投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]  景品 岡山の求人・転職 引越し業者大阪 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

新着順:3/64 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

22カ国目 チェコ 観光名所、カレル城はラブホテルに見えた

 投稿者:赤井家  投稿日:2006年12月15日(金)00時08分50秒
  通報
   福留が去った後、アムステルダムを抜け出すのに3日かかった。その影響でドイツを端折ることになり、直接プラハを目指した。プラハはあまりにきれいな街で、小汚い格好をした俺にはあまりに場違い。しかも、街中を歩いても土産物屋をのぞいても、異様に女の子がかわいいので申し訳ない気持ちになった。
 チェコは本当にかわいいよ、女の子が。
 ともあれ、プラハの観光名所に、川沿いの丘にカレル城という壮麗な城が建ってるのだが、なぜか古城なのにピンク色のライトでハートマークが描かれた意味不明なものが城の上に乗っていて、郊外のラブホテルかと思わせる代物だった。きっと意味はあるんやろうけど。

 プラハには一泊もせずその日の深夜発の夜行でブダペストを目指すことにした。そんなこんなで夜のバスターミナルでバスを待っているとき日本人の眼鏡をかけた女の子が後ろのほうで煙草を吸っているのにしばらくして気づいた。ものすごく不審な目でこちらを見ているので声を掛けづらかったのだが、バスが同じだったので話をすることになった。
 ・・・どうやら不審な目で見られていた原因は俺がインドネシア辺りの人に見えたかららしい。別にインドネシア人に見られたってどうって事はないが、よくよく客観的に自分の格好を再確認してみると、長髪を紫色のゴムで縛り、ブダペストの蚤の市で買った茶色のジャンパー、さらに荷物は巨大なスーパーの買い物袋だけ。バックパックはブダペストにバゲッジキープしてあった。どこからどう見ても堅気のバックパッカーには見えなかったことだろう。しかもその娘はスーツケースで旅行してたので、その格差は容易には埋めがたいものだった。なんだか恥ずかしくなった。
 バスはボヘミア地方の暗闇を物凄いスピードで走っていく。
 

》記事一覧表示

新着順:3/64 《前のページ | 次のページ》
/64