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九州チアリーディングフェスティバル2017の続き

 投稿者:けいさんメール  投稿日:2017年12月11日(月)20時25分38秒
  今回の大会の得点が、チアリーディングフェスティバルのホームページで公開されています。
九州チアリーディングフェスティバルと検索すれば出てきます。
ちなみに優勝と準優勝の点差は1点差でした。
 

九州チアリーディングフェスティバル2017

 投稿者:けいさんメール  投稿日:2017年12月10日(日)20時47分24秒
  今年も行われました。今回で8回目になる九州チアリーディングフェスティバル。今年も過去最高のチーム数で盛大に行われました。
今回はその一部を紹介します。得点は分からないので省略します。

そして、今回からローカルルールがなくなりJAPAN cupと同じように小学校、中学校は別々で出場ということです。
人数は小学校高学年は10~20人。 小学校低学年は15~25人となっています。

ここからは各部門の結果のみ紹介します。気になるチームについては少しコメントします。

[スモールグループス演技部門]と[自由演技小学校部門]は割愛します。

  [ダブルス演技]
準優勝:熊本大学
優勝:福岡チアリーディングクラブ

[自由演技 中学校の部]
準優勝:早稲田佐賀中学校
優勝:福岡南キッズチアリーディングクラブ さすが全国大会に行っているだけあっていろんな技持っています。


[エキシビションジュニアスター部門]
奨励賞:福岡南キッズチアリーディングクラブBLUE・ジュニアチアリーディングチームバニーズWHITE
グッドスマイル賞:ちくごチアリーディングクラブGOLD・OITA CBSチアリーディングスクールPINK
技能賞:MIKIファニットチアリーディングクラブ・熊本ジュニアチアリーディングチーム
技能賞のMIKIファニットチアリーディングクラブはもうひとつのチアとチアダンスの大会USAは、常連なんですが、チアリーディングチームは初めてです。

[エキシビジョン]
敢闘賞:筑陽学園中学校
素晴らしい技を持っていました。ユニバーサルジャンプもできるチームもあまりいないと思いますが、中高一貫であればかなりいい成績だったのでは?

[競技部門]
第3位:福岡チアリーディングクラブ 技や難易度文句なしでしたが、音楽が一瞬止まるハプニングがありましたがダンスでカバーしました。 ベストマナー賞も受賞
準優勝:福岡大学
優 勝:西南学院大学  ノーミスと思いきや最後に惜しい落下。それでも優勝です。
今回気になったのは県公立古賀竟成館高校です。 今年のjapancupでは見事に予選突破でした。その実力は本物でした。 ノーミスでいってましたが減点がもったいない。もしなければ入賞まで行っていたかもしれません。

自分の感想
実は投稿者本人夏の予選会見に行ってません。
今回の大会で九州の全国レベルに達しているチームも増えたなと実感しました。
そして、いつものNBUのチームは一つも出ていません。大学はクリスマスイブの大学選手権に照準を合わせているのかもしれません。
大学生はクリスマスイブの大学選手権頑張ってください。その他のチームは来年の選手権に備えて練習頑張ってください。
最後にどのチームにも言えることですが、ラインオーバーが多いような気がします。ジュニアスターでも堂々とラインオーバーしている方がいます。本当の大会を意識してそういう練習をしてみてはいかがでしょうか。
例えば、実際に12メートル四方を作って見るとか、測って練習するとか、いろんなことができると思います。
今回はこんな感じです。
 

第9回世界選手権高崎大会プレイバック(Part 3: 最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月19日(日)17時54分42秒
  最後はエキシビジョンに出場した16チームについてです(ただしアーバンチアダンスは除きます)。日本国内のジュニアスター13チーム、親子ミックス1チーム、ヤングスター2チームが、地元開催の世界選手権大会の盛り上げに一役買ってくれました。16チームのうちPOWERFUL KIDSのみ2日間とも演技し、他の15チームは1日目のみまたは2日目のみの演技でした。
大会セレモニーの後には、セレモニーで国歌独唱をした城南海さんが『月と月』『アカツキ』を披露しましたが、その際に2日目のエキシビジョンに出場した12チームが『アカツキ』のバックで振り付けをしました。

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月12日=高崎アリーナ)

【エキシビジョン】
<チアリーディング(1日目)>
[ 1] キッズチア富山/TINKS(富山県)
高崎市と同じ北陸新幹線の沿線都市から参加。日本代表ナショナルチームヘッドコーチも務める小竹コーチが指導にあたっている。今回は小学校2年生~中学校2年生で編成され、メンバーには男子もいる。
出だしはショルダーストラドル3基およびバスケットトス3基。ヒールストレッチシリーズ6基(サイスタンド3基+エクステンション3基)、エクステンション+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基などを決めた。中盤ではエクステンション5基→ダブルベースサイスタンド+[エクステンションスタグ+エレベーター]2基→連結エクステンション3基。コールに「ワールドカップ」。ラストのスタンツシリーズまでノーミス。

[ 2] 足利チアリーディングチーム/CHIPPERS(栃木県)
JR両毛線の沿線都市から参加。小学校1年生~中学校3年生の20名での演技。
出だしはバスケットトス3基。続くエクステンションスコーピオン→スケール3基を何とか決めると、タンブリングシリーズなどを挟んで、エクステンション+アラウンドザワールド2基からダブルベースサイスタンド+[エクステンションヒールストレッチ+ショルダースタンド]2基にもっていった。中盤のコールは「Do your best!」を含めるとともに日本チームへの応援を表現。スタンツを1基落とす場面こそあったが、ラストの連結エクステンション3基までよく持ちこたえた。

[ 3] SSC谷原アルファチアリーディングチーム/SSC ANGELS(東京都)
第3回大会(東京)で日本代表チアリーディング男女混成部門チームの主将を務めた伊藤コーチが長らく指導に当たっている。今回は小学校5年生~中学校2年生で編成。
序盤でタンブリングシリーズを挟んでのエクステンションリバティスイッチヒールストレッチ3基のうち1基を失敗するなど、ミスも目についたが、M形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基+ダブルベースサイスタンド、ラストのダブルベースサイスタンド+エレベータースタグ2基+エクステンションなどのシリーズはよく決めた。中盤のコールは日本チームへの応援を表現。

[ 4] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県)
小学校5年生~中学校3年生で編成。出だしはエクステンション4基で丸形サインボードでアピール。エレベーター3基に支持されてエクステンションリバティスイッチ→スタグ2基をよく決めた。中盤ではハーフツイストエクステンション4基、M形ピラミッド+エクステンション→[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+エクステンションの移動を見せた。ラストはバスケットトストータッチ3基からエクステンション3基+ショルダーストラドル2基に。
なお2日目も[10]番目に演技した。

[ 5] チアリーディングチーム PUPPYS/PUPPYS(富山県)
高崎市と同じ北陸新幹線の沿線都市から参加。TINKSと同じく小竹コーチが指導にあたり、過去には海外遠征も経験した。今回は小学校3年生~中学校1年生で編成。
出だしはエレベーター4基移動+エクステンションからヒールストレッチ→スコーピオン5基に。エレベーター5基からはそのうち3基でM形ピラミッドを構成。中盤では「Let's Go CWC」のコール。ダブルベースサイスタンド+エレベーター+エクステンション+ショルダーストラドル2基から移動、リロードを絡めてエクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基に。M2の力強いダンスを経て、ラストはダブルベースサイスタンド2基+エクステンション3基。

<チアリーディング(2日目)>
[ 1] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS-WHITE(群馬県)
地元・群馬県からの参加。小学校2年生~6年生の15名(男子1名含む)での演技。演技はコールから入り、「CWC」のコールとともにエクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドルからの移動でエレベータースタグ3基+ショルダーストラドルにもっていった。M2のダンスの後にはラストのエクステンション+エレベーター2基移動。

[ 2] MDKチアリーディングクラブ/DOLPHINS(東京都)
親子ミックスチーム。MDKとはMommy・Daddy・Kidsの頭文字を取ったもの。第1回大会(東京)に日本代表チアリーディング男女混成部門チームの主将・副主将として出場した人物もいる。
演技はコールパート→音楽パート(M1)→コールパート→音楽パート(M2)の流れ。最初のコールパートではいずれも「Let's go cheerleader!」のコール。2回目のコールパートでも同じコールを入れ、さらに万国旗も登場した。M1ではハーフツイスト2-2-1からハイトップのハーフツイストも見せた。ラストは1-1-1ヒールストレッチ2基。

[ 3] MJGチアリーディングクラブ/LOVE BEARS(大阪府)
多数の日本代表選手を輩出してきた箕面自由学園高等学校GOLDEN BEARSのOGの父親・母親が中心のヤングスターチーム。日本代表チアリーディングシニア女子部門チームコーチや元日本代表選手を娘に持つメンバーもいる。今回は男性1名を含む12名といつもより少ないメンバーでの演技となった。
M1のトスアップ2-2-1には会場から歓声が上がった。中盤の橋渡りはお馴染みで、さらにエクステンション+ダブルベースサイスタンド2基やシングルチェアも見せた。M2は昨年解散したSMAPの『SHAKE』に乗せたダンス。ラストはダブルベースサイスタンドを見せた。

[ 4] MJGチアリーディングクラブ/BEAUTY BEARS(大阪府)
第2回大会(マンチェスター)を皮切りに世界選手権大会には何度となく出場してきた。日本のヤングスターチームの草分けで、今回は61~74歳の6名での演技。
海外での演技時は中盤のコールを変えているが、今回はお馴染みのコール「大きな声でGo、みんなで一緒にBeauty、まだまだいけるよBears」で会場を盛り上げた。M2は『恋』に乗せてのダンス。ラストはエレベーター。

[ 5] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
高崎市と同じ上越新幹線の沿線都市から参加し、年中組~小学校6年生の13名で演技。
M1ではエレベーター3基の前方で日の丸フラグラン。中盤ではエクステンション+ショルダーストラドル+ダブルベースサイスタンドからの移動でM形ピラミッドにもっていった。M2のダンスを経て、ラストはショルダーストラドル+エクステンション2基を丁寧に上げた。

[ 6] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ/COWBOYS(東京都)
小学校5年生~中学校3年生の22名で演技。出だしはタンブリングシリーズと並行してエレベーター+エレベーター(スタグ→)ヒールストレッチ2基やM形ピラミッドをキッチリ決めた。中盤では「Let's go Japan!」などのコールやRED/WHITEのカラーアピールを交えてフルツイストエレベーター4基やエクステンション+M形ピラミッドヒールストレッチ。M2ではエクステンションヒールストレッチ3基+サイスタンドヒールストレッチ2基。ダンスの後、ラストはチェアー。

[ 7] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)-A
小学校4年生~高等学校1年生で編成。出だしのバスケットトストータッチに続いて、M形ピラミッドリバティスイッチヒールストレッチ→エクステンション3基+ダブルベースサイスタンドを決めた。さらにタンブリングシリーズなどを挟んでエクステンションアラベスク3基+サイスタンドアラベスク、ダブルベースサイスタンド+エクステンション+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基。中盤では「ようこそ日本」「Welcome to Japan」などのコールを交えてM形ピラミッド2基に。ラストはエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+ダブルベースサイスタンド。

[ 8] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
小学校2年生~4年生で編成。男子も2名メンバー入りしている。
M1では技の展開の速さとともに迫力あるタンブリングシリーズで観客の目を引いた。中盤ではエレベーターボーアンドアロー5基。M2のダンスを挟んで、ラストは「高崎」のコールとともにエレベーター5基。

[ 9] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)-B
小学校1年生~6年生で編成。入場時に転倒したメンバーがいたが演技には影響なかったようで何よりだ。中盤では「Let's Go CWC ガンバレ チアリーダー」などのコールに合わせてショルダーストラドル3基+エレベーター2基を決めた。ラストはダブルベースサイスタンド2基+エレベータースタグ2基。

[11] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
小学校5年生~中学校3年生で編成。日本代表チアリーディングシニア男女混成部門チームの好演技の直後とあって、その余韻も冷めやらぬ中での演技となった。
出だしはキックダブル3基。タンブリングシリーズを挟んで、エクステンションスケール3基+エレベータースケール2基、エクステンションリバティスイッチスタグ2基+ショルダースタンド3基を決めた。中盤ではスタンツシリーズからリロードを繰り返してM形ピラミッド+エクステンション2基+ショルダーストラドルにもっていった。終盤はエクステンションファンから連続技でM形ピラミッドヒールストレッチに。
今大会では日本代表チアリーディングシニア女子部門にOGが4名入っていた。

[12] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS-BLUE(群馬県)
地元・群馬県からの参加。小学校2年生~中学校3年生で編成。M1ではエレベーター2基+ショルダースタンド3基→エクステンションリバティスイッチスタグ2基+ショルダースタンド3基。中盤では「C」「W」「C」のサインボードでアピールし、ショルダーストラドル2基+エクステンション+エレベーター2基を決めた。M2のダンス、エクステンションヒールストレッチ4基(1基落下)を経て、ラストはエクステンション2基+エレベータースタグ2基。
----------------------------------------------------------------
 

第9回世界選手権高崎大会プレイバック(Part 2)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月19日(日)17時52分1秒
  続いてはスモールグループス女子部門、同男女混成部門、チアリーディングダブルス部門について、出場各チームの演技内容を振り返ります。
男女混成部門は男子3名+女子2名の編成が原則ですが、IFCへの申請を行った上で逆の編成で臨んだチームもあります。

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月11~12日=高崎アリーナ)

【スモールグループス女子部門/総合成績】
優勝  日本-B 200.5 = 98.5 + 102.0
(日本は4大会連続4回目の優勝)
横浜女学院高等学校GAZELLESが選抜チームとなった。出だしはレイアウトダブルツイスト。エクステンションヒールストレッチからリロードを絡めてスイッチヒールストレッチ連続2回を見せ、さらにキューピーに。以後はダブルツイストエクステンションリバティ→ツイストディスマウント、トータッチエクステンションヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント、レイアウトツイスト、リワインドエレベーター→エクステンションリバティ→フルツイスト(1日目は失敗し落下)→スケールという流れ。終盤はXアウト→トータッチスプリット→ツイストエクステンションアラベスク→スイッチヒールストレッチ。
1日目は4番目に演技し、上記のようにミスもあったが98.5点で第1位。2日目は9番目の演技で、ノーミスで102.0点を記録。合計得点は200.5点となり優勝を果たした。当部門における日本勢の優勝は4大会連続となったが、GAZELLESは初めて。

準優勝 日本-A 199.5 = 97.0 + 102.5
帝京大学BUFFALOSが選抜チームとなった。出だしはダブルツイストでエクステンションヒールストレッチにもっていき、そこからスイッチヒールストレッチ→ツイストディスマウントに。レイアウトダブルツイストからは倒立→リワインドエクステンションキューピー→フルツイストエクステンションヒールストレッチに。以後はレイアウトダブルツイスト、リワインドエクステンションアラベスク→リバティ→エクステンションヒールストレッチ(1日目は乱れたためエレベーターに)、Xアウトという流れ。ラストはトータッチエクステンションリバティ→リロード→スイッチヒールストレッチ。
1日目は3番目に演技し97.0点で第2位。2日目は8番目の演技で102.5点。2日目得点としては9チームの中で最高得点となったが、合計得点は199.5点で、GAZELLESとは1.0点差で準優勝。

第3位  フィリピン-A 182.5 = 91.0 + 91.5
出だしはレイアウトツイスト。倒立から前転でエレベーターにもっていくと、その後はリワインドエレベーター→ハーフツイスト→エクステンション→スコーピオン→アラベスクと流れるように展開。エクステンションヒールストレッチスイッチからはリバティ→スイッチヒールストレッチに。レイアウトツイストを挟み、リワインドからのエクステンションキューピーからリロード、ツイストを絡めてラストのエクステンションキューピーにもっていく。
1日目は6番目に演技し91.0点で第3位。2日目は7番目の演技で91.5点となり、合計得点182.5点で第3位となった。2日間ともほぼノーミスだった。

第4位  ドイツ-A 173.0 = 84.0 + 89.0
出だしはフルツイストトスアップでエクステンションヒールストレッチに。キックダブルに続き、リワインドを繰り返した後、ダブルツイストでエクステンションキューピーに。エクステンションスコーピオン→アラベスク、レイアウトツイストに続き、エクステンションリバティからスイッチを3回繰り返しリロードも絡めてエクステンションヒールストレッチに。ラストはバスケットトスパイク。
1日目は2番目に演技し84.0点で第4位。2日目は6番目の演技で89.0点となり、合計得点173.0点で第4位となった。揺れる場面こそあったが、2日間とも落下がなかった。

第5位  ドイツ-B 159.5 = 80.5 + 79.0
出だしはレイアウトを高々と飛ばし、さらにキックダブルも見せた。以後はエクステンションヒールストレッチ→エクステンションスコーピオン回転(2日目は失敗)、スプリット→倒立→リワインドエクステンションスプリット→アラベスク→前転ディスマウント、Xアウトという流れ。ラストはエクステンションヒールストレッチ→キューピー→スケール。
1日目は9番目に演技し80.5点で第5位。2日目は5番目の演技で79.0点となり、合計得点159.5点で第5位となった。

第6位  クロアチア 138.0 = 68.5 + 69.5
出だしはバスケットトスストラドルオープン。エクステンション→前転に続き、トータッチエレベーター→エクステンション→ボーアンドアロー→スコーピオン→アラベスク→ダブルツイストディスマウントとスムーズに展開。キックダブルの後はエクステンションリバティスイッチ(2日目は失敗)→スイッチ→ヒールストレッチ→スケール。終盤はダブルツイストでのエレベーターキューピーからエクステンションキューピーに。
1日目は7番目に演技し68.5点で第6位。2日目は4番目の演技で69.5点となり、合計得点138.0点で第6位となった。

第7位  フィリピン-B 134.0 = 64.0 + 70.0
出だしはバックフリップを高々と飛ばした。リワインドからのエレベーターからはリロードを絡めてエクステンションヒールストレッチにもっていき(2日目はヒールストレッチができず)ダブルツイストディスマウント。レイアウトを高々と飛ばした後はリロードを絡めてエクステンションボーアンドアローに(1日目はここからのディスマウントが乱れた)。リワインドエレベーターからはフルツイストでスプリットにもっていき、さらにエクステンションリバティに(1日目は失敗)。ラストはエクステンションキューピー。
1日目は1番目に演技し64.0点で第7位。2日目は3番目の演技となった。2日間ともノーミスとはいかなかったが、2日目は得点を伸ばし第7位で終えた。

第8位  ホンコン・チャイナ 121.5 = 59.5 + 62.0
出だしはバックフリップを高々と飛ばし、エクステンションキューピー(1日目は失敗)、1.5回ツイストエクステンションリバティスイッチ→キューピー→アラベスクと続く(2日目は一旦落下あり)。後半はXアウトから倒立を経てエクステンションボーアンドアローにもっていき、ラストはグランドアップからのエクステンションスケール。
1日目は8番目に演技し59.5点で第8位。2日目は2番目の演技となった。2日間ともノーミスとはいかなかったのは惜しい。

第9位  大韓民国 98.5 = 45.5 + 53.0
出だしはエレベーター→エクステンションリバティ→ヒールストレッチ。以後はバスケットトストータッチ、エレベーター→エクステンションリバティ→スコーピオン(1日目は失敗)、バスケットトスパイク、エクステンションリバティ→アラベスクの流れ。ラストはエレベーター→スプリット→エクステンション(1日目は失敗)。
1日目は5番目に演技したが上記のようにミスが目立ち45.5点で第9位。2日目は1番目の演技で、ミスをよく修正したが、まだまだキレが不十分だった。

【スモールグループス男女混成部門/総合成績】
優勝  タイ-A 237.5 = 118.5 + 119.0
(タイは2大会連続3回目の優勝)
出だしはタンブリングからリワインドでシングルエクステンションリバティに上がり、そこからダブルツイストでエクステンションスコーピオン→ダブルツイストディスマウント。2トップエクステンションに続き、レイアウトダブルツイスト、リワインドツイストでのエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチ→レイアウトツイストディスマウント。再びレイアウトダブルツイストを見せると、ダブルツイストエクステンションリバティに続き、ラストの倒立→エクステンションリバティ。
1日目は5番目に演技。トップがガッツポーズを見せるほどの会心の好演技で118.5点。第1位で折り返した。2日目は10番目の演技で、やはりノーミスの演技で大歓声を浴び、119.0点。合計得点は237.5点で2大会連続の優勝を決めた。

準優勝 タイ-B 207.0 = 100.0 + 107.0
出だしは2トップエクステンションからリバティスイッチ(1日目は落下)→ヒールストレッチ。レイアウトダブルツイストを挟んで、タンブリングからツイストでエクステンションリバティに。ダブルツイストトスアップでエクステンションに上がり、エクステンション→スコーピオン→キックダブルでディスマウント。タンブリングからツイストでエクステンションキューピーに上がる。レイアウトダブルツイストに続き、ラストは倒立→リワインドエクステンションアラベスク。
1日目は3番目に演技し100.0点で第3位。2日目は8番目の演技で107.0点。1日目こそミスがあったが2日目はよく持ちこたえた。合計得点は207.0点で準優勝。

第3位  フィリピン-A 188.0 = 92.5 + 95.5
出だしは2トップエクステンションヒールストレッチ。Xアウトに続いてはリワインド→フルツイストエクステンションヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。キックトリプルの後には側転でエクステンションヒールストレッチに上がり、そこからスイッチヒールストレッチ→スイッチアラベスクを見せる。タンブリングからエレベーターに上がりフルツイストでエクステンションキューピーに。ラストは倒立でスプリットに上がり、さらに方向スイッチ。
1日目は6番目に演技し92.5点で第4位。2日目は7番目の演技で95.5点。2日間ともノーミスの安定感が光り、合計得点は188.0点で第3位となった。

第4位  ドイツ-A 178.0 = 92.0 + 86.0
男子2名+女子3名で演技。出だしはレイアウトツイスト。エクステンションからリロード、フルツイストを絡めてリバティ→スイッチスコーピオン→アラベスク→前転ディスマウント。逆スプリットからはリワインドエクステンションキューピー→前転ディスマウント。グランドアップでスプリットを上げ、そこからエクステンションボーアンドアロー(2日目は失敗)→ダブルツイストディスマウント。レイアウトダブルツイストに続き、ラストは2トップエクステンションリバティ→ヒールストレッチ(2日目は崩れた)。
1日目は10番目に演技し92.0点で第5位。2日目は6番目の演技だったがミスが目立ち86.0点。合計得点は178.0点で第4位となった。

第5位  フィリピン-B 175.5 = 86.0 + 89.5
出だしは2トップエクステンションリバティ。レイアウトツイストを挟んでリワインドエクステンションキューピー→フルツイスト→ヒールストレッチ→ツイストディスマウントを見せる。トスアップエクステンションキューピー(1日目はワンハンド)に続いてはエクステンションリバティからツイストを絡めてヒールストレッチに。レイアウトツイストに続いてラストのリワインド倒立→リワインドエクステンションボーアンドアローに。
1日目は9番目に演技し86.0点で第6位。2日目は5番目の演技で89.5点。合計得点は175.5点で第5位となった。2日間とも揺れたり落下しかけたり場面はあったが落下はなかった。

第6位  ドイツ-B 172.5 = 84.5 + 88.0
出だしはレイアウトツイスト+開脚。リワインドエクステンション(1日目は落下)の後に、トスアップエクステンション→フルツイスト→アラベスク、トスアップエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチ(2日目は落下)。キックダブルの後にはエクステンションスコーピオン→ダブルツイストディスマウント(1日目はできず)、レイアウトツイストを見せ、ラストは2トップエクステンションキューピー。
1日目は1番目に演技し84.5点で第7位。2日目は4番目の演技で88.0点。合計得点は172.5点で第6位となった。2日間にわたって完成度が今一つの印象。

第7位  ホンコン・チャイナ 162.0 = 84.0 + 78.0
出だしは2トップエクステンションリバティスイッチ(2日目は落下)。Xアウトからスプリット、さらにツイストでエクステンションにもっていき、エクステンションヒールストレッチからはダブルツイストディスマウント。倒立からのリワインドエクステンションキューピーからはリバティスイッチ→フルツイスト→前転ディスマウント。レイアウトの後にはタンブリングからのリワインドエクステンションキューピーを見せ、ラストはボーアンドアローに。
1日目は2番目に演技し84.0点で第8位。2日目は3番目の演技で78.0点。合計得点は162.0点で第7位となった。

第8位  カンボジア 135.5 = 65.0 + 70.5
出だしはバックフリップ。エレベーターからリロードを絡めてエクステンションキューピーにもっていき、さらにヒールストレッチ→前転ディスマウント。フルツイストエクステンションからはスコーピオン→アラベスクに丁寧にもっていく。アピールを入れてタンブリングからリワインドでエクステンションキューピーにもっていきヒールストレッチ→ツイストディスマウント。倒立からリワインドエレベーターに。ラストはスコーピオンで足を高々と揚げて魅せる。
1日目は4番目に演技し65.0点で第9位。2日目は2番目の演技で70.5点。2日間ともノーミスで、合計得点は135.5点で第8位となった。

第9位  アイルランド 111.5 = 58.5 + 53.0
男子2名+女子3名で演技。出だしはバックフリップ。フルツイストトスアップエクステンションリバティからアラベスクにゆっくり丁寧にもっていく。以後はエレベーターリバティ→スイッチ→エクステンションリバティ(2日目は落下)、エレベーターキューピー、エレベーター→前転という流れで、ラストはキックツイスト。
1日目は8番目に演技し58.5点で第10位。2日目は1番目の演技で53.0点。合計得点は111.5点で第9位となった。

第10位 日本 100.5 = 100.5 + 0.0
当部門には日本からは第6回大会のSTINGERS・WILDCATS合同チーム以来3大会ぶりの出場で、今回はVIPERSが選抜チームとなった。出だしは2トップエクステンションキューピー→リバティ→スイッチヒールストレッチ。レイアウトダブルツイストの後にはダブルツイストでエレベーターを上げ、そこからエクステンションヒールストレッチスイッチ→アラベスクに。Xアウトの後はリワインドツイストでエクステンションキューピーに上がり、そこからスプリット→倒立→エクステンションヒールストレッチ→前転ディスマウント。レイアウトダブルツイストの後にはラストのリワインドツイストエクステンションキューピー。
1日目は落下もなくほぼ順調な演技運びで100.5点を得て第2位。地元観客の高い期待を受けて臨んだ2日目だったが、序盤こそ順調だったものの演技途中で男子選手が負傷し演技中断。全13部門中5部門で優勝し、10のチームが入賞を果たした日本勢だが、このアクシデントだけはいくら悔やんでも悔やみきれない。

【チアリーディングダブルス部門/総合成績】
優勝  エクアドル-A 209.5 = 103.0 + 106.5
(エクアドルは初優勝)
出だしはリワインドエクステンションワンハンドキューピー。ツイストトスアップエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ→ツイストディスマウントの後には、側転でのエクステンションからフルツイストでアラベスクにもっていった。タンブリングからのリワインドエクステンションキューピーからはリバティ→スコーピオン→ツイストディスマウント。ラストは倒立からエクステンションキューピーに。
1日目は8番目に演技し103.0点で第1位。2日目は17番目の演技で106.5点となり、合計得点209.5点で優勝。2日間にわたって技術レベルの高さと安定感が光り、南アメリカ大陸勢としては初の金メダルを手にした。

準優勝 日本-B 193.0 = 97.5 + 95.5
VIPERSが選抜チームとなった。ともに競技歴10年を超える「歴戦の兵」のコンビ。出だしはリワインドからのエクステンションキューピー→ヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウント。ツイストトスアップでのハンズ(1日目は失敗)に続き、走り込んでのエクステンションからハンズ→エクステンションヒールストレッチスイッチ→ダブルツイストディスマウント。ワンハンドキューピースイッチに続き、ラストは統一からのリワインドエクステンションスコーピオン。
1日目は3番目に演技し97.5点で第2位。2日目は16番目の演技で95.5点となり、合計得点193.0点で準優勝。当部門での日本のメダル獲得は初めてとなる。

第3位  タイ-A 184.0 = 91.0 + 93.0
出だしはリワインドからのワンハンドキューピーでリバティスイッチ(1日目は失敗)。ダブルツイストでエクステンションに上がり(2日目は一旦落下あり)エクステンションヒールストレッチ→ダブルツイストディスマウントにもっていく。倒立からリワインドでエクステンションスコーピオン→アラベスク→ダブルツイストディスマウント。リワインドでのワンハンドキューピースイッチ。ラストはエクステンション→ハンズ→フルツイストエクステンションキューピー→リバティ。
1日目は4番目に演技し91.0点で第3位。2日目は15番目の演技で93.0点となり、合計得点184.0点で第3位となった。展開の速さが目を引いた。

第4位  スロベニア 182.5 = 85.5 + 97.0
出だしは側転でワンハンドキューピーにもっていく(1日目はさらにそこからフルツイストでエクステンションキューピーにもっていった)。リワインドからのワンハンドキューピー(1日目はエクステンションキューピー)からリバティ→フルツイストでのキューピー→アラベスク→前方スケールにもっていく。終盤はトスアップでハーフツイスト(1日目はフルツイスト)でエクステンションキューピーにもっていき、ラストはショルダーシット→倒立→再度ショルダーシット。
1日目は10番目に演技し85.5点で第6位。2日目は12番目の演技となった。97.0点と大幅に得点を伸ばし、合計得点182.5点で第4位となった。大柄なベースの力強さが印象的だった。

第5位  ドイツ-B 178.0 = 88.5 + 89.5
出だしはリワインドエクステンションキューピー。ハンズからフルツイストでエクステンションキューピーにもっていき前転ディスマウント。トスアップエクステンションリバティ→ヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチからダブルツイストディスマウント。トスアップハンズからワンハンドキューピースイッチ(1日目は失敗)。終盤はウォークインでエクステンションキューピーにもっていきスコーピオン→アラベスクからダブルツイストディスマウント。
1日目は15番目に演技し88.5点で第4位。2日目は14番目の演技となった。1日目のミスをよく修正してノーミスで、合計得点178.5点で第5位となった。

第6位  ベネズエラ 174.0 = 80.5 + 93.5
出だしはリワインドエクステンションリバティスイッチからレベルチェンジ、フルツイストを行う(1日目はフルツイストで落下)。トスアップエクステンションキューピーからは倒立→リワインドキューピー→リバティ→アラベスク→ダブルツイストディスマウント。後半はトスアップエクステンションリバティ→ヒールストレッチ→ツイストディスマウントに続き、ラストはフルツイストトスアップエクステンションリバティ(2日目はキューピー)→スコーピオン→アラベスク。
1日目は7番目に演技し80.5点で第9位。2日目は9番目の演技となった。93.5点と大幅に得点を伸ばし、合計得点174.0点で第6位となった。

第7位  日本-A 170.5 = 82.5 + 88.0
REGULUSが選抜チームとなった。出だしはダブルツイストエクステンションキューピー(1日目は失敗し以後展開できず)→エクステンションヒールストレッチスイッチ→ツイストディスマウント。リワインドからワンハンドキューピースイッチを経てフルツイストでエクステンションキューピーに。倒立からのエクステンションキューピーからはフルツイストでアラベスク→ダブルツイストディスマウント。再び倒立からリワインドでエクステンションにもっていこうとしたが2日間とも落下。ラストはエクステンションワンハンドキューピー。
1日目は11番目に演技し82.5点で第8位。2日目は10番目の演技となった。88.0点と大幅に得点を伸ばし、合計得点170.5点で第7位(タイ-Bと同点)となったが、地力を発揮しきれなかった感が否めない。

第7位  タイ-B 170.5 = 87.5 + 83.0
出だしはトスアップでのワンハンドヒールストレッチ(1日目はエクステンションリバティ)→ワンハンドキューピースイッチ→エクステンションスコーピオン→アラベスクに。側転からのエクステンションキューピーからはリバティ→スイッチヒールストレッチ→ツイストディスマウント(2日目は一部失敗)。タンブリングからのリワインドエクステンション→リバティ→ツイストディスマウントに続き、ラストはフルツイストトスアップエクステンションキューピー。
1日目は9番目に演技し87.5点で第5位。2日目は13番目の演技となり83.0点。合計得点170.5点(日本-Aと同点)で第7位となった。

第9位  チャイニーズ・タイペイ 169.5 = 83.5 + 86.0
出だしはフルツイストトスアップでのエクステンションヒールストレッチからダブルツイストディスマウント。タンブリングからのリワインドエクステンションキューピーからリバティに。側転でエクステンションキューピーに上がる。倒立からはリワインドでスタンツを上げようとしたが2日間とも落下。ラストはトスアップでエクステンションヒールストレッチ(1日目はリバティ)。
1日目は12番目に演技し83.5点で第7位。2日目は11番目の演技となり86.0点。合計得点169.5点で第9位となった。

第10位 チリ 168.5 = 79.5 + 89.0
出だしはリワインドエクステンションリバティからのスイッチヒールストレッチから前転ディスマウント。トスアップワンハンドキューピースイッチ連続2回からはキューピー→ツイストディスマウント。後半は倒立からのリワインド→エクステンションキューピー→ボーアンドアロー→ハンズ→エクステンションスコーピオン→スケール。
1日目は2番目に演技し79.5点で第10位。2日目は8番目の演技となった。89.0点と大幅に得点を伸ばし、合計得点168.5点で第10位となった。

第11位 エクアドル-B 144.0 = 70.0 + 74.0
出だしは倒立からハンズ→ワンハンドキューピー→ハンズ→エクステンションアラベスク→ツイストディスマウントと展開。トスアップでのエクステンションリバティスイッチヒールストレッチからツイストディスマウント。エクステンションリバティではトップが投げキッス。終盤はトスアップエクステンションリバティ(1日目は落下)からのスコーピオン。
1日目は17番目に演技し70.0点で第11位。2日目は7番目の演技となった。74.0点となり、合計得点144.0点で第11位となった。

第12位 インドネシア 126.5 = 58.5 + 68.0
出だしはフルツイストトスアップでハンズ→ワンハンドきキューピー→エクステンションリバティ→エクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント。トスアップハンズ(1日目はここで失敗し以後展開できず)からはエクステンションリバティ→スコーピオン→ハンズ→前転ディスマウント。ウォークインでハンズ→ツイストハンズ→ツイストディスマウント。ラストはハンズからエクステンションに(ただし2日目はエクステンションに上げられず)。
1日目は13番目に演技したが、大きく乱れ58.5点に止まり第12位。2日目は6番目の演技となり、ノーミスとはいかずとも演技内容は改善が図られ第12位で終えた。

第13位 ドイツ-A 125.5 = 58.0 + 67.5
出だしはフルツイストトスアップ(1日目はここで失敗)からエクステンションキューピー→リバティスイッチ→前転ツイストディスマウント。トスアップハンズからはエクステンションリバティ→スイッチヒールストレッチ→前転ツイストディスマウント。ウォークインからのエクステンションリバティ→スケール→アラベスクなどを経て、ラストはトスアップハンズからエクステンションヒールストレッチ→ツイストディスマウント。
1日目は14番目に演技したが、大きく乱れ58.0点に止まり第13位。2日目は5番目の演技となり、ほぼノーミスで得点を伸ばし第13位で終えた。

第14位 フィリピン 116.0 = 57.0 + 59.0
出だしはトスアップで一気にエクステンションリバティにもっていく。少し間が空いてトスアップでエクステンション→ハンズ、そしてウォークインエクステンションヒールストレッチからツイストディスマウント。また少し間が空いてトスアップハンズ→前転ディスマウント。ラストはトスアップハンズからワンハンドキューピー。
1日目は6番目に演技し57.0点となり第14位。2日目は4番目の演技となった。59.0点となり、合計得点116.0点で第14位となった。

第15位 アメリカ合衆国 105.0 = 48.0 + 57.0
出だしはワンハンドキューピー。さらに再度ワンハンドキューピー(ただし出だしとは逆サイド)を見せる。走り込んでウォークインでエクステンションヒールストレッチ(1日目は上げきれず)。トスアップでのエクステンションリバティ、フルツイストトスアップでのエクステンションリバティに続き、ラストはウォークインでのエクステンションキューピー。1日目はリワインドで上げようとしたが失敗したため変更したとみられる。
1日目は1番目に演技し48.0点となり第16位。2日目は2番目の演技となった。1日目と演技構成を変えるなどして完成度を上げたが、高得点には繋がらず。

第16位 カンボジア 101.0 = 51.0 + 50.0
出だしはトスアップエクステンションキューピー→ヒールストレッチ。続いてトスアップエクステンションリバティを見せるが2日間とも失敗。ウォークインエクステンションキューピーからヒールストレッチ→ツイストディスマウント。トスアップハンズからワンハンドキューピー→ハンズ→ワンハンドキューピーと展開。終盤はトスアップショルダースタンド→倒立(1日目はここで落下し以後展開できず)→リワインドハンズ→ワンハンドキューピー。
1日目は16番目に演技し51.0点となり第15位。2日目は3番目の演技となった。1日目にくらべミスは減ったが得点を伸ばせず。

第17位 大韓民国 60.5 = 32.0 + 28.5
出だしはトスアップでのハンズからエクステンションにもっていき、再びハンズに。ウォークインでのハンズからのエクステンション(1日目は失敗)、トスアップからのショルダーストラドル→ショルダースタンド→ハンズ→エレベータースコーピオン(2日目はここで失敗)→アラベスク→リバティを見せる。ラストはトスアップでショルダーシット。
1日目は5番目に演技し32.0点となり第17位。2日目は1番目の演技となったが、ノーミスとはいかず得点を伸ばせなかった。
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第9回世界選手権高崎大会プレイバック(Part 1)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月19日(日)17時47分16秒
  お待たせしました。
まずはチアリーディング自由演技4部門(シニア女子部門、シニア男女混成部門、ジュニアI部門、ジュニアII部門)について、出場各チームの演技内容を振り返ります。

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月11~12日=高崎アリーナ)

【チアリーディング・シニア女子部門/総合成績】
優勝  日本 523.5 = 265.5 + 258.0
(日本は9大会連続9回目の優勝)
観客の誰もが「流石!」と思ったに違いない。今回も格の違いを見せつけた。
出だしはレイアウトダブルツイスト開脚3基。パイクジャンプ、トータッチジャンプ(連続2回)、全員2回バク転、タンブリングシリーズ(2日間とも若干の着地乱れがあったが)を挟み、ツイストエクステンション2基、ダブルツイストエクステンション、トスアップ1-1-1シャチ2基など大技を次々に繰り出し、さらにはダブルツイスト2-2-1から両端1.5回ツイスト2-2-3にもっていく。中盤では4モーション、レイアウトダブルツイスト+キックトリプル+レイアウトダブルツイストに続き、タンブリングからのリワインド2-2-1、1.5回ツイストトータッチ1-1-1×2基+ダブルツイストトータッチ1-1-1を見せる。M2ではリワインドエクステンションヒールストレッチ→スイッチヒールストレッチ4基(2日間とも若干の乱れがあったが)。ダンスを挟み、ダブルツイスト1-1-1×3基(うち2基はヒールストレッチに)、そしてラストは走り込みリワインド3-3-2→両端ハーフツイスト3-3-4。
1日目は5番目に演技し265.5点で第1位。2日目も5番目の演技となった。細かな部分での失点はあったが、2日間とも大きなミスはなく、準優勝のフィリピンに151.5点差をつけて文句なしの9連覇を果たした。

準優勝 フィリピン 372.0 = 187.0 + 185.0
演技はコールから入り、ターンしながらのトータッチジャンプもある。フルツイスト2-2-1×2基に続き、バスケットトス、リワインドエクステンション+リワインドエレベーター2基を見せる。音楽が鳴り始めてからはエクステンションヒールストレッチ4基。タンブリングシリーズ、Xアウト3基、バックフリップ+レイアウトツイスト2基を挟んで、トスアップ2-1-1サイドサイ2基からの移動と中央ハーフツイストで4-2-3にもっていく。力強いダンスの後には、ダブルツイストエレベーター→エクステンションスコーピオン→アラベスク3基、そしてラストのショルダースタンド+1-1-1スプリット2基。
1日目は4番目に演技し187.0点で第2位。2日目も4番目の演技となった。日本国内では見かけない独創的な技もあり、観客を随所に沸かせた。2日目にトスアップ2-1-1サイドサイ2基を1基落とし、4-2-3にもっていけなかった場面があったのは惜しいが、着実なレベルアップを日本の観客に印象付けた。

第3位  ドイツ 303.5 = 149.5 + 154.0
コールパート→音楽パート→コールパート→音楽パートの流れとなる。序盤では派手にサインボードを投げ飛ばす場面もあり、会場からどよめきが起きた。その後ステップアップ1-1-1ヒールストレッチ2基を見せる。音楽が鳴り始めてからはタンブリングシリーズや国旗ランと並行してエレベーター3基を決め、そこからトスアップ2-2-1シャチにもっていく。ダンスの合間にタンブリング、エレベーターを見せ、さらにトータッチジャンプ(連続3回)を行う。ここで再びコールパートになり、4モーションに続きタンブリングを見せながらBLACK/GOLDをアピール。再び音楽パートになってからはツイストエクステンションヒールストレッチ3基(2日目は1基落下)。レイアウトツイスト3基、ダンス、そしてラストはエクステンションボーアンドアロー+エクステンションヒールストレッチ2基。
1日目は3番目に演技し149.5点で第4位。2日目は2番目の演技となった。3層のピラミッドは前半に2つ入れただけで、高難度の技は少なかったものの、日本国内では見かけない独創的なルーティンもあり、観客の目を引いた。

第4位  イギリス 302.0 = 155.5 + 146.5
コールから入る。レイアウトツイスト+ショルダースタンド2基、トスアップ2-2-1などに続き、エクステンション3基を決める。音楽パートになってからはエクステンション→アラベスク3基(ただし2日目に1基のキメが中途半端となった)、タンブリングシリーズ+ジャンプシリーズ、さらにタンブリングシリーズ+エクステンションリバティの流れ。バックフリップ2基+Xアウト、2-1-1サイドサイヒールストレッチ2基(2日目は1基失敗)に続き、2-2-1スプリット2基を見せる予定だったが2日間ともキッチリ決められなかった。ダンス、トータッチジャンプで演技終了。
1日目は1番目に演技し155.5点で第3位。2日目は3番目の演技となった。両日ともにノーミスとはいかず、特に2日目にはミスが増え、得点を伸ばせなかったのが惜しまれる。

第5位  ホンコン・チャイナ 262.0 = 126.0 + 136.0
出だしはジャンプシリーズ、タンブリングシリーズ。フルツイストエクステンション3基でフルツイストを行い(ただし2日間とも失敗あり)、バックフリップ3基、エクステンションヒールストレッチ5基(ただし2日間とも失敗あり)を見せる。中盤では4モーションに続き、トスアップ2-2-1×2基左右移動を見せる。トスアップ2-2-1からは4-2-3サイドサイに。M2ではエクステンションアラベスク3基、エクステンションスコーピオン→ヒールストレッチ3基、ダンスに続き、バスケットトス3基→エクステンション2基+ステップアップ1-1-1を見せる。ラストは3-3-2シャチホコ。
1日目は1番目に演技し126.0点で第5位。2日目は1番目の演技となった。両日ともにノーミスとはいかず、ディスマウントキャッチも適切にできていない場面もあった。今後の課題にしたい。

【チアリーディング・シニア男女混成部門/総合成績】
優勝  日本 489.0 = 241.5 + 247.5
(日本は2大会ぶり7回目の優勝)
第8回大会では準優勝に止まった(優勝はタイ)ことから、当時のメンバー2名を擁した今大会は地元での優勝奪還なるかが注目された。男女8名ずつでの編成。
出だしはレイアウトダブルツイスト開脚3基。タンブリングシリーズに続き、エクステンション6基でのヒールストレッチスイッチ、走り込んでのリワインドツイスト2-2-1×2基、さらにトスアップ1-1-1ヒールストレッチ2基+リワインド開脚1-1-1を決める。中盤ではレイアウトダブルツイスト+レイアウトダブルツイスト+キックトリプル、パイクジャンプ+トータッチジャンプ、4モーションに続き、サイドフルツイストトータッチ1-1-1×2基+アラウンドザワールドトータッチ1-1-1を見せ、そこから移動で3-3-2→1-1-2+フルツイスト2-1-1サイドサイヒールストレッチ2基と、目まぐるしく展開。M2ではリワインドエクステンションヒールストレッチ5基(1日目は1基落としたが)、ダンスに続き、バスケットトスユニバーサル2基→ツイスト2-2-1シャチ2基。ラストはダブルツイスト1-1-1×2基+ダブルツイスト2-2-1。
1日目は5番目に演技し241.5点。ノーミスとはいかなかったものの第1位で折り返した。2日目は6番目の演技となり、ノーミスで得点を伸ばし、2大会ぶりの優勝を決めた。優勝決定の瞬間、キスアンドクライコーナーには大きな歓喜の輪があった。

準優勝 タイ 464.0 = 232.0 + 232.0
男子10名+女子6名で演技。出だしはレイアウトダブルツイスト4基。リワインドエクステンション6基(1日目は1基失敗)からスコーピオン6基→アラベスク3基に。パイクジャンプ+アラウンドザワールドジャンプ、全員バク転(ただし着地が乱れ加減だった)に続き、リワインド1-1-1+サイドトスアップ1-1-1シャチ、タンブリングシリーズを見せる。レイアウトダブルツイスト+レイアウトダブルツイスト2基、リワインド2-1-1サイドサイ2基の後には、ダブルツイスト1-1-1×2基から移動で両端ダブルツイストで5-3-4に。1ミドルのサイの上に2トップが載るというのは日本国内では見かけない。中盤ではエクステンション6基(2日目は1基落下)に続き、1-1-1×4基の素早い移動、さらにそこからダブルツイスト1-1-1×4基を見せる。M2では力強いダンスの後にスクリュー(ダブルツイスト)のような形で3-3-1にもっていき、ラストはダブルツイスト2-1-1サイドサイ3基。
1日目は6番目に演技。直前に演技した日本と9.5点差に迫る232.0点だった。しかし5番目の演技となった2日目で得点を伸ばせず、連覇はならなかった。力強さと連続性で日本に対抗し、観客を大いに沸かせたが、細かな部分での差が積み重なって25.0点差となった感がある。

第3位  ホンコン・チャイナ 343.5 = 165.5 + 178.0
男子10名+女子6名で演技。出だしはレイアウトツイスト3基。エクステンション5基、そして再度のエクステンション5基からヒールストレッチに。トータッチジャンプ2回、タンブリングシリーズ、バスケットトスストラドルオープンに続き、3-3-2、リワインド2-2-1サイドサイ2基+リワインド3-2-1を見せる。中盤は4モーションに続き1-1-1ショルダーストラドル2基+2-1-2サイドサイ2基。M2のダンスの後にはラストのステップアップ3-3-2→両端ステップアップ3-3-4を丁寧に決める。
1日目は2番目に演技し165.5点で第3位。2日目は4番目の演技となった。両日にわたって堅実な演技スタイルが光った。

第4位  エクアドル 306.0 = 153.5 + 152.5
男子5名、女子8名で演技。コールから入り、リワインドエクステンションヒールストレッチ4基(2日目はキメが今一つ)、2-1-1サイドサイ2基+エレベーターを見せる。音楽が鳴り始めてからはタンブリングシリーズ+レイアウト、パイクジャンプ、トータッチジャンプ連続3回に続き、リロード3基、バックフリップ2基を見せる。タンブリングシリーズと並行してのエクステンションで国旗アピール。倒立4基からエクステンションヒールストレッチ→スコーピオン→スケール4基に(2日目は途中で一旦落下あり)。リワインド2-2-1(1日目は崩れた)、スプリット2基+エクステンション2基(1日目は1基上がらず)、ダンスを経て、ラストはハンズ5基。
1日目は3番目に演技し153.5点で第4位。2日目は3番目の演技となった。2日間ともノーミスとはいかず、得点を伸ばせなかった。

第5位  ドイツ 290.0 = 142.5 + 147.5
男子4名、女子12名で演技。出だしはレイアウト3基を高々と飛ばし、エクステンション→アラベスク4基を見せる。コールパートでは独特のリズムのコールに合わせてトスアップ2-2-1+シングルエクステンション2基を上げる。M2ではエクステンションヒールストレッチ4基(2日間とも揺れが目立った)に続き、タンブリングシリーズ+ストラドルオープン、エクステンションキューピー5基、バスケットトス3基→エクステンションキューピー3基(1日目は一旦落下あり)を見せる。パイクジャンプ、トータッチジャンプ、タンブリング、ダンスを経て、ラストは3層ピラミッドを組み込んだが、2日間とも失敗。
1日目は1番目に演技し142.5点で第5位。2日目は2番目の演技となった。2日間ともノーミスとはいかず、得点を伸ばせなかった。

第6位  カンボジア 196.0 = 95.5 + 100.5
男子8名、女子4名で演技。出だしは男子選手のみでバク転シリーズを見せ、エクステンション3基(2日目は1基失敗)、再度のエクステンション→ヒールストレッチ3基、タンブリングシリーズ、パイクジャンプ+トータッチジャンプ連続2回に続き、バスケットトスユニバーサル2基+レイアウトツイストを見せる。中盤ではシングルエクステンションリバティ3基、トータッチジャンプ、4モーション。M2では倒立5基(2日目は1基落下)、エクステンションアラベスク3基(2日目は1基落下、並行してタンブリングもあり)、トスアップ2-2-1、ダンスに続き、ラストはショルダーシット2基+ハンズ。
1日目は4番目に演技し95.5点で第6位。2日目は1番目の演技となった。難易度、完成度もさることながら、平場の力強さにも課題を残した。

【チアリーディング・ジュニアI部門/総合成績】
優勝  日本 444.0 = 218.0 + 226.0
ATSUGI ALL☆STARSが選抜チームとなった。出だしはキックダブル2基+キックダブル。タンブリングシリーズ(1日目は着地失敗あり)に続き、ツイストエクステンション3基+ツイストエレベーター2基での展開、ツイストエクステンション3基(→リバティスイッチ2連続2回→ヒールストレッチ)+ツイストエレベーター2基。中盤ではバスケットトスダブルトータッチシリーズを高々と見せると、力強いパイクジャンプ+トータッチジャンプ、4モーション、タンブリングに続き、エクステンション→トータッチエレベーター3基、リロードやブランコ上げを絡めてのエレベーター+エクステンションで魅せ、さらに[エクステンションスタグ+エレベーター]2基、エクステンションヒールストレッチスイッチ3基+エレベーターヒールストレッチ2基も繰り出す。M2ではダンス、バスケットトスユニバーサルを経て、ラストは時間差リロードなどを絡めてダブルベースサイスタンド2基+M形ピラミッドに。
1日目は2番目に演技し、タンブリング着地失敗を除けば大きなミスもなく218.0点で第1位。2日目は6番目の演技で、ノーミスで得点を伸ばした。インドネシアに100点以上の大差をつけての優勝となった。

準優勝 インドネシア 364.5 = 178.5 + 186.0
19名で演技。出だしはトータッチジャンプ連続2回。リロードを絡めてのエレベーター+[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基移動を見せ、バスケットトストータッチ2基やリロードなどを絡めてエレベータースコーピオン2基+エクステンションスコーピオン2基にもっていき、さらにそこから移動やリロードを絡めて連結エクステンション4基に。中盤では「イン、ド、ネ、シア、Go、Fight、Win」という印象的なコールで観客を引き付け、エクステンション+エレベーター2基+ショルダーストラドル2基のピラミッド移動からM形ピラミッド2基にもっていく。M2ではロングビーチからM形ピラミッドにもっていき、タンブリングシリーズ、ダンスなどを経て、ラストはエレベーター+ショルダーストラドル2基などでアピール。
1日目は2番目に演技し、ほぼノーミスで178.5点で第2位。2日目は5番目の演技で、やはりノーミスで得点を伸ばした。上記のコールが何といっても印象的で、チアリーディングは応援の精神を基本にしたスポーツであることを再認識させた。

第3位  タイ 335.5 = 165.5 + 170.0
16名で演技。出だしはフラグランと並行してエレベーター→エクステンション3基。パイクジャンプ+トータッチジャンプ、全員バク転を挟んで、エレベータースコーピオン→アラベスク4基を見せる。タンブリングシリーズの後にはバスケットトスなどを絡めた連続技。ショルダースタンド4基からは移動でLで繋ぐ。中盤では独特のコールに乗せてショルダースタンド5基からM形ピラミッド2基の左右移動に。エレベータースケール3基も見せる。M2のダンス、エレベーターヒールストレッチ3基に続き、ラストはM形ピラミッドヒールストレッチ2基。
1日目は2番目に演技し165.5点で第3位。2日目は4番目の演技となった。2日間ともほぼノーミスで、テンポの良い演技運びが光った。

第4位  ロシア連邦 304.0 = 153.5 + 150.5
12名で演技。コールから入り、バク転に続いて、ロシア国旗をイメージした白・青・赤のポンでアピール。バスケットトス2基の後に独特のコールで4モーションを見せる。音楽が鳴り始めると、時間差リロードを絡めてエレベーター3基にもっていき、さらに時間差バスケットトス3基、同時バスケットトス3基、タンブリングシリーズ、ハードルジャンプ、トータッチジャンプ、パイクジャンプを見せる。エレベーターシリーズ上での連続技の後にはキックを繰り返し、タンブリングシリーズで魅せ、エレベーターヒールストレッチ→スケール→スコーピオン3基から移動で連結させ両端ヒールストレッチ。さらにそこからロングビーチに。終盤は時間差バスケットトストータッチ3基、同時バスケットトス3基を見せ、ダンスで演技を締め括る。
1日目は2番目に演技し153.5点で第4位。2日目は3番目の演技となった。2日間ともほぼノーミスで、流れるようにスムーズな演技運びが目を引いた。

第5位  フィリピン 285.5 = 141.5 + 144.0
13名で演技。コールから入り、4モーション、ジャンプシリーズ、側転シリーズに続き、ショルダーストラドル+エレベーター2基からRED/BLUEをアピールしながら移動しM形ピラミッドにもっていく。音楽が鳴り始めると、バスケットトストータッチ2基に続き、ダブルベースサイスタンド3基からウォークアップでエレベーター3基にもっていき、さらにうち1基がエクステンションに。タンブリングシリーズの後はスプリット3基を同時に高々と上げる。バスケットトス2基、エレベーターリバティ→スコーピオン2基を経て、ダンスで演技を締め括る。
1日目は3番目に演技し141.5点で第5位。2日目は2番目の演技となった。2日間ともほぼノーミス。

第6位  ホンコン・チャイナ 195.5 = 97.0 + 98.5
15名で演技。出だしはショルダーストラドル。タンブリングシリーズ、ダンスを経て、サイスタンドボーアンドアロー4基、(トータッチ→エレベーター→)エクステンション+エレベーター2基を見せる。中盤では早口のコールに乗せて4モーション、ジャンプ、ショルダースタンド4基を見せる。M2ではダンス、時間差エレベータースコーピオン3基を経て、ラストはエレベーター3基移動からのエクステンション+エレベータースタグ2基。
1日目は3番目に演技し97.0点で第6位。2日目は1番目の演技となった。2日間ともほぼノーミスだったが、連続性の向上に課題を残した。

【チアリーディング・ジュニアII部門/総合成績】
優勝  日本 479.0 = 239.5 + 239.5
ATSUGI ALL☆STARSが選抜チームとなった。出だしはバスケットトスダブルトータッチ2基+バスケットトスツイストユニバーサルを高々と飛ばし、迫力あるタンブリングシリーズに続き、エクステンションヒールストレッチスイッチ→スイッチアラベスク3基(2日目はスイッチ技で1基落下)、バスケットトス2基などを絡めて連続技でM形ピラミッドヒールストレッチ+エクステンションにもっていく。中盤では「AAS」ではなく「JPN」のサイドラインコールに合わせて時間差キックダブル3基などを見せる。バスケットトス+ハーフツイストエレベーター2基+エレベーター2基+ダブルツイストエクステンションで観客を沸かせ、そこから[エクステンションスタグ+ショルダーストラドル]2基+フルツイストエクステンションリバティにもっていく。M2では1.5回ツイストエクステンションスコーピオン4基、ダンスに続き、フルツイストエクステンション3基を起点とする連続技を経てラストはエクステンション+[エクステンションヒールストレッチ+ショルダースタンド]2基。
1日目は1番目に演技し、ノーミスで239.5点となり第1位。2日目は3番目の演技となったが、上記の落下を除けば大きなミスはなく予選と同じく239.5点。イギリス、ロシア連邦に100点以上の大差をつけての優勝となった。

準優勝 イギリス 370.5 = 182.5 + 188.0
小気味良いテンポのコールから入り、キックダブル3基で魅せ、エクステンション4基では時間差ハイV。音楽が鳴り始めると、エクステンションヒールストレッチ4基、全員バク転、パイクジャンプ+トータッチジャンプ連続2回、トータッチジャンプ+パイクジャンプ、全員バク転シリーズ、迫力あるタンブリングシリーズ、ツイストエクステンションアラベスク3基、バスケットトストータッチ3基という流れで、これらに続いてリロードなどを絡めてM形ピラミッドヒールストレッチ+ショルダーストラドル2基、M形ピラミッドスタグ+ショルダーストラドル2基、[エレベーター+エクステンションアラベスク(→リバティスイッチ)]2基を見せる。ラストのダンスにはパイクジャンプも交え、ラストのエレベーターは「UK!」のコールも交える。
1日目は2番目に演技し182.5点となり第2位。2日目も2番目の演技となった。2日間ともノーミスで、テンポの良い演技運びを観客に堪能させた。

第3位  ロシア連邦 321.0 = 157.0 + 164.0
コールから入り、リロード3基でサインボードでアピール。音楽が鳴り始めるとスタンツの連続技に続きタンブリング、パイクジャンプ+トータッチジャンプ。その後はエクステンションリバティ4基、エクステンションリバティ→スケール→アラベスク4基、バスケットトス2基、タンブリングシリーズ、トータッチジャンプ、側転シリーズなどを見せる。終盤は時間差キックツイスト4基、同時アラウンドザワールド4基、さらに[エクステンションスタグ+エレベーター]2基からの流れるような連続技。ダンスで演技を締め括る。
1日目は3番目に演技し157.0点となり第3位。2日目は1番目の演技となった。2日間ともノーミス。
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第7回子ども大阪大会

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月18日(土)00時01分6秒
  世界選手権大会の余韻も冷めやらぬうちに(?)本日は大阪市中央体育館で第7回子ども大阪大会が開催されます。
管理人はあいにく見に行けません。悪しからずご了承願います。m(_ _)m

大会の詳細については、末尾のリンク先を参照願います。
結果についても大会終了後に掲載されると思われますので、ご覧いただければと思います。

また、後日で構いませんので、大会をご覧になった方々からの感想等をお寄せいただければ幸いです。

https://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=210

 

管理人よりお知らせ

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月13日(月)22時55分43秒
  管理人です。
毎々のご来場誠にありがとうございます。m(_ _)m

第9回世界選手権高崎大会が終わりました。あっという間の2日間でしたが、チアリーディング・チアダンスともに各国・地域の技術レベルが一段と向上し、過去に日本で開催された第1回大会や第3回大会とは比べ物にならないほど見ごたえのある大会となりました。

さて、世界選手権大会が終わったということで、当掲示板のタイトルを「青春CHEERLEADING掲示板2017 ~上州高崎を元気・ 勇気・笑顔で包む日のために~」から「青春CHEERLEADING掲示板2017 ~上州高崎の思い出とともに新たな夢へ~」と改めさせていただきました。

また、世界選手権高崎大会についてもプレイバックを掲載する予定ですが、高崎から戻ってから纏める時間が取れておらず、また記述レベルをどうするかも検討中のため、今週末を目処に纏めるようにしようと思います。
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m
 

第9回世界選手権高崎大会途中経過(Part31:最終)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月12日(日)19時45分44秒
編集済
  各部門成績の最終成績のおさらいです。
チアリーディング・シニア女子部門は日本が第1回東京大会(2001年)から続く連覇を9に伸ばし、同・シニア男女混成部部門も日本が2大会ぶり7回目の優勝。同・ジュニアI部門は日本(ATSUGI ALL☆STARS)、同・ジュニアII部門も日本(同)が優勝を果たし、チアリーディング自由演技4部門全て日本勢が制覇する結果となりました。
スモールグループス女子部門は日本-B(GAZELLES)が優勝。日本勢の優勝は第6回香港大会(2011年)の梅花高等学校RAIDERS、第7回バンコク大会(2013年)のTWISTERS、第8回ベルリン大会(2015年)の梅花高等学校RAIDERSに続き4大会連続となります。同男女混成部門はタイ-Aが優勝し、日本(VIPERS)は2日目の演技途中で負傷事故のため中断となりました。チアリーディングダブルス部門はエクアドル-Aが優勝。南アメリカ大陸勢の世界選手権大会優勝は初めてです。日本も初めて準優勝(B=VIPERS)となりました。
チアダンス・シニア部門はフィリピンが優勝し、日本(福岡WD)は準優勝。同・ジュニアI部門はタイが優勝し、日本(PINK ROCKETS)は準優勝となりました。日本チームのエントリーのなかった同・ジュニアII部門はロシア連邦が優勝しました。
チアダンスダブルス・シニア部門はフィリピンが優勝し、日本(IPU WARRIORS)は第3位。同・ジュニアII部門はロシア連邦が優勝し、日本(福岡WD)は第4位でした。日本チームのエントリーのなかった同・ジュニアI部門はタイが優勝しました。
全部で13の部門で行われた今大会。開催国・日本は最多の5部門で優勝し、準優勝や第3位も合わせて計10個のメダルを獲得しました。

なお、今大会の模様は、12月23日(土)以後にスカイAで放送される予定です。

出場選手、実行委員、役員、観客の皆さん、2日間お疲れ様でした。m(_ _)m

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月12日=高崎アリーナ)

【チアリーディング・シニア女子部門/総合成績】
優勝  日本 523.5 = 265.5 + 258.0
準優勝 フィリピン 372.0 = 187.0 + 185.0
第3位  ドイツ 303.5 = 149.5 + 154.0
第4位  イギリス 302.0 = 155.5 + 146.5
第5位  ホンコン・チャイナ 262.0 = 126.0 + 136.0
(日本は9大会連続9回目の優勝)
# 出場チーム数=5
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディング・シニア男女混成部門/総合成績】
優勝  日本 489.0 = 241.5 + 247.5
準優勝 タイ 464.0 = 232.0 + 232.0
第3位  ホンコン・チャイナ 343.5 = 165.5 + 178.0
第4位  エクアドル 306.0 = 153.5 + 152.5
第5位  ドイツ 290.0 = 142.5 + 147.5
第6位  カンボジア 196.0 = 95.5 + 100.5
(日本は2大会ぶり7回目の優勝)
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディング・ジュニアI部門/総合成績】
優勝  日本 444.0 = 218.0 + 226.0
準優勝 インドネシア 364.5 = 178.5 + 186.0
第3位  タイ 335.5 = 165.5 + 170.0
第4位  ロシア連邦 304.0 = 153.5 + 150.5
第5位  フィリピン 285.5 = 141.5 + 144.0
第6位  ホンコン・チャイナ 195.5 = 97.0 + 98.5
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディング・ジュニアII部門/総合成績】
優勝  日本 479.0 = 239.5 + 239.5
準優勝 イギリス 370.5 = 182.5 + 188.0
第3位  ロシア連邦 321.0 = 157.0 + 164.0
# 出場チーム数=3
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【スモールグループス女子部門/総合成績】
優勝  日本-B 200.5 = 98.5 + 102.0
準優勝 日本-A 199.5 = 97.0 + 102.5
第3位  フィリピン-A 182.5 = 91.0 + 91.5
第4位  ドイツ-A 173.0 = 84.0 + 89.0
第5位  ドイツ-B 159.5 = 80.5 + 79.0
第6位  クロアチア 138.0 = 68.5 + 69.5
第7位  フィリピン-B 134.0 = 64.0 + 70.0
第8位  ホンコン・チャイナ 121.5 = 59.5 + 62.0
第9位  大韓民国 98.5 = 45.5 + 53.0
(日本は4大会連続4回目の優勝)
# 出場チーム数=9
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【スモールグループス男女混成部門/総合成績】
優勝  タイ-A 237.5 = 118.5 + 119.0
準優勝 タイ-B 207.0 = 100.0 + 107.0
第3位  フィリピン-A 188.0 = 92.5 + 95.5
第4位  ドイツ-A 178.0 = 92.0 + 86.0
第5位  フィリピン-B 175.5 = 86.0 + 89.5
第6位  ドイツ-B 172.5 = 84.5 + 88.0
第7位  ホンコン・チャイナ 162.0 = 84.0 + 78.0
第8位  カンボジア 135.5 = 65.0 + 70.5
第9位  アイルランド 111.5 = 58.5 + 53.0
第10位 日本 100.5 = 100.5 + 0.0
(タイは2大会連続3回目の優勝)
# 出場チーム数=10
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアリーディングダブルス部門/総合成績】
優勝  エクアドル-A 209.5 = 103.0 + 106.5
準優勝 日本-B 193.0 = 97.5 + 95.5
第3位  タイ-A 184.0 = 91.0 + 93.0
第4位  スロベニア 182.5 = 85.5 + 97.0
第5位  ドイツ-B 178.0 = 88.5 + 89.5
第6位  ベネズエラ 174.0 = 80.5 + 93.5
第7位  日本-A 170.5 = 82.5 + 88.0
第7位  タイ-B 170.5 = 87.5 + 83.0
第9位  チャイニーズ・タイペイ 169.5 = 83.5 + 86.0
第10位 チリ 168.5 = 79.5 + 89.0
第11位 エクアドル-B 144.0 = 70.0 + 74.0
第12位 インドネシア 126.5 = 58.5 + 68.0
第13位 ドイツ-A 125.5 = 58.0 + 67.5
第14位 フィリピン 116.0 = 57.0 + 59.0
第15位 アメリカ合衆国 105.0 = 48.0 + 57.0
第16位 カンボジア 101.0 = 51.0 + 50.0
第17位 大韓民国 60.5 = 32.0 + 28.5
(エクアドルは初優勝)
# 出場チーム数=17
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンス・シニア部門/総合成績】
優勝  フィリピン 461.5 = 229.5 + 232.0
準優勝 日本 450.5 = 225.0 + 225.5
第3位  ドイツ 382.0 = 192.0 + 190.0
第4位  オランダ 323.0 = 166.0 + 157.0
(フィリピンは初優勝)
# 出場チーム数=4
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンス・ジュニアI部門/総合成績】
優勝  タイ 424.0 = 216.5 + 207.0
準優勝 日本 410.0 = 209.0 + 201.0
第3位  フィリピン 363.0 = 185.0 + 178.0
第4位  ドイツ 310.5 = 159.5 + 151.0
第5位  ロシア連邦 303.5 = 158.5 + 145.0
第6位  チャイニーズ・タイペイ 250.0 = 128.0 + 122.0
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンス・ジュニアII部門/総合成績】
優勝  ロシア連邦 383.0 = 195.0 + 188.0
準優勝 フィリピン 330.0 = 176.0 + 154.0
# 出場チーム数=2
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンスダブルス・シニア部門/総合成績】
優勝  フィリピン 235.0 = 121.0 + 114.0
準優勝 ロシア連邦 219.5 = 111.5 + 108.0
第3位  日本 215.5 = 111.5 + 104.5
第4位  ドイツ 199.0 = 105.0 + 94.0
第5位  キューバ 189.0 = 98.0 + 91.0
第6位  スロベニア 186.0 = 95.5 + 90.5
第7位  ペルー 173.5 = 90.5 + 83.0
第8位  イギリス 172.0 = 86.0 + 86.0
第9位  オランダ 170.5 = 90.0 + 80.5
第10位 ラトビア 165.5 = 86.0 + 79.5
第11位 ボリビア 163.5 = 89.0 + 74.5
第12位 ウクライナ 156.0 = 83.0 + 73.0
第13位 クロアチア 135.0 = 69.0 + 66.0
第14位 ブラジル 126.5 = 69.5 + 57.0
第15位 イタリア 120.5 = 65.0 + 55.5
(フィリピンは初優勝)
# 出場チーム数=15
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンスダブルス・ジュニアI部門/総合成績】
優勝  タイ 204.0 = 102.0 + 102.0
準優勝 ロシア連邦 198.0 = 99.5 + 98.5
第3位  フィリピン 191.5 = 99.5 + 92.0
第4位  ドイツ 158.5 = 85.0 + 73.5
第5位  カザフスタン 151.0 = 79.0 + 72.0
第6位  チャイニーズ・タイペイ 138.0 = 75.0 + 63.0
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【チアダンスダブルス・ジュニアII部門/総合成績】
優勝  ロシア連邦 223.5 = 112.0 + 111.5
準優勝 タイ 222.0 = 110.0 + 112.0
第3位  ドイツ 204.0 = 102.5 + 101.5
第4位  日本 200.0 = 102.0 + 98.0
第5位  フィリピン 180.5 = 95.5 + 85.0
第6位  ホンコン・チャイナ 175.5 = 94.5 + 81.0
第7位  イギリス 169.0 = 90.5 + 78.5
第8位  ラトビア 153.5 = 88.0 + 65.5
第9位  クロアチア 137.5 = 78.0 + 59.5
# 出場チーム数=9
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)

【エキシビジョン】
<チアリーディング>
[ 1] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS-WHITE(群馬県
[ 2] MDKチアリーディングクラブ/DOLPHINS(東京都)
[ 3] MJGチアリーディングクラブ/LOVE BEARS(大阪府)
[ 4] MJGチアリーディングクラブ/BEAUTY BEARS(大阪府)
[ 5] 熊谷チアリーディングチーム/DREAMS(埼玉県)
[ 6] 日本女子体育大学総合型地域スポーツクラブニチジョクラブ/COWBOYS(東京都)
[ 7] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)-A
[ 8] 堺チアリーディングクラブ/MARINE(大阪府)
[ 9] 神奈川チアリーディングクラブ/RABBITS(神奈川県)-B
[10] 伊豆の国チアリーディングチーム/POWERFUL KIDS(静岡県)
[11] THOUSAND LEAVES CHEERLEADING TEAM/J*BOLTS(千葉県)
[12] 群馬チアリーディングチーム/MONSTERS-BLUE(群馬県)
# [ ]内は演技順

<アーバンチアダンス>
[ 1] イギリス
[ 2] ドイツ
[ 3] オランダ
[ 4] コロンビア
# [ ]内は演技順

【国・地域別メダル獲得数】
日本        10 = 5 + 4 + 1
タイ         8 = 3 + 3 + 2
フィリピン      8 = 2 + 2 + 4
ロシア連邦      5 = 2 + 2 + 1
ドイツ        3 = 0 + 0 + 3
エクアドル      1 = 1 + 0 + 0
イギリス       1 = 0 + 1 + 0
インドネシア     1 = 0 + 1 + 0
ホンコン・チャイナ  1 = 0 + 0 + 1
#右端の数字は合計数、金メダル数、銀メダル数、銅メダル数の順

チアリーディング審判員=峰岸裕子(日本=審判長)Hwang Yu Chun(チャイニーズ・タイペイ)Annett Sobek(ドイツ)Oki Trihartomo(インドネシア)細見陽子(日本)Nino Jose Antonio(フィリピン)Luo Zhaoming(シンガポール)Terrail Quigley
チアダンス審判員=Gregor Sulak(スロベニア=審判長)Hwang Yu Chun(チャイニーズ・タイペイ)Petra Wolf(ドイツ)Abigail Alvia(フィリピン)Liudmila Rybiakova(ロシア連邦)
(氏名敬称略)
----------------------------------------------------------------

http://www.takasaki2017.com/
https://www.fjca.jp/user_data/competition_detail.php?contest_id=213
 

第9回世界選手権高崎大会途中経過(Part30)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月12日(日)17時45分55秒
編集済
  チアリーディング・シニア男女混成部門の演技競技が終わり、日本の優勝が決まりました。

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月12日=高崎アリーナ)

【チアリーディング・シニア男女混成部門/総合成績】
優勝  日本 489.0 = 241.5 + 247.5
準優勝 タイ 464.0 = 232.0 + 232.0
第3位  ホンコン・チャイナ 343.5 = 165.5 + 178.0
第4位  エクアドル 306.0 = 153.5 + 152.5
第5位  ドイツ 290.0 = 142.5 + 147.5
第6位  カンボジア 196.0 = 95.5 + 100.5
(日本は2大会ぶり7回目の優勝)
# 出場チーム数=6
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)
----------------------------------------------------------------

この後はチアリーディング7部門の表彰式および閉会式が行われます。
 

第9回世界選手権高崎大会途中経過(Part29)

 投稿者:ハリー@管理人メール  投稿日:2017年11月12日(日)17時13分21秒
編集済
  チアリーディング・シニア女子部門の演技競技が終わり、日本の優勝が決まりました。

--------------------[第9回世界選手権高崎大会]-------------------
(2017年11月12日=高崎アリーナ)

【チアリーディング・シニア女子部門/総合成績】
優勝  日本 523.5 = 265.5 + 258.0
準優勝 フィリピン 372.0 = 187.0 + 185.0
第3位  ドイツ 303.5 = 149.5 + 154.0
第4位  イギリス 302.0 = 155.5 + 146.5
第5位  ホンコン・チャイナ 262.0 = 126.0 + 136.0
(日本は9大会連続9回目の優勝)
# 出場チーム数=5
# 右端の数字は合計得点、1日目得点、2日目得点の順(総合成績は合計得点で決定)
----------------------------------------------------------------

現在はチアリーディング・シニア男女混成部門が行われています。
 

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