続くエクステンション2基+ツイストエクステンション2基では1基を落としたが、以後には引きずらず、ラストの4-4-3まで持ちこたえた。

第6位  [16] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 165.5
M1ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基に続いてトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+ハーフツイスト1-1-1を決めた。中盤ではアームトスアップ1-1-1×2基を決めたのに続いてトスアップ2-2-1を何とか残し、そこから両端ステップアップ2-2-3にもっていった。惜しむらくはラストのトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1で1-1-1が1基総崩れになってしまったこと。

第7位  [ 9] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 159.0
M1では得意技のツイストエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基を何とか決めた。トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチも成功。中盤ではバックフリップ2基+キックダブルで観客を沸かせ、さらにタンブリングと並行してトスアップ2-2-1も決めたが、アームトスアップ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1のうち1基を落とした。それでも以後には引きずらず、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を決めた。

第8位  [ 1] 愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 154.0
14名での演技。M1ではトスアップ3-3-2を丁寧に決めた。中盤ではアームトスアップ1-1-1+ショルダースタンド4基からエクステンション+ステップアップ1-1-1回転2基に。その後エクステンションリバティ→スコーピオン3基からのディスマウントキャッチが適切にできなかった場面があったものの、ラストのステップアップ3-3-2ビッグMまで持ちこたえた。

第9位  [10] 青山学院大学/REESES(東京都) 150.0
出だしはバスケットトス+フルツイスト2-2-1。タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基、2-2-1逆シャチ2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1を決めた。中盤でもトスアップ2-2-1+ショルダースタンド3基→ステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチ。M2ではキメ姿勢が乱れる場面こそあったが、ラストのステップアップ3-3-2まで落下なく持ちこたえた。

第10位 [ 2] 専修大学松戸高等学校/FLAPPERS(千葉県) 148.5
15名での演技。M1の1-1-1ヒールストレッチ+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基は何とか残した。中盤ではハーフツイスト2-2-1、トスアップ2-2-1+ダブルベースサイスタンド、トスアップ1-1-1スケール2基とスムーズに決めた。ダンス、エクステンションアラベスク3基を経て、ラストはトスアップ3-3-2ビッグMをよく残した。

第11位 [17] 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県) 145.0
14名での演技。出だしはアラウンドザワールド+トスアップ2-2-1を丁寧に。タンブリングと並行してステップアップ1-1-1アラベスクを決めると、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、トスアップ2-2-1+エクステンションリバティ2基と順調な演技運び。中盤でもステップアップ1-1-1アラベスク2基を何とか残すと、ステップアップ1-1-1×2基+ショルダーストラドル、エクステンションアラベスク2基+ツイストエクステンションアラベスクも成功。ラストのトスアップ2-2-1+エクステンションスタグ2基までほぼノーミス。

第12位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)-A/FALCONS-A(東京都) 132.0
第16位 [ 4] 早稲田大学(チアリーダーズ)-B/FALCONS-B(東京都) 106.5
Aのほうは出だしでステップアップ2-2-1×2基をキッチリ決めると、ジャンプを挟み、トスアップ1-1-1アラベスク、エクステンションヒールストレッチ4基、ステップアップ3-3-2と順調に決めていった。中盤ではトスアップ2-2-1を崩し、その後の展開も乱れたが、1-1-1×2基にはもっていけた。ラストはエクステンション2基+ショルダースタンド3基から2-1-1サイドサイ2基に。
Bのほうは8名での演技。出だしは1-1-1を丁寧に決めた。エレベーター2基からはエクステンション+ダブルベースサイスタンドにレベルチェンジ。中盤ではツイストエレベーター→エクステンション→エレベーター+ショルダーストラドル2基から移動でスモール2-2-1にステップアップ。終盤はスタンツ移動などを絡めてラストのエクステンションスタグ+ショルダースタンドに。

第13位 [ 6] 専修大学附属高等学校/BUDDY(東京都) 129.5
M1ではサイスタンド2基+ステップアップ1-1-1→ボーアンドアロー3基の間を縫うようにタンブラーが駆け抜けた。中盤ではステップアップ1-1-1×2基のうち1基が落ちたが、続くトスアップ2-2-1+ダブルベースサイスタンドはキッチリ決めた。M2のダンス、エクステンションアラベスク3基、エクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基を経て、ラストはハーフツイスト2-2-1+ショルダーストラドル2基を何とか決めた。

第13位 [ 3] 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校/RACYS(神奈川県) 129.5
出だしはハーフツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基。ショルダースタンド3基+エクステンション2基からはステップアップ3-3-2に丁寧にステップアップした。中盤でもショルダースタンド4基から1-1-1×2基にステップアップ。ディスマウントキャッチの乱れる場面こそあったものの、ラストのトスアップ2-2-1まで落下なく持ちこたえた。

第15位 [11] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 123.5
13名での演技。M1ではエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基+地上2人の左右対称シリーズ。中盤でもステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+サイスタンド+地上1人をそれぞれLで繋いだ。M2のダンス、ダブルベースサイスタンド+エクステンション+ショルダースタンド2基を経て、ラストはステップアップ2-2-1+ショルダーストラドル。

第17位 [13] 高崎健康福祉大学高崎高等学校/SPARKLE(群馬県) 102.0
11名での演技。出だしはバスケットトストータッチ2基。エクステンションリバティ2基のうち1基を落としたが、地元チームだけあって以後は落ち着いていた。トスアップ2-2-1をキッチリ決めると、中盤でもショルダースタンド5基を起点にステップアップ2-2-1に丁寧にもっていった。ダンス、バスケットトストータッチ2基を経て、ラストはM形ピラミッドを丁寧に決めた。
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第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシッププレイバック(Part 2)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月16日(火)22時30分25秒
編集済
  お待たせしました。m(_ _)m
続いては1日目のDIVISION1予選で敗退となった16チームについてです。

---[第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ]---
(2017年5月13日=高崎アリーナ)

【DIVISION1/予選】
<日本チーム>
×[ 2] 東京家政大学/HONEY BEES(東京都)
14名での演技。出だしはバスケットトストータッチ+フルツイスト2-2-1。続くエクステンションリバティ3基も残し、タンブリング、ジャンプを挟み、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も決めた。中盤ではフルツイスト2-2-1を落としたが、続くトスアップ2-2-1は決めた。その後も揺れる場面があったがラストのステップアップ3-3-2まで持ちこたえた。

×[ 4] 帝京八王子高等学校/HAWKS(東京都)
15名での演技。出だしのフルツイスト2-2-1、続くトスアップ1-1-1ヒールストレッチ→ボーアンドアローをいずれもキッチリ決め、バックフリップ→エクステンションヒールストレッチスイッチ3基もよく残した。中盤ではハーフツイスト2-2-1に続きトスアップ1-1-1×2基をよく残しヒールストレッチにもっていった。ダンス、エクステンション4基を経て、ラストの3-3-2ビッグMまでノーミス。

×[ 5] 神奈川県立百合丘高等学校/DEEPARS(神奈川県)
M1のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基、2-2-1シャチ2基までは順調だったが、続くフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基のうち1基を落としてしまった。中盤でもリワインド2-2-1を上げきれなかった。続くアームトスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1スコーピオンは決めたが、M2に入ってエクステンションスコーピオン3基のうち1基を崩した。
4月の教員異動で顧問が交代した中で迎えたCAIOC。悔いは残っただろうが、この経験を日本選手権大会関東地区予選にしっかり生かしたい。

×[ 7] 専修大学附属高等学校/BUDDY(東京都)
M1ではエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基をキッチリ決め、続くトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1もよく残した。しかし中盤ではフルツイスト2-2-1×2基のうち1基を落としてしまった。続く1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基は決めたが、M2に入ってエクステンション失敗。終盤の2-2-1もトスアップ回転不足かつ静止不足だった。見せ場は作りながらもミスに泣いた。

×[12] 中央大学/SPIRITS(東京都)
M1のエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ2基+エクステンションリバティまでは順調だったが、続くハーフツイスト2-2-1は失敗。中盤でも2-1-1サイドサイを落とし、さらに1-1-1×2基のうち1基を崩した。その後は落ち着いてラストのステップアップ3-3-2ビッグMなどを決めただけに、惜しまれる。日本選手権大会関東地区予選までに立て直しを。

×[19] 仙台育英学園高等学校/I-LIONS(宮城県)
M1の2-2-1シャチ2基はやや静止不足だったが、続くステップアップ3-3-2ビッグMはよく決めた。中盤では時間差バスケットトス3基、4モーションを経て、エクステンション2基+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドルからステップアップ1-1-1×2基+ショルダースタンドにもっていった。ラストはハーフツイスト2-2-1+ショルダースタンドスタグ2基。ラインオーバーと時間規則違反による減点が重なったのは惜しい。

×[23] 環太平洋大学/WARRIORS(岡山県)
1~2年生12名での演技。M1のタンブリングシリーズは観客を沸かせた。中盤ではトスアップ1-1-1スケールから移動し、ショルダースタンドなどと繋いだ。M2のダンスの後はタンブリングから2-2-1逆シャチにもっていった。ラストはエクステンション+エレベーター2基。

×[24] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS(東京都)
序盤でステップアップ1-1-1を決めきれない場面があったが、その後はトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1を決めるなど落ち着いていた。中盤ではジャンプ、4モーションを経てバックフリップ2基+レイアウトをスムーズに飛ばし、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1もキッチリ決めた。しかしラストのステップアップ1-1-1×2基+ハーフツイスト2-2-1は失敗。

×[26] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS(東京都)
出だしはバックフリップ→エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基。タンブリングシリーズを挟んでトスアップ2-2-1+ステップアップ1-1-1スタグ2基を決めた。中盤ではトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基を何とか残すと、続くトスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→アラベスク3基も成功。M2のダンス、エク3基、トスアップ3-3-1バードを経て、ラストはハーフツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。

×[27] 国士舘高等学校/BRIGHTS(東京都)
出だしでいきなりエクステンションを落としたのが響いたか、エクステンションリバティ3基からのスイッチ技でも3トップ全て落下、さらに中盤でもエクステンション3基のうち2トップが落下と、ミスが重なった。ラストのハーフツイスト2-2-1も失敗。高崎での対外演技は悔いの残るものとなっただろうが、今後にどう生かすか。

×[28] 大妻女子大学/LYNX(東京都)
14名での演技。出だしのバスケットトス+トスアップ2-2-1から、ジャンプ、エクステンションヒールストレッチ3基、トスアップ2-2-1、ハーフツイスト2-2-1と順調な演技運び。中盤ではエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基のシリーズからトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基にもっていき、さらに移動で1-1-1×2基+ショルダースタンド→3-3-2にもっていった。演技内容違反を取られる場面があったのを除けば、ラストのトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基までノーミス。

×[34] 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校/RACYS(神奈川県)
出だしはトスアップ2-2-1から別のトップでフルツイスト2-2-1。トスアップ2-2-1×2基からは1-1-1×2基+トスアップ2-2-1にもっていった。中盤ではトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基から1-1-1スコーピオン2基+ステップアップ1-1-1に。ここまでは順調な演技運びだったが、M2に入ってエクステンション4基のうち1基を落としたのを皮切りにミスが続き、ラストの2-2-3も失敗したのは惜しまれる。

×[35] 神奈川県立生田東高等学校/WITS(神奈川県)
出だしはハーフツイスト2-2-1+エレベーターをキッチリ決め、ジャンプ、タンブリングなどを挟んで、エクステンションリバティ3基、ステップアップ2-1-1サイドサイ+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤でもトスアップ1-1-1+ショルダーストラドル2基、ステップアップ1-1-1+ダブルベースサイスタンド2基などを順調に決めた。惜しむらくはダンスの後にショルダースタンドを上げ切れなかった場面があったことだが、それでもラストのトスアップ2-2-1+ダブルベースサイスタンドは決めた。

×[36] 駒澤大学(チアリーディング部)/BLUE JAYS(東京都)
M1のフルツイスト2-2-1は何とか残し、続くステップアップ1-1-1×2基、トスアップ1-1-1+エレベーター2基も決めた。中盤ではエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基からエクステンション2基+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドルにもっていき、さらに移動で3-3-2ビッグMに。ラストはトスアップ2-2-1シャチから2-2-1+エクステンション回転2基にもっていった。
昨年は全日本学生選手権大会で決勝進出を果たすなど躍進が光ったが、今年はどこまでレベルアップできるか。

×[37] フェリス女学院大学/MASTIFFS(神奈川県)
14名での演技。出だしでいきなりハーフツイスト2-2-1を落としたが、以後は落ち着いていた。1-1-1アラベスク2基、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基に続き、ショルダースタンド2基+トスアップ1-1-1を決めた。中盤ではエクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル2基からトスアップ2-2-1+ショルダーストラドル2基→1-1-1ヒールストレッチ+ショルダースタンド2基とスムーズに。M2のダンス、エクステンションヒールストレッチ→アラベスク3基を経て、ラストはバスケットトス3基→トスアップ2-2-1。

×[39] 高崎健康福祉大学高崎高等学校/SPARKLE(群馬県)
M1ではエクステンション2基+エレベーター2基から1-1-1+エクステンションリバティ+エレベーターのシリーズに。続くトスアップ2-2-1×2基も成功。中盤では2-2-1にリフトし、そこからエクステンション2基+ショルダースタンド2基→ステップアップ3-3-2に丁寧にもっていった。一部キメが微妙な場面もあったものの、ラストのエクステンション3基+エレベーターまで落下なし。地元の高等学校チームとして、最後まで堂々と演技した。
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第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシッププレイバック(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月16日(火)01時34分22秒
編集済
  4月にオープンしたばかりの高崎アリーナで開催された今年のCAIOC/AJCC。やはり国立代々木競技場第1体育館に比べると規模は小さくなりますが、それでも出場チームの演技の迫力やそれに対する観客の盛り上がりは、代々木と何ら変わらない感じがしました。これもチアリーディングの魅力ゆえでしょうか。
11月11日(土)12日(日)には同じく高崎アリーナで第9回世界選手権大会が開催されます。そこにはアジアにとどまらず世界各国・地域を代表するチームが集います。今回以上に盛り上がる大会となるでしょう。

さて、ここでCAIOC/AJCCに出場した各チームの演技を簡単に振り返ってみたいと思います。
まずはDIVISION1決勝の30チームについてです。予選の演技内容、決勝の演技の出来栄えがどう変わったか、といった点を中心に纏めます。

---[第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ]---
(2017年5月13~14日=高崎アリーナ)

【DIVISION1/総合成績】
<日本部門>
優勝  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 501.5 = 260.5 + 241.0
予選はタンブリングシリーズでラインオーバーという嫌な立ち上がりとはなったものの、リワインドエクステンションリバティ→ダブルツイストヒールストレッチ3基、リワインド1-1-1アラベスク→ヒールストレッチ2基+リワインド1-1-1を決めてからは本領発揮。中盤ではダブルツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1→ヒールストレッチ3基から1トップがディスマウントして別のトップがダブルツイスト1-1-1で、都合4基を決めた。終盤のフルツイストトータッチ1-1-1×2基を残すと、ラストのハーフツイストトータッチ1-1-1→3-3-2→両端ハーフツイスト3-3-4もキッチリ決めた。果たして260.5点で今年も予選を1位通過。
しかし決勝はフルツイストトータッチ1-1-1を1基崩してラストの3-3-4にもっていけないなど、ミスが重なった。予選得点アヘッドが利いて、辛うじて3年連続の総合優勝を決めたが、今回の出来に納得している選手はいないのでは。美しく攻め抜く演技スタイルに引き続き磨きをかけたい。

準優勝 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 496.0 = 249.5 + 246.5
男子1名、女子15名の計16名での演技。予選は出だしでいきなりツイストエクステンションヒールストレッチを1基失敗したが、タンブリングからのリワインド2-2-1×2基をキッチリ決め、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+リワインドツイスト2-2-1も成功し、リズムを取り戻した。中盤ではフルツイストトータッチ1-1-1+トータッチ1-1-1に続いて1.5回ツイストトータッチ1-1-1も決めた。終盤は倒立からのエクステンションスコーピオン2基+ダブルツイスト1-1-1からラストのダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1にもっていった。予選を2位で通過。
決勝でもやはり出だしでツイストエクステンションヒールストレッチを1基失敗したが、以後は上記のように大技を次々に決めて会場を大いに沸かせた。決勝得点は海外チームも含めた全30チームの中で最高となる246.5点となり、総合得点でもRAIDERSに5.5点差と迫ったが、それだけに両日ともにノーミスでいけなかったことが悔やまれよう。

第3位  桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 411.0 = 214.5 + 196.5
予選と決勝とでは演技構成が大幅に変わるという珍しい形となった。決勝では演技メンバーが1名減った様子で、その影響と思われる。
予選ではレイアウトダブルツイスト3基でスタート。タンブリングシリーズを挟んで、ツイストエクステンション5基(→アラベスク)にもっていこうとしたが1基失敗。さらにダブルツイスト1-1-1×2基にいこうとしてそのうち1基落下と、ミスが重なった。しかし中盤以後は落ち着きを取り戻し、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1で会場を沸かせ、さらに3基前進も。終盤はトスアップ2-2-1シャチ2基から1.5回ツイスト1-1-1×2基にもっていき、3-3-2→両端トスアップ3-3-4を決めて観客を沸かせた。予選を3位で通過。また、ベストマナー賞を受賞した。
決勝では出だしをレイアウトダブルツイスト2基+Xアウトに変更。予選でミスのあったツイストエクステンションアラベスク5基は4基に減らし、ダブルツイスト1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1もダブルツイスト1-1-1+ショルダースタンド+ショルダーストラドルに。中盤でもトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1をやめてトータッチ1-1-1×2基+ショルダースタンドにした。ラストは1.5回ツイスト1-1-1+1-1-1ヒールストレッチ2基。
これだけの演技構成変更を余儀なくされても、目立つようなミスもなくしっかり纏めきったのは素晴らしい。

第4位  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 403.5 = 206.5 + 197.0
男子6名、女子10名の計16名での演技。予選はエクステンションリバティ5基→ヒールストレッチスイッチ3基+ヒールストレッチ2基をキッチリ決めると、タンブリングからのリワインド2-2-1や、1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1など、持ち味を存分に発揮。中盤でもトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1をキッチリ決めて会場を沸かせ、さらにそこから両端トスアップ3-3-4に。その後エクステンションキューピー5基のうち1基を落とし、ラストのダブルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3も失敗したが、予選を4位で通過。
しかし決勝でも上記のミスを修正しきれず得点を伸ばせなかった。男女混成チーム独特の力強さは堪能させただけに、勿体無かった。

第5位  愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 392.0 = 203.5 + 188.5
予選ではM1でトスアップ2-2-1逆シャチ2基を決めたのに続きフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+1.5回ツイスト2-2-1も決めた。中盤ではリワインド2-2-1をキッチリ決めたのに続き、フルツイスト1-1-1回転2基でも魅せた。続くトータッチ1-1-1は失敗したが、以後はラストのフルツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3までほぼ順調な演技運びだった。予選を5位で通過。
しかし決勝では序盤でエクステンション4基のうち1基を落とし、さらに1.5回ツイスト2-2-1も失敗と、ミスが続いた。中盤でもトータッチ1-1-1を崩した。第5位はキープしたが、夏に向けては課題も残った。

第6位  東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 387.5= 187.5 + 200.0
予選では序盤でツイストエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基を決めた後、トスアップ2-2-1×2基から1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト1-1-1にもっていこうとしたが失敗。しかし以後には引きずらず、Xアウト3基、ジャンプなどを経て、1.5回ツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1をキッチリ決めた。M2に入ってもトータッチ、リワインドを絡めてエレベーター→エクステンションアラベスク3基に。ラストはトスアップ2-2-1シャチ2基を起点に1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1。ラインオーバーによる減点があり10位での予選通過となった。
決勝では上記のミスをよく修正しノーミス。得点も大幅に伸ばしだ第6位につけた。夏にも期待。

第7位  立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 385.5 = 191.0 + 194.5
予選では出だしのフルツイスト2-2-1×2基を皮切りに、タンブリングシリーズの背景でのステップアップ1-1-1ボーアンドアロー、エクステンションリバティスイッチ4基、Xアウト+フルツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3と、順調な演技運び。中盤でもトスアップ1-1-1スコーピオン2基をスムーズに決め、トスアップ3-3-2からの1-1-1ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1もキッチリ決めた。ラストはトスアップ2-2-1×2基から中央フルツイストで4-4-3にもっていった。ノーミスで演技を終え、7位タイで予選通過を決めた。
決勝でもほぼノーミスの出来だった。初めてとなる高崎アリーナでの演技を心ゆくまで楽しんだことだろう。

第8位  神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 382.5 = 181.0 + 201.5
予選は序盤のエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基こそ決めたが、続くフルツイスト2-2-1×2基からの1-1-1×2基のうち1基を崩してしまった。中盤ではトスアップ1-1-1アラベスク、トスアップ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1基をよく決め、立て直したかに見えたが、終盤でトスアップ逆シャチ2-2-1×2基→トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基→3-3-2にもっていこうとしたところで3-3-2から1トップが落下。ラストの3-3-4にもっていけなかった。ラインオーバーによる減点も重なり、181.0点、13位での予選通過。
決勝では上記のミスを全て修正しノーミス。得点も大幅に伸ばし第8位につけた。
チアリーディング推進議員連盟賞を5年ぶりに受賞。ただし、表彰式を待たずして高崎を後にしたようで、賞状等は後で贈られることになった。

第9位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 374.5 = 200.0 + 174.5
予選では序盤で1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち2基を落としたが、続くフルツイスト2-2-1×2基からの1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト1-1-1は決めた。中盤ではミドルがトップを起こす形で2-2-1にもっていき、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1をV字型に配置。時間差バスケットトス3基からはトータッチエクステンションヒールストレッチ3基に。ラストはトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3を決め、6位で予選通過を決めた。
しかし決勝では上記の1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチスイッチでまたもミス。中盤以後もミスが重なり、得点を伸ばせなかった。日本選手権大会関東地区予選に向けて立て直しを。

第10位 東海大学/FINE(神奈川県) 373.5 = 191.0 + 182.5
予選では序盤でエクステンションヒールストレッチスイッチ3基+エクステンションヒールストレッチを決めたのに続き、トスアップ1-1-1を一瞬だけ見せ、トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+ダブルツイスト1-1-1を何とか残した。中盤ではXアウト3基、4モーション、ジャンプに続き、トータッチ1-1-1、トスアップ1-1-1回転2基+フルツイスト2-2-1を決めた。終盤までは順調な演技運びだったが、ラストのトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3は崩してしまった。それでも7位タイでの予選通過。
決勝もエクステンションを崩しかける場面があったのを除けば終盤までは順調な演技運びだったが、またしてもラストのラストのトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3を崩した。日本選手権大会関東地区予選に向けて立て直しを。

第11位 武蔵越生高等学校/PANTHERS(埼玉県) 370.0 = 179.0 + 191.0
予選では、M1では出だしのアラウンドザワールド2基+レイアウトツイスト→エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基や、トータッチ2-2-1→ステップアップ2-2-3などを決め、中盤でもアラウンドザワールド+Xアウト2基に続いてフルツイスト2-2-1×2基を決めた。続くトータッチ1-1-1×2基のうち1基を失敗したものの、以後には引きずらず、エクステンションスケール4基、さらにM2のダンスを挟んでトスアップ1-1-1アラベスク2基を決めた。ラストはフルツイスト2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3。15位タイで予選通過。
決勝では上記のミスを修正しノーミス。得点も大幅に伸ばし第11位となった。

第11位 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 370.0 = 189.0 + 181.0
予選ではエクステンションヒールストレッチスイッチ+エクステンションヒールストレッチ2基、フルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3を決めるなど順調な立ち上がり。中盤ではトータッチ1-1-1×2基+エクステンションキューピーからトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+エレベーターキューピーにもっていった。ダンスの後にはエクステンションリバティ2基+ツイストエクステンションリバティ2基→アラベスク4基。ラストはフルツイスト2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3を決めた。ノーミスの出来で9位通過。
決勝でも中盤までは順調な演技運びだったが、終盤でツイストエクステンションリバティを1基落とし、ラストの4-4-3も失敗と、ミスが重なったのが惜しまれる。

第13位 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 368.5 = 180.0 + 188.5
予選では、出だしのXアウト3基から1.5回ツイストエクステンションヒールストレッチ3基にもっていこうとして1基失敗。その後は2-2-1逆シャチ2基や、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1をよく決めるなど、立て直したかに見えたが、中盤でトスアップ3-3-2から1トップが落下し、3-3-4にもっていけなかった。ただトスアップ3-3-1バードなど見せ場もそれなりに作り、180.0点、14位で予選通過。
決勝では上記のミスを全て修正しノーミス。得点も伸び、第13位となった。TIARASに限ったことではないが、この後は東京都高等学校総合体育大会、日本選手権大会関東地区予選と、競技会が続くことになる。さらに磨きをかけられるか。

第14位 西南学院大学/HEARTIES(福岡県) 364.5 = 184.5 + 180.0
男子選手がまた増えて3名となった。予選では出だしのXアウト2基+レイアウトツイストを高々と飛ばすと、タンブリングシリーズでも迫力を堪能させ、エクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1→4-4-3もキッチリ決めた。中盤ではジャンプの高さで観客の目を引くと、トスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基か、シングルエクステンション2基を経て、トスアップ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1で観客を沸かせた。ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3までノーミスで、11位で予選通過。
決勝では序盤でエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチを1基落としたが、以後は挽回した。演技の幅がますます広がっていきそうな予感を抱かせた2日間だった。

第15位 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都) 362.5 = 183.0 + 179.5
予選では出だしのレイアウト2基+レイアウトダブルツイストからエクステンションリバティ→スケール2基にもっていき、エクステンションヒールストレッチ4基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1→4-4-3と、順調に決めていった。中盤でも1-1-1アラベスク2基+トスアップ1-1-1を対角線上に移動。エクステンションスコーピオン4基、ダンスを挟んで、バックフリップ2基→3-3-2逆シャチホコ、そしてラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。ノーミスの出来で12位通過。
決勝も、M1でエクステンションヒールストレッチを1基失敗したのを除けば、予選同様に順調な演技運びだった。

第16位 青山学院大学/REESES(東京都) 357.5 = 179.0 + 178.5
予選では、序盤のタンブリングシリーズで観客を沸かせると、リワインドエレベーター→エクステンションアラベスク3基、トスアップ2-2-1×2基>1-1-1×2基+トスアップ1-1-1も成功。中盤ではトスアップ2-2-1×2基から1-1-1移動2基にもっていき、さらにトスアップ1-1-1も加えて計3基でヒールストレッチに。エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基もよく決めた。ラストのトスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3までほのノーミス。15位タイで予選通過。
決勝ではスイッチ技で失敗があったものの大幅な得点ダウンにはならず、第16位となった。

第17位 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県) 355.5 = 176.5 + 179.0
15名での演技。予選では序盤のエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ3基に続き、フルツイスト2-2-1、トスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3と順調に決めた。中盤ではジャンプ、4モーションに続き、バックフリップ+Xアウト+キックダブルで魅せ、ハーフツイスト1-1-1+ショルダースタンド2基→時間差トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基も決めた。続くツイストエクステンションアラベスク3基のうち1基は失敗したが、終盤まで持ちこたえ、ラストは3-3-2ビッグM成功。18位で予選通過。
決勝では上記のミスを修正しほぼノーミス。ただ、キメ位置が低くなる技も見受けられた。日本選手権大会関東地区予選に向けては、さらなる精度向上に努めたい。

第18位 チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 351.5 = 177.5 + 174.0
予選ではM1でトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1を決めると、中盤でもトスアップ1-1-1×2基に続き、トスアップ1-1-1アラベスク2基+ショルダースタンドから回転を交えて1-1-1×3基にもっていき、逆V字型フォーメーションに移動。M2のツイストエクステンションアラベスク3基、ダンスを経て、ラストはフルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基→ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1。堅実な演技運びが光り、17位で予選通過。
決勝も、M2のツイストエクステンションアラベスク3基のうち1基を落としたのを除けば、予選同様に順調な演技運びだった。

第19位 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 338.0 = 161.5 + 176.5
予選では、出だしのバスケットトス3基に続き、タンブリングシリーズと並行して1-1-1スコーピオン。エクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ3基に続き、トスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3も成功。中盤ではステップアップ2-2-3から3トップを全て落としてしまったが、以後には引きずらず、ラストの1-1-1×3基まで持ちこたえた。23位で予選通過。
決勝では予選で失敗したステップアップ2-2-3をよく決めるなどしてノーミスだった。

第20位 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都) 333.5 = 165.5 + 168.0
予選では、序盤でエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決めると、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1も正解。中盤ではトスアップ1-1-1×3基のうち1基が失敗、さらにツイストエクステンション4基うち1基が落下と、不正解が続いたが、M2のダンスを境に立て直し、トスアップ1-1-1アラベスク2基、そしてラストのステップアップ1-1-1×2基+トスアップ2-2-1→4-4-3を決めた。20位タイで予選通過。
決勝でも序盤でエクステンションヒールストレッチスイッチ1基が不正解となったが、その後は一つ一つの技をしっかり決めた。

第21位 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 333.0 = 166.5 + 166.5
出だしはトスアップ2-2-1×2基に続きバスケットトスダブルトータッチ2基で魅せる。エクステンションリバティ→ヒールストレッチ4基、ジャンプに続き、トスアップ2-2-1→ステップアップ2-2-3。中盤ではバックフリップ3基、4モーションに続きレイアウト+トスアップ2-2-1、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+ステップアップ1-1-1、エクステンションアラベスク4基を見せる。ダンスの後は再びステップアップ1-1-1×2基を上げ、これにトスアップ2-2-1を加えてラストの4-4-3にもっていく―――。
これがSPARKSの2017年緒戦のあらましだった。予選(19位通過)、決勝ともにノーミスで、得点も166.5点×2で333.0点。

第22位 専修大学松戸高等学校/FLAPPERS(千葉県) 332.0 = 165.0 + 167.0
予選では、序盤でエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+トスアップ1-1-1とスムーズに決めた。中盤ではフルツイスト2-2-1を残しきれず、続くトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基でも1基を落としてしまうなどミスが続いた。それでもラストのハーフツイスト2-2-1→ステップアップ2-2-3は決め、22位で予選通過。
決勝は上記のミスを全て修正しノーミスだった。

第23位 神奈川県立麻生高等学校/ZIPS(神奈川県) 328.0 = 159.0 + 169.0
予選では序盤でトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1などを決め、中盤でもレイアウト+バスケットトストータッチ+Xアウト、4モーション、タンブリングに続き、トスアップ1-1-1×2基を決めた。しかし続くトスアップ1-1-1×3基のうち1基を崩し、ラストでもフルツイスト2-2-1を失敗と、ミスが重なった。それでも24位で予選通過。
決勝では一転してノーミス。中盤ではトスアップ1-1-1ヒールストレッチ+トスアップ1-1-1、ラストもトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1と、予選のミスを修正していた。

第24位 東京外国語大学/RAMS(東京都) 325.5 = 157.5 + 168.0
男子6名、女子10名の計16名での演技。予選では出だしのレイアウト3基に続き、エクステンションキューピー5基、タンブリングシリーズを挟んでトスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1をキッチリ決め、さらにそこから2-2-3にソツなくもっていった。中盤ではトスアップ1-1-1×2基の移動で1基崩れたが、その後もエクステンションリバティスイッチ→ヒールストレッチ4基など要所要所で見せ場を作った。ラインオーバーによる減点もありながらも26位で予選通過。
決勝はほぼノーミスで得点を伸ばした。日本選手権大会関東地区予選に向け、さらなる精度向上が望まれる。

第25位 神奈川県立茅ヶ崎高等学校/CHIGASAKI LANCERS(神奈川県) 320.5 = 158.5 + 162.0
予選ではエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ4基に続きトスアップ3-3-2、支持リワインド2-2-1→両端トスアップ2-2-3を決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2を決めたが、続くフルツイスト2-2-1×2基からの1-1-1×2基のうち1基を崩し、さらにフルツイスト1-1-1も失敗。それでもラストのトスアップ1-1-1×2基+トスアップ2-2-1までよく持ちこたえ、25位で予選通過。
決勝では予選で失敗したフルツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基はよく残したが、続くフルツイスト1-1-1は崩した。しかしその部分を除けば終始順調な演技運びだった。

第26位 明治大学(チアリーディングチーム)/JAGUARS(東京都) 312.5 = 165.5 + 147.0
予選では、M1で時間差エクステンション4基→ヒールストレッチを決めたのに続き、トスアップ2-2-1×2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3も成功。中盤ではエクステンションアラベスク4基、バックフリップ2基+レイアウト、4モーションを経て、フルツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基、1-1-1(アラベスク→)ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1を決めた。ラストの4-4-3は失敗したが、165.5点、20位タイで予選通過。
決勝ではM1こそ一つ一つを順調に決めていたが、中盤でフルツイスト2-2-1を失敗、1-1-1×3基も2基しか決まらなかった。ラストの4-4-3は決めたが、得点を伸ばせず。

<海外部門>
優勝  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/TUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ) 342.5 = 171.0 + 171.5
新北市の「東南科技大学」のチームで、男子10名、女子6名の計16名での演技。
予選では出だしのレイアウトダブルツイスト3基で観客を沸かせ、さらに再度レイアウトダブルツイスト3基。タンブリングシリーズに続き、ウォークインエクステンションリバティ5基、エクステンションスコーピオン4基、リワインドツイスト2-2-1×2基、2-1-1シャチ2基と、次々に決めていった。中盤のトスアップ2-1-1サイドサイ3基もキッチリ決めた。M2では側転で1-1-1×2基を上げたのに続き、その間にトップを前転でマウントさせ、観客を沸かせた。ダンスや、ラストのスタンツシリーズでのアピールも目を引いた。
決勝ではM1で2-1-1シャチ2基のうち1基が失敗したが、その後は予選同様に順調な演技運び。他を大きく引き離しての海外部門優勝となったが、平場をもう少し強化せよとの評価なのか、得点が意外と伸びなかった感がある。
チアリーディング推進議員連盟賞受賞。

準優勝 ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/ICC ALL-STARS(インドネシア) 302.5 = 149.5 + 153.0
CAIOCではすっかりお馴染みのチーム。男女8名ずつ、計16名での演技。予選では、出だしでXアウト2基+レイアウトツイストを高々と飛ばすと、ジャンプ、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションスコーピオン3基を決め、さらにバスケットトス3基からスプリット2-2-1+エクステンション2基にもっていった。中盤では時間差トスアップ2-2-1×2基からのディスマウントキャッチが乱れ、続くエクステンション4基にもっていけないなどミスが重なったが、M2では立て直し、ラストのショルダースタンド3基+バスケットトストータッチ2基→トスアップ3-3-2も成功。
決勝ではほぼノーミスで得点も僅かながら伸ばした。

第3位  ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/DAZZLE(インドネシア) 239.5 = 121.0 + 118.5
海外4チームでは唯一のオールフィメール編成。予選では、出だしのバスケットトス3基を起点にエレベーター3基にもっていった。バスケットトス3基からエクステンションボーアンドアロー→アラベスク3基にもっていこうとして、うち1基が失敗したが、以後も落ち着いた演技運びで、トスアップ4-2-1などをよく決めた。中盤のコールは、独特のリズムではあるものの、力強く、よく通っていた。キックツイスト3基に続き、テーブルトップ4-2-1を決めた。ラストはM形ピラミッド+ショルダーストラドル2基。
決勝では予選で失敗したM1のエクステンションボーアンドアロー→アラベスク3基をよく決め、以後も中盤までは順調な演技運びだった。惜しむらくはラストのピラミッドを失敗したこと。

第4位  CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/VIGOROUS(香港) 219.5 = 107.5 + 112.0
男子10名、女子6名の計16名での演技。M1ではアームトスアップ2-2-1スプリットに続き、エクステンション2基+エレベーター2基を時間差で上げた。中盤では2-2-1シャチ2基は決めたが、そこからのディスマウトキャッチが不適切だった。M2でもリワインドからのエクステンション3基のうち1基を崩した。それでもラストのステップアップ2-1-1サイドサイリバティ2基は丁寧に決めた。
決勝は落下はなかった。ただ、予選同様、平場のシャープさに欠ける傾向があった。チーム名に恥じない、力強い動きを追求していってほしい。
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第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ途中経過(Part 3:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月14日(日)18時54分57秒
  DIVISION1は、日本チームは梅花女子大学、海外チームはTUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ)がそれぞれ優勝し、より高得点だった梅花女子大学が今年も総合優勝となりました。大会史上最多の6回目の総合優勝となります。DIVISION2も梅花女子大学が第1位となりました。
DIVISION1総合成績は2日間の合計得点で決まり、DIVISION2総合成績は本日1回限りの演技得点で決まりました。

なお、今大会の模様は、6月14日(水)以後にスカイAで放送される予定です。

出場チーム、実行委員、役員、観客の皆さん、2日間お疲れ様でした。m(_ _)m

---[第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ]---
(2017年5月14日=高崎アリーナ)

【DIVISION1/総合成績】
総合優勝 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府)
(梅花女子大学は3年連続6回目の総合優勝)

<日本部門>
優勝  梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 501.5 = 260.5 + 241.0
準優勝 帝京大学/BUFFALOS(東京都) 496.0 = 249.5 + 246.5
第3位  桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 411.0 = 214.5 + 196.5
(以上3チームが入賞)
第4位  チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 403.5 = 206.5 + 197.0
第5位  愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 392.0 = 203.5 + 188.5
第6位  東洋英和女学院大学/PANTHERS(神奈川県) 387.5= 187.5 + 200.0
第7位  立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 385.5 = 191.0 + 194.5
第8位  神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 382.5 = 181.0 + 201.5
第9位  横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 374.5 = 200.0 + 174.5
第10位 東海大学/FINE(神奈川県) 373.5 = 191.0 + 182.5
第11位 武蔵越生高等学校/PANTHERS(埼玉県) 370.0 = 179.0 + 191.0
第11位 日本女子体育大学/TOMBOYS(東京都) 370.0 = 189.0 + 181.0
第13位 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 368.5 = 180.0 + 188.5
第14位 西南学院大学/HEARTIES(福岡県) 364.5 = 184.5 + 180.0
第15位 上智大学(ソフィアチアリーダーズ)/LOLLIPOPPERS(東京都) 362.5 = 183.0 + 179.5
第16位 青山学院大学/REESES(東京都) 357.5 = 179.0 + 178.5
第17位 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県) 355.5 = 176.5 + 179.0
第18位 チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 351.5 = 177.5 + 174.0
第19位 早稲田大学(チアリーダーズ)/FALCONS(東京都) 338.0 = 161.5 + 176.5
第20位 女子聖学院高等学校/VIGORS(東京都) 333.5 = 165.5 + 168.0
第21位 学習院大学同女子大学/SPARKS(東京都) 333.0 = 166.5 + 166.5
第22位 専修大学松戸高等学校/FLAPPERS(千葉県) 332.0 = 165.0 + 167.0
第23位 神奈川県立麻生高等学校/ZIPS(神奈川県) 328.0 = 159.0 + 169.0
第24位 東京外国語大学/RAMS(東京都) 325.5 = 157.5 + 168.0
第25位 神奈川県立茅ヶ崎高等学校/CHIGASAKI LANCERS(神奈川県) 320.5 = 158.5 + 162.0
第26位 明治大学(チアリーディングチーム)/JAGUARS(東京都) 312.5 = 165.5 + 147.0
# 出場チーム数=26
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

<海外部門>
優勝  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/TUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ) 342.5 = 171.0 + 171.5
準優勝 ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/ICC ALL-STARS(インドネシア) 302.5 = 149.5 + 153.0
第3位  ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/DAZZLE(インドネシア) 239.5 = 121.0 + 118.5
(以上3チームが入賞)
第4位  CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/VIGOROUS(香港) 219.5 = 107.5 + 112.0
# 出場チーム数=4
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【DIVISION2/決勝】
第1位  [12] 梅花女子大学/RAIDERS(大阪府) 212.5
第2位  [ 8] 帝京大学-A/BUFFALOS-A(東京都) 210.5
第3位  [14] 帝京大学-B/BUFFALOS-B(東京都) 186.0
第3位  [ 5] 立教大学(チアリーディングクラブ)/BEAMS(東京都) 186.0
(以上4チームが入賞)
第5位  [15] 桜美林大学/THREE NAILS CROWNS(東京都) 175.0
第6位  [16] 神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県) 165.5
第7位  [ 9] 横浜女学院高等学校/GAZELLES(神奈川県) 159.0
第8位  [ 1] 愛知淑徳大学/RANGERS(愛知県) 154.0
第9位  [10] 青山学院大学/REESES(東京都) 150.0
第10位 [ 2] 専修大学松戸高等学校/FLAPPERS(千葉県) 148.5
第11位 [17] 日本大学高等学校/CHERRIES(神奈川県) 145.0
第12位 [ 7] 早稲田大学(チアリーダーズ)-A/FALCONS-A(東京都) 132.0
第13位 [ 6] 専修大学附属高等学校/BUDDY(東京都) 129.5
第13位 [ 3] 神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校/RACYS(神奈川県) 129.5
第15位 [11] 成立学園高等学校/TIARAS(東京都) 123.5
第16位 [ 4] 早稲田大学(チアリーダーズ)-B/FALCONS-B(東京都) 106.5
第17位 [13] 高崎健康福祉大学高崎高等学校/SPARKLE(群馬県) 102.0
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=17
# 右端の数字は得点

【チアリーディング推進議員連盟賞】
神奈川県立住吉高等学校/LANCERS(神奈川県)
CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/TUNGNAN UNIVERSITY(チャイニーズ・タイペイ)

【チアリーディング審判部】
審判員=細見陽子、北野綾子、峰岸裕子、長谷川愛、北村麻衣子、田籠美絵、目黒友美、元田美幸、古田美紀、加地文子、伊東章子、柏倉早智子、二村珠生
監察委員=神谷真代、海道智恵、池邊菜美、早川穂乃花
競技専任スポッター=石原匡、松ノ井覚、齋藤将行、若生充央、鈴木悠介、北村大介、一瀬修、高木正憲、櫻井秀隆、迎直樹、高垣祐司、佐藤一彦
(氏名敬称略)

【チアダンス審判部】
審判員=Liudmila Zueva(ロシア)Abigail Yee Alvia(フィリピン)Hwang Yu Chun(チャイニーズ・タイペイ)、入江利明、寺山喜久(日本)
監察委員=浅野元、墨田雪香、安食祥子(日本)
(氏名敬称略)
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http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=204

 

第4回アジアンジュニアチャンピオンシップ途中経過(Part 2:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年 5月14日(日)15時02分30秒
編集済
  チアリーディング演技競技はあつぎチアリーディングチーム、チアダンス演技競技はSTUDIO BRIO VIVACE LUCIAが優勝しました。チアダンス・ダブルス演技競技はTHAI MONKEY NAUGHTY(タイ)が第1位となりました。今年から新設されたチアリーディング演技競技小学校部門は、低学年部門は堺チアリーディングクラブ、高学年部門はあつぎチアリーディングチームがそれぞれ第1位となりました。
チアリーディング演技競技小学校部門を除く各演技競技の総合成績は、各国・地域の第1位チームどうしによる順位であり、2日間の合計得点で決まりました。チアリーディング演技競技小学校部門の総合成績は本日1回限りの演技得点で決まりました。

なお、今大会の模様は、6月14日(水)以後にスカイAで放送される予定です。

------------[第4回アジアンジュニアチャンピオンシップ]-----------
(2017年5月14日=高崎アリーナ)

【チアリーディング演技競技/総合成績】
優勝  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 455.0 = 228.0 + 227.0
準優勝 THAILAND FEDERATION OF CHEERLEADING/THAI SBC(タイ) 372.0 = 185.0 + 187.0
第3位  CHINESE TAIPEI CHEERLEADING FEDERATION/SHIN-SHING HIGH SCHOOL(チャイニーズ・タイペイ) 288.5 = 148.5 + 140.0
(以上3チームが入賞)
第4位  CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/JAGUARS(香港) 268.0 = 132.5 + 135.5
第5位  ALL-INDONESIAN FEDERATION OF CHEERLEADING/TIGERS(インドネシア) 250.0 = 124.0 + 126.0
(あつぎチアリーディングチームは2年連続2回目の優勝)
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

<日本部門>
第1位  あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 455.0 = 228.0 + 227.0
第2位  キッズチア富山/TINKS(富山県) 401.0 = 201.5 + 199.5
第3位  堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 327.0 = 163.0 + 164.0
(以上3チームが入賞)
第4位  横浜女学院中学校/GAZELLES(神奈川県) 322.5 = 155.5 + 167.0
第5位  女子聖学院中学校/VIGORS(東京都) 300.5 = 153.0 + 147.5
第6位  日本大学中学校/CHERRIES(神奈川県) 299.5 = 148.0 + 151.5
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディング演技競技小学校部門】
<低学年部門>
第1位  [ 1] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府) 179.0
(以上1チームが入賞)
第2位  [ 2] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 165.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=2
# 右端の数字は得点

<高学年部門>
第1位  [ 2] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 206.5
(以上1チームが入賞)
第2位  [ 1] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県) 191.0
第3位  [ 3] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)  155.5
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=3
# 右端の数字は得点

【チアダンス演技競技/総合成績】
優勝  STUDIO BRIO VIVACE LUCIA/VIVACE LUCIA(愛知県) 415.5 = 206.0 + 209.5
準優勝 THAILAND FEDERATION OF CHEERLEADING/THAI MONKEY NAUGHTY(タイ) 399.0 = 197.5 + 201.5
(STUDIO BRIO VIVACE LUCIAは初優勝)
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

<日本部門>
第1位  STUDIO BRIO VIVACE LUCIA/VIVACE LUCIA(愛知県) 415.5 = 206.0 + 209.5
(以上1チームが入賞)
第2位  チアリーディングクラスCOSMOS/COSMOS PINK ROCKETS(神奈川県) 405.5 = 200.0 + 205.5
第3位  CHEER DANCE TEAM SHINIES/SHINIES(埼玉県) 326.5 = 161.0 + 165.5
第4位  KYOKO CHEER DANCE PLACE/YMGS(宮城県) 305.5 = 149.5 + 156.0
# 出場チーム数=4
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンス・ダブルス演技競技/総合成績】
第1位  THAILAND FEDERATION OF CHEERLEADING/THAI MONKEY NAUGHTY(タイ)
# 出場チーム数=2

【エキシビジョン ジュニアスター】
<チアリーディング/日本チーム>
[ 1] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=1

<チアリーディング/海外チーム>
[ 1] CHEERLEADING FEDERATION OF HONG KONG, CHINA/WF(香港)
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=1
----------------------------------------------------------------

なお、この後は第11回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップのDIVISION2決勝およびDIVISION1決勝が行われます。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=204

 

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