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第12回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップ・第5回アジアンジュニアチャンピオンシップ

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 5月11日(金)23時46分59秒
  明日から2日間にわたって第12回アジアインターナショナルオープンチャンピオンシップと第5回アジアンジュニアチャンピオンシップが高崎アリーナで開催されますが、今年は管理人は諸事情で見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。また、6月以後にスカイAでも放送が予定されています。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=214

 

平成30年度東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会(Part 4:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 4月30日(月)07時43分33秒
  最後は2層部門です。

------[東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会]-----
(2018年4月28日=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

【2層部門】
優勝  [ 4] 目白研心高等学校/POLARIS 193.0
24名での演技。ユニフォームのボディスーツは中学生と同じ水色のものを着けた。
出だしはバスケットトストータッチ+キックダブルを高々と飛ばし、迫力あるタンブリングシリーズで観客を沸かせた。エレベーター5基(うち2基はツイストを絡める)からエクステンションにレベルチェンジし、うち2基でヒールストレッチスイッチ。エクステンションスコーピオン+エレベーター3基からはダブルベースサイスタンド+エレベーター3基+エクステンション2基に。中盤ではバスケットトストータッチ4基、トータッチジャンプ(2回)、4モーションを経て、エレベーター+ロングビーチ+エレベーター2基を起点にエクステンション3基+ショルダーストラドル2基→[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]3基にスピーディーに展開。エクステンションリバティ5基、M2のダンスを経て、連続技からエクステンション3基+エレベーターにもっていき、さらにそこからラストの[エクステンションスタグ+エレベーター]3基にもっていった。ノーミス演技に観客は沸いた。得点も193.0点と他を大きく引き離し、今年も優勝となった。

準優勝 [ 3] 大妻中野高等学校/FREGREES 153.0
専門部には予てから加盟していたが都高等学校総合体育大会には初出場となる。19名での演技。タンブリングシリーズから始め、同時バスケットトス4基からエレベーター4基にもっていき、さらにエレベーター2基+エクステンションヒールストレッチ2基を連結。中盤では4モーション、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、アラウンドザワールドを飛ばし、エレベーター2基+エクステンション2基の移動から[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2に入ってからはエクステンションリバティ4基、バスケットトストータッチ、ショルダースタンド2基に支持されてのツイストエクステンションを見せ、エクステンションボーアンドアロー+エレベーターアラベスク2基+ダブルベースサイスタンドも何とか残した。演技の締めはダンス。ノーミスの出来で、一つ一つの技のシャープさも光り、初出場にして準優勝という好成績を収めた。

第3位  [ 6] 東京都立東大和南高等学校/CRUX 146.0
11名での演技。出だしのジャンプシリーズは時間差トータッチジャンプ、左右のハードルジャンプ、そしてトータッチジャンプ2回と、ユニークなコンテンツ。タンブリングシリーズを経て、バスケットトストータッチを2基飛ばし、M形ピラミッドもキッチリ決めた。中盤では4モーションを経てショルダースタンド5基の移動でチームカラーアピール(RED/GOLD)。その後エクステンションリバティ2基のうち1基を落とすミスがあったものの、ショルダーストラドル2基+バスケットトストータッチからは素早い展開でエレベーター2基にもっていった。M2のショルダーストラドル5基からのウェディングも見ごたえあり。ダンスを挟んで時間差アラウンドザワールド2基。ラストはショルダースタンド2基に支持されてエクステンションを上げた。第3位入賞。

第4位  [ 7] 東京都立王子総合高等学校/TOP ALAES 135.5
16名での演技。出だしではバスケットトスやエレベーターリロードなどからの連続技を見せた。タンブリングシリーズ、ジャンプシリーズを挟んで、時間差エレベーター→アラベスク→リバティ4基を決め、スイッチアップでのエクステンション4基からは移動を絡めてエレベータースタグ2基にもっていき、さらに時間差でエクステンション2基にもっていった。中盤ではツイストエレベーター2基+ショルダースタンド2基から移動でエレベーター→エクステンション4基にもっていき、さらにショルダースタンド2基に支持されてエクステンションリバティを上げた。ラストはダンスとダブルベースサイスタンド。ラインオーバーによる減点あり。

第5位  [ 8] 桜美林高等学校/HOPPERS 132.5
都高等学校総合体育大会初出場。16名での演技。M1ではダブルベースサイスタンド2基+エレベーター2基から[エクステンション+エレベーター]2基にもっていった後、エレベータースコーピオン3基のうち1基を落としたものの、連続技からのエクステンション+エレベーター2基+ダブルベースサイスタンドは成功。中盤ではエクステンション3基からエレベーター+スプリット2基→ショルダーストラドル+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2ではバスケットトス4基、タンブリングシリーズを経てダンスで演技を締め括った。ラインオーバーによる減点あり。

第6位  [ 2] 東京都立上野高等学校/POP CATS 122.0
16名での演技。M1ではブランコ上げでエクステンション2基を上げ、加えてショルダースタンド3基も見せた。中盤では時間差バスケットトス3基などを経て、エレベーター2基+エクステンション2基から移動を絡めてエクステンション3基にもっていき、さらにトリプルエクステンションも見せた。M2のダンスの後にはウォークアップでのエクステンション4基からエレベーターアラベスク4基に。ほぼ順調な演技運びだったが、ラストでM形ピラミッドを崩したのは惜しい。

第7位  [ 1] 東京高等学校/JUICES 113.0
7名での演技。M1ではサイスタンド+エクステンションでリバティ→ヒールストレッチを見せ、エレベーター+ショルダーストラドル2基からはリロードを絡めてエレベーター+ウェディング2基に。中盤ではショルダーストラドル3基から移動を絡めて地上+ショルダーストラドル+エレベーターのシリーズにもっていった。M2のダンス、右左サイドキック、全員側転、ダブルベースサイスタンド+サイスタンド2基を経て、ラストはエレベーター。ほぼノーミス。

第8位  [10] 女子聖学院高等学校/VIGORS 101.0
4名での演技。序盤はエクステンションを揺らしたり落としたりと安定感がなかったが、ショルダースタンドスタグ+地上スタグ+地上のシリーズを見せてからは調子を取り戻した。中盤ではツイストエクステンションからエクステンションリバティ→エレベーター→エクステンションにもっていった。M2のダンスの後はフルツイストエレベーター→エクステンションリバティ→ダブルベースサイスタンドで演技を締め括った。

第9位  [ 5] 日本女子体育大学附属二階堂高等学校/FILLIES 97.5
2年ぶりの都高等学校総合体育大会は3名での演技。出だしはエクステンションを丁寧に上げ、ジャンプシリーズを挟んでダブルベースサイスタンドから一気にエレベーターに上げた。側転からのエレベータースタグも成功。中盤ではショルダーストラドルからショルダースタンド360度回転にもっていった。M2に入ってからはショルダースタンドヒールストレッチ→アラベスクを丁寧に。ダンスの後はラストのエレベーター。安全規則違反で減点された場面を除けばノーミス。
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平成30年度東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会(Part 3)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 4月29日(日)18時44分31秒
  今年は東京体育館ではなく駒沢オリンピック公園総合運動場体育館での開催となりました。東京都高等学校体育連盟チアリーディング専門部(以下「専門部」)によれば、1,600名を超える来場者があり、観覧席が不足する時間帯もあったとのことです。
20年前には全日本高等学校チアリーディング選手権大会が同じ体育館で開催されていましたが、当時は全国大会クラスでも観覧席が不足することはありませんでした。
4月開催となったこともあって参加校が昨年から3校減ったとはいえ、初めて出場する学校もあり、チアリーディングの普及が年々進んでいることをあらためて実感させられました。

さて、そうした中で行われた各校各チームの演技の内容について振り返ります。
まずは3層部門からです。なお、文中における「代表チーム」とは、いわゆる「Aチーム」のことです。

------[東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会]-----
(2018年4月28日=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

【3層部門】
優勝  [21] 目白研心高等学校/POLARIS 226.5
     [ 6] 目白研心高等学校-B/POLARIS-B 198.0
     [ 2] 目白研心高等学校-C/POLARIS-C 153.5
代表チームのほうは、出だしのレイアウトダブルツイスト3基、タンブリングシリーズに続き、リワインドエレベーター4基をやろうとして1基落とし、さらに直後のツイストやリロードの局面でもさらに1基落下。続くダブルツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト1-1-1の局面でも1基を失敗と、不本意なミスが続いた。しかしダブルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3を決めてからは落ち着いていた。中盤のキックダブル+レイアウトツイスト+レイアウトツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを挟んで1.5回ツイスト1-1-1×2基+トータッチ1-1-1、アラウンドザワールド1-1-1を決めて観客を沸かせ、さらにバスケットトストータッチ4基からエクステンションヒールストレッチ4基にもっていった。M2のダンスの後にはトスアップ1-1-1シャチ2基。そしてラストは2-2-1からハイトップフルツイストを絡めて1-1-1にもっていき、トータッチ1-1-1×2基も成功。30チーム中最高得点となる226.5点をマーク。
Bチームのほうは、出だしのXアウト+レイアウトダブルツイスト2基、タンブリングシリーズに続き、エクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決め、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1も成功。中盤ではトータッチ1-1-1×2基をキッチリ決め、さらにもう1基のトータッチ1-1-1もよく残して観客を沸かせた。時間差バスケットトス3基を挟んでのフルツイスト4基のうち1基は落としたが、以後には引きずらず、ラストもトスアップ2-2-1→両端トスアップ2-2-3を決めた。
Cチームのほうは、序盤のエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基はスムーズに決めたが、直後のハーフツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基ではそこからのディスマウントが適切にできない場面があった。中盤ではトスアップ2-2-1+フルツイストエレベーター2基、ステップアップ3-3-2ビッグM→1-1-1スタグ2基+1-1-1、エクステンションアラベスク4基などをスムーズに決めたが、ラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3を崩してしまった。今後に向けての課題にしたい。
3チームのうち最も高得点だった代表チームの得点をもって優勝となった。2層部門(別途記載)でも優勝。現校名になって10年目となる2018年度の幸先良いスタートを、以後にも繋げられるか。

準優勝 [14] 東京高等学校/JUICES 212.0
     [ 4] 東京高等学校-B/JUICES-B 180.0
     [ 1] 東京高等学校-C/JUICES-C 163.5
代表チームのほうは、出だしのレイアウトダブルツイスト2基+レイアウトダブルツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズに続き、リワインドエレベーター4基からのツイストエクステンションヒールストレッチスイッチをよく決めた。しかし続きダブルツイスト1-1-1×2基のうち1基が回転不足となり、さらにもう1基のダブルツイスト1-1-1も落下。中盤の4モーション、全員バク転を挟んでのハーフツイストトータッチ1-1-1+トータッチ1-1-1×2基の局面でもそのうち1基を落とし、3-3-4にもっていけなかった。不本意なミスが続いたが、トスアップバードなどを絡めてダブルツイストエクステンションスケール4基を決めてからは落ち着きを取り戻した。M2のダンスの直後にはトスアップ1-1-1スコーピオン2基+トスアップ1-1-1、トスアップ2-2-1からのハイトップフルツイスト。ラストはダブルツイスト2-2-1から両端ツイストアップで2-2-3にもっていった。
Bチームのほうは、序盤のタンブリングシリーズでラインオーバーがあったものの、続くエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基、ハーフツイスト2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1はキッチリ決めた。中盤でもトスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基、時間差エクステンションリバティ→スコーピオン4基をスムーズに決めた。M2のダンス、レイアウトを経て、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。
Cチームのほうは、当初の専門部発表では12名となっていたが、14名での演技となった。序盤ではエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、トスアップ3-3-2ビッグM→1-1-1ヒールストレッチ2基+ステップアップ1-1-1アラベスクを決めると、中盤でもステップアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基、エクステンションリバティ→アラベスク3基などをスムーズに決めた。M2のダンス、バスケットトストータッチ2基を経て、ラストはトスアップ2-2-1+エクステンションスタグ2基。タンブリングの着地に失敗した場面を除けばほぼノーミスの出来。
3チームのうち最も高得点だった代表チームの得点をもって今年も準優勝となった。今後にも期待が高まる。

第3位  [32] 広尾学園高等学校/THUNDERS 210.5
     [12] 広尾学園高等学校-B/THUNDERS-B 153.5
代表チームのほうは、出だしのレイアウトツイスト2基+レイアウトダブルツイストの直後にタンブリングシリーズで着地失敗があり、さらにツイストエクステンションヒールストレッチスイッチ4基のうち1基を落とした。不本意な立ち上がりとなったものの、続く1.5回ツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+フルツイスト2-2-1は落ち着いて決めた。中盤では時間差バスケットトス3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んでダブルツイスト1-1-1+ショルダースタンド2基からトータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1を何とか残した。M2に入るとダブルツイストエクステンションスケール4基。さらにダンスを挟んでトスアップ2-2-1×2基からのハイトップフルツイスト、トスアップ2-2-1からのハイトップ1.5回ツイストと、大技を連発。ラストは2-2-1から両端ステップアップで2-2-3に。
Bチームのほうは11名での演技。序盤でエクステンションヒールストレッチスイッチ2基のうち1基を失敗したが、続くバードトスアップ2-2-1シャチ→フルツイスト2-2-1を決めてからは落ち着いた演技運び。中盤ではトータッチエレベーター2基からバード、前転を絡めて再びエレベーター2基にもっていって観客を沸かせ、さらにそこからステップアップ1-1-1+エクステンションリバティ2基にスムーズにもっていった。ラストはトスアップ2-2-1→1-1-1+トスアップ1-1-1→スタグ2基。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第3位入賞となった。普段の練習は週3回だけという中で、今年も「キラキラビーム」に磨きがかかりそうだ。

第4位  [22] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS 190.5
演技直前に演技エリアに何か不具合があったらしく、修正作業のため待たされたが、演技への影響はなかった。
出だしはレイアウトツイスト+Xアウト2基。タンブリングシリーズを挟み、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチ、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1を決めた。中盤ではレイアウト+レイアウト+Xアウト、トータッチジャンプ(2回)、4モーションに続き、トスアップバード3-3-1+ショルダースタンド2基からアームトスアップ1-1-1+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基にスムーズにもっていった。M2のエクステンションアラベスク3基、ダンスを経て、ラストはフルツイスト2-2-1→両端ステップアップ2-2-3でノーミス演技を締め括った。
単数チームエントリーの学校としては最高成績となる第4位入賞。1月の全日本高等学校選手権大会とともに、古豪復活に大いに期待を抱かせた。

第5位  [13] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS 185.5
     [ 3] 恵泉女学園高等学校-B/BLAZERS-B 156.0
代表チームのほうは、出だしはトスアップ1-1-1ヒールストレッチ3基をキッチリ決め、Xアウト3基も高々と飛ばした。鮮やかなタンブリングシリーズを経て、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基、トスアップ2-2-1×2基→中央トスアップ4-4-3も成功。中盤ではレイアウト+Xアウト+キックダブル、4モーション、パイクジャンプ、トータッチジャンプを経て、Xアウト2基+ショルダースタンド2基、トスアップ2-2-1+エクステンション(リバティ→)スタグ2基と、順調な演技運び。M2のダンスも鮮やかさが光った。続くツイストエクステンション4基のうち1基を落とした場面は惜しいが、ラストのステップアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4は成功。
Bチームのほうは14名での演技。出だしのバックフリップ2基からエクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基にもっていくと、タンブリングシリーズを挟み、ダブルエクステンションリバティ、トスアップ2-2-1もキッチリ決めた。中盤でもステップアップ1-1-1+ショルダースタンド2基からエクステンション2基+ショルダースタンド2基→1-1-1スタグ+エクステンションスタグ+ショルダースタンドによくもっていった。M2のエクステンションアラベスク3基、ダンス、アラウンドザワールドを経て、ラストはダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第5位入賞となった。開会式では主将が選手宣誓の大役を務めた。

第6位  [26] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS 180.0
     [ 9] 東京都立雪谷高等学校-B/COUGARS-B 138.5
代表チームのほうは、出だしのXアウト+フルツイスト2-2-1、タンブリングシリーズ、バスケットトスユニバーサルに続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決めた。続くトスアップ2-2-1×2基からは1-1-1×2基+アームトスアップ1-1-1にもっていこうとしたが、その前にトスアップ2-2-1のうち1基を落とした。しかし中盤以後には引きずらず、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、バックフリップ2基+Xアウト、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1、バックフリップ2基+レイアウトを決めた。M2に入ってエクステンションスコーピオン4基を何とか決めると、シャープなダンスを挟んで、バスケットトストータッチ2基+ショルダースタンド2基からラストの1-1-1×2基+エクステンションにもっていった。
Bチームのほうは11名での演技。出だしのトスアップ2-2-1→ステップアップ1-1-1、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティ2基→エレベーター2基→エクステンションリバティ+エクステンションヒールストレッチとレベルチェンジ。続くステップアップ2-1-1は失敗したが、中盤以後も落ち着いてステップアップ2-2-1→時計方向90度回転→反時計方向90度回転→1-1-1スタグ+ショルダースタンドスタグ+地上のシリーズなどを決めた。M2に入ってもエクステンションスコーピオン→リバティ2基を何とか残した。ダンスなどを挟んでラストはトスアップ2-2-1を決めた。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第6位入賞となった。部の歴史は古く、新入生は40期生となった。

第7位  [19] 駒場学園高等学校/WITCHES 176.5
出だしはバスケットトストータッチ2基+Xアウト2基を高々と飛ばし、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズ+エクステンションを挟んで、エクステンションヒールストレッチ+エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基、2-2-1シャチ2基、トスアップ2-2-1×2基と、スムーズな演技運び。中盤でも、バスケットトスパイク+バックフリップ+レイアウト、4モーション、タンブリングに続き、トスアップ2-2-1+ショルダーストラドル2基、エクステンション+ショルダースタンド2基+ショルダーストラドル、トスアップ2-2-1×2基と順調に決めた。M2のエクステンションリバティ→スコーピオン3基、ダンス、バスケットトスキック2基などを経て、ラストはトスアップ3-3-2でノーミス演技を締め括った。176.5点で第7位入賞となった。

第8位  [33] 女子聖学院高等学校/VIGORS 174.5
出だしはバックフリップ3基。タンブリングシリーズを挟み、エクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決め、さらにトスアップ2-2-1からは両端ステップアップ2-2-3にもっていった。中盤ではバックフリップ+Xアウト2基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、フルツイスト2-2-1を決め、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1もよく残した。M2では時間差フルツイストエクステンション4基のうち1基を落とした(本来はアラベスク4基の予定だったとみられるが3基のみとなった)が、ラストのステップアップ1-1-1(アラベスク→)ヒールストレッチ+トスアップ2-2-1は成功。「全問正解」とはならなかったが、第8位入賞となった。

第9位  [24] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS 172.5
     [ 7] 日本大学第一高等学校-B/BRIGHTS-B 120.0
代表チームのほうは、出だしのパイクジャンプ、トータッチジャンプに続き、タンブリングシリーズ、レイアウト3基を挟んで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をキッチリ決め、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1も成功。中盤ではレイアウトツイスト+Xアウト+レイアウト、4モーションを経て、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ1-1-1ヒールストレッチ、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3、エクステンションリバティ→スコーピオン4基をいずれもスムーズに決めた。M2のダンスの後にはトスアップ2-2-1逆シャチ2基、そしてラストはトスアップ2-2-1×2基→中央フルツイスト4-4-3。安全規則違反を取られた場面があったが、それ以外はほぼノーミス。
Bチームのほうは8名での演技。M1のステップアップ1-1-1アラベスクは丁寧に決め、続くステップアップ2-2-1もキッチリ決めた。中盤でもエクステンションリバティ+ショルダースタンド2基→ステップアップ2-2-1、ステップアップ1-1-1など順調な演技運び。M2のダンスに続いてはエクステンションリバティ→スコーピオン→キューピー2基。しかしラストでトスアップ2-2-1を崩したのは惜しい。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第9位入賞となった。

第10位 [28] 東京都立新宿高等学校/GLITTERS 171.5
     [11] 東京都立新宿高等学校-B/GLITTERS-B 129.0
代表チームのほうは、出だしのレイアウト2基+Xアウト、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基をよく残して歓声を浴びた。トスアップ2-2-1シャチ、ハーフツイスト2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1もキッチリ決めた。中盤ではバックフリップ3基からエレベーター3基にもっていき、4モーション、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、トスアップ2-2-1×2基、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基をよく決めた。ツイストエレベーター2基+エレベーター2基からのM2のエクステンションアラベスク4基では1基を落としたが、ダンスを挟んでのラストのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3ヒールストレッチは成功。
Bチームのほうは8名での演技。出だしのトスアップ2-2-1はキッチリ決めた。パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んでのエクステンションリバティ→ヒールストレッチ2基では1基を落としたが、続く2-2-1シャチ→1-1-1スタグ+ショルダースタンドを何とか決めてからは調子を取り戻した。中盤ではショルダースタンド360度回転+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズからアームトスアップ1-1-1にキッチリもっていった。ラストはステップアップ2-2-1。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第10位入賞となった。

第11位 [25] 駒澤大学高等学校/CIPHER 171.0
     [ 8] 駒澤大学高等学校-B/CIPHER-B 116.5
代表チームのほうは、出だしのバスケットトストータッチからのダブルベースサイスタンド+トスアップ2-2-1を決めると、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチも成功。タンブリングシリーズを挟んでのエクステンションヒールストレッチ4基、トスアップ2-2-1×2基も決めた。中盤ではトスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基+地上2基のシリーズからショルダースタンド+ステップアップ1-1-1×2基に展開。M2のエクステンションリバティ→スコーピオン4基、ダンスを経て、ラストのステップアップ3-3-2までノーミス。
Bチームのほうは8名での演技。出だしのエクステンションキューピー2基に続き、パイクジャンプ、トータッチジャンプ(2回)、タンブリングシリーズ+エクステンションを見せ、エクステンションキューピー2基、ショルダースタンドスタグもキッチリ決めた。中盤ではサイスタンドリバティ→ヒールストレッチ+バスケットトス、4モーションを経て、ハーフツイストエレベーター2基を起点にしてステップアップ1-1-1に丁寧にもっていった。ラストのステップアップ2-2-1までノーミス。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第11位となった。出場25校のうち会場から最も近い。

第12位 [34] 蒲田女子高等学校/SHINES 170.5
序盤でエクステンションヒールストレッチ4基のうち1基を落としたが、続くアームトスアップ2-2-1シャチ2基、フルツイスト2-2-1×2基は成功。中盤はバックフリップ+レイアウト+レイアウト、ジャンプ、4モーションを経てXアウト+フルツイスト2-2-1、ステップアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1、エクステンションスコーピオン→エレベーター4基を順調に決めた。M2のダンスの音楽は昔懐かしい某炭酸飲料のCMソング。終盤はトスアップ1-1-1落としでラストのピラミッドにもっていけなかったのが惜しまれる。170.5点で第12位だったが、ノーミスでいければ入賞も見えていただけに、今後に教訓を生かしたい。

第13位 [27] 法政大学高等学校/HURRICANES 168.5
     [10] 法政大学高等学校-B/HURRICANES-B 117.5
代表チームのほうは、出だしのXアウト+フルツイスト2-2-1、タンブリングシリーズに続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションリバティ、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トスアップ2-2-1を決めた。中盤では時間差バスケットトス3基のうち1基ができなかったが、トスアップ2-2-1+ショルダースタンド2基+地上2名のシリーズ、トスアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基はスムーズに決めた。M2のダンスの後にはエクステンションリバティ→スコーピオン4基、2-2-1逆シャチ2基。ラストはトスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+トスアップ2-2-1。
Bチームのほうは、当初の専門部発表では10名となっていたが、11名での演技となった。序盤ではエクステンションリバティスイッチ+ショルダーストラドル2基をキッチリ決めたのに続き、エレベーターなどを経てショルダーストラドル+エレベーター+ショルダースタンド2基にもっていった。中盤でもエレベーター+ショルダースタンド+ショルダーストラドル+地上のシリーズ、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基を見せた。惜しむらくはバスケットトスユニバーサル+ショルダースタンド2基からのラストの2-2-1がその前のショルダースタンド落としにより失敗したこと。
2チームのうちより高得点だった代表チームの得点をもって第13位となった。

第14位 [29] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS 165.5
M1ではリロードを絡めてエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ4基を丁寧に決め、ステップアップ1-1-1アラベスク、トスアップ3-3-2も成功。中盤ではエクステンション4基のうち1基を落としたが、ジャンプを挟み、トスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1×2基+ステップアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基は堅実に決めた。M2のダンス、バックフリップ3基を経て、ラストはトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。

第15位 [15] 専修大学附属高等学校/BUDDY 160.5
出だしのXアウト3基に続き、タンブリングシリーズと並行してトスアップ1-1-1を決め、エクステンションアラベスク3基もスムーズに決めた。フルツイスト2-2-1×2基のうち1基を落とし、1-1-1×3基にもっていけなかったが、以後は立て直した。中盤ではトータッチ2-2-1+ショルダースタンド2基、トスアップ2-2-1×2基→1-1-1×2基+トスアップ2-2-1などを決め、M2のダンスの後にもエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチを決めた。ラストはアラウンドザワールド+ショルダースタンド4基を起点にトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3。

第16位 [23] 日本体育大学荏原高等学校/BIG STONES 139.5
M1は順調な演技運びで、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+フルツイスト2-2-1をよく決めた。中盤でもトスアップ2-2-1を2度続けて決めた。しかしステップアップ3-3-2ビッグMのキメが今一つだったのを皮切りに乱れ始め、終盤ではトスアップ2-2-1×2基のうち1基が崩れた。ラストは何をもってくる予定だったか分からないほど。今後に向けて課題を残した。

第17位 [17] 国士舘高等学校/BRIGHTS 128.5
14名での演技。M1ではバスケットトストータッチ3基からエクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基によくもっていった。続くハーフツイスト2-2-1+ショルダースタンド2基、ステップアップ1-1-1×2基も丁寧に決めた。中盤でもトスアップ1-1-1+ショルダースタンド2基、ステップアップ1-1-1アラベスク2基をスムーズに決めた。M2のダンスの後にはトスアップバード3-3-1。ラストはステップアップ3-3-2。
エクステンション3基のうち1基を落とす場面があったのとラインオーバーによる減点があったのは惜しい。

第18位 [31] 豊南高等学校/CYCLONES 127.5
13名での演技。出だしでいきなりトスアップ1-1-1を落としたが、タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟んで、時間差エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基、ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基などをキッチリ決めた。中盤でも4モーションに続いてバックフリップ2基、ステップアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ2-2-1を見せた。M2でエクステンション3基のうち1基を落としたものの、ラストはバスケットトストータッチ2基からの連続技からM形ピラミッドヒールストレッチをよく決めた。

第19位 [16] 八王子実践高等学校/BREEZE 120.5
15名での演技。出だしでいきなりトスアップ3-3-2ビッグMを失敗。その後はトスアップ1-1-1アラベスク、ステップアップ1-1-1×2基+トスアップ1-1-1→ヒールストレッチ3基を決めるなど、立て直したかに見えたが、中盤でトスアップ2-2-1×2基→1-1-1ヒールストレッチ2基+トータッチ1-1-1の局面でトータッチ1-1-1を落とした。M2のエクステンションアラベスク3基も決めきれず、さらにはラストの2-2-3も失敗。随所にミスが目立った今回の不本意な結果を今後にどう生かすか。
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平成30年度東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会(Part 2)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 4月28日(土)19時06分12秒
  東京都高等学校総合体育大会のチアリーディング大会は学校対抗戦形式であるため、2層部門・3層部門それぞれについて学校順位(出場各校の成績最上位チームどうしの順位)を出し、2層部門にあっては上位3校、3層部門にあっては上位10校が入賞となります。
各部門の成績は以下に示す通りで、目白研心高等学校のアベック優勝となりました。各チームの演技内容等については追って纏め掲載します。

------[東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会]-----
(2018年4月28日=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

【2層部門】
優勝  [ 4] 目白研心高等学校/POLARIS 193.0
準優勝 [ 3] 大妻中野高等学校/FREGREES 153.0
第3位  [ 6] 東京都立東大和南高等学校/CRUX 146.0
(上位3校が入賞)
第4位  [ 7] 東京都立王子総合高等学校/TOP ALAES 135.5
第5位  [ 8] 桜美林高等学校/HOPPERS 132.5
第6位  [ 2] 東京都立上野高等学校/POP CATS 122.0
第7位  [ 1] 東京高等学校/JUICES 113.0
第8位  [10] 女子聖学院高等学校/VIGORS 101.0
第9位  [ 5] 日本女子体育大学附属二階堂高等学校/FILLIES 97.5
※安全規則違反=[ 5] 日本女子体育大学附属二階堂高等学校/FILLIES
※ラインオーバー=[ 7] 東京都立王子総合高等学校/TOP ALAES
         [ 8] 桜美林高等学校/HOPPERS
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=9
# 右端の数字は得点

【3層部門】
優勝  [21] 目白研心高等学校/POLARIS 226.5
     [ 6] 目白研心高等学校-B/POLARIS-B 198.0
     [ 2] 目白研心高等学校-C/POLARIS-C 153.5
準優勝 [14] 東京高等学校/JUICES 212.0
     [ 4] 東京高等学校-B/JUICES-B 180.0
     [ 1] 東京高等学校-C/JUICES-C 163.5
第3位  [32] 広尾学園高等学校/THUNDERS 210.5
     [12] 広尾学園高等学校-B/THUNDERS-B 153.5
第4位  [22] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS 190.5
第5位  [13] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS 185.5
     [ 3] 恵泉女学園高等学校-B/BLAZERS-B 156.0
第6位  [26] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS 180.0
     [ 9] 東京都立雪谷高等学校-B/COUGARS-B 138.5
第7位  [19] 駒場学園高等学校/WITCHES 176.5
第8位  [33] 女子聖学院高等学校/VIGORS 174.5
第9位  [24] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS 172.5
     [ 7] 日本大学第一高等学校-B/BRIGHTS-B 120.0
第10位 [28] 東京都立新宿高等学校/GLITTERS 171.5
     [11] 東京都立新宿高等学校-B/GLITTERS-B 129.0
(上位10校が入賞)
第11位 [25] 駒澤大学高等学校/CIPHER 171.0
     [ 8] 駒澤大学高等学校-B/CIPHER-B 116.5
第12位 [34] 蒲田女子高等学校/SHINES 170.5
第13位 [27] 法政大学高等学校/HURRICANES 168.5
     [10] 法政大学高等学校-B/HURRICANES-B 117.5
第14位 [29] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS 165.5
第15位 [15] 専修大学附属高等学校/BUDDY 160.5
第16位 [23] 日本体育大学荏原高等学校/BIG STONES 139.5
第17位 [17] 国士舘高等学校/BRIGHTS 128.5
第18位 [31] 豊南高等学校/CYCLONES 127.5
第19位 [16] 八王子実践高等学校/BREEZE 120.5
※安全規則違反=[24] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS
※ラインオーバー=[ 4] 東京高等学校-B/JUICES-B
         [17] 国士舘高等学校/BRIGHTS
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=30
# 右端の数字は得点

審判員=北野綾子、細見陽子、長谷川愛、植竹美紀、元田美幸、古田美紀(外部委託)伊東章子(東京都立東大和南高等学校)對馬香織、岩橋恵理子、神谷真代(外部委託)
監察員=星恵理香(外部委託)小池さゆり(目白研心高等学校)岩井智香子(外部委託)、石澤千幸(女子聖学院高等学校)
競技専任スポッター=鈴木悠介、田邉裕喜(外部委託)松ノ井覚(女子聖学院高等学校)安江宏太、横山亮輔(外部委託)櫻井秀隆(国士舘高等学校)柴田謙佑、重松正太郎(外部委託)
(氏名敬称略)
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平成30年度東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 4月28日(土)18時53分21秒
  本日は駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で平成30年度東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会を見させていただきました。これは東京都高等学校体育連盟および東京都教育委員会が主催し、東京都高等学校体育連盟チアリーディング専門部が主管となって2014年から毎年開催している大会です。
初めて4月開催となった今年は25校(昨年比-3)が参加。昨年同様、2層部門と3層部門とがあり、今年は2層部門に9チーム(同+2)、3層部門に30チーム(同-6)がそれぞれ出場しました。

------[東京都高等学校総合体育大会第5回チアリーディング大会]-----
(2018年4月28日=駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

【開会式】

【2層部門】
[ 1] 東京高等学校/JUICES
[ 2] 東京都立上野高等学校/POP CATS
[ 3] 大妻中野高等学校/FREGREES
[ 4] 目白研心高等学校/POLARIS
[ 5] 日本女子体育大学附属二階堂高等学校/FILLIES
[ 6] 東京都立東大和南高等学校/CRUX
[ 7] 東京都立王子総合高等学校/TOP ALAES
[ 8] 桜美林高等学校/HOPPERS
[10] 女子聖学院高等学校/VIGORS
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=9

【3層部門】
[ 1] 東京高等学校-C/JUICES-C
[ 2] 目白研心高等学校-C/POLARIS-C
[ 3] 恵泉女学園高等学校-B/BLAZERS-B
[ 4] 東京高等学校-B/JUICES-B
[ 6] 目白研心高等学校-B/POLARIS-B
[ 7] 日本大学第一高等学校-B/BRIGHTS-B
[ 8] 駒澤大学高等学校-B/CIPHER-B
[ 9] 東京都立雪谷高等学校-B/COUGARS-B
[10] 法政大学高等学校-B/HURRICANES-B
[11] 東京都立新宿高等学校-B/GLITTERS-B
[12] 広尾学園高等学校-B/THUNDERS-B
[13] 恵泉女学園高等学校/BLAZERS
[14] 東京高等学校/JUICES
[15] 専修大学附属高等学校/BUDDY
[16] 八王子実践高等学校/BREEZE
[17] 国士舘高等学校/BRIGHTS
[19] 駒場学園高等学校/WITCHES
[21] 目白研心高等学校/POLARIS
[22] 東京都立国際高等学校/RHYTHMS
[23] 日本体育大学荏原高等学校/BIG STONES
[24] 日本大学第一高等学校/BRIGHTS
[25] 駒澤大学高等学校/CIPHER
[26] 東京都立雪谷高等学校/COUGARS
[27] 法政大学高等学校/HURRICANES
[28] 東京都立新宿高等学校/GLITTERS
[29] 東京都立文京高等学校/CANBERRYS
[31] 豊南高等学校/CYCLONES
[32] 広尾学園高等学校/THUNDERS
[33] 女子聖学院高等学校/VIGORS
[34] 蒲田女子高等学校/SHINES
# [ ]内はエントリーナンバー
# 出場チーム数=30

【閉会式】
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東京六大学野球応援チア2018

 投稿者:ウエダ  投稿日:2018年 4月 4日(水)16時12分50秒
  (新入部員除く)
慶応47名、明治36名、法政44名、立教40名、早稲田72名、東大30名。
 

第24回西日本選手権大会

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 3月17日(土)07時33分31秒
  本日から2日間にわたって第24回西日本選手権大会が丸善インテックアリーナ大阪で開催されますが、管理人は見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m
大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。結果についても大会終了後に掲載されると思われます。
また、後日で構いませんので、大会をご覧になった方々からの感想等をお寄せいただければ幸いです。

http://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=207

 

第15回子ども大会プレイバック(Part 2:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 2月18日(日)16時11分28秒
  最後は子ども大会のエキシビジョンの38チームについてです。

-----------------------[第15回子ども大会]-----------------------
(2018年2月17日=国立代々木競技場第1体育館)

【エキシビジョン】
<ジュニアスター>
-[ 1] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ-ALL STARS/COWBOYS-ALL STARS(東京都)
-[ 4] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ-BLACK/COWBOYS-BLACK(東京都)
G[22] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ-RED/COWBOYS-RED(東京都)
グッドスマイル賞を受賞したREDのほうは小学校1年生~3年生の22名での演技。序盤ではサイスタンドスコーピオン6基などに続き、ダブルベースサイスタンド+エレベーター2基+サイスタンド2基を決めた。中盤では4モーションに続いてダブルベースサイスタンド5基を見せ、そのうち2基がエレベーターになった。M2ではサイスタンドヒールストレッチ6基から一度ディスマウントして再度サイスタンドヒールストレッチ6基にマウントしアラベスクに。ラストのダンスはトータッチジャンプ、キック、走る動作を織り交ぜていた。
BLACKのほうは小学校4年生~5年生の9名での演技。出だしはハードルジャンプ、トータッチジャンプ、右サイドキック。tymなどを挟み、ショルダーストラドル2基に支持されてエレベーターを上げた。中盤ではダブルベースサイスタンド3基から1基を残してエレベーター2基にもっていき移動。ラストのダンスはどことなくアメリカンな感じを受けた。
ALL-STARSのほうは小学校5年生~中学校2年生の20名での演技。出だしのトータッチジャンプ、パイクジャンプに続きさらにトータッチジャンプを2回行う独特の構成。タンブリングシリーズと並行してM形ピラミッド。時間差エレベーター3基からリロードを絡めてロングビーチ+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤ではツイストエレベーター4基から移動、リロードを絡めて再びエレベーター4基にもっていき、そこからさらにM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションに。ラストのダンスに至るまで、手を頭と腰にやるなど独特のモーションが多かった。

-[ 2] 幸チアリーディングクラブ-PURPLE/HAPPY BUTTERFLIES-PURPLE(神奈川県)
-[ 7] 幸チアリーディングクラブ-WHITE/HAPPY BUTTERFLIES-WHITE(神奈川県)
PURPLEのほうは小学校2年生~小学校6年生の12名での演技。序盤のタンブリングシリーズは緩やかに。サイスタンドリバティ+エレベーターリバティ2基ではスコーピオン→アラベスク3基。中盤ではダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションから移動などを絡めてM形ピラミッドにもっていった。M2のダンス、バスケットトスを経て、ラストはグランドアップでのエレベーター3基のうち2基がヒールストレッチに。
WHITEのほうは小学校5年生~中学校2年生の12名での演技。M1ではバスケットトスバックアーチ、バスケットトストータッチ2基などを経てエクステンションL+エレベーターL+ショルダースタンドL+地上Lを見せた。中盤ではダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションからリロードを絡めてエクステンション+エレベーター2基にもっていき、さらに移動を絡めてロングビーチにと、スムーズな演技運び。終盤はエレベーター3基からレベルチェンジを絡めてラストのエクステンション+エレベータースタグ2基に。

-[ 3] 一般社団法人アスルクラロスポーツクラブ/JEWELS(静岡県)
サッカーJ3のアスルクラロ沼津のチアリーディングチームで、今回が初めての子ども大会出場。チームカラーはBLUE/WHITE。小学校1年生~6年生の16名での演技。
出だしはサイスタンドスコーピオン→アラベスク5基。タンブリングシリーズを挟み、ショルダーストラドル2基+エレベーター2基、ロングビーチと順調な演技運び。中盤でもダブルベースサイスタンド4基からエレベーター4基→エレベータースタグ2基+サイスタンドスタグ2基にもっていった。M2のダンス、ダブルベースサイスタンド、エレベーター2基などを経て、ラストはエレベーター3基+地上2名ヒールストレッチ。

銅[ 5] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県)
小学校1年生~高等学校2年生の18名での演技。出だしはエレベーター3基で、うち中央の1基では虹のバナーを掲出。左右ハードルジャンプ、タンブリングシリーズ、エレベーターアラベスクを挟んでエレベーター3基+ショルダーストラドル2基を上げた。中盤ではサイスタンドヒールストレッチ6基、4モーションを経て、エレベーター3基から起こしで再度エレベーター3基にもっていき、そのうち中央1基は360度回転、他の2基は各々スタグでショルダーストラドルに繋いだ。M2の『虹の彼方に』に乗せたダンスの後にはラストの(スプリット2基移動→)エレベーター2基+エレベーターヒールストレッチ。

-[ 6] FRIENDLYチアリーディングクラブ/ARROWS(東京都)
小学校1年生~中学校3年生の16名での演技。出だしはエクステンション+エレベーター2基+サイスタンド2基の上でスコーピオンを見せ、さらにそのうちエクステンション1基でアラベスクを見せた。スプリット2基+エレベーターからはリロードを絡めてエレベーター+ツイストエレベーター2基→M形ピラミッドヒールストレッチ+サイスタンドヒールストレッチ2基にもっていった。中盤ではバスケットトストータッチ+ショルダースタンド2基からダブルベースサイスタンド+[エクステンションスタグ+ショルダースタンド]2基に。終盤はサイスタンドボーアンドアロー8基などを経て、連続技を絡めてエクステンションリバティ+エレベーター2基にもっていった。

-[ 8] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
小学校1年生~中学校3年生で編成。出だしはバスケットトストータッチ+キックツイスト2基を高々と飛ばした。M形ピラミッドリバティを背景にしたタンブリングシリーズは迫力十分。アラウンドザワールド2基+エクステンションヒールストレッチ2基、さらに連続技を絡めてのダブルベースサイスタンド+[エクステンションヒールストレッチ+ショルダースタンド]2基と、連続性も光った。中盤ではツイストエレベーター3基+エレベーター2基(うち1基は落としたが)からエクステンション+エレベーター2基+ダブルベースサイスタンド2基→ロングビーチ+エクステンションスプリット3基に。M2のダンスは激しい動作を取り入れた。ラストはバスケットトストータッチ3基から時間差リロードを絡めてエクステンション3基に。

金[ 9] MHSジュニアチアリーディングクラブ/KIDDY CATS(埼玉県)
小学校4年生~中学校2年生の19名での演技。出だしはバスケットトスダブルトータッチ2基+バスケットトスツイストトータッチ。トータッチジャンプ、タンブリングシリーズ、ダブルエクステンションヒールストレッチ2基に続き、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基(うち1基は何とか残した)からバスケットトスユニバーサル→スプリット→エクステンション3基にもっていき、さらにリロードや移動を絡めてロングビーチ+ショルダーストラドル2基に。中盤ではバスケットトス3基、4モーションを経てツイストエレベーター4基(時間差で2基ずつ上げる)→[エクステンションL+エレベーター]2基→エクステンションリバティ2基+エクステンションキューピー2基によく繋いだ。M2のダンス、アラウンドザワールド、エクステンションキックスケール→アラベスク4基を経て、ラストのM形ピラミッド+エクステンションキューピーまでほぼノーミス。

銅[10] SSC谷原アルファチアリーディングチーム-B/SSC ANGELS-B(東京都)
-[15] SSC谷原アルファチアリーディングチーム-A/SSC ANGELS-A(東京都)
銅賞を受賞したBのほうは小学校4年生~中学校1年生の13名での演技。出だしのバスケットトストータッチに続き、ダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションが縦一列に。タンブリングシリーズを挟み、エクステンション+エレベーター2基の上でスコーピオン。前転入りでのエレベーター3基から移動を絡めてM形ピラミッドに。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、ダブルベースサイスタンド+バスケットトスパイク2基を起点に移動を絡めて縦一列のダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションにもっていき、さらにそこからエレベータースタグ3基にもっていった。M2のダンス、バスケットトスユニバーサルの後には、時間差ツイストエレベーター3基から移動を絡めてエレベーター2基に支持されてのエクステンションリバティに。ラストはそこからエレベーター+エクステンション2基にレベルチェンジ。
Aのほうは小学校6年生~中学校2年生の16名での演技。出だしはバスケットトストータッチ3基を高々と飛ばした。タンブリングシリーズも鮮やか。時間差キックダブル3基からエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基にもっていくと、連続技などを絡めてM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基を決めた。中盤ではツイストエレベーター3基からレベルチェンジなどを絡めてM形ピラミッドにもっていき、さらにショルダースタンド+エクステンションリバティ4基を連結させた。M2のダンスの後には時間差バスケットトストータッチ3基からスプリット→エクステンション3基。ラストのM形ピラミッドヒールストレッチまでノーミス。

-[11] 桑都チアリーディングクラブ/MULBERRIES(東京都)
小学校4年生~中学校3年生の19名(うち2名は男子)での演技。出だしはバスケットトスダブルトータッチ2基+キックダブル。鮮やかなタンブリングシリーズを挟み、エクステンションリバティ→スコーピオン4基を見せ、バスケットトス3基などを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチを決めた。中盤ではタンブリングからエレベーター4基を上げ、さらに各トップを各々別のベースに移し替えるなどの連続技を絡めてエクステンション2基+エレベーター2基に、さらに移動を絡めてダブルベースサイスタンド+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基にもっていった。ラストは時間差エクステンション4基からリロードや移動などを絡めてエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダースタンド]2基に。

-[12] 群馬チアリーディングチーム-WHITE/MONSTERS-WHITE(群馬県)
-[27] 群馬チアリーディングチーム-BLUE/MONSTERS-BLUE(群馬県)
BLUEのほうは小学校2年生~中学校3年生の18名での演技。序盤はタンブリング、ジャンプを経て、バスケットトストータッチ2基+バスケットトスパイク2基から連続技を絡めてショルダーストラドル+エクステンションスタグ2基+ショルダースタンド2基にもっていった。中盤ではバスケットトスユニバーサル2基+逆シャチ2基などに続き、エレベーター2基を一度倒して180度回転し、再度起こしてエクステンション2基にもっていった。ツイストエレベーター2基+エレベーター2基からは移動でエクステンションヒールストレッチ4基に。ラストは連続技を絡めて[エクステンションL+ショルダースタンド]2基+ショルダースタンド2基にもっていった。一つ一つの技をスムーズに決めノーミス。
WHITEのほうは小学校1年生~6年生の16名(うち男子は2名)での演技。M1ではエレベータースコーピオン→アラベスク3基からダブルベースサイスタンド+エクステンション+エレベーター2基にもっていった。中盤では長めのサイドラインコールの後にエレベーター3基移動からダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションの縦隊にもっていき、さらにそこからエクステンションヒールストレッチ+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基→エクステンション+[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。ラストはM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基。

-[13] SGジュニアチアリーディングチーム-A/Jr. TIARAS-A(東京都)
-[14] SGジュニアチアリーディングチーム-B/Jr. TIARAS-B(東京都)
Aのほうは小学校2年生~中学校1年生の16名での演技。序盤はエレベーター+エクステンション2基などのスタツシリーズから連続技を絡めてM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基にもっていこうとしたが今一つきれいに決まらなかった。しかし以後は立て直し、中盤ではエレベーター3基+ショルダーストラドルからダブルベースサイスタンド+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基左右移動によくもっていった。M2のダンスの後にはバスケットトス3基からラストのエクステンション+エレベーター2基に。
Bのほうは小学校1年生~5年生の16名での演技。M1ではタンブリングシリーズの背景でダブルベースサイスタンドを決めた後、ウォークアップでのエレベーター3基から移動を絡めてエレベーター+エレベータースタグ2基に。中盤ではダブルベースサイスタンド4基から地上2名+ショルダーストラドル2基+エレベーター2基のシリーズ、さらに移動を絡めてエレベーター2基+ショルダーストラドル2基+地上1名のシリーズにもっていった。エレベーター+サイスタンド2基でのヒールストレッチ、M2のダンスを経て、ラストはエレベーター+ダブルベースサイスタンド2基。

-[16] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県)
小学校4年生~中学校2年生の10名での演技。M1では前転越えを絡めてサイスタンド+エレベーター2基にもっていき、その上でスコーピオン→アラベスク3基。エレベーター+ショルダーストラドル2基のファンからはエクステンションL+エレベーターL+ショルダーストラドルに。中盤では地上1名+エレベーター+エクステンションの一列縦隊でRED、マタデーからのエクステンションでBLACK、M形ピラミッドにもっていってRED/BLACKをアピール。M2のダンス、バスケットトスユニバーサルを経て、ラストはエクステンション→スプリット→エクステンション2基からエレベータースタグ2基に。

-[17] 山形チアリーディングチーム/GLOOVERS(山形県)
小学校2年生~6年生の17名(うち1名は男子)での演技。M1ではダブルベースサイスタンド+エクステンション2基をキッチリ決めた。中盤ではダブルベースサイスタンド2基+エレベーター+エクステンションから[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]移動2基→[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。M2のダンスの後にはサイスタンドヒールストレッチ3基+エレベーターヒールストレッチから連続技を絡めてラストの[エレベーターL+ショルダーストラドル]2基に。

-[18] 日本橋チアリーダーズ/日本橋 GOLD WING(東京都)
4歳児~小学校3年生の18名での演技。M1ではタンブリングからダブルベースサイスタンド2基+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤では4モーションに続いてダブルベースサイスタンド3基を上げ、その前方で「N」「G」「W」のバナーを掲出。終盤のダンスはゆったりとした動き。
半数以上が未就学児だからというわけではないだろうが、会場の雰囲気に飲まれたのか、コールの声が小さく聞きづらかったのが気にかかる。

-[19] とらいチアリーディングチーム/FILLYS(神奈川県)
小学校1年生~5年生の17名の9名での演技。出だしはエクステンションリバティ→ヒールストレッチ。サイスタンドリバティ3基からは時間差でヒールストレッチに。タンブリングシリーズの中央でエレベーターを上げ、ショルダーストラドル3基からはショルダーストラドル+サイスタンドL2基に何とかもっていった。中盤ではダブルベースサイスタンド2基からエレベーター2基にレベルチェンジ。M2のダンスの後にはエレベーター2基を丁寧に上げ、ラストのエレベータースタグ+サイスタンドスタグ+地上1名にもっていった。

銀[20] 伊豆の国チアリーディングチーム-B/POWERFUL KIDS-B(静岡県)
-[38] 伊豆の国チアリーディングチーム-A/POWERFUL KIDS-A(静岡県)
銀賞を受賞したBのほうは小学校1年生~4年生の22名(うち3名は男子)での演技。出だしはダブルベースサイスタンド2基+エレベーター3基。タンブリングシリーズなどを挟み、エレベーター4基+ショルダーストラドル2基のスタンツシリーズからピラミッドにもっていく。中盤ではトータッチジャンプ、側転シリーズ、4モーションを経て、ツイストエレベーター4基からリロードや移動を絡めてM形ピラミッド×2基の左右移動に。M2のダンス、タンブリングを経て、ラストはエレベーターリバティ4基からエレベーター2基+エレベーターリバティスイッチ+ショルダーストラドルに。
Aのほうは小学校5年生~中学校3年生の20名(うち1名は男子)での演技。序盤でいきなりエクステンションリバティスイッチを失敗し、さらにタンブリングシリーズなどを挟んでエクステンション3基のうち1基が落下と、M1はミスが重なった。しかし中盤以後は落ち着いた演技運びで、エレベーター4基でトップフルツイストを見せ、そこからフルツイストエクステンション2基+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基→M形ピラミッド+エクステンションスタグ2基にもっていった。終盤はエクステンション+ショルダースタンド2基から連続技を絡めてロングビーチ+エクステンションに。
チアリーディング推進議員連盟賞受賞。

-[21] ジュニアチアリーディングクラブTURTLES/TURTLES(東京都)
小学校2年生~中学校2年生の18名での演技。出だしはサイスタンドアラベスクシリーズ。タンブリングシリーズの背景ではエクステンションキューピー。サイスタンドスコーピオン2基+グランドアップエクステンションスコーピオン2基からはサイスタンドヒールストレッチ2基+エクステンションヒールストレッチ2基にもっていき、連続技からのエレベーター3基→ロングビーチ+ダブルベースサイスタンドもよく残した。中盤ではダブルベースサイスタンド2基+エクステンション2基からエレベーター2基+ダブルベースサイスタンドにレベルチェンジし、さらにそこからエクステンションキューピー+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。ラストは連続技から[エクステンションL+エレベーター]2基に。

-[23] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
5歳児~小学校6年生の13名での演技。出だしはショルダーストラドル2基+エレベーター2基。タンブリングシリーズを挟み、ショルダーストラドル+ダブルベースサイスタンド2基+バスケットトストータッチからエクステンション+エレベーター2基+地上ヒールストレッチにもっていった。中盤では独特のゆったりとしたコールに乗せてダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションの一列縦隊などを見せた。M2のダンスもややゆったりめ。エレベーター2基+ショルダーストラドルでM形ピラミッドを構築し、ラストは(エクステンションスタグ→)ヒールストレッチ2基+サイスタンドヒールストレッチ。

-[24] 三ツ沢チアリーディングクラブ/LIPS(神奈川県)
小学校3年生~中学校2年生の17名での演技。出だしはエクステンション4基から[エクステンション(リバティ→)ヒールストレッチ+エレベーター]2基にゆっくりともっていった。その後もエクステンション(リバティ→)スコーピオン+エレベータースコーピオン3基などを順調に決め、中盤でも時間差サイスタンドボーアンドアロー4基+エクステンションボーアンドアローに続き、エレベーター3基→エクステンション3基→[エレベータースタグ+ショルダーストラドル]2基左右移動+エクステンションを決めた。バスケットトストータッチも高さがあった。終盤は(エクステンション→)ダブルベースサイスタンド+バスケットトストータッチ2基からリロードや移動を絡めてラストのエクステンション2基+エレベーター2基に。

敢[25] URAWAチアリーディングクラブ-A/RED MONKEYS-A(埼玉県)
-[32] URAWAチアリーディングクラブ-B/RED MONKEYS-B(埼玉県)
敢闘賞を受賞したAのほうは小学校3年生~中学校3年生の7名での演技。出だしはキックツイストからエクステンションリバティスイッチヒールストレッチにもっていった。タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟み、エクステンションスコーピオン+サイスタンドスコーピオン+地上スコーピオンのシリーズに。中盤では全員でのタンブリングや4モーションを経てエクステンション+ショルダースタンド→エクステンション2基から移動でダブルエクステンションヒールストレッチに。M2ではバスケットトスフルツイストトータッチやダンスなどを経て、ラストはエクステンション+ショルダースタンド2基を何とか残した。少人数ながら演技レベルは充実していた。
Bのほうは小学校1年生~3年生の11名での演技。出だしはエレベーター→スプリット→エレベーター2基のレベルチェンジをスムーズに見せ、ショルダーストラドル3基移動からはwed。その後ややもたつく場面もあったがショルダーストラドル2基+エレベーターにもっていった。中盤ではエレベーター2基からM形ピラミッドスタグに。ラストのエレベーターマタデーまでノーミス。アームモーションに可愛らしさが見えた。

-[26] こみねチアリーディングチーム/RABBITS(東京都)
小学校1年生~6年生の14名での演技。出だしでいきなりツイストエレベーター1基を落とし、さらにジャンプを挟んでエクステンションリバティが揺れる場面もあったが、その後は落ち着いた演技運び。中盤ではショルダースタンド+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基をよく決めた。M2ではサイスタンド+エレベーター3基の上でスコーピオン→アラベスク。金ポンを使ったダンスで演技を締め括った。

-[28] 戸板キッズチアリーディングクラブ/WINNERS Jr.(東京都)
小学校1年生~6年生の13名での演技。M1ではエレベーターアラベスク2基からスプリット2基左右移動にもっていき、そこからさらにM形ピラミッドヒールストレッチにもっていこうとしたが、片側が崩れた。しかし中盤以後は立て直し、ショルダーストラドル+サイスタンドスタグ2基からショルダーストラドル+エレベーター2基(リロードも絡める)にもっていき各々360度回転までよくもっていった。M2のダンスの後はサイスタンド4基の上で時間差でヒールストレッチにもっていき、再度サイスタンドにマウントしてスコーピオン2基+スケール2基に。ラストはショルダーストラドル+エレベータースタグ2基のM形ピラミッド。

-[29] 相模キッズチアリーディングクラブ/GRAMPUS(神奈川県)
小学校2年生から中学校3年生の21名での演技。出だしはサイスタンドリバティ2基+エクステンションリバティ2基+エレベーターリバティ2基でヒールストレッチ。タンブリングシリーズ、バスケットトスユニバーサル、エクステンション+エレベーター2基のスコーピオンシリーズに続き、連続技を絡めてショルダーストラドル+[エクステンションL+ショルダースタンド]2基にもっていった。中盤ではツイストエクステンションを1基落としたものの、M形ピラミッド+ショルダーストラドル2基+エクステンションにはよくもっていった。M2のダンスの後には、連続技からラストのM形ピラミッドスケール+ダブルベースサイスタンドに。

-[30] 大泉チアリーディングチーム-YELLOW/BLAZE-YELLOW(群馬県)
奨[33] 大泉チアリーディングチーム-RED/BLAZE-RED(群馬県)
昨年から邑楽郡大泉町で活動を始め、今回が初の子ども大会出場。チームカラーはRED/YELLOW。
奨励賞を受賞したREDのほうは小学校2年生~高等学校3年生の20名での演技。M1ではサイスタンドヒールストレッチ+エレベーターヒールストレッチ+エレベーター2基+エクステンションヒールストレッチからサイスタンドスコーピオン+エレベータースコーピオン3基+エクステンションスコーピオンにもっていき、さらに移動でショルダースタンド+エクステンション2基+エレベーター2基に。中盤ではエレベーター4基から移動などを絡めてM形ピラミッド2基の左右移動にもっていった。M2のダンスはシャープさがある。エクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基+地上2名のファンからラストはエクステンション→エレベーター、エレベーター→エクステンションのレベルチェンジ。
YELLOWのほうは6歳児~小学校6年生の15名での演技。M1ではダブルベースサイスタンド3基+ショルダーストラドルを丁寧に決めた。中盤ではダブルベースサイスタンド3基でRED、エレベーター3基に上げてYELLOW、そこから移動してRED/YELLOWをアピール。M2のダンスはやや動きが少ない感があったが、ラストのエレベーター3基まで丁寧な演技運びでノーミス。

-[31] 神奈川チアリーディングクラブ-B/RABBITS-B(神奈川県)
-[34] 神奈川チアリーディングクラブ-A/RABBITS-A(神奈川県)
Aのほうは小学校4年生~高等学校1年生の19名での演技。出だしはバスケットトスユニバーサル+M形ピラミッドヒールストレッチで、そこからエクステンションヒールストレッチ+エクステンション2基にもっていった。タンブリングシリーズを挟み、エクステンションスコーピオン3基、エクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基を見せる。中盤ではバスケットトストータッチ3基+ショルダーストラドル2基からエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基からM形ピラミッド+エクステンションスタグ2基に。M2のエクステンションスケール2基は何とか残した。ダンスを経て、ラストはバスケットトストータッチ2基+アラウンドザワールドなどからエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基にもっていった。
Bのほうは小学校1年生~6年生の20名での演技。出だしはM形ピラミッド+ショルダーストラドル2基。タンブリングシリーズを挟み、エクステンション2基+サイスタンド3基でスコーピオン→アラベスクを見せ、そこからダブルベースサイスタンド3基+エレベーター2基に。中盤ではダブルベースサイスタンド5基からエレベーター2基+ショルダーストラドル3基。エレベーター2基はそれぞれスタグでショルダーストラドルに繋いだ。オレンジポンを使ったダンスの後はサイスタンドボーアンドアロー6基。エアストはエレベーター3基移動からM形ピラミッドヒールストレッチに。

銀[35] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
小学校2年生~中学校3年生での編成で男子1名を含む。出だしはバスケットトストータッチ3基+キックダブル。タンブリングシリーズの背景でエクステンションキューピーを上げた。エクステンションヒールストレッチ5基からはエクステンションキックスケール3基+エレベーターキックスケール2基にもっていき、バスケットトス2基+フルツイストエクステンションからは連続技を絡めてM形ピラミッドスタグ+エレベーター2基にスムーズにもっていった。中盤では4モーション、トータッチジャンプ、2段階全員バク転に続き、フルツイストエレベーター5基からロングビーチ+エレベーター2基にもっていき。、エクステンションキューピー+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+エクステンション2基もスムーズに。M2のダンスのダンスに続き、トータッチエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基+地上2名のファンを見せ、そこから移動やレベルチェンジを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+サイスタンドヒールストレッチ2基にスピーディーにもっていった。

金[36] まつばチアリーディングクラブ/CUPIES(東京都)
小学校3年生~高等学校1年生の18名での演技。出だしはパイクジャンプ、トータッチジャンプ、2段階全員バク転。タンブリングシリーズと並行してバスケットトスユニバーサルを高々と飛ばし、バスケットトストータッチ3基に続いて、ロングビーチ+エクステンションヒールストレッチ2基に素早くもっていった。中盤ではバスケットトスダブルキック2基+キックダブル、4モーションを経て、ダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションの一列縦隊でREDを、そこからのM形ピラミッドでWHITEを、さらにそこからの[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]360度回転3基でRED/WHITEをアピール。M2では時間差片足回しリロード4基からエクステンションヒールストレッチ→スコーピオン4基に。ダンスの後にはラストのロングビーチヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基を決め、ノーミス演技を締め括った。スピード感溢れる演技内容で、金賞受賞も頷ける内容だった。

-[37] 長野ジュニアチアリーディングチーム/LEOPARDS(長野県)
小学校4年生~中学校2年生の13名での演技。M1ではショルダーストラドル+エレベーター2基から移動を絡めてエレベーター3基にもっていき、さらにM形ピラミッドリバティにもっていった。中盤ではバスケットトスユニバーサル+ショルダーストラドル2基からダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンションの一列縦隊にもっていき、さらにそこからM形ピラミッドにスムーズにもっていった。M2のダンスを経て、ショルダーストラドル+エクステンション2基から移動やレベルチェンジなどを絡めてラストのエクステンション3基に。
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第15回子ども大会プレイバック(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 2月18日(日)07時27分52秒
  子ども大会の自由演技競技は、今年度から「小学校4年生以上中学校3年生部門」がなくなり、小学校低学年部門・小学校高学年部門・中学校部門の3部門に再編されました。その影響からか、今年は昨年までに比べ自由演技競技にエントリーするチームが少なめでした。
昨秋の世界選手権大会チアリーディングジュニアI部門およびジュニアII部門で優勝したATSUGI ALL☆STARSは、当時のメンバーのほとんどが各部門に分かれて出場しました。

今度は自由演技競技の計11チームについてです。

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(2018年2月17日=国立代々木競技場第1体育館)

【自由演技競技小学校低学年部門】
1チームにつき15名以上25名以内。スタンツの高さは2段、組み重なりは2層まで。

優勝  [ 1] こみねチアリーディングチーム/RABBITS(東京都) 172.5
男子1名、女子19名の計20名での演技。出だしでいきなりエレベーター4基のうち1基を落としたが、続くタンブリングシリーズと並行してのエレベーターヒールストレッチを決めると、トータッチジャンプ2基を挟んで、サイスタンドヒールストレッチ6基→サイスタンドスコーピオン6基、M形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基としっかり決めた。中盤では4モーション、右サイドキックを挟んで、ショルダーストラドル6基でBLUE、エレベーター4基でORANGEをアピールし、M形ピラミッド×2基に移動した。M2のダンスではポンをうまく使ってアピール。
基礎をしっかり固め、各選手が自主性を持って練習に参加したのことだが、その成果が優勝という結果となって表れた。

準優勝 [ 4] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 172.0
旧「小学校3年生以下部門」時代も含め3年ぶりの小学校低学年部門エントリー。ルール上は15名以上25名以内となっているが、14名で演技。
序盤は側転、バク転などのタンブリングシリーズに続き、サイスタンドアラベスク2基+エレベーターアラベスクなどをよく決めた。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションに続き、ショルダーストラドル3基で「あ」「つ」「ぎ」のサインボードでアピールをし、エレベーター3基に移動。M2では時間差でサイスタンドヒールストレッチ4基を決めると、ピンクポンを使ったダンスを挟んで、ラストのエレベーターファンにもっていった。ノーミスの出来ながら、「3部門制覇」まではあと一歩だった。

第3位  [ 2] 桑都チアリーディングクラブ/MULBERRIES(東京都) 158.5
男子2名、女子19名の計21名での演技。出だしはエレベーター3基+サイスタンド2基から移動を絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+サイスタンドヒールストレッチ2基にもっていった。トータッチジャンプ(2回)の後にはタンブリングシリーズ。中盤ではダブルベースサイスタンド+サイスタンド2基+エレベーター2基、4モーションを経て、エレベーター3基からのリロードで再度エレベーター3基にもっていき、さらにそこから[エレベーター+ショルダーストラドル]2基+エレベーターにもっていった。サイスタンドヒールストレッチ7基、M2のダンスを経て、ラストはショルダーストラドル+エレベータースタグ+サイスタンドスタグ2基。

第4位  [ 3] BURNERS Jr. チアリーディングクラブ/BURNERS(東京都) 148.0
計15名での演技。出だしはM形ピラミッドをキッチリ決め、タンブリングシリーズを挟んで、サイスタンドスコーピオン→ヒールストレッチ5基、エレベーター+ショルダーストラドル2基+地上4名のファンも決めた。中盤ではエレベーター3基、トータッチジャンプ、4モーションを経て、サイスタンドヒールストレッチ3基(+地上2名ヒールストレッチ)からショルダーストラドル+ダブルベースサイスタンド2基→ショルダーストラドル+エレベータースタグ2基にもっていった。M2のピンクポンを使ったダンスを経て、ラストはダブルベースサイスタンド3基。

【自由演技競技小学校高学年部門】
1チームにつき10名以上20名以内。スタンツの高さは2.5段、組み重なりは2層まで。

優勝  [ 3] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 216.5
出だしはエクステンション5基の上でヒールストレッチスイッチ+リバティスイッチヒールストレッチ4基。タンブリングシリーズを挟み、キックダブル3基+キックツイスト、ツイストエクステンション2基+ツイストエレベーター3基を見せた。中盤ではバスケットトスダブルトータッチ3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、バスケットトストータッチ5基からフルツイストエレベーター→エクステンション5基にもっていき、レベルチェンジ、移動を絡めてエクステンション4基にもっていった。さらにそこからエクステンションリバティ4基に。M2ではエクステンションリバティ3基からエクステンションスコーピオン→スケール4基と切り替えながら移動。ダンスの後のバスケットトスユニバーサルは高さがありキレもある。ラストは連続技を絡めてエクステンションリバティスイッチ3基(うち2基はヒールストレッチに)+エレベーター2基。
安全規則違反による減点こそあったが、現メンバーで臨む最後の大会を優勝で飾れた。

準優勝 [ 5] URAWAチアリーディングクラブ/RED MONKEYS(埼玉県) 183.5
15名での演技。出だしはバスケットトスツイストトータッチ。タンブリングシリーズの背景でエクステンションスコーピオンを上げ、バナーも掲出。エクステンションリバティ→ヒールストレッチ3基を何とか残し、バスケットトスツイストトータッチ3基を挟み、ダブルベースサイスタンド+エレベーター2基から連続技を絡めてロングビーチにもっていった。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、ツイストエレベーターヒールストレッチスイッチ+エレベーターからショルダースタンドヒールストレッチ+エクステンション2基にスピーディーにもっていった。M2のダンスはスムーズな移動が光った。ラストは連続技を絡めてM形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基に。

第3位  [ 1] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 176.5
出だしはバスケットトスツイスト+キックツイスト2基。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟み、ダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンション+バスケットトストータッチからエクステンション3基+エレベーターでヒールストレッチ4基に。エクステンションヒールストレッチ3基+サイスタンドヒールストレッチ2基からのエレベーター+[エクステンションL+スタグ]2基もよく決めた。中盤ではバスケットトストータッチ3基、4モーションを経て、前転入りでのエレベーター4基からリロードを繰り返して再度エレベーター4基にもっていき、さらにエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に連続技でもっていった。M2のダンスの後にはエクステンションキックスケールなどを見せ、ラストはM形ピラミッドヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基+地上2名のシリーズ。
安全規則違反による減点こそあったが第3位入賞。

第4位  [ 4] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県) 164.5
序盤はバスケットトスユニバーサル+エクステンション2基からリロードを絡めてエレベーター5基にもっていき、さらに移動でブランコ上げエレベーター4基に。さらにそのうち1基がエクステンションに。中盤ではバスケットトストータッチ2基を起点にしてエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル4基の各々360度回転にもっていった。M2ではエレベーターマタデー、スプリット2基などから連続技を絡めてエレベーター3基+エクステンションリバティ2基にスムーズに。ラストはエクステンション+ショルダーストラドル2基でハート形のサインボードを掲出。

第5位  [ 2] BURNERS Jr. チアリーディングクラブ/BURNERS(東京都) 132.0
15名での演技。序盤はバスケットトストータッチ+エレベーター2基からM形ピラミッドL+ショルダーストラドル2基にもっていき、さらにそこからショルダーストラドル3基+エクステンション3基にスムーズにもっていった。中盤でもダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンション2基からエレベーター3基→ロングビーチにキッチリもっていった。M2のダンスの後には、エレベーター+バスケットトストータッチからレベルチェンジなどを絡めてラストのエクステンション+エレベータースタグ2基に。

【自由演技競技中学校部門】
1チームにつき8名以上16名以内。スタンツの高さは2.5段、組み重なりは2層まで。

優勝  [ 1] あつぎチアリーディングチーム/ATSUGI ALL☆STARS(神奈川県) 231.5
出だしはキックダブル2基+キックトリプル。タンブリングシリーズを挟み、エクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションヒールストレッチから連続技を絡めて再びエクステンションヒールストレッチ3基に。さらに連続技でM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションにもっていった。中盤はバスケットトスダブルトータッチ3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、エクステンション2基からリロードを絡めてダブルツイストエクステンションキューピー+エレベーター2基にもっていき、ツイストエクステンションリバティ2基+エクステンションリバティ2基は2基ずつ連結した。M2ではツイストエクステンションスコーピオン4基。ダンスはスペース移動がやや微妙だったがキレは十分。ラストはツイストエクステンションキューピーからツイスト、レベルチェンジなどを絡めてエクステンションリバティ3基+ショルダースタンド2基にもっていき、ノーミス演技を締め括った。

第2位  [ 2] 横浜チアリーディングチーム/RAINBOWS!(神奈川県) 218.5
出だしはキックダブル3基。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリングシリーズを挟み、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチスイッチ2基を決め、リロードなどを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基にもっていった。中盤では4モーション、ツイストトータッチ3基を経て、エクステンションヒールストレッチ+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基からレベルチェンジなどを絡めてM形ピラミッド+エクステンションスタグ2基にもっていった。エクステンションリバティ4基からはキックスケール4基に。M2のダンス、バスケットトストータッチ3基を経て、ラストはショルダースタンド+エクステンションリバティスイッチ2基からM形ピラミッド+ショルダーストラドル2基に。
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第16回全日本クラブチーム選手権大会プレイバック

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2018年 2月17日(土)22時43分21秒
  本日行われた全日本クラブチーム選手権大会と、子ども大会について、出場チームの演技内容を簡単に振り返ります。ちなみに両大会ともスカイAでの放送予定はありません。

まずは全日本クラブチーム選手権大会から。

--------------[第16回全日本クラブチーム選手権大会]--------------
(2018年2月17日=国立代々木競技場第1体育館)

【自由演技競技/決勝】
1チームにつき8名以上16名以内。

優勝  [14] クラブチーム ツイスターズ-A/TWISTERS-A(東京都) 219.5
第4位  [ 8] クラブチーム ツイスターズ-B/TWISTERS-B(東京都) 187.5
(クラブチーム ツイスターズは6年連続9回目の優勝)
Aのほうは、出だしでレイアウトダブルツイスト+レイアウトツイストを見せると、タンブリングシリーズを挟み、エレベーター4基(うち2基はリワインドでもっていった)からツイストを絡めてエクステンションヒールストレッチ4基を何とか残した。続くダブルツイスト2-2-1×2基からの1-1-1ヒールストレッチ2基+1.5回ツイスト2-2-1のところで1.5回ツイスト2-2-1を落としたが、以後には引きずらなかった。中盤ではエクステンションヒールストレッチスイッチ4基をキッチリ決めると、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーション、ショルダースタンド+Xアウト2基を挟んで、トスアップ1-1-1(アラベスク回転→)ヒールストレッチ+トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基からの3-3-2→両端トスアップ3-3-4もキッチリ決めた。M2ではバックフリップ+Xアウト+レイアウト、ダンスを経て、トータッチ1-1-1×2基+トータッチ1-1-1を何とか残し、ラストのフルツイスト2-2-1→両端トスアップ2-2-3も成功。ノーミスとはいかなかったが、貫禄の6連覇を決めた。
Bのほうは13名での演技。出だしはレイアウト+キックツイストを高々と飛ばした。タンブリングシリーズを挟んでのエクステンションヒールストレッチスイッチ3基はうち1基を落としたものの、タンブリングから入るリワインド2-2-1はよく決め、ダブルツイスト2-2-1も回転不足ながら何とか残した。中盤ではパイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを挟み、フルツイスト2-2-1、トスアップ1-1-1(アラベスク→)ヒールストレッチ2基+ステップアップ1-1-1ヒールストレッチと次々と決め、ダブルツイストエクステンションスケール+エクステンションスケール2基は観客を沸かせた。M2のダンス、Xアウト2基の後には、飛距離あるトスアップで2-2-1サイドサイに。ラストはトスアップ2-2-1から両端ステップアップ2-2-3に。

準優勝 [12] クラブチーム デビルス-A/DEVILS-A(神奈川県) 197.0
第8位  [ 3] クラブチーム デビルス-B/DEVILS-B(神奈川県) 152.0
Aのほうは、出だしのXアウト2基+レイアウトツイストの後、タンブリングシリーズを挟み、スイッチアップでエクステンションリバティ→スコーピオン4基にもっていき、ハーフツイスト2-2-1×2基、連続技を絡めてのトスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3もキッチリ決めた。中盤ではエクステンションヒールストレッチ3基、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経て、バスケットトス+トスアップ2-2-1、トスアップ1-1-1(アラベスク回転→)ボーアンドアロー2基+ステップアップ1-1-1ボーアンドアローをよく決めた。M2のダンスは独特の力強さが健在。時間差バスケットトス3基を高々と飛ばすと、ラストはトスアップ2-2-1×2基から中央トスアップで4-4-3にもっていき、ノーミス演技を締め括った。
Bのほうは9名での演技。出だしのレイアウトに続きステップアップ1-1-1キックスケールを決めた。タンブリングシリーズなどを挟んで、2-2-1逆シャチ、トスアップ2-2-1。中盤でもサイスタンドヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチ、ジャンプ、バスケットトスユニバーサル2基を挟んで、ステップアップ1-1-1スコーピオン→アームトスアップ1-1-1+ショルダースタンド2基をキッチリ決めた。M2のエクステンションアラベスク2基、ダンスを経て、ラストはバックフリップ+ショルダースタンド2基からトスアップ2-2-1に。

第3位  [10] チアリーディングチーム REGULUS/REGULUS(神奈川県) 190.5
男子5名、女子11名の計16名での演技。出だしはXアウト+レイアウトダブルツイスト2基で観客を沸かせたが、タンブリングシリーズを挟んでのエクステンション5基のうち1基が失敗。続くダブルツイスト2-2-1×2基のうち1基を何とか残し、そこから1-1-1ヒールストレッチ2基+リワインド2-2-1を決め、立て直したかに見えたが、中盤でもXアウト+キックツイスト+レイアウトツイスト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ、4モーションを経てのトータッチ1-1-1×2基+ユニバーサル1-1-1のうちトータッチ1-1-1*1が失敗。1-1-1×3基には何とかもっていったが、続くリワインドエクステンション4基でも1基落下と、リズムに乗り切れない。M2のダンス、Xアウトの後にはトスアップ3-3-1バード→2-2-1ケンタッキーからラストの両端ステップアップ2-2-3にもっていったが、ミスが随所に出る不本意な結果となった。昨夏のJAPAN CUPでは10年ぶりの優勝を果たしたチームだけに、捲土重来を期したい。

第5位  [ 7] 中部チアリーディングクラブ/VACCS(愛知県) 174.5
出だしはバックフリップ2基+キックツイスト。エクステンションスケール、タンブリングシリーズ、パイクジャンプ、トータッチジャンプを挟み、トータッチエレベーター3基→エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基をよく決めた。続く1.5回ツイスト2-2-1からの1-1-1+トスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基の場面で1-1-1を1基落としたが、中盤ではバスケットトストータッチ+バックフリップ+Xアウト、4モーションを経て、アームトスアップ1-1-1×2基、フルツイスト2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+ハーフツイスト2-2-1を決めた。M2に入ってツイストエクステンション4基のうち2基がスコーピオンに。残る2基のうち1基が揺れたが何とか残した。ダンスに続いてのバスケットトスパイク2基+ショルダースタンド3基からの3-3-2逆シャチは1トップが落ちたが、ラストの2-2-3はよく決めた。2つの大きなミスは惜しまれるものの、第5位入賞となった。

第6位  [ 2] チアリーディングチーム BUBBLES/BUBBLES(東京都) 173.0
出だしはXアウト+1.5回ツイスト2-2-1を見事に決めた。タンブリングシリーズ、ジャンプを挟み、フルツイストエクステンションヒールストレッチ+エクステンションヒールストレッチ2基、トスアップ2-2-1+バスケットトス2基、トスアップ3-3-2と、順調な演技運び。中盤ではバックフリップ2基、4モーションを経て、エレベーター+エクステンション2基+ショルダースタンド2基を決め、さらにステップアップ1-1-1アラベスク360度回転(→リバティ)2基+トータッチ1-1-1を見事に決めた。M2のエクステンションスコーピオン3基、緩急をつけたダンスなどを経て、ラストはトスアップ2-2-1×2基→1-1-1スタグ2基+フルツイスト2-2-1。ノーミスで堅実な演技だった。

第7位  [ 5] クラブチーム B&B/SPIDERS(東京都) 164.0
15名での演技。出だしはレイアウト+フルツイスト2-2-1。タンブリングシリーズと並行してダブルベースサイスタンド+ステップアップ1-1-1アラベスクを決めると、エクステンションリバティスイッチヒールストレッチ2基+エクステンション(リバティ→)ヒールストレッチ2基、バスケットトストータッチ2基+ショルダースタンド2基→トスアップ3-3-2ビッグMも順調に決めた。中盤ではバスケットトストータッチ+Xアウト、4モーションを経て、ステップアップ1-1-1アラベスク2基、トスアップ2-2-1→両端ステップアップ2-2-3をキッチリ。M2ではエクステンションリバティ2基+ツイストエクステンション→スコーピオン3基、ダンスを経て、ラストのステップアップ1-1-1ヒールストレッチ3基を丁寧に決め、ノーミス演技を締め括った。

第9位  [13] クラブチーム MTG-A/SUNNY SOLDIERS-A(大阪府) 146.0
第13位 [ 4] クラブチーム MTG-B/SUNNY SOLDIERS-B(大阪府) 126.0
全日本クラブチーム選手権大会初出場。Aのほうは、出だしのXアウト3基からエクステンションヒールストレッチスイッチ2基+エクステンションヒールストレッチにもっていこうとしてスイッチ1基を落とす不本意な立ち上がり。ジャンプを挟んでのエクステンションスコーピオン4基や、飛距離あるトスアップでの2-2-1×2基からの1-1-1キックスケール2基+フルツイスト1-1-1スケールをよく決め、立て直したかに見えたが、中盤でもハーフツイスト1-1-1×2基のうち1基が揺れた。M2のダンス、バスケットトス3基の後にはアームトスアップ2-2-1からラストの両端トスアップ2-2-3にもっていこうとしたが、崩れた。
Bのほうは9名での演技。出だしはトスアップ2-2-1を丁寧に決めると、ジャンプ、タンブリングシリーズを挟み、エクステンションヒールストレッチ2基、ステップアップ1-1-1アラベスクをよく決めた。中盤では4モーション、バスケットトス2基を経て、ダブルベースサイスタンド→エレベーター→エクステンション2基とレベルチェンジし、ダブルベースサイスタンド+ショルダースタンド2基からは4-2-1テーブルトップにスムーズにもっていった。M2のエクステンションアラベスク2基、ダンス、バスケットトストータッチを経て、ラストはトスアップ1-1-1L+ショルダースタンド。キメが今一つだった技もあるなど、ややメリハリに欠ける感があったのが惜しい。

第10位 [11] 世田谷チアリーディングJクラブ/BRONCOS(東京都) 143.0
8名での演技。出だしはトスアップ2-2-1。ジャンプ、タンブリングシリーズなどを挟み、エクステンションヒールストレッチ2基、バスケットトスユニバーサル+ショルダースタンド→2-1-1サイドサイヒールストレッチをよく決めた。中盤ではステップアップ1-1-1スケールを決め、レイアウトを挟んで、ステップアップ1-1-1スタグ+ショルダースタンドにもっていった。続くエクステンションヒールストレッチ2基からスコーピオンにもっていこうとして1基を落としたが、M2のダンス、レイアウトを経て、エクステンション+ショルダースタンド2基からのラストのステップアップ2-2-1は決めた。

第11位 [ 6] クラブチーム RISING/RISING(東京都) 140.0
9名での演技。出だしはフルツイスト2-2-1をキッチリ。タンブリングシリーズなどを挟んで、バスケットトストータッチ2基からエクステンションリバティ→ヒールストレッチ2基を何とか残したが、レイアウトに続いてのトスアップ1-1-1アラベスクを決めきれなかった。その後はステップアップ1-1-1+ショルダースタンド+地上1名のシリーズ、中盤の2-2-1シャチ→アームトスアップツイスト2-2-1を決めるなど、立て直したかに見えたが、M2のダンスの直後にツイストエクステンション落とし。全般的に完成度が今一つだった上に迫力にもやや欠けた。

第12位 [ 1] クラブチーム グラシアス/GRACIAS(愛知県) 129.5
13名での演技。出だしはトスアップ2-2-1→ダブルベースサイスタンド、さらに別のトップがトスアップ2-2-1を丁寧に決めた。バスケットトストータッチ3基などを挟んで、エクステンションキューピー2基→サイスタンドアラベスク+エクステンションアラベスク2基、2-1-1逆シャチ+サイスタンドヒールストレッチ2基を決めた。中盤ではステップアップ1-1-1ヒールストレッチ+ショルダースタンド+地上1名からエクステンション+ショルダースタンド2基+地上2名に展開し、さらにアームトスアップ3-2-1にスムーズにもっていった。順調な演技運びだったが、ラストのアームトスアップ1-1-1と並行してのショルダースタンドスタグ2基のうち1基が失敗したのは惜しい。

第14位 [15] クラブチーム スターエンジェルス/STAR ANGELS(東京都) 116.0
12名での演技。出だしのトスアップ2-2-1でいきなりミドルが崩れ落ちる不本意な立ち上がり。タンブリングシリーズなどを挟んで、guエクステンションリバティ→ヒールストレッチ2基をよく決めたものの、続く2-2-1シャチが静止不十分と、安定感が今一つ。中盤でもトスアップ1-1-1を1基失敗。ただ、その後はエクステンションスタグ+ショルダースタンド2基+地上2名のシリーズの90度回転をしっかり見せるなど、よく立て直した。M2のダンスの後にはエクステンション+ショルダースタンド2基+地上1名のシリーズからラストのステップアップ2-2-1に。

第15位 [16] 仙台チアリーディングチーム/B.L.C. ZAQPS(宮城県) 108.5
10名での演技。出だしはトスアップ2-2-1をよく決めた。エレベーター+ショルダースタンド2基を起点に連続技を絡めて2-2-1逆シャチにもっていき、さらにアームトスアップ2-2-1も決めた。中盤ではステップアップ1-1-1×2基のうち1基が静止できなかったが、M2のダンスを挟んでのエクステンションリバティ→ヒールストレッチ2基は何とか残した。ラストは2-1-1サイドサイヒールストレッチ。
B.L.C.とは、40年前のあの大ヒット曲にもあった仙台市のシンボル「青葉城」をそのまま英語に直したもの(青→Blue、葉→Leaf、城→Castle)の頭文字。東北地区チアリーディングのシンボル的存在として輝き続けることを期待したい。

第16位 [ 9] 六本木チアリーディングチーム/LIGERS(東京都) 99.0
9名での演技。序盤はエクステンション+ショルダースタンド2基からステップアップ1-1-1+サイスタンドにスムーズにもっていき、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンションリロード→エレベーター、バスケットトスを起点に連続技を絡めてステップアップ2-2-1にもっていった。しかし中盤ではエクステンションアラベスク2基のうち1基を落とし、さらにエレベーター2基移動から1-1-1にもっていこうとして失敗。終盤になっても立て直せず、ラストのトスアップ2-2-1も総崩れ。悔いの残る大会になったことだろう。

【スモールグループス演技競技男女混成部門】
[ 1] チアリーディングチーム BLUE LIONS/BLUE LIONS(東京都)
出だしはダブルエクステンションキューピーからシングルエクステンションキューピーに。Xアウトを高々と飛ばし、フルツイストでエクステンションに上がってヒールストレッチスイッチ。シングルエクステンションキューピーから前転ディスマウント。ここまでは順調だったが、リワインドからスタンツを上げようとして落下。少し間が空いて、レイアウトを高々と飛ばし、フルツイストでエクステンションキューピーに。ラストはシングルエクステンションキューピー。中盤の上記のミスが惜しい。

【エキシビジョン】
[ 1] N・C・A チアリーディングチーム/ZEUS(東京都)
男子2名、女子6名の計8名での演技。出だしはトスアップ2-2-1。ジャンプ、ダブルベースサイスタンド+エクステンションリバティ→エレベーター+エクステンションヒールストレッチを挟んで、2-1-1サイドサイリバティに丁寧にもっていった。中盤ではステップアップ1-1-1を丁寧に決めた。エクステンションリバティ→アラベスク2基、M2のダンス、バスケットトストータッチを経て、ラストのトスアップ2-2-1までノーミス。
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